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There Is No Spoon

S3-Intro,1 癒し 序文・1 病いの原因

S3-Intro,1 癒し 序文・1 病いの原因

T19-1 癒しと信頼で述べられるように、癒しの対象は心であり、身体の癒しは心の癒しの結果として位置づけられるものです。...

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T29-2 賓客の来臨

T29-2 賓客の来臨

今回はテキスト第二十九章から「賓客の来臨」という一節をご紹介します。「賓客」は聖霊のことを指しています。聖霊が私たちの許に訪れたという表現がなされてはいますが、聖霊は元から私たちの心の中の分離していない部分にいるので、正確には、私たちの認識の変化(正しい知覚への進化)によって、分離幻想という障害が取り除かれて、そこにいた聖霊の存在に気づけるようになったことで、私たちの自覚の中に聖霊が到来したという...

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T15-1 時間のふたつの使い方

T15-1 時間のふたつの使い方

今回はテキスト第十五章から「時間のふたつの使い方」という一節をご紹介します。「5. The ego teaches that Heaven is here and now because the future is hell. 未来は地獄だから、天国は今ここにあるとエゴは教えます。 Even when it attacks so savagely that it tries to take the life of someone who thinks its is the only voice, it speaks of hell even to him. エゴの声が唯一の声であると思っている者の命を奪お...

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T23-4 戦場の上空へ

T23-4 戦場の上空へ

今回は、テキスト第二十三章から、戦場の上空へという一節をご紹介します。私たちは、身体が自分だと信じて地上の戦場に身を置いているかぎり、自分が戦闘の一部となり、殺すことを選択してしまいます。戦闘がリアルなものになるのは地上にいるからです。上空から戦場を見下ろせば、時間や空間や卑小な自己概念に縛られなくなるので、殺人ではなく奇跡を選択することになります。そこで、攻撃したいという誘惑にさらされた場合には...

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T20-1 聖週間

T20-1 聖週間

テキスト第20章から、聖週間という一節をご紹介します。M28 復活とは何か、キリストの再臨ってなに?が参考になると思います。キリストの磔刑と復活は、エゴと聖霊の相違を象徴的に表しています。...

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レッスン271「今日私が使うのはキリストのヴィジョンだ」

レッスン271「今日私が使うのはキリストのヴィジョンだ」

レッスン271です。「今日私が使うのはキリストのヴィジョンだ」が今日のテーマです。まず、キリストってなに?をご覧ください。世界とは、神の創造、光の拡張が、神の子が抱く錯覚である罪という障壁に遮られて影を投じて映し出された投影像です。世界は、神の子が闇の中で、実在しないちっぽけな生き物になりきって、その生き物が持つ肉眼でありもしないものが見えていると想像する夢の舞台であり幻想です。本来、神の子は神と...

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レッスン267「私の胸は、神の平安の中で鼓動している」

レッスン267「私の胸は、神の平安の中で鼓動している」

レッスン267です。「私の胸は、神の平安の中で鼓動している」が今日のテーマです。まず、身体とは何かをご覧ください。今日のテーマは、身体を救済の道具、すなわち、私たちが正気を取り戻して自分が神の子であることに気づけるようになるための道具として位置づけるものです。奇跡のコースには、何かを抹殺して消去しようという観点がありません。分離幻想を維持する手段が悪さをする作用を発揮できないようにするための表現と...

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レッスン263「私の聖なるヴィジョンