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There Is No Spoon

S2-3 救いのための祈り

S2-3 救いのための祈り

本節では、救いのための赦しは、私たちエゴではなくキリストがなすものなので、私たちがキリストの役割を奪わないように、キリストに全権を委ねる必要があることが語られます。助けや赦しが求められて必要な場面で私たちがなすべきことは、ただ「あなたの聖なる子である彼のために、私は何をすべきなのでしょうか。」と質問することだけです。兄弟から求められた助けに応え、また、その奥底で愛を求めながらも、彼が攻撃や非難とい...

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T21-3 信頼、信念、そしてヴィジョン

T21-3 信頼、信念、そしてヴィジョン

今回はテキスト第二十一章から「信頼、信念、そしてヴィジョン」という一節をご紹介します。エゴの目的は罪であり、聖霊の目的は神聖さです。エゴに従う私たちは、神の子が本来持っている確信を忘れて見失って、罪を見つけるために、知覚、信念、信頼という手段を作り出し、エゴに従って、知覚と信念と信頼を心から身体へと与えていました。身体の五感を通して他者を身体だと知覚することで、価値判断して他者を罪深い存在だと裁い...

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T19-1 癒しと信頼

T19-1 癒しと信頼

今回はテキスト第十九章から「癒しと信頼」という一節をご紹介します。「癒し」というと、私たちは身体の癒しをイメージしがちです。コースも癒しの成果として身体の癒しが起こることは否定しませんが、それは心が癒された結果でしかありません。身体の健康と病気は、心が身体をどう知覚するかに完全に依存しているので、身体を癒しの対象と捉えることは意味がなくその必要はないということです。「The body is healed because you...

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T17-7 信頼を呼び起こす

T17-7 信頼を呼び起こす

今回はテキスト第十七章から「信頼を呼び起こす」という一節をご紹介します。信頼は真理と直結し、不信は幻想と直結することが語られます。信頼-真理不信ー幻想信じようが信じまいが真理は真理のままです。ただし、真理を認めないために不信を用いるなら、不信は信頼を打ち砕いてしまいます。そこで、不信が差し出すものが幻想であると見極めて、不信を真理を否認するために用いないようにすることが必要です。3.「Faithlessness ...

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T17-5 癒された関係

T17-5 癒された関係

今回はテキスト第十七章から「癒された関係」という一節をご紹介します。2.「It is the old, unholy relationship, transformed and seen anew. 神聖な関係は、旧来の不浄な関係を変容させて新たに見ることです。」神聖な関係は、従来の特別な関係の目的が、エゴのための不浄なものから聖霊の神聖な目的、つまり、その関係性の中で神聖な瞬間を出現させるという目的に入れ替わった関係性です。そして、目的が入れ替わったのだから...

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T4-6 神からのご褒美

T4-6 神からのご褒美

今回はテキスト第四章から「神からの報い」という一節をご紹介します。1.「Only your allegiance to it gives the ego any power over you. エゴに少しでもあなたを支配する力を与えているものがあるとすれば、それはただ、あなたのエゴに対する忠誠心だけです。」これは、私たちは、寄生虫やウィルスのように、エゴに憑りつかれて逃れようにも逃れられないというわけではなく、私たちが自分からエゴを客として迎え入れて大事にし...

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T15-6 神聖な瞬間と神の法

T15-6 神聖な瞬間と神の法

今回はテキスト第十五章から神聖な瞬間と神の法という一節をご紹介します。T7-2 神の法、レッスン344「今日、私は愛の法を学ぶ。それは、私が自分の兄弟に与えるものは自分に対する私からの贈り物だということだ」を参考にしてください。この世界では、「自分の拡張するものが自分にとっての現実となる」という神の法は、「自分の投影するものを自分は信じる」というエゴの法則に変容しています。投影とは、光を透過する部分と...

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T17-8 平安の条件

T17-8 平安の条件

今回は、テキストから、平安の条件という一節をご紹介します。平安の条件は、信頼です。真理は信頼に値します。信頼がそれにふさわしいものに置かれるだけなので、真理を信頼することにストレスなどありません。これに対して、真理を信頼せずに拒絶することで背負うことになる重圧は非常に大きなものです。聖霊の呼び声を認めるようになった私たちは、以前よりも、この重圧が増したように感じます。しかし、これは錯覚で、以前から...

