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There Is No Spoon

P3-II 心理療法は職業たりうるか

P3-II 心理療法は職業たりうるか

心理療法の3.のIIの「心理療法は職業たりうるか」をご紹介します。すべての人は心を病んだ病人であり、各自が関わりを持つ者同士で、お互いに患者と癒し主の役割を果たしながら本当の自分が何者なのかという自覚、正気を取り戻すための貢献をなすのであり、その意味で、すべての人間関係は心理療法を行う関係性となりえます。つまり、心理療法は、意識していようがいまいが、万民が担う任務だといえます。私たちは誰もが、これまで...

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T8-7 コミュニケーションの手段としての身体

T8-7 コミュニケーションの手段としての身体

今回はテキスト第八章から「コミュニケーションの手段としての身体」という一節をご紹介します。聖霊の手にかかると、この世界の中のどんな物事も救済のための道具に変わります。3.「The Holy Spirit does not see the body as you do, because he knows the only reality of anything is the service it renders God on behalf of the function he gives it. 聖霊はあなたが見ているように身体を見てはいません。なぜなら、聖霊...

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T8-3 聖なる出会い

T8-3 聖なる出会い

今回はテキスト第八章から、「聖なる出会い」という一節をご紹介します。「聖なる出会い」とは、誰と誰の出会いでしょうか?私たちは、自分は世俗にまみれて神聖さとは縁遠いと思っているので、自分が聖なる出会いを果たすとしたら、悟りを開いて俗世のしがらみから解放された聖者と邂逅し、聖者によって自分の内なる聖性が引き出されて輝き出すような出会いをイメージします。しかし、本節では、そうではなく、「聖なる出会い」と...

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T12-5 正気のカリキュラム

T12-5 正気のカリキュラム

今回は、テキスト第十二章から「正気のカリキュラム」をご紹介します。私たちが世界から学んでいるのは「狂気のカリキュラム」です。私たちは生まれついてからこの狂気のカリキュラムに沿ってしっかり学習を進めるので、優秀な狂人へと成長し、みな自分で自分を攻撃し処罰することによって混乱と不幸が支配する分離の世界を維持存続させることに大いに貢献します。この狂気は、地球規模で人類史の長さで継続している解離性同一性障...

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M1 神の教師とは誰のことなのか?

M1 神の教師とは誰のことなのか?

今回は、教師のためのマニュアルから、神の教師は誰のことなのかというテーマについての一節をご紹介します。結論は、自分でそうなると決めた人であれば、誰でも神の教師になるということです。ただし、単なる自称「神の教師」ではなく、ただひとつの要件があります。それは、次のようなものです。1.「His qualifications consist solely in this; somehow, somewhere he has made a deliberate choice in which he did not see h...

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レッスン4「これらの思考には何の意味もない」

レッスン4「これらの思考には何の意味もない」

レッスン4です。ワークブックに取り組む際の重要な留意点は、基本的に1日1レッスンの原則を守ることです。そのわけは、ワークは実践に目的があるのであって、テキストのように理論的に理解する点に主眼があるわけではないからです。がんがんやる気があるのであれば、ワークブックを先に進めようとするよりもテキストをじっくり読みこむほうに労力を費やしたほうが実りが多いはずです。ワークブックをどんなに早く全部読んだとし...

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Gnothi Seauton 汝自身を知れ

Gnothi Seauton 汝自身を知れ

このブログのURLには「gnothiseauton」という文字が入っています。英語では「Know Thyself」、日本語では「汝自身を知れ」と訳されます。奇跡のコースでは、カリキュラムの目的は「Know Thyself」つまり「汝自身を知れ」ということだといいます。「汝自身を知れ」は、デルフィのアポロン神殿の入り口に刻まれた古代ギリシャの格言で、ソクラテスが引用していたことからも有名な言葉です。この言葉は、自分の無知を知れ、人間として...

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