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There Is No Spoon

T29-5 不変の住処

T29-5 不変の住処

今回はテキスト第二十九章から「不変の住処」という一節をご紹介します。「7. A dream is given you in which he is your savior, not your enemy in hate. その兄弟が憎しみに満ちたあなたの敵ではなく、あなたの救い主となる夢があなたに与えられます。 A dream is given you in which you have forgiven him for all his dreams of death; a dream of hope you share with him, instead of dreaming evil separate dreams of ...

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T20-4 方舟に入る

T20-4 方舟に入る

今回はテキスト第二十章から「箱舟に入る」という一節をご紹介します。これまでも、犠牲や共有の概念に関連してたびたび出てきましたが、本節では、与えることについての聖霊の解釈とエゴの解釈の違いが出てきます。与えることに関してのエゴの解釈は、私たちが何かを与えれば、その人は自分の与えたものを失うという法則が作用するというものです。これに対して、聖霊の解釈は、私たちは、何かを与えても、それを失わない、むしろ...

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T18-1 現実の代用

T18-1 現実の代用

今回はテキスト第十八章から「現実の代用」という一節をご紹介します。分離の錯覚という原初の誤りによって、偽りの世界が出現して、神の子と真理の間を遮って張られるスクリーンとなり、そのスクリーンに誤りが投影されて、すべてがあべこべに逆転した狂気の世界の中の生き物として神の子は生きるようになったことが語られます。そして、実在する真理、生命、愛、全体性、永遠はひとつしかないのに対し、実在しない虚偽、死、恐れ...

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T13-11 天国の平安

T13-11 天国の平安

今回は、テキスト第13章から「天国の平安」という一節をご紹介します。天国には平安のみがあります。しかし、平安の対極としての葛藤や紛争が絶えないこの世界では、天国の平安は想像もつきません。天国には光のみがあります。しかし、この世界では、光を遮る障害が影を作り、光の対極である闇があるように見え、光のみの世界は想像もできません。光を遮る障害が影を投ずるように、心が分離幻想を抱きエゴに寄生されると、平安の...

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T14-9 神聖さの反映

T14-9 神聖さの反映

今回は、テキスト第十四章から「神聖さの反映」という一節をご紹介します。冒頭の文章が救済の本質を要約しています。「1. The Atonement does not make holy. 贖罪があなたを神聖にするわけではありません。 You were created holy. あなたはもともと神聖に創造されているからです。 It merely brings unholiness to holiness; or what you made to what you are. 贖罪は単に、あなたが作り出した幻想を本当のあなたという真...

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T25-9 天国の正義

T25-9 天国の正義

今回は、テキスト第二十五章から「天国の正義」という一節をご紹介します。たまに「7つの習慣」のスティーブン・R・コヴィー先生の本の用語を引用していますが、本節では、「7つの習慣」の”win-win or no deal””や「第三の案」という考え方に馴染む観点が出てきます。「3. Be certain any answer to a problem the Holy Spirit solves will always be one in which no one loses. 聖霊が問題を解決するために出す答えはつねに、...

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T18-3 夢の中の光

T18-3 夢の中の光

今回はテキスト第十八章から、夢の中の光という一節をご紹介します。生命、愛、一体性、真理といった実在のみからなる天国に対して、実在しない死や恐れ、分離や虚構を体験するには、真理の光に背を向けて夢の世界に入り込んで正気を失うしか方法はありません。これまでの私たちの目標は、自分が永遠に真理から隠れていられるほどの究極の暗闇を求めることでした。そもそも私たちの本質はひとつの光であるので、本来、闇の中に入る...

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T26-3 国境地帯

T26-3 国境地帯

今回はテキスト第二十六章から、国境地帯という一節をご紹介します。この世界と天国との間には、天国の門を少し越えたあたりに、想念の国境地帯が存在します。この国境地帯の別名は、"the Real world"、真の世界です。そこは場所ではありませんが、この国境地帯でさまざまな思いが一堂に会し、相容れない価値観同士が出会い、すべての幻想が真理の傍に置かれて、そこですべての幻想は偽りとして裁かれ、一つひとつの思いは清らかで...

