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There Is No Spoon

S2-3 救いのための祈り

S2-3 救いのための祈り

本節では、救いのための赦しは、私たちエゴではなくキリストがなすものなので、私たちがキリストの役割を奪わないように、キリストに全権を委ねる必要があることが語られます。助けや赦しが求められて必要な場面で私たちがなすべきことは、ただ「あなたの聖なる子である彼のために、私は何をすべきなのでしょうか。」と質問することだけです。兄弟から求められた助けに応え、また、その奥底で愛を求めながらも、彼が攻撃や非難とい...

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W2ST-6.キリストってなに?

W2ST-6.キリストってなに?

ワークブックパート2から6「キリストとは何か」をご紹介します。キリストとはあなたのことです!が参考になると思います。キリストとは神の子のことです。神の子は、解離性同一性障害を患って天国で眠り込み、夢の中でこの幻想世界を作り出し、自らを無数に分裂させて多重人格である私たちを生み出しているので、本来、天国では無用の概念である、ばらばらに分裂した神の子の本来あるべき統一状態を指す“Sonship“という概念がこの...

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T27-5 癒しの手本

T27-5 癒しの手本

今回はテキスト第二十七章から「癒しの実例」という一節をご紹介します。本節では、神聖な瞬間とこの世界の関係性について、つぎのように語られます。「6. Come to the holy instant and be healed, for nothing that is there received is left behind on your returning to the world. 神聖な瞬間に来て癒されるがよいでしょう。というのは、あなたがこの世界に戻るに際して、あなたはそこで受け取ったものを何ひとつ残さず持ち...

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T4-4 そうである必要はない

T4-4 そうである必要はない

今回は、テキスト第四章から「そうである必要はない」という一節をご紹介します。自然な状態にあるなら、神の子であり光の拡張である私たちには神の声が聞こえるはずですが、それが聞こえないということは、私たちがエゴの声に耳を貸して、聖霊に耳を貸すことを選んでいないということです。そして、神の子はすべてを持つと同時にすべてでもある神から自由意志を与えられた存在なので、自分以外の何者かによって意に沿わないことを...

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T25-Intro, 1 真理への絆

T25-Intro, 1 真理への絆

今回は、テキスト第二十五章の序文と真理への絆という一節をご紹介します。Introduction 2.「The son of man is not the risen Christ. 人の子が、よみがえったキリストであるわけではありません。 Yet does the Son of God abide exactly where he is, and walks with him within his holiness, as plain to see as is his specialness set forth within his body. しかし、神の子は人の子がいるまさにその場所に留まっており...

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T19-4D 平安への障害4

T19-4D 平安への障害4

テキスト第十九章 第四節 平安への障害の続きです。今回は第四の障害である「神への恐れ」です。死への恐怖が去ると、平安は、最後の障害に直面することになります。それは、キリストの顔の前にヴェールのようにかかっている神への恐怖です。神への恐れこそが究極の障害であり、罪悪感の魅力も苦痛の魅力も死の魅力も、神への恐れが決して除去されないようにするためのものであり、エゴや死は自分がキリストと心をひとつに結び付...

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レッスン269「私の視覚は、キリストの顔を見るようになる」

レッスン269「私の視覚は、キリストの顔を見るようになる」

レッスン269です。「私の視覚は、キリストの顔を見るようになる」が今日のテーマです。まず、身体とは何かをご覧ください。今日のレッスンでは、キリストのヴィジョンで見ると、すべての兄弟たちが私たちにキリストの顔を見せてくれて、存在するのは神のひとり子だけだということをわからせてくれるということが語られます。映画マルコビッチの穴で、ジョン・マルコビッチが自分の頭の中に通じる穴に入った先に、すべての人がマ...

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レッスン223「神は私の生命だ。私は神の生命しか持っていない」

レッスン223「神は私の生命だ。私は神の生命しか持っていない」

レッスン223です。「神は私の生命だ。私は神の生命しか持っていない」が今日のテーマです。レッスンに入る前に、特別解説1「赦しとは何か」をまずご覧ください。この世界で対立する二極は、天国で実在する一極が障害に阻まれることで影を生じる仕組みで生まれる「対立しているという錯覚」だということを再三述べてきました。もっともわかりやすい例は、光と闇で、光が障害物に阻まれると影ができて闇が生まれます。闇はこの仕...

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T26-4 天国の門

T26-4 天国の門

今回は、テキストから、「罪の去った場所」という一節をご紹介します。「1. Forgiveness is this world's equivalent of Heaven's justice. この世界で天国の正義に相当するものが赦しです。 It translates the world of sin into a simple world, where justice can be reflected from beyond the gate behind which total lack of limits lies. 赦しは、罪の世界を純粋な世界へと変容させます。天国の門の向こう側にはまった...

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レッスン169「神の慈悲によって私は生きる。慈悲によって私は解放される」

レッスン169「神の慈悲によって私は生きる。慈悲によって私は解放される」

レッスン169です。「神の慈悲によって私は生きる。慈悲によって私は解放される」が今日のテーマです。"grace"という単語について、ほかの箇所ではたいてい、「神の恵み」と訳しています。本来、永遠なる神の現実である天国においては無限なものである神の大いなる愛が、この世界という時空の制約を受けた幻想の中で単発的に与え、受け取られる恩恵といったイメージです。もっとも、本レッスンでは、とくにレッスンのはじめのあ...

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レッスン157「神の臨在の中へと、私は今こそ入ってゆく」

レッスン157「神の臨在の中へと、私は今こそ入ってゆく」

レッスン157です。「神の臨在の中へと、私は今こそ入ってゆく」が今日のテーマです。1.「This day is holy, for it ushers in a new experience; a different kind of feeling and awareness. 今日は神聖な日です。というのは、今日は、これまでとは違った種類の感情と自覚という新たな体験へと導くからです。」「2. This is another crucial turning point in the curriculum. 今日は、このカリキュラムが新たに大きく変わ...

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レッスン151「すべての物事は、神に代わって語る声のこだまだ」

レッスン151「すべての物事は、神に代わって語る声のこだまだ」

復習期間が終わり、今日からまた通常のレッスンが始まります。レッスン151です。「すべての物事は、神に代わって語る声のこだまだ」が今日のテーマです。私たちは、五感というエゴの証人が語る証言が正しいと価値判断して、脆弱で無力で恐れに満ちていて、罪で穢れ、受けるべき処罰を恐れ、罪悪感に苛まれる悲惨な存在が自分だと確信しています。したがって、エゴに従う私たちにとっては、すべての物事は、エゴの声のこだまです...

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