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There Is No Spoon

T13-10 罪悪感からの解放

T13-10 罪悪感からの解放

今回はテキスト第十三章から「罪悪感からの解放」という一節をご紹介します。罪悪感から解放されることは可能なのか?もお読みいただければと思います。「13. Like you, my faith and my belief are centered on what I treasure. あなたと同じように、私も自分の大切にするものに信頼を寄せて信念を抱きます The difference is that I love only what God loves with me, and because of this I treasure you beyond the value ...

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レッスン329「あなたの意図することを私はすでに選んでいます」

レッスン329「あなたの意図することを私はすでに選んでいます」

レッスン329です。「あなたの意図することを私はすでに選んでいます」が今日のレッスンです。まず、創造ってなに?をご覧ください。「1. Father, I thought I wandered from Your Will, defied it, broke its laws, and interposed a second will more powerful than Yours.  父よ、私は自分があなたの大いなる意志からはぐれてさまよい、あなたの大いなる意志に逆らって、その法を破り、あなたの大いなる意志よりもずっと強力...

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レッスン293「すべての恐れは過ぎ去り、ただ愛だけがここにある」

レッスン293「すべての恐れは過ぎ去り、ただ愛だけがここにある」

レッスン293です。「すべての恐れは過ぎ去り、ただ愛だけがここにある」が今日のテーマです。まず、真の世界とは何かをご覧ください。天国に実在するのは愛だけ(生命、平安、光、幸福等々は愛を別の切り口から眺めた愛が持つ別の様相でしかない)であり、この世界に反映されることで、愛とその影として愛の不在である恐怖が存在することになるということでした。つまり、愛とその対極の恐れが両方あるように思えるけれど、本当...

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レッスン288「今日、私が自分の兄弟の過去を忘れられますように」

レッスン288「今日、私が自分の兄弟の過去を忘れられますように」

レッスン288です。「今日、私が自分の兄弟の過去を忘れられますように」が今日のテーマです。まず、聖霊とは何かをご覧ください。昨日のレッスン287では、神だけが本当の目的地であり、幻想世界の偶像の見せかけの価値に惑わされないこと、つまり目的地を見誤らないようにというのがテーマでした。今日のレッスン288では、目的地を見定めたとして、過去に惑わされて、その目的地に導いてくれる救い主である兄弟を敵に回し...

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レッスン266「神の子よ、私の神聖な大いなる自己は、あなたの中にそのまま残っています」

レッスン266「神の子よ、私の神聖な大いなる自己は、あなたの中にそのまま残っています」

レッスン266です。「神の子よ、私の神聖な大いなる自己は、あなたの中にそのまま残っています」が今日のテーマです。まず、身体とは何かをご覧ください。2.「How many saviors God has given us!  神は、なんと数多くの救い主たちを私たちに授けてくれていることでしょうか。 How can we lose the way to Him, when He has filled the world with those who point to Him, and given us the sight to look on them? 神が、神...

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レッスン260「神が私を創造してくれたことを私が思い出せますように」

レッスン260「神が私を創造してくれたことを私が思い出せますように」

レッスン260です。「神が私を創造してくれたことを私が思い出せますように」が今日のテーマです。まず、罪とは何かをご覧ください。私たちがキリストのヴィジョンで見ることができなくなって肉眼を通してしかものが見えなくなったのは、自分の創始者が誰なのかという権威問題が生じたためです。すなわち、神は光であり、光の放射によって外に向けて拡張することが本質であり、その拡張が神の子です。光が拡張した光線は当然、光...

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レッスン228「神は私を咎めたことはない。私もこれ以上は咎めないことにする」

レッスン228「神は私を咎めたことはない。私もこれ以上は咎めないことにする」

レッスン228です。「神は私を咎めたことはない。私もこれ以上は咎めないことにする」が今日のテーマです。レッスンに入る前に、特別解説1「赦しとは何か」をまずご覧ください。神を巨大な湖、神の子を湖面とイメージしてみます。自然な状態では、湖面はひとつながりの水面であり、湖面を風が撫でないときは鏡のような状態になるし、湖の奥底からのメッセージを伝える魚群は何の妨げもなく湖面に到達して、湖面に美しい絵模様を...

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レッスン177「レッスン163と164の復習」

レッスン177「レッスン163と164の復習」

レッスン177です。今日は、レッスン163と164の復習です。[序文]1.私たちは自分が、理解の段階をさらにもう一段、深めるための準備をしていることを認識します。私たちは、この段階を完全なものにすることで、自分たちがこれまでに増して、より確実に、より真摯に、より深い確信に基盤を置いた誠実さをもって再び進むことができるようにします。これまでの私たちの歩みは、揺るぎないものではなかったし、疑念を抱くことに...

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レッスン170「神は無慈悲ではないし、私も無慈悲ではない」

レッスン170「神は無慈悲ではないし、私も無慈悲ではない」

レッスン170です。「神は無慈悲ではないし、私も無慈悲ではない」が今日のテーマです。一般論としてなら攻撃を放棄すべきということは誰もが認めます。ただし、他者が不合理にも自分や自分の大切なものを攻撃してくるような場合には、それを防ぐ必要があるのは当然であり、攻撃が例外的に必要なこともありうると誰もが考えます。これが意味するのは、自己防衛のために攻撃をすることが役立つ場合には、相手が傷つくことを容認し...

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レッスン167「生命はひとつであり、そのひとつの生命を私は神と分かち合っている」

レッスン167「生命はひとつであり、そのひとつの生命を私は神と分かち合っている」

レッスン167です。「生命はひとつであり、そのひとつの生命を私は神と分かち合っている」が今日のテーマです。コースでは、想念はその源を離れないという観念が強調されます。創造は、創造主が自らと同質な属性を拡張することなので、大いなる心には、自らの思いと異質な思いを抱くことはできません。したがって、神の現実においては、対立は存在することができません。現実を拡張する創造力を誤って用いた誤創造である投影によ...

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レッスン156「私は、完璧な神聖さの中を神とともに歩む」

レッスン156「私は、完璧な神聖さの中を神とともに歩む」

レッスン156です。「私は、完璧な神聖さの中を神とともに歩む」が今日のテーマです。これは、想念はその源を離れないという観念から導き出される確実な帰結です。私たちは神の抱く大いなる想念である神の子であり、神の持つ属性を神と分かち合っています。だから、私たちは完璧に神聖な存在です。これに対して、神の子の本当の居場所である天国ではその通りだとしても、神が関知しないエゴの支配する幻想であるこの世界の中に神...

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W2ST-3.世界ってなに?

W2ST-3.世界ってなに?

ワークブックパート2から、「世界とは何か」をご紹介します。奇跡のコースはつねに「世界」について語っています。この世界は、神の子である本当の私たちが、神から離れて神が入り込めない場所にするつもりで作り出した幻であり、分離という誤った思いを源とする夢でしかないので、神の子が眠り込んで、分離という間違った想念を抱いている間しか存続できません。知識である神に対する攻撃として知覚が誕生し、真理を覆い隠して、...

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レッスン140「治療と呼ぶことができるのは救済だけだ」

レッスン140「治療と呼ぶことができるのは救済だけだ」

レッスン140です。「治療と呼ぶことができるのは救済だけだ」が今日のテーマです。私たちは、病人が抱える心身の病気が癒えることを癒しと捉え、病気を治すことが治療だと考えています。「Atonement does not heal the sick, for that is not a cure. 贖罪は病人を癒すのではありません。というのも、病人を癒すことは治癒ではないからです。 It takes away the guilt that makes the sickness possible. 贖罪は、病気を可能...

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レッスン131「真理に到達しようとして失敗することは誰にもできない」

レッスン131「真理に到達しようとして失敗することは誰にもできない」

レッスン131です。「真理に到達しようとして失敗することは誰にもできない」が今日のテーマです。「5. No one remains in hell, for no one can abandon his Creator, nor affect His perfect, timeless and unchanging Love. 誰もずっと地獄に居残ることはありません。というのも、誰も自らの大いなる創造主を捨て去ることなどできないし、神の完璧で時間を超えた不変の大いなる愛を変えることもできないからです。 You will...

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レッスン85「レッスン69と70の復習」

レッスン85「レッスン69と70の復習」

レッスン85です。今日のテーマは次のふたつです。[69] "My grievances hide the light of the world in me."「私の不平不満は私の中にある世界の光を覆い隠してしまう」[70] "My salvation comes from me."「私の救済は私から起こる」[序文]1.前回の復習期間後のレッスンについて毎日ふたつずつの考えを復習します。毎日の前半は、その二つのうちの一つの考えに、その日の後半は、もう一つの考えに当てます。1日のうち、1回の...

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レッスン71「ただ神の救済の計画だけがうまくいく」

レッスン71「ただ神の救済の計画だけがうまくいく」

レッスン71です。今日のテーマは「ただ神の救済の計画だけがうまくいく」です。このレッスンでは、救済のための計画には、神の計画とエゴの計画があるということが示されます。当然ながら、エゴの計画は神の子の救済が成功しないように仕組まれていて、神の計画は成功します。というのも、エゴの計画では、救済されるべき対象は神の子ではなく、エゴなのであり、神の子の救済の達成はエゴの破滅を意味するからです。ここ一連のレ...

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レッスン59(レヴュー:レッスン41~45)

レッスン59(レヴュー:レッスン41~45)

レッスン59です。[序文の要約]注釈も含めて5つの考えを読むことから1日を始める。そのあと、それらの5つの考えと注釈について考える際に、特定の順番に従う必要はないが、少なくとも1回は、それぞれの考えを実習する。各実習時間には、2分以上は専念することにして、その考えと関連する注釈を読んだあと、それらについて考えてみる。1日の間に、この練習をできるだけ頻繁に行う。もし5つの考えのうちのどのひとつの考えで...

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レッスン43「神は私の大いなる源だ。私は神から離れて見ることはできない」

レッスン43「神は私の大いなる源だ。私は神から離れて見ることはできない」

レッスン43です。今日のテーマは「神は私の大いなる源だ。私は神から離れて見ることはできない」です。昨日のレッスン42のテーマは「神こそが私の力の元だ。ヴィジョンは神からの贈り物だ」でした。今日のテーマは昨日のテーマを別の側面から言い換えたものだということがわかります。知覚は神の属性ではないので、神の中では見るということはできません。けれど、幻想を取り消す救済においては知覚は役に立つことができるので...

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レッスン41「私がどこへ行こうとも、神が私と一緒に行ってくれる」

レッスン41「私がどこへ行こうとも、神が私と一緒に行ってくれる」

レッスン41です。「私がどこへ行こうとも、神が私と一緒に行ってくれる」が今日のテーマです。今日のレッスンもそうですが、レッスンの中で、朝起きたらこうしなさいという指示が出てくることがあります。とくに今日のレッスンのように朝目を覚ましてすぐ●●をしてください、という課題は、朝起床して洗顔、歯磨き、トイレ等を済ませてから、さあやるぞ!と、ワークブックを開いてという順序では、すでに朝目を覚ましてすぐではな...

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レッスン30「神は、私の見るすべてのものの中にいる。なぜなら、神は私の心の中にいるからだ」

レッスン30「神は、私の見るすべてのものの中にいる。なぜなら、神は私の心の中にいるからだ」

レッスン30です。今日のテーマは「神は、私の見るすべてのものの中にいる。なぜなら、神は私の心の中にいるからだ」です。「あなたの拡張するものはあなたにとって現実となる」という神の法は、「あなたの投影するものをあなたは信じる」という世界の法則に変容されるということでした。天国では、光源である神から生じる光線である神の子は光を拡張させて、神の現実を増大させます。この世界は、神の子が神に背いたと罪悪感を抱...

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レッスン6「私の心が乱れているのは、そこにありもしないものを見ているせいだ」

レッスン6「私の心が乱れているのは、そこにありもしないものを見ているせいだ」

ワークブックのレッスン6です。テーマは、自分の心が乱れているのは、ありもしないものを見ているせいだというものです。この考えをあてはめる前に、心の中から心を乱す思いを探して見つけるよう指示されています。この検索に際しては、現に今、怒りを感じたり、不安を感じているなどして、心が乱れている状態にあるなら、それをそのまま直視して捕まえればよいでしょうし、心安らかな状態にあり、すぐに浮かんでこないようなら、...

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    ┣  テキスト第2章(分離と贖罪) (8)
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    ┣  テキスト第4章(エゴという幻想) (8)
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    ┣  テキスト第12章(聖霊のカリキュラム) (8)
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    ┣  テキスト第14章(真理のための教え) (11)
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    ┣  テキスト第24章(特別であるという目標) (8)
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    ┣  テキスト第26章(移行) (10)
    ┣  テキスト第27章(夢を癒す) (8)
    ┣  テキスト第28章(恐れを取り消す) (7)
    ┣  テキスト第29章(目覚め) (9)
    ┣  テキスト第30章(新たなる始まり) (8)
    ┗  テキスト第31章(最後のヴィジョン) (8)
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    ┣  レッスン1〜10 (10)
    ┣  レッスン11〜20 (10)
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    ワークブック・パート② (158)
    ┣  ワークブック・パート②特別解説 (15)
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