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There Is No Spoon

S3-3 分離 対 結合

S3-3 分離 対 結合

本節では、「偽りの癒し」、つまり、分離するための癒しについて語られます。「真の癒し」を可能にするのは、他者とはまさに自分自身と同じだという理解であり、このような理解を抱く者には偽りの癒しをなすことはできません。とくに身体の癒しは偽りの癒しになりがちですが、少しでも不平等性に基礎を置く癒しは、分離するための癒しです。分離するための癒しは、学識と経験のある有能で賢明な誰か、優れた高みにある人物が、彼よ...

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T26-7 癒しの法則

T26-7 癒しの法則

今回は、テキスト第二十六章から「癒しの法則」という一節をご紹介します。すべての病気は分離を起源とする罪という想念から生じるので、分離が否認されれば、病気をもたらしていた罪という想念が癒されて正気に取って代わられるので、病気は消え去ります。病気という結果の原因は罪ですが、この因果関係に理性の光が当たって原因と結果とみなされないまま注意深く温存されるように、その関連性は自覚から隠されたまま保たれていま...

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T4-1 正しい教えと正しい学び

T4-1 正しい教えと正しい学び

今回はテキスト第四章から、「正しい教えと正しい学び」をご紹介します。M-Intro 教師のためのマニュアル 序文が参考になると思います。本節では、全般的には、いつも通り、エゴの邪悪さをあげつらう論調ですが、つぎの文章のくだりでは、エゴには学ぶ力があり、エゴは教わる必要があるということが述べられます。「Nevertheless, the ego can learn, even though its maker can be misguided. とはいえ、たとえエゴの作り手が誤...

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T3-4 誤りとエゴ

T3-4 誤りとエゴ

今回は、テキスト第三章から「誤りとエゴ」という一節をご紹介します。本節では、人間の意識について語られます。「2. Consciousness, the level of perception, was the first split introduced into the mind after the separation, making the mind a perceiver rather than a creator. 意識という知覚のレベルは分離以後に心の中に取りこまれた最初の分裂でした。この意識が、心を創造するものではなく、知覚するものに変えて...

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T15-5 神聖な瞬間と特別な関係

T15-5 神聖な瞬間と特別な関係

今回は、テキスト第十五章から、「神聖な瞬間と特別な関係」をご紹介します。少し先のテキスト第22章では、「神聖な関係」がテーマとなります。特別な関係は、エゴが取り仕切る諸悪の根源であるとして、否認すべき対象であると解釈されがちかもしれませんが、本節で述べられるように、必要なのは否認することではなく、神聖な瞬間によって特別な関係を祝福することです。「All that remains of dreams within it is that it is s...

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T5-7 神を選ぶ

T5-7 神を選ぶ

今回は「神を選ぶという決断」をご紹介します。神を選ぶ決断は、聖霊を選ぶ決断です。神の子である私たちの本来の自然な状態は喜びに満ち溢れた幸せな状態です。なので、私たちが幸せでない状態にあるとすれば、それは、私たちが神の子である兄弟の誰かに対して愛に欠ける対応をし、そのために、私たちがそのことを自分が罪を犯したものと知覚して、報復を恐れて防衛体制をとっているせいです。しかし、兄弟に対して愛に欠ける対応...

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T28-2 原因と結果の逆転

T28-2 原因と結果の逆転

今回は、テキスト第二十八章から「原因と結果を逆転させる」という一節をご紹介します。...

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T17-3 過去からの影たち

T17-3 過去からの影たち

今回は、テキスト第十七章から「過去からの影たち」をご紹介します。「1. To forgive is merely to remember only the loving thoughts you gave in the past, and those that were given you. 赦すことは、あなたが過去に与えた愛に満ちた思いと、あなたが過去に与えられた愛に満ちた思いだけを覚えておくことです。 All the rest must be forgotten. それ以外のことは、ひとつ残らず忘れ去らなければなりません。」天国に実在...