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T25-Intro, 1 真理への絆

T25-Intro, 1 真理への絆

今回は、テキスト第二十五章の序文と真理への絆という一節をご紹介します。Introduction 2.「The son of man is not the risen Christ. 人の子が、よみがえったキリストであるわけではありません。 Yet does the Son of God abide exactly where he is, and walks with him within his holiness, as plain to see as is his specialness set forth within his body. しかし、神の子は人の子がいるまさにその場所に留まっており...

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レッスン345「私は今日、奇跡だけを与えることにする。というのも、私はその奇跡を自分の許へと戻してもらいたいからだ」

レッスン345「私は今日、奇跡だけを与えることにする。というのも、私はその奇跡を自分の許へと戻してもらいたいからだ」

レッスン345です。「私は今日、奇跡だけを与えることにする。というのも、私はその奇跡を自分の許へと戻してもらいたいからだ」が今日のレッスンです。まず、奇跡ってなに?をご覧ください。昨日のレッスンの愛の法によって、私たちが兄弟に与えるものは自分自身への贈り物となります。今日のレッスンは、この与えるものとして、奇跡だけを与えられるようにとの祈りです。「私はその奇跡を自分の許へと戻してもらいたいからだ」...

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レッスン344「今日、私は愛の法を学ぶ。それは、私が自分の兄弟に与えるものは自分に対する私からの贈り物だということだ」

レッスン344「今日、私は愛の法を学ぶ。それは、私が自分の兄弟に与えるものは自分に対する私からの贈り物だということだ」

レッスン344です。「今日、私は愛の法を学ぶ。それは、私が自分の兄弟に与えるものは自分に対する私からの贈り物だということだ」が今日のレッスンです。まず、奇跡ってなに?をご覧ください。エゴの法則では、自他分離を前提とするので、「私が与えることによって兄弟が私から受け取る贈り物を私は失う」ということになります。これが錯覚であることは、これまでのレッスンで何度も繰り返してきたので、十分理屈ではわかってい...

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レッスン340「今日、私は苦悩から自由になれる」

レッスン340「今日、私は苦悩から自由になれる」

レッスン340です。「今日、私は苦悩から自由になれる」が今日のレッスンです。まず、エゴってなに?をご覧ください。昨日までのレッスンで、私たちは自分で自分を磔にして自分を束縛しているだけで、私たちが自縄自縛から脱するして自由になるために必要なのは、私たちがこの仕組みを理解して正しく思考することだけだということを理解しました。自分では縛られていると思い込んでいたけれど、実は縛られておらず、自由なままだ...

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T18-9 ふたつの世界

T18-9 ふたつの世界

今回は、テキスト第十八章から、「ふたつの世界」という一節をご紹介します。ふたつの世界とは、私たちの見ているこの世界と真の世界です。ひとつ前の小さな庭園で出てきた小さな王国(エゴが支配する身体)が引き続き出てきます。エゴに従う状態にあるかぎり、私たちは高い城壁に囲まれた小さな王国の中に籠城して一歩も外に出ることはできないので、城壁の狭い覗き穴から外の世界を眺め、外の世界に放った使者が持ち帰る外の情報...

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レッスン326「私は永遠に神の大いなる結果だ」

レッスン326「私は永遠に神の大いなる結果だ」

レッスン326です。「私は永遠に神の大いなる結果だ」が今日のレッスンです。まず、創造ってなに?をご覧ください。コースでは、神は光であり、神の子は光源である光の拡張だと語られます。光という表現によって、神がすべての生命を愛で包み込む純粋無垢なエネルギーであることがよりよく理解できます。光の拡張である神の子は、自らの源である神と同じく混じり気のない光です。「混じり気のない」という表現を用いましたが、無...

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レッスン287「わが父よ、あなたこそ私の目的地です。ただあなただけが」

レッスン287「わが父よ、あなたこそ私の目的地です。ただあなただけが」

レッスン287です。「わが父よ、あなたこそ私の目的地です。ただあなただけが」が今日のテーマです。まず、聖霊とは何かをご覧ください。本当の自分が誰だかわからなくなって、自分で作り出した夢の世界の中の生物が自分自身だと信じ込み、そんな偽物の自分の抱く欲望や恐怖に突き動かされて右往左往しているのが私たちです。私たちはどうしても気づけばエゴに意識を乗っ取られて、神ではなく幻想世界の偶像を追い求めてしまって...

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レッスン286「天国の静けさが今日、私の心を満たす」

レッスン286「天国の静けさが今日、私の心を満たす」

レッスン286です。「天国の静けさが今日、私の心を満たす」が今日のテーマです。まず、聖霊とは何かをご覧ください。神の中ではすべての葛藤や問題が解決済みで平安のみが行き渡っているのだとすれば、私たちが平安な状態にないのは、私たちが自分が幻想の中の小さな生き物になりきって自分の力で物事をコントロールして生き延びなければならないと考えて幻想の嵐に飲み込まれているからです。したがって、神の平安の静けさで心...

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レッスン283「本当の私はあなたの中にいます」

レッスン283「本当の私はあなたの中にいます」

レッスン283です。「本当の私はあなたの中にいます」が今日のテーマです。まず、聖霊とは何かをご覧ください。神のひとり子と私たちの関係は?が参考になると思います。「1. Father, I made an image of myself, and it is this I call the Son of God.  父よ、私は自分自身の虚像を作りあげました。そして、この自己像のことを私は神の子と呼んでいます。」私たちは、アバターである自分たちの自己像からイメージして、神のひ...

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レッスン281「私は、自分の思考によってしか傷つけられることはありえない」

レッスン281「私は、自分の思考によってしか傷つけられることはありえない」

レッスン281です。「私は、自分の思考によってしか傷つけられることはありえない」が今日のテーマです。まず、聖霊とは何かをご覧ください。私たち人間、エゴ・身体という幻想世界内を動き回るアバター、コースで言う「人の子」は実際に傷つくことも死ぬこともできます。これに対して「神の子」は不死の存在なので、傷つことはありえません。ゲーム世界の中でマリオはダメージを受けて傷ついたり死ぬことが可能ですが、画面の前...

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レッスン265「私に見えるのは、創造物の優しさだけだ」

レッスン265「私に見えるのは、創造物の優しさだけだ」

レッスン265です。「私に見えるのは、創造物の優しさだけだ」が今日のテーマです。まず、身体とは何かをご覧ください。私たちがエゴに従って自他が分離している世界を見ていたときには、罪は実在し、自分の罪悪感を恐怖によって他者に投影し、他者を非難、攻撃し、他者が自分を非難し攻撃する残酷な世界が見えていました。「What is reflected there is in God's Mind.  世界に反映されているものは、神の大いなる心の中にある...

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レッスン253「本当の私は、宇宙の支配者だ」

レッスン253「本当の私は、宇宙の支配者だ」

レッスン253です。「本当の私は、宇宙の支配者だ」が今日のテーマです。まず、罪とは何かをご覧ください。レッスン70「私の救済は私から起こる」が参考になると思います。「1. It is impossible that anything should come to me unbidden by myself.  どんな物事であれ、私自身が求めもしないのに、私に起こることはありえない。 Even in this world, it is I who rule my destiny.  たとえこの世界においてすら、私の運...

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レッスン231「父よ、私はただあなたを思い出すことだけを意図します」

レッスン231「父よ、私はただあなたを思い出すことだけを意図します」

救済とは何かが、これからのレッスンの前に読む特別解説です。1.「Let me remember You.  私にあなたを思い出させてください。 What else could I desire but the truth about myself? 自分自身についての真理以外のいったい何を私が願い求めることができるでしょうか。」後半でいう「私が願い求める」ことは前半の「あなたを思い出」すことを指すので、これは後半の「自分自身についての真理」は前半の「あなた」とイコールと...

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レッスン227「これこそ、私が解放される神聖な瞬間だ」

レッスン227「これこそ、私が解放される神聖な瞬間だ」

レッスン227です。「これこそ、私が解放される神聖な瞬間だ」が今日のテーマです。レッスンに入る前に、特別解説1「赦しとは何か」をまずご覧ください。今日のレッスンの概要をまとめると、私たちは神とは別の意志を作り出したつもりになって、自分の作った幻想によってがんじがらめになっていると思い込んでいたが、実は私たちは神と別の意志を作り出してなどおらず、私たちの意志と神の意志はひとつなので、私たちは本当は天...

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レッスン200「神の平安以外の平安など存在しない」

レッスン200「神の平安以外の平安など存在しない」

レッスン200です。「神の平安以外の平安など存在しない」が今日のテーマです。6.「It is only hell where it is needed, and where it must serve a mighty function.  赦しが必要とされるのは、地獄においてのみです。そして、地獄では、赦しは偉大な役割を果たすに違いありません。」ほかの箇所でもちょこちょこ匂わせる感じで出てきますが、このレッスンでは、この世界が地獄であることを比較的はっきりと述べています。こ...

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レッスン190「私は、苦痛の代わりに神の喜びを選択する」

レッスン190「私は、苦痛の代わりに神の喜びを選択する」

レッスン190です。「私は、苦痛の代わりに神の喜びを選択する」が今日のテーマです。このテーマを見て、苦痛よりも喜びを選ぶ、そんなの当たり前じゃないか?と誰もが思うはずです。生きるうえで苦痛は避けることができないものなのであって、自分ですき好んで苦痛を選んでいるわけじゃないと。T7-10 苦しいのが気持ちいいってどういうこと?が参考になると思います。エゴという錯覚が本来ありもしない苦痛を生み出します。人体...

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レッスン182「私は、一瞬じっと静まり、そして、家に帰る」

レッスン182「私は、一瞬じっと静まり、そして、家に帰る」

レッスン182です。今日のテーマは、「私は、一瞬じっと静まり、そして、家に帰る」です。今日のレッスンでは、キリストが小さな幼児として訪れるというイメージが語られます。「かわいいは正義」というフレーズがあります(もともとは「苺ましまろ」という漫画のキャッチコピーのようです)。ある意味で真理を突いている言葉だと思います。見た目で騙すのが幻想なわけなので、幻想世界では、迫力満点のおどろおどろしい姿をまと...

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T26-4 天国の門

T26-4 天国の門

今回は、テキストから、「罪の去った場所」という一節をご紹介します。「1. Forgiveness is this world's equivalent of Heaven's justice. この世界で天国の正義に相当するものが赦しです。 It translates the world of sin into a simple world, where justice can be reflected from beyond the gate behind which total lack of limits lies. 赦しは、罪の世界を純粋な世界へと変容させます。天国の門の向こう側にはまった...

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T25-5 無罪!

T25-5 無罪!

テキストから、無罪の心境という一節をご紹介します。私たちは自分の狭い了見でしか物事が見えないので、神には、わが子が自分自身に対して抱く憎しみになど影響されることなく、自ら創造した子を地獄の苦しみから救い出す力もないと、神を無力だとみなしたり、そもそも神なんていないと信じたりします。というのも、私たちが現に理不尽で恐怖に満ちた混沌たるこの世界に生きて塗炭の苦しみを味わっているというのに、神はといえば...

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レッスン165「私の心が、神の大いなる思いを拒みませんように」

レッスン165「私の心が、神の大いなる思いを拒みませんように」

レッスン165です。「私の心が、神の大いなる思いを拒みませんように」が今日のテーマです。レッスンでは、私たちが天国に到達できないのは、私たちがそれを拒んでいるせいだということが語られます。私たちは、本当は天国にいるのに、天国から遠く離れた異世界の地獄にいると思い込んでいます。私たちは、本当は神の子なのに、自分はこの世界の中で暮らす人間だと思い込んでいます。私たちは、本当はすべてを持っているのに、欠...

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レッスン161「聖なる神の子よ、私にあなたからの祝福を与えてください」

レッスン161「聖なる神の子よ、私にあなたからの祝福を与えてください」

レッスン161です。「聖なる神の子よ、私にあなたからの祝福を与えてください」が今日のテーマです。今日のレッスンでは、「ひとりの兄弟は、すべての兄弟なのです。一つひとつの心はすべての心を含んでいます。というのも、すべての心はひとつだからです。これこそ真理です。」に続けて、とはいえ、このような抽象的な言葉は、耳に心地よく情感として正しいような気分にさせてはくれても、根本的に理解されないし、理解すること...

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レッスン159「私は、自分が受け取った奇跡を与える」

レッスン159「私は、自分が受け取った奇跡を与える」

レッスン159です。今日のテーマは「私は、自分が受け取った奇跡を与える」です。欠乏の世界であるこの世界では、誰もが欠乏マインドを抱き、あるものを与えると、その与えたものを失うと信じていますが、救済が教えようとするのは、与えた相手である他者と自分は分離しておらずひとつであることが真理であり、他者に与えることは自分がそれを持っていることに気づく方法であり、自他が分離しておらずひとつであることを思い出す...

