There Is No Spoon

        対訳 奇跡のコース      奇跡のコース( 奇跡講座  A Course in Miracles ACIM )テキスト、ワークブック、マニュアルの和訳(日本語翻訳)

T3-4 誤りとエゴ

今回は、テキスト第三章から「誤りとエゴ」という一節をご紹介します。...
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T2-4 恐れからの解放としての癒し

今回は、「恐れからの解放としての癒し」という一節をご紹介します。...
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T2-6 恐れと葛藤

今回は、テキスト第二章から、「恐れと葛藤」という一節をご紹介します。...
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心理療法の限界

「心理療法の限界」をご紹介します。...
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T1-6 欠乏感はどうしてなくならない?

今回は、テキストから必要性という幻想についての一節をご紹介します。私たちは、つねに何かが必要だという思いを抱いています。ある人は経済的な必要性、ある人は、健康面での必要性、ある人は友達がほしい、恋人がほしいというように、客観的に見ると、何かをほしがり、それを追い求めることが人生の目的であるという風にすら思えてきます。この必要性、つまり、何かが自分に欠けているという思いは、エゴがこの幻想世界を存続さ...
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Mind - Spirit 心-霊

今回は、用語解説から「心と霊」についての一節をご紹介します。大いなる心(Mind) 小さな心(mind) エゴと聖霊の2つの部分で構成霊(spirit)= 魂(soul)正しい心の状態=聖霊に耳を傾ける心境間違った心の状態=エゴの声を聞く心境意識=聖霊とエゴのメッセージを受け取る受動的な心理機構コースをある程度学ばれた方は、コースが情緒的なものではなく、きわめて論理的かつ実践的で、どちらかと言えば、理系的な思考体系...
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レッスン25「私は、何であれ物事が何のためにあるのか分かっていない」

レッスン25です。今日のテーマは「私は、何であれ物事が何のためにあるのかわかっていない」です。昨日のレッスンの自分にとっての最善の利益を知覚していないというテーマの続きです。現在のところ、エゴの観点から私たちが世界に割り当てている「個人的な」利益のせいで、私たちには、世界や世界の中の物事が何のためにあるのかわからなくなってしまっているということです。そこで、このエゴの観点を自分がエゴと一体化してし...
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分かち合い

奇跡のコースは、分かち合い、共有すること、持っているものを与えることを求めます。何かを分かち合ったり、自分のものを人にあげることは、一見すると、それを独り占めしている状態に比べて損なことのように思えます。また、誰かの持っているものを得る場合に、ただで手に入れられれば、それに越したことはなく、高い代金を支払うならそれは損をしていることだという風にも思えます。この発想は、バラバラに分離した個別の自己の...
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