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There Is No Spoon

T22-1 神聖な関係のメッセージ

T22-1 神聖な関係のメッセージ

今回はテキスト第二十二章から『神聖な関係のメッセージ」という一節をご紹介します。1.「You can indeed believe this, and you do. あなたはたしかに、自分のことを自分自身ではないものだと信じることができるし、あなたは現にそう信じています。 And you have faith in this and see much evidence on its behalf. そして、あなたは自分自身ではないものが自分だと信じているし、それが正しいことを示すたくさんの証拠を目...

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T8-7 コミュニケーションの手段としての身体

T8-7 コミュニケーションの手段としての身体

今回はテキスト第八章から「コミュニケーションの手段としての身体」という一節をご紹介します。聖霊の手にかかると、この世界の中のどんな物事も救済のための道具に変わります。3.「The Holy Spirit does not see the body as you do, because he knows the only reality of anything is the service it renders God on behalf of the function he gives it. 聖霊はあなたが見ているように身体を見てはいません。なぜなら、聖霊...

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T6-5 聖霊のレッスン

T6-5 聖霊のレッスン

今回は、テキスト第六章から「聖霊のレッスン」という一節をご紹介します。つぎの喩えに、聖霊のレッスンのスタンスが明確に示されています。「2. How can you wake children in a more kindly way than by a gentle Voice that will not frighten them, but will merely remind them that the night is over and the light has come? 子供たちを怖がらせないような穏やかな声で、ただ『夜が明けて、もうお日さまが出てるよ』と気...

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T5-2 神に代わって語る声

T5-2 神に代わって語る声

今回は、テキスト第五章から、「神に代わって語る声」という一節をご紹介します。神の子は、光源である神の光を拡張する存在ですが、神から分離したという幻想を抱いて、神に対して罪を犯したという罪悪感を抱き、報復としての処罰への恐怖の暗雲に包まれ、光の拡張ではなく、暗雲のスクリーンへの影の投影をして、空想の世界で分裂した無数の人格に自己同一化する夢を見ています。聖霊は、神から、本当の私たちである神の子の居場...

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T15-4 神聖な瞬間を実践する

T15-4 神聖な瞬間を実践する

今回は、テキスト第十五章から、「神聖な瞬間の実践」という一節をご紹介します。1.「The holy instant is this instant and every instant. 神聖な瞬間とは、この一瞬、つまり、すべての瞬間のことです。 The one you want it to be it is. あなたが神聖な瞬間にしたいと望むその一瞬が神聖な瞬間となるのです。」T16-7 幻想の終焉が参考になると思います。「3. Be humble before Him, and yet great in Him. 神を前にしては...

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T4-7 創造とコミュニケーション

T4-7 創造とコミュニケーション

今回は、テキスト第四章から、「創造とコミュニケーション」をご紹介します。本節でも出てくる"Being"と"Existence"との区別を確認しておきましょう。コースでは、"Being"と"Existence"の両方の概念の意義を区別して用いており、両者には、きわめて重要な相違があります。"Being"は、天国、神の現実にある状態を意味し、このサイトでは、「実在」または[「現実」という訳語を用いています。同じ状態を指して"Real"、"Reality"等の...

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T7-5 癒しと心の不変性

T7-5 癒しと心の不変性

今回は、テキスト第七章から、「癒しと心の不変性」という一節をご紹介します。本節では、魔術と癒しの相違が説明されます。私たちは、本当は神の子ですが、分離幻想を信じて、世界が実在し、自分は人間だと本気で信じるに至っています。この神の子の成り下がり状態は、本来は万能なのに、自らに制限を課して無能な状態に貶めることで成り立ちます。本当は、高性能なパソコンなのに、モニター画面を真っ白にして電灯としてしか役に...

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T14-6 コミュニケーションの光

T14-6 コミュニケーションの光

今回は、テキスト第十四章から、コミュニケーションの光をご紹介します。8.「He therefore must remove whatever interferes with communication in order to restore it. したがって、聖霊はコミュニケーションを回復するために、コミュニケーションを邪魔するものは何であれ、それを取り除かなければなりません。 Therefore, keep no source of interference from his sight, for he will not attack your sentinels. それ...

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T15-9 神聖な瞬間と神の魅力

T15-9 神聖な瞬間と神の魅力

今回はテキストから、「神聖な瞬間と神の魅力」という一節をご紹介します。「1. As the ego would limit your perception of your brothers to the body, so would the Holy Spirit release your vision and let you see the Great Rays shining from them, so unlimited that they reach to God. エゴがつねに、あなたが自分の兄弟たちを身体としてしか知覚できないよう制限するのに対して、聖霊はいつでも、あなたのヴィジョン...

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レッスン184「神の名こそ、私が承継したものだ」

レッスン184「神の名こそ、私が承継したものだ」

レッスン184です。「神の名こそ、私が承継したものだ」が今日のテーマです。名づけというのは面白いものです。小説「陰陽師」(夢枕獏作)に、名前はこの世で一番短い呪(しゅ)だという安倍晴明の言葉が出てきます。呪とはものを縛ることを言い、目に見えないものでも、名づけることで縛り、活用することができるようになります。ただ「ある」だけの自然な状態の一部分を切り取って、それに名前をつけることによって、それの存...

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T30-7 自分で書いてるつもりの人生の脚本を捨てられる?

T30-7 自分で書いてるつもりの人生の脚本を捨てられる?

テキスト第三十章から「新たなる解釈」という一節をご紹介します。私たちは、自分で恐怖の台本を書いておいて、その台本どおりの出来事が舞台上で起こるたびに恐怖に怯えるということを繰り返しています。そして、舞台上の出来事に、あるときはこの意味、あるときは別の意味を見いだし、舞台の景色や出来事も、自分を含めた登場人物もころころと転変して移り変わってゆきます。これは、分離の幻想を抱き、みんなが各自に違った目的...

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T15-7 必要のない犠牲

T15-7 必要のない犠牲

テキストから犠牲についての一節をご紹介します。真の犠牲の意味とは?の参考に、テキストから「必要のない犠牲」についての一節をご紹介します。レッスン323「私は喜んで、恐れを『犠牲』にする」、T3-1 贖罪には犠牲は無用も参考になると思います。7. 「Yet this is what he thinks he wants. それにもかかわらず、その人は、相手のために自分を犠牲にすることが自分の望みだと思っているのです。 He is not in love with t...

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T9-2 祈りとはすでに自分がすべてを持っていることに気づかせてくれるよう聖霊に頼むこと

T9-2 祈りとはすでに自分がすべてを持っていることに気づかせてくれるよう聖霊に頼むこと

本節は、祈りへの答えというタイトルです。奇跡のコースは、テキスト、ワークブック、マニュアル等全体を通して、宝の山だと表現できます。あらゆる人のあらゆる悩みや問いかけに対する本質的な答えがきっとコースの中に見つかります。ですが、一連の文章の形になっているかぎり、ある人にとって、人生を変えるかもしれない一文がほかの文章の中に埋もれてしまうこともありえます。本当の意味で宝の山であって、コース全体は、ダイ...

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    ┣  テキスト第23章(自分自身との戦い) (5)
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    ┣  テキスト第26章(移行) (10)
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    ┣  テキスト第28章(恐れを取り消す) (7)
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    ┣  テキスト第30章(新たなる始まり) (8)
    ┗  テキスト第31章(最後のヴィジョン) (8)
    ワークブック・パート① (238)
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