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レッスン157「神の臨在の中へと、私は今こそ入ってゆく」

レッスン157「神の臨在の中へと、私は今こそ入ってゆく」

レッスン157です。「神の臨在の中へと、私は今こそ入ってゆく」が今日のテーマです。1.「This day is holy, for it ushers in a new experience; a different kind of feeling and awareness. 今日は神聖な日です。というのは、今日は、これまでとは違った種類の感情と自覚という新たな体験へと導くからです。」「2. This is another crucial turning point in the curriculum. 今日は、このカリキュラムが新たに大きく変わ...

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W2ST-3.世界ってなに?

W2ST-3.世界ってなに?

ワークブックパート2から、「世界とは何か」をご紹介します。奇跡のコースはつねに「世界」について語っています。この世界は、神の子である本当の私たちが、神から離れて神が入り込めない場所にするつもりで作り出した幻であり、分離という誤った思いを源とする夢でしかないので、神の子が眠り込んで、分離という間違った想念を抱いている間しか存続できません。知識である神に対する攻撃として知覚が誕生し、真理を覆い隠して、...

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T11-7 現実の条件

T11-7 現実の条件

テキストから、「現実の条件」という一節をご紹介します。私たちは、自分が現実だと思っているこの世界ではない神の「現実」、つまり、神の王国である天国は、自分のいる世界とは遠くかけ離れた「場所」であるようにイメージします。少なくとも、この世界は幻想だというのだから、この世界にいるかぎりは垣間見ることすらできない異世界で、自分が人間として生きているうちは到底到達することのできない場所だと信じています。少な...

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レッスン149「レッスン137と138の復習」

レッスン149「レッスン137と138の復習」

レッスン149です。今日はレッスン137と138の復習です。【序文で示された復習の手順】1.第2部でどのように真理を適用できるか学ぶための準備を自分はしているのだと意識する2. 各々のステップをひとつに統合する中心テーマが「私の心が抱くのは、ただ神とともに思考する想念だけだ」と確認する。この言葉は事実であり、このことは、私たちが何者なのか、そして、私たちの大いなる父がいかなる存在なのかについての真理を表...

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T3-2 正しい知覚による奇跡

T3-2 正しい知覚による奇跡

テキストから正しい知覚としての奇跡という一節をご紹介します。奇跡ってなに?が参考になると思います。タイトルの通り、奇跡は、間違った知覚が修正されて正しく知覚することで起こる認識の変化であると捉えることができます。「6. The way to correct distortions is to withdraw your faith in them and invest it only in what is true. 歪みを修正する方法は、あなたが虚構を信じるのをやめて、真実であるものだけを信じる...

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T21-4 怖がらないで覗きこんじゃっていいんです!

T21-4 怖がらないで覗きこんじゃっていいんです!

テキスト第二十一章から、「内面を見ることに対する恐れ」をご紹介します。私たちは、自分たちは罪深いと思っているので、自分の内面をみつめて、そこにあるはずの罪に直面することを恐れています。このことであれば、私たちは恐れることなく認めるし、エゴも諸手を挙げて賛同します。私たちが罪を信仰することでエゴの神殿は確立し、エゴは安泰でいられるからです。しかし、自分の内面に罪があるはずだというのは、私たちが恐れの...

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レッスン138「天国とは、私が選び取るべき決断だ」

レッスン138「天国とは、私が選び取るべき決断だ」

レッスン138です。「天国とは、私が選び取るべき決断だ」が今日のテーマです。天国で通用する法則も、地獄にはそのままの形では行き渡りません(T25-3 知覚と選択)。郷に入っては郷に従え里に入りては里に従う所の法に矢は立たぬと、一般的な通則も、具体的なローカル・ルールに従っている地域や人々にはそのままでは通用しません。2. 「Yet what is true in God's creation cannot enter here until it is reflected in some ...