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レッスン327「私はただ呼びかけさえすればよい。そうすれば、あなたが私に答えてくれるでしょう」

レッスン327「私はただ呼びかけさえすればよい。そうすれば、あなたが私に答えてくれるでしょう」

レッスン327です。「私はただ呼びかけさえすればよい。そうすれば、あなたが私に答えてくれるでしょう」が今日のレッスンです。まず、創造ってなに?をご覧ください。今日のレッスンでは、私たちは何の根拠もなしに救済を受け入れるように求められているわけではなく、自分の体験から神の導きが真実だと学んで信頼すればよいのだということが語られます。机上の空論の理論的な根拠づけよりも、実体験による確信が最も確かな信頼...

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レッスン321「父よ、私の解放はあなただけの中にあります」

レッスン321「父よ、私の解放はあなただけの中にあります」

レッスン321です。「父よ、私の解放はあなただけの中にあります」が今日のレッスンです。まず、創造ってなに?をご覧ください。私たちの常識的な世界観では、この世界は幻想なんかではなく確固とした現実であり、私たちが仮に元は神の子であったとしても、神の子ではない生き物として世界を放浪している状態が現に私たちに把握できる自分の現実であり、神の子がたくさんの卑小な生き物に分裂した状態のほうが真実だと考えられて...

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レッスン316「私が自分の兄弟たちに与える贈り物はすべて、私のものだ」

レッスン316「私が自分の兄弟たちに与える贈り物はすべて、私のものだ」

レッスン316です。「私が自分の兄弟たちに与える贈り物はすべて、私のものだ」が今日のレッスンです。まず、最後の審判とは何かをご覧ください。冒頭の一文「As every gift my brothers give is mine, so every gift I give belongs to me.  私の兄弟たちが与える贈り物はすべて私のものなのだから、私が与えるすべての贈り物は私のものだ。」は、ジャイアンの名言「お前のものは俺のもの、俺のものも俺のもの」に通じる真理で...

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レッスン255「今日、私は完璧な平安の中で過ごすことを選ぶ」

レッスン255「今日、私は完璧な平安の中で過ごすことを選ぶ」

レッスン255です。「今日、私は完璧な平安の中で過ごすことを選ぶ」が今日のテーマです。まず、罪とは何かをご覧ください。「Let me this day have faith in Him Who says I am God's Son.  私が神の子だと言う神のことを、今日こそ私に信頼させてください。 And let the peace I choose be mine today bear witness to the truth of what He says.  そして、今日、私が自分のものだと選択するその平安に、神が言うことが真...

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レッスン238「救済は全面的に私の決断にかかっている」

レッスン238「救済は全面的に私の決断にかかっている」

レッスン238です。「救済は全面的に私の決断にかかっている」が今日のテーマです。まず、救済とは何かに目を通してから、レッスンに入りましょう。救済が私たちの決断に委ねられていることは、これまでのレッスンでも明らかになっていると思います。理屈としては、神はわが子を自由な存在として創造しているので、神の子が狂気に陥る自由すら否認しておらず、彼が自分が無数に分裂したちっぽけな生き物になっていると狂信したと...

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T13-9 罪悪感の雲

T13-9 罪悪感の雲

今回は、テキストから罪悪感の雲という一節をご紹介します。本節の冒頭では、過去が未来を決めるというエゴの法則について述べられます。この世界では、時間は過去から矢のように未来に向かって進み、後戻りしないと考えられています。これに対して、時間は未来から過去に向かって進んでいるという考え方もあります。いずれにせよ、時間は実在しない錯覚なわけですから、未来と過去のどちらから流れているかの議論はある意味空疎な...

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レッスン181「私は、自分の兄弟たちを信頼する。彼らは私とひとつなのだから」

レッスン181「私は、自分の兄弟たちを信頼する。彼らは私とひとつなのだから」

レッスン181です。「私は、自分の兄弟たちを信頼する。彼らは私とひとつなのだから」が、今日のテーマです。今日のレッスンでは、知覚の焦点について語られます。私たちが兄弟の間違いに焦点を合わせると、過去の誤りを罪として忘れず、将来の報復を想定することとなり、意識は、過去と未来に奪われ、他者の罪を意識することで自分の罪も意識して、間違いの奥にある真理に気づくことができなくなります。だから、今日のレッスン...

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レッスン155「私は一歩引き下がって、聖霊に先導してもらうことにする」

レッスン155「私は一歩引き下がって、聖霊に先導してもらうことにする」

レッスン155です。「私は一歩引き下がって、聖霊に先導してもらうことにする」が今日のテーマです。自分たちが本当は神のひとり子であるという真理に目を背けていられる幻の場所を探し求めている魂たちは、そこで幻の生き物になりきることができるこの世界に訪れる選択をすることになります。このようにそもそも自ら進んで幻に惑わされるために訪れるのだから、誰もがエゴの導きに喜んで従います。エゴは、分離意識によって生ま...