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T21-6 理性 対 狂気

T21-6 理性 対 狂気

今回はテキスト第二十一章から「理性 対 狂気」という一節をご紹介します。理性は聖霊の用いる手段であり、主語として理性が用いられている箇所は、理性を聖霊と置き換えて読んでかまいません。他方、狂気はエゴの手段であり、エゴは狂気そのものです。解離性同一性障害を患って、無数の副人格たちが、身体を所有する主人格の座を巡って争いを繰り広げていたり、はたらく細胞の細胞たちがばらばらに自分独自の権利を主張しはじめて...

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T16-5 特別な愛が地獄ってどういうこと?

T16-5 特別な愛が地獄ってどういうこと?

テキスト第十六章から、「完成のための選択」という一節をご紹介します。本節は、特別な関係の本質と、この関係の中で上演されるテーマについて語られます。10.「Through the death of your self you think you can attack another self, and snatch it from the other to replace the self that you despise. あなたは、自分の自己が死ぬことで、自分は他者の自己を攻撃して、自分が軽蔑している自己と取り替えるために、他者の...

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T8-4 自由という贈り物

T8-4 自由という贈り物

今回は、テキスト第八章から、自由という贈り物という一節をご紹介します。コースを学び始めると、神が全能なら、そもそも神の子が狂気に陥るように創造しなかったはずなんじゃないの?とか、神の子が狂気に陥って幻想を見ている状態からわが子を救出することなんて容易なはずなのに、それすらできないなんて、それで神だといえるの?とか、全能の神ならいくらでも容易に助けられるはずなのに、愛しているはずのわが子が狂気に苦悩...

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T2-2 防衛としての贖罪

T2-2 防衛としての贖罪

今回は、テキスト第二章から、防衛としての贖罪という一節をご紹介します。本節では、真の否認について語られます。「2. True denial is a powerful protective device. 真の否認は、強力な保護の手段となります。 You can and should deny any belief that error can hurt you. あなたは、どんなものであれ、誤りが自分を傷つけることができるという信念を否認できるし、否認すべきです。 This kind of denial is not a conce...

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T4-3 葛藤のない愛

T4-3 葛藤のない愛

今回はテキスト第四章から葛藤のない愛という一節をご紹介します。本節での聖書からの引用句を抜粋しておきます。ルカによる福音書17:21"The Kingdom of Heaven is within you"出エジプト記20:3“You shall have no other gods before me.”さて、前節では、エゴの願望と聖霊の意図が出てきました。本節では、1.「The Kingdom of Heaven is you. 天の王国とは、まさにあなたのことです。・・・9.「In the ego's language, "...

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T25-Intro, 1 真理への絆

T25-Intro, 1 真理への絆

今回は、テキスト第二十五章の序文と真理への絆という一節をご紹介します。Introduction 2.「The son of man is not the risen Christ. 人の子が、よみがえったキリストであるわけではありません。 Yet does the Son of God abide exactly where he is, and walks with him within his holiness, as plain to see as is his specialness set forth within his body. しかし、神の子は人の子がいるまさにその場所に留まっており...

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T13-Intro 罪のない世界

T13-Intro 罪のない世界

テキスト第十三章「罪のない世界」の序論をご紹介します。本節の最後は次のような一文で締めくくられます。「The Atonement is the final lesson he need learn, for it teaches him that, never having sinned, he has no need of salvation. 贖罪こそが神の子が学ぶべき最終レッスンです。なぜなら、贖罪は神の子に、彼が一度も罪を犯したことがないので、彼には救済の必要などまったくないと教えてくれるからです。」「彼が一...

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T13-5 愛と恐れ

T13-5 愛と恐れ

今回は、テキスト第十三章から「ふたつの感情」という一節をご紹介します。コースは、私たちの抱く感情は愛と恐れのふたつしかないと言います。そして、テキスト第1章の序文では、次のように述べられます。「The opposite of love is fear, but what is all- encompassing can have no opposite. 愛の対概念は恐怖ですが、すべてを包含するものはいかなる対極も持つことはできません。」レッスン163「死は存在しない。神の子...