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T22-Intro 救済と神聖な関係

T22-Intro 救済と神聖な関係

第二十二章 救済と神聖な関係の序論をご紹介します。特別な関係は、自分が完全ではない欠落した存在であるとの思いから、外にそれを完全なものにしてくれる偶像を求め、自分に欠乏しているものを備えているように見える他者の中から、自分に欠けているものを奪い取って、自分の欠点を補完して完全になろうという欠乏の原理に基づいて結ばれる関係です。エゴの教育によって、この世界では、特別であることに価値があり、凡庸である...

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T14-5 心の中にある聖地

T14-5 心の中にある聖地

今回は、テキスト第十四章から、贖罪の輪という一節をご紹介します。この節は、読むことによってとても神聖な気持ちになれる一節だと思います。さて、本節に限らず、コースの文章の中では、私たちに向けて「あなた」と呼びかける際に、それが神の子としての私たちの本質を指す場合と、エゴを指す場合があります。といっても、エゴは実在しない幻想なので、決定者である、エゴを宿す神の子の分霊としての魂、"little spark"「閃光」...

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レッスン131「真理に到達しようとして失敗することは誰にもできない」

レッスン131「真理に到達しようとして失敗することは誰にもできない」

レッスン131です。「真理に到達しようとして失敗することは誰にもできない」が今日のテーマです。「5. No one remains in hell, for no one can abandon his Creator, nor affect His perfect, timeless and unchanging Love. 誰もずっと地獄に居残ることはありません。というのも、誰も自らの大いなる創造主を捨て去ることなどできないし、神の完璧で時間を超えた不変の大いなる愛を変えることもできないからです。 You will...

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レッスン130「ふたつの世界を見ることは不可能だ」

レッスン130「ふたつの世界を見ることは不可能だ」

レッスン130です。今日のテーマは「ふたつの世界を見ることは不可能だ」です。「The real and the unreal are all there are to choose between, and nothing more than these. 選べるのは実在するものと実在しないものだけであり、これ以外には何も選べません。6. Today we will attempt no compromise where none is possible. 今日、私たちは、一切の妥協が不可能なところで妥協を試みたりはしません。 The world you see...

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レッスン129「この世界を越えた向こう側に、私の望む世界がある」

レッスン129「この世界を越えた向こう側に、私の望む世界がある」

レッスン129です。今日のテーマは、「この世界を越えた向こう側に、私の望む世界がある」です。今日のテーマは、昨日の「私の見るこの世界には、私の望むものは何もない」の続きです。コースの主張や表現としての文章は受け取りようによっては、コースは宇宙の消滅を目論んでいて、天国に対する地獄であるこの世界を消去することを目指していると解釈することができます。解釈できるというよりも、実際、コースが目指すのはまさ...

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レッスン122「赦しは、私の欲するすべてを差し延べてくれる」

レッスン122「赦しは、私の欲するすべてを差し延べてくれる」

レッスン122です。今日のテーマは「赦しは、私の欲するすべてを差し延べてくれる」です。「3. Forgiveness lets the veil be lifted up that hides the face of Christ from those who look with unforgiving eyes upon the world. 赦しは、赦さない目でこの世界を見ている者たちから、キリストの顔を隠しているヴェールを取り去ってくれます。 It lets you recognize the Son of God, and clears your memory of all dead th...

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無条件の愛

今回は、「無条件の愛 キリスト意識を鏡として」(ポール・フェリーニ著 井辻朱美訳 ナチュラルスピリット)から、「兄弟」についての一節をご紹介します。無条件の愛―キリスト意識を鏡として(2002/03/03)ポール・フェリーニ商品詳細を見る...

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T31-8 終着

T31-8 終着

テキスト第31章の最後の節「もう一度選びなさい」です。レッスン110で、次のように、テキストからの引用がなされていました。「For your five minute practice periods, begin with this quotation from the text: 5分間の実習時間を、テキストからの次の引用で始めてください。“I am as God created me. His Son can suffer nothing. And I am His Son.”『私は神に創造されたままの私だ。神の子は苦しむことなどできない。...

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W2ST-5.身体ってなに?

W2ST-5.身体ってなに?

今回は、ワークブックのパート2から、「身体とは何か」をご紹介します。私たちは本気で、自分のことを身体であると思っています。身体こそが実在するもので、心の働きは、身体の脳が機能して生じる生理反応にすぎず、身体と心を比べれば、客観性のある身体のほうこそが本物だと信じています。このような唯物論は、知覚できる物質的存在こそが確固たる不動のものだという素朴な信念に依拠しています。でも、知覚自体が錯覚を見るた...