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T3-2 正しい知覚による奇跡

T3-2 正しい知覚による奇跡

テキストから正しい知覚としての奇跡という一節をご紹介します。奇跡ってなに?が参考になると思います。タイトルの通り、奇跡は、間違った知覚が修正されて正しく知覚することで起こる認識の変化であると捉えることができます。「6. The way to correct distortions is to withdraw your faith in them and invest it only in what is true. 歪みを修正する方法は、あなたが虚構を信じるのをやめて、真実であるものだけを信じる...

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T22-Intro 救済と神聖な関係

T22-Intro 救済と神聖な関係

第二十二章 救済と神聖な関係の序論をご紹介します。特別な関係は、自分が完全ではない欠落した存在であるとの思いから、外にそれを完全なものにしてくれる偶像を求め、自分に欠乏しているものを備えているように見える他者の中から、自分に欠けているものを奪い取って、自分の欠点を補完して完全になろうという欠乏の原理に基づいて結ばれる関係です。エゴの教育によって、この世界では、特別であることに価値があり、凡庸である...

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W2ST-13.奇跡ってなに?

W2ST-13.奇跡ってなに?

今回は、ワークブックパート2特別解説から、「奇跡とは何か」をご紹介します。奇跡の原理が参考になると思います(できれば、「奇跡の原理」は何度も何度も読み返していただきたいものです)。"Miracle"の訳語、「きせき」には、「奇蹟」と「奇跡」の漢字があてられ、奇跡には常識では起こりえない不思議な出来事という意味が、奇蹟には、神の意志と力による奇跡という意味合いが込められ、仏教でいう「霊験」に近い意味合いを持...

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T10-4 病気の終焉

T10-4 病気の終焉

テキストから、病いの神を去らせるの続きです。魔術は、完全な状態から、本当はまったくの自由な状態に自己制限を課して不完全状態を作り出しておいて、そのうえで、作り物の制限を一部だけ解除して、その部分だけ本来の無制限の状態に戻し、まるで特別な能力や特権によって制限のない状態に到達できたかのように見せかける欺瞞です。「4. God's laws will keep your mind at peace because peace is his will, and his laws are e...

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ワークブック レビュー3 序文

ワークブック レビュー3 序文

ワークブックのレッスンは、これから3回目の復習に入ります。これからの復習についての心構えを述べる序文です。これまでと同じように、復習の間は、レッスン自体の文章は簡潔で短いものになります。それだけに、やっつけ仕事のように儀式的に読むだけで終わってしまう期間にもなりがちです。この序文では、これからの復習への取り組み方が入念に説明されていますので、じっくり理解して、復習に備えていただければと思います。ま...

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C epi すでに到達している目的地への旅

C epi すでに到達している目的地への旅

用語解説のエピローグをご紹介します。私たちの旅には目的地への到達が約束されていることが語られます。この旅路は、今いるところを地獄として、どこか遠くにあるはずの天国に向かう長い時間をかけた旅というわけではないということは、赦しとキリストの顔でも述べられているとおりです。象徴的に旅に喩えていますが、ある場所から別の場所へ、ある時間から別の時間へと移動する旅ではなく、ある心境から別の境地へと心理状態がシ...

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レッスン81「レッスン61と62の復習」

レッスン81「レッスン61と62の復習」

レッスン81です。今日、復習するテーマは、次のふたつです。61 I am the light of the world. 私は世界の光だ。62 Forgiveness is my function as the light of the world. 赦しこそ、世界の光としての私の役目だ。復習のやり方についての序文の要約を張り付けておきます。[序文]1.前回の復習期間後のレッスンについて毎日ふたつずつの考えを復習します。毎日の前半は、その二つのうちの一つの考えに、その日の後半は、...

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レッスン75「光がやってきた」

レッスン75「光がやってきた」

レッスン75です。「光がやってきた」が今日のテーマです。今日のレッスンは、読んでいるだけで希望に満ち溢れてくるようなレッスンです。「光がやってきた」と単に言葉で理解しようとするだけではなく、実際に光が自分の心の底から輝きはじめて心を覆っていた罪悪感と恐れの暗雲が強烈な光に照らされて蒸発するように消え去って、心が暗闇から光に照らされて晴れ渡ってゆく様をイメージしてみるとよいと思います。形があったほう...

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レッスン53(レヴュー:レッスン11~15)

レッスン53(レヴュー:レッスン11~15)

レッスン53です。レッスン11から15までの復習です。[序文の要約]注釈も含めて5つの考えを読むことから1日を始める。そのあと、それらの5つの考えと注釈について考える際に、特定の順番に従う必要はないが、少なくとも1回は、それぞれの考えを実習する。各実習時間には、2分以上は専念することにして、その考えと関連する注釈を読んだあと、それらについて考えてみる。1日の間に、この練習をできるだけ頻繁に行う。も...

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M4-9 神の教師の特性9(誠実さ)

M4-9 神の教師の特性9(誠実さ)

神の教師の特性の続きです。今回は「誠実さ」です。「It is to Them that faithfulness in the true sense is always directed.  真の意味で誠実さがつねに向けられているのは、神と神の子に対してです。 Toward Them it looks, seeking until it finds.  誠実さは、神と神の子のほうに目を向けて、自分が見つけるまで探し続けます。」「Faithfulness is the teacher of God's trust in the Word of God to set all things righ...

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レッスン50「私は神の大いなる愛に支えられている」

レッスン50「私は神の大いなる愛に支えられている」

レッスン50です。今日のテーマは「私は神の大いなる愛に支えられている」です。エゴの観点では、この世界で自分の支えになるのは、薬やお金、影響力ある人脈、名声、人気といった偶像です。これに対して、聖霊の観点では、自らの中に神の愛があると信頼することが支えとなります。リアル世界の肉体を衰弱させて命を縮めてまで、ネットゲーム内でアバターが身につけたり手に入れたりする衣服や武器、道具、お金を増大させることに...

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M4-8 神の教師の特性8(我慢強さ)

M4-8 神の教師の特性8(我慢強さ)

神の教師の特性の続きです。「我慢強さ」です。コースは、救いはいつでも今にでも起こることだと繰り返します(T26-8 救いはもう、済んでいる、T15-10 再生のときは今)。一見すると、我慢強く待つことは、救いが遠い将来にあることを仮定するもので、この救済の即時性とは矛盾するスタンスのように思えるかもしれません。しかし、時間は幻想であり、永遠においてはすでに救済は完了しているのだとしたら、幻想世界の中の実在しな...

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レッスン47「神こそが力だ。神の力強さを私は信頼する」

レッスン47「神こそが力だ。神の力強さを私は信頼する」

レッスン47です。今日のテーマは「神こそが力だ。神の力強さを私は信頼する」です。真の自信は、自分自身を信じることではなく、神を信じることで授かるということが語られます。私たちは、この世界に処するに際して自分として操縦するロボット、アバターであるエゴ・身体という機械人形のスペックの高さによって自信を強めたり弱めたりします。もちろん、エゴの観点で見れば、これは当然で正しいことです。私たちの多くは、完璧...

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M4-7 神の教師の特性7(寛大さ)

M4-7 神の教師の特性7(寛大さ)

今回は、神の教師の特性の7つ目、「寛大さ」です。レッスン24「私は、自分の最善の利益を知覚していない」が参考になると思います。「2. The teacher of God is generous out of Self interest.  神の教師が寛大であるのは、真の自己の利益になるからます。 This does not refer, however, to the self of which the world speaks.  しかしながら、ここでいう自己は、この世界で用いられる用語としての小さな自己を指すもの...

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M4-6 神の教師の特性6(無防備)

M4-6 神の教師の特性6(無防備)

今回は、神の教師の特性の続きで「無防備であること」です。レッスン153「防衛しないことで、私は安全になる」、T6-3 復讐してやりたいけど我慢しなきゃいけない?を読んでいただければと思います。国家規模の理不尽な虐殺、弾圧や社会での通り魔事件や身近ないじめ問題等を考えると、理想論として無防備であることを唱導することはできても、現実問題として、防衛しないでいることは不可能に思えます。チベット弾圧を見ても、...

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M4-5 神の教師の特性5(喜び)

M4-5 神の教師の特性5(喜び)

今回は、神の教師の特性の5つ目です。「喜び」です。喜びはひとつ前の神の教師の特性である優しさの帰結です。優しさのところで出てきたように、神の教師たちは正気を取り戻しているので、自分が危害から免れていることを自覚しています。すなわち、世界が幻想で自分は天国にずっといる神のひとり子だというのが真実であり、テレビゲーム世界の中で動き回るアバターがどれほど危険な目に遭おうが画面の前でゲームをプレイしている...

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M4-3 神の教師の特性3(寛容)

M4-3 神の教師の特性3(寛容)

マニュアル第4節の続きです。3つめの特性は「寛容」であることです。本節は、裁くこと、つまり、物事の価値判断をすることは、2つ目の特性であった正直さをを失う自己欺瞞であるといいます。裁きは、自他を分離して、自分なりの価値基準に従って、すべての物事を序列化して評価し、価値あるものと無価値なものを分離し、無価値と評価するものを排除することです。神の子は、すべてであると同時にすべてを持っている存在なので、...

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M4-2 神の教師の特性2(正直さ)

M4-2 神の教師の特性2(正直さ)

今回は、昨日に続いて、教師のためのマニュアル第4節から、神の教師の特性のひとつで、信頼に続くふたつめの「正直さ」をご紹介します。StampGirl / Shutterstock.com正直であることは、自分自身に嘘をつかず、他者に対しても誠実であることです。正直であるためには、自分が何者か自覚し、自分の思いをありのままに認識できることが必要です。エゴに従い、エゴと一体化することは、神の子としてのアイデンティティーを否認するこ...

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M4-1 神の教師の特性1(信頼)

M4-1 神の教師の特性1(信頼)

今回は教師のためのマニュアルから第4節の一部をご紹介します。第4節は、神の教師の特性についての一節です。神の教師の備える次のような10の特性について説明されてゆきます。信頼 Trust正直さ Honesty寛容 Tolerance優しさ Gentleness喜び Joy無防備であること Defenselessness寛大さ Generousity我慢強さ Patience誠実さ Faithfullness開かれた心 Open-mindedness今回は、冒頭部分と最初の「信頼」をご紹介します。...

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ACIMの参考図書(漫画)の紹介

ACIMの参考図書(漫画)の紹介

The Universe Is a Dream: The Secrets of Existence Revealed(2010/09/30)Alexander Marchand商品詳細を見る Alexander MarchandさんのThe Universe Is a Dream: The Secrets of Existence Revealed は、お勧め本です。コースの漫画なんて珍しいですが、よく学校の勉強にとっつきやすくするために漫画化されたものなんかとはちがって、本当に面白く読めます。日本語版はないですが、漫画なので、文章もわかりやすいと思います。...

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    ┣  テキスト第1章(奇跡の意味) (7)
    ┣  テキスト第2章(分離と贖罪) (8)
    ┣  テキスト第3章(潔白な知覚) (7)
    ┣  テキスト第4章(エゴという幻想) (8)
    ┣  テキスト第5章(癒しと完全性) (8)
    ┣  テキスト第6章(愛のレッスン) (8)
    ┣  テキスト第7章(王国の贈り物) (11)
    ┣  テキスト第8章(戻りの旅路) (9)
    ┣  テキスト第9章(贖罪の受容) (8)
    ┣  テキスト第10章(病の偶像) (6)
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    ┣  テキスト第12章(聖霊のカリキュラム) (8)
    ┣  テキスト第13章(罪なき世界) (12)
    ┣  テキスト第14章(真理のための教え) (11)
    ┣  テキスト第15章(神聖な瞬間) (11)
    ┣  テキスト第16章(幻想を赦す) (7)
    ┣  テキスト第17章(赦しと神聖な関係) (8)
    ┣  テキスト第18章(夢の消滅) (9)
    ┣  テキスト第19章(平安の達成) (9)
    ┣  テキスト第20章(神聖さのヴィジョン) (8)
    ┣  テキスト第21章(理性と知覚) (9)
    ┣  テキスト第22章(救いと神聖な関係) (7)
    ┣  テキスト第23章(自分自身との戦い) (5)
    ┣  テキスト第24章(特別であるという目標) (8)
    ┣  テキスト第25章(神の正義) (9)
    ┣  テキスト第26章(移行) (10)
    ┣  テキスト第27章(夢を癒す) (8)
    ┣  テキスト第28章(恐れを取り消す) (7)
    ┣  テキスト第29章(目覚め) (9)
    ┣  テキスト第30章(新たなる始まり) (8)
    ┗  テキスト第31章(最後のヴィジョン) (8)
    ワークブック・パート① (238)
    ┣  レッスン1〜10 (10)
    ┣  レッスン11〜20 (10)
    ┣  レッスン21〜30 (10)
    ┣  レッスン31〜40 (10)
    ┣  レッスン41〜50 (10)
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    ┗  レッスン211〜220 (10)
    ワークブック・パート② (158)
    ┣  ワークブック・パート②特別解説 (15)
    ┣  レッスン221〜230 (10)
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    ┗  レッスン361〜365 (3)
    マニュアル (42)
    心理療法 (13)
    用語解説 (8)
    祈りの歌 (15)