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T18-9 ふたつの世界

T18-9 ふたつの世界

今回は、テキスト第十八章から、「ふたつの世界」という一節をご紹介します。ふたつの世界とは、私たちの見ているこの世界と真の世界です。ひとつ前の小さな庭園で出てきた小さな王国(エゴが支配する身体)が引き続き出てきます。エゴに従う状態にあるかぎり、私たちは高い城壁に囲まれた小さな王国の中に籠城して一歩も外に出ることはできないので、城壁の狭い覗き穴から外の世界を眺め、外の世界に放った使者が持ち帰る外の情報...

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レッスン329「あなたの意図することを私はすでに選んでいます」

レッスン329「あなたの意図することを私はすでに選んでいます」

レッスン329です。「あなたの意図することを私はすでに選んでいます」が今日のレッスンです。まず、創造ってなに?をご覧ください。「1. Father, I thought I wandered from Your Will, defied it, broke its laws, and interposed a second will more powerful than Yours.  父よ、私は自分があなたの大いなる意志からはぐれてさまよい、あなたの大いなる意志に逆らって、その法を破り、あなたの大いなる意志よりもずっと強力...

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レッスン328「一番を得るために、私は二番を選ぶ」

レッスン328「一番を得るために、私は二番を選ぶ」

レッスン328です。「一番を得るために、私は二番を選ぶ」が今日のレッスンです。まず、創造ってなに?をご覧ください。「It seems that we will gain autonomy but by our striving to be separate, and that our independence from the rest of God's creation is the way in which salvation is obtained.  一見すると、私たちが懸命に分離していようと苦闘することによってのみ、私たちは自律性を獲得でき、私たちが自分以...

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T8-5 統合された意志

T8-5 統合された意志

今回はテキスト第八章から、「神の子全体の分割されていない意志」をご紹介します。イエス・キリストの名前キリストとはあなたのことです!が参考になると思います。2.「By the belief that your will is separate from mine, you are exempting yourself from the Will of God which is yourself. あなたは、自分の意志が私の意志とは別だと信じることによって、あなた自身である神の大いなる意志から自分自身を除外してしまって...

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レッスン311「私はあらゆる物事を、自分がそれはこうあるべきだと思うように裁いている」

レッスン311「私はあらゆる物事を、自分がそれはこうあるべきだと思うように裁いている」

レッスン311です。「私はあらゆる物事を、自分がそれはこうあるべきだと思うように裁いている」が今日のレッスンです。まず、最後の審判とは何かをご覧ください。M10 価値判断の重圧から解放されるには?、「最後の審判」って恐ろしいものなの?(テキスト 第三章 VI. Judgement and the Authority Problem 六 価値判断と権威問題)と正義とは何かを、あわせて読んでいただければと思います。「It separates what it is bei...

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P2-VII 理想的な患者とセラピストの関係とは?

P2-VII 理想的な患者とセラピストの関係とは?

今回は、心理療法から「理想的な患者とセラピストの関係」をご紹介します。1.の"God comes to him who calls, and in Him he recognizes Himself."の後半の文の"in Him"はHが大文字なので、コースの大文字小文字ルールに従うかぎり、神のことを指すことになります。"in Him"はUrtextでも大文字なので改訂によって当初小文字だったものが大文字に変わった箇所ではないようです。大文字として訳するなら、訳としては「神は、呼びか...

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T28-7 安全の方舟

T28-7 安全の方舟

今回は、テキスト第二十八章から「安全の方舟」という一節をご紹介します。「3. Either there is a gap between you and your brother, or you are as one. あなたと兄弟の間に隙間があるか、それとも、あなたたちはひとつになっているか、そのどちらかです。 There is no in between, no other choice, and no allegiance to be split between the two. その中間はないし、ほかの選択肢もないし、両方に忠誠心を分配することも...

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T6-intro,1 キリストの十字架刑の真の意味とは?

T6-intro,1 キリストの十字架刑の真の意味とは?

今回は、テキストから、第六章 愛のレッスンの序論と第一節 キリストの磔刑とそのメッセージをご紹介します。本節では、攻撃が狂気の沙汰である仕組みが解明されます。よく韓ドラの復讐劇とかで、幼いころに死別した親の仇だと信じて復讐しようとしていた敵が実は、恋しい親だったことに復讐を遂げる直前に気づいて自分はなんということをしていたのだと悔いて、復讐を達成しなかったことを神に感謝したり、あるいは、実際に復讐...

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T1-6 欠乏感はどうしてなくならない?

T1-6 欠乏感はどうしてなくならない?

今回は、テキストから必要性という幻想についての一節をご紹介します。私たちは、つねに何かが必要だという思いを抱いています。ある人は経済的な必要性、ある人は、健康面での必要性、ある人は人間関係面での必要性と、お金がほしい、健康がほしい、友達がほしい、恋人がほしい、地位や肩書きがほしい、というように、客観的に見ると、何かをほしがり、それを追い求めることが人生の目的であるというふうにすら思えてきます。この...

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T2-3 祭壇はどこにある?

T2-3 祭壇はどこにある?

今回は、神の祭壇について述べるテキスト第二章の一節をご紹介します。祭壇(Alter)とは、神様を祀る供物を捧げる場所のことです。神殿(temple)は、祭壇の周囲に建てられる建物のことです。仏教でいう仏壇と寺院に相当します。祭壇は、神仏や霊を祀り、儀式や供物を捧げるという手続きを行うことによって、神仏の加護を求めたり、悪霊が鎮まるようにと、なんらかの功徳を得るための宗教的な道具、システムです。インターネット...

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不幸の原因

不幸の原因

「イェシュアの手紙」( ナチュラルスピリット マーク・ハマー著、マリディアナ万美子訳)から、不幸の原因についての一節をご紹介します。...

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T11-5 エゴです。。。。がんばってもっと悪さをしますから、私を赦すのだけは勘弁してください!

T11-5 エゴです。。。。がんばってもっと悪さをしますから、私を赦すのだけは勘弁してください!

今回は、引き続き、エゴの原動力について解説する一節(テキスト 第十一章 五 エゴの「力学」)をご紹介します。誰でも、エゴの衝動に突き動かされて、自己本位な振る舞いをして、あとになって自分でもなんであんなことをしてしまったのかと後悔するという体験をします。誰かにかけられた言葉に、自分を侮辱されたように感じて激昂し、口汚く罵ってしまったり、暴力を振るったりして大変なことになる人もいます。あとになって振...

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W2ST-2.救済ってなに?

W2ST-2.救済ってなに?

ワークブックのレッスンの参考に、ワークブックのパート2から、「救済とは何か?」をご紹介します。救済はこのコースの目的です。救済は、ほかの側面から、時間の終わり、世界の終わり、真の世界への到達、贖罪の達成、癒しの成就、復活等々さまざまな呼び名で表現されています。...

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真我(アシュターヴァクラ・ギーター)

真我(アシュターヴァクラ・ギーター)

今回は、アシュターヴァクラ・ギーターから「真我」についての一節をご紹介します。...

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レッスン56(レヴュー:レッスン26~30)

レッスン56(レヴュー:レッスン26~30)

レッスン56です。[序文の要約]注釈も含めて5つの考えを読むことから1日を始める。そのあと、それらの5つの考えと注釈について考える際に、特定の順番に従う必要はないが、少なくとも1回は、それぞれの考えを実習する。各実習時間には、2分以上は専念することにして、その考えと関連する注釈を読んだあと、それらについて考えてみる。1日の間に、この練習をできるだけ頻繁に行う。もし5つの考えのうちのどのひとつの考えで...

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レッスン54(レヴュー:レッスン16~20)

レッスン54(レヴュー:レッスン16~20)

レッスン54です。今回は、レッスン16から20までの復習です。[序文の要約]注釈も含めて5つの考えを読むことから1日を始める。そのあと、それらの5つの考えと注釈について考える際に、特定の順番に従う必要はないが、少なくとも1回は、それぞれの考えを実習する。各実習時間には、2分以上は専念することにして、その考えと関連する注釈を読んだあと、それらについて考えてみる。1日の間に、この練習をできるだけ頻繁に行...

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M4-3 神の教師の特性3(寛容)

M4-3 神の教師の特性3(寛容)

マニュアル第4節の続きです。3つめの特性は「寛容」であることです。本節は、裁くこと、つまり、物事の価値判断をすることは、2つ目の特性であった正直さをを失う自己欺瞞であるといいます。裁きは、自他を分離して、自分なりの価値基準に従って、すべての物事を序列化して評価し、価値あるものと無価値なものを分離し、無価値と評価するものを排除することです。神の子は、すべてであると同時にすべてを持っている存在なので、...

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レッスン29「神は、私の見るあらゆるものの中にいる」

レッスン29「神は、私の見るあらゆるものの中にいる」

レッスン29です。今日のテーマは「神は、私の見るあらゆるものの中にいる」です。今日の考え方は、明らかに汎神論的な宣言です。コースを学ばれている方には、神はこの幻想世界を創造しなかったし、この世界は神の子が悪夢として誤創造した瞬間に取り消されてしまっているので、この世界と神とは関わりを持たないはずなんじゃないの?それなのに、世界の森羅万象の中に神が宿っているというのは、矛盾するんじゃないの?と疑問を...

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レッスン28「何にもまして私は物事をこれまでと違ったように見たいと望む」

レッスン28「何にもまして私は物事をこれまでと違ったように見たいと望む」

レッスン28です。今日のテーマは「何にもまして私は物事をこれまでと違ったように見たいと望む」です。今日のテーマは、「何をおいても、私は見ることを望む」という昨日の考えをより具体的にしたものです。具体的な対象物、部屋で目の前にあるテーブルや椅子、テレビ等を用いて、「何にもまして私はこのテーブルをこれまでとは違ったように見たいと望む」と言う形で使うことになります。このように言うことは、以前のレッスンで...

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M15 「最後の審判」って恐ろしいものなの?

M15 「最後の審判」って恐ろしいものなの?

今回は、教師のためのマニュアルから「最後の審判」についての一節をご紹介します。最後の審判は、一般的には、世界の終末に神によって執り行われる個々の魂への裁きとして受け止められ、恐怖を感じさせるイメージを帯びた概念になっていることはたしかです。しかし、コースの言うところでは、実際には、最後の審判は、イェシュアの助けを受けながら、私たちみんなで取り組むことなのだということです。...

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M17 魔術にはどう対処すべきか

M17 魔術にはどう対処すべきか

今回は、教師のためのマニュアルの第17節をご紹介します。魔術的な思考をどう取り扱うべきかというテーマです。魔術とは、欺瞞です。魔術的な思いは、欺瞞によって幻惑される思いです。魔術は、幻想世界の中において、一見すると、個別の心が信じこんでいるこの世界のルールを枉げるような「奇跡」的な出来事を引き起こすことによって、個別の心を幻惑することです。つまり、世界での通常の捉え方としては、奇跡も魔術も常識では...

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T17-4 ふたつの絵

T17-4 ふたつの絵

今回は、特別な関係と神聖な瞬間に関する「ふたつの絵」という一節をご紹介します。「特別な関係」というのは、エゴがそのエネルギー源である罪悪感を保つために、特別だと思える他者との間に作り出す関係性です。エゴが信じる欠乏や必要性を満たしてくれる特性を備えているように見える他者(この他者も同じような必要性を満たしてくれる誰かを求めています)と関わることで愛の代用にしようとする場合が特別な愛情関係です。反対...

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ACIMの参考図書(漫画)の紹介

ACIMの参考図書(漫画)の紹介

The Universe Is a Dream: The Secrets of Existence Revealed(2010/09/30)Alexander Marchand商品詳細を見る Alexander MarchandさんのThe Universe Is a Dream: The Secrets of Existence Revealed は、お勧め本です。コースの漫画なんて珍しいですが、よく学校の勉強にとっつきやすくするために漫画化されたものなんかとはちがって、本当に面白く読めます。日本語版はないですが、漫画なので、文章もわかりやすいと思います。...

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    ┣  テキスト第1章(奇跡の意味) (7)
    ┣  テキスト第2章(分離と贖罪) (8)
    ┣  テキスト第3章(潔白な知覚) (7)
    ┣  テキスト第4章(エゴという幻想) (8)
    ┣  テキスト第5章(癒しと完全性) (8)
    ┣  テキスト第6章(愛のレッスン) (8)
    ┣  テキスト第7章(王国の贈り物) (11)
    ┣  テキスト第8章(戻りの旅路) (9)
    ┣  テキスト第9章(贖罪の受容) (8)
    ┣  テキスト第10章(病の偶像) (6)
    ┣  テキスト第11章(神かエゴか) (9)
    ┣  テキスト第12章(聖霊のカリキュラム) (8)
    ┣  テキスト第13章(罪なき世界) (12)
    ┣  テキスト第14章(真理のための教え) (11)
    ┣  テキスト第15章(神聖な瞬間) (11)
    ┣  テキスト第16章(幻想を赦す) (7)
    ┣  テキスト第17章(赦しと神聖な関係) (8)
    ┣  テキスト第18章(夢の消滅) (9)
    ┣  テキスト第19章(平安の達成) (9)
    ┣  テキスト第20章(神聖さのヴィジョン) (8)
    ┣  テキスト第21章(理性と知覚) (9)
    ┣  テキスト第22章(救いと神聖な関係) (7)
    ┣  テキスト第23章(自分自身との戦い) (5)
    ┣  テキスト第24章(特別であるという目標) (8)
    ┣  テキスト第25章(神の正義) (9)
    ┣  テキスト第26章(移行) (10)
    ┣  テキスト第27章(夢を癒す) (8)
    ┣  テキスト第28章(恐れを取り消す) (7)
    ┣  テキスト第29章(目覚め) (9)
    ┣  テキスト第30章(新たなる始まり) (8)
    ┗  テキスト第31章(最後のヴィジョン) (8)
    ワークブック・パート① (238)
    ┣  レッスン1〜10 (10)
    ┣  レッスン11〜20 (10)
    ┣  レッスン21〜30 (10)
    ┣  レッスン31〜40 (10)
    ┣  レッスン41〜50 (10)
    ┣  レッスン51〜60 (11)
    ┣  レッスン61〜70 (10)
    ┣  レッスン71〜80 (10)
    ┣  レッスン81〜90 (11)
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    ┗  レッスン211〜220 (10)
    ワークブック・パート② (158)
    ┣  ワークブック・パート②特別解説 (15)
    ┣  レッスン221〜230 (10)
    ┣  レッスン231〜240 (10)
    ┣  レッスン241〜250 (10)
    ┣  レッスン251〜260 (10)
    ┣  レッスン261〜270 (10)
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    ┣  レッスン281〜290 (10)
    ┣  レッスン291〜300 (10)
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    ┣  レッスン351〜360 (10)
    ┗  レッスン361〜365 (3)
    マニュアル (42)
    心理療法 (13)
    用語解説 (8)
    祈りの歌 (15)