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C5 キリストとはあなたのことです!

C5 キリストとはあなたのことです!

あなたこそ、キリストです。あなたこそ、救世主です。あなたはこの結論を受け入れられますか?神を冒涜しているように感じるでしょうか?それでも、それが事実です。誇大妄想を抱くエゴは、こう言われることに誇大妄想的な快感と興奮を覚えて増長するかもしれません。あるいは、自分を卑下するエゴは、罪深い自分には荷が重過ぎるといって怯えて萎縮するでしょう。しかし、「あなた」とはこの風船のように膨らんだり萎んだりする不...

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C3 赦しとキリストの顔

C3 赦しとキリストの顔

今回は、用語解説から、「赦し-キリストの顔」をご紹介します。赦しってなに?レッスン269「私の視覚は、キリストの顔を見るようになる」T19-4D 平安への障害4T19-4Di 平安への障害4−2が参考になると思います。...

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レッスン89「レッスン77と78の復習」

レッスン89「レッスン77と78の復習」

レッスン89です。今日のテーマは次のふたつです。[77] "I am entitled to miracles."「私は奇跡を受け取る資格がある」[78] "Let miracles replace all grievances."「奇跡がすべての不平不満に取って代わりますように」[序文]1.前回の復習期間後のレッスンについて毎日ふたつずつの考えを復習します。毎日の前半は、その二つのうちの一つの考えに、その日の後半は、もう一つの考えに当てます。1日のうち、1回の長い実習時間と...

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C2 エゴ ー 奇跡

C2 エゴ ー 奇跡

用語解説から、「エゴー奇跡」をご紹介します。エゴは狂気の産物で幻想でしかない無なので、定義する必要もなければ、定義しようもないということが語られます。エゴは、すべての幻想と同じく、実在の不在に名前を付けた影でしかありません。ひとつの実在である愛をいろんな側面から見て、それを生命、平安、真理、知識等と呼びますが、主体的な側面からみると、実在するのは一なる霊である大いなる自己となります。この大いなる自...

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    教材 (3)
    ネット (1)
    テキスト (262)
    ┣  テキスト第1章(奇跡の意味) (7)
    ┣  テキスト第2章(分離と贖罪) (8)
    ┣  テキスト第3章(潔白な知覚) (7)
    ┣  テキスト第4章(エゴという幻想) (8)
    ┣  テキスト第5章(癒しと完全性) (8)
    ┣  テキスト第6章(愛のレッスン) (8)
    ┣  テキスト第7章(王国の贈り物) (11)
    ┣  テキスト第8章(戻りの旅路) (9)
    ┣  テキスト第9章(贖罪の受容) (8)
    ┣  テキスト第10章(病の偶像) (6)
    ┣  テキスト第11章(神かエゴか) (9)
    ┣  テキスト第12章(聖霊のカリキュラム) (8)
    ┣  テキスト第13章(罪なき世界) (12)
    ┣  テキスト第14章(真理のための教え) (11)
    ┣  テキスト第15章(神聖な瞬間) (11)
    ┣  テキスト第16章(幻想を赦す) (7)
    ┣  テキスト第17章(赦しと神聖な関係) (8)
    ┣  テキスト第18章(夢の消滅) (9)
    ┣  テキスト第19章(平安の達成) (9)
    ┣  テキスト第20章(神聖さのヴィジョン) (8)
    ┣  テキスト第21章(理性と知覚) (9)
    ┣  テキスト第22章(救いと神聖な関係) (7)
    ┣  テキスト第23章(自分自身との戦い) (5)
    ┣  テキスト第24章(特別であるという目標) (8)
    ┣  テキスト第25章(神の正義) (9)
    ┣  テキスト第26章(移行) (10)
    ┣  テキスト第27章(夢を癒す) (8)
    ┣  テキスト第28章(恐れを取り消す) (7)
    ┣  テキスト第29章(目覚め) (9)
    ┣  テキスト第30章(新たなる始まり) (8)
    ┗  テキスト第31章(最後のヴィジョン) (8)
    ワークブック・パート① (238)
    ┣  レッスン1〜10 (10)
    ┣  レッスン11〜20 (10)
    ┣  レッスン21〜30 (10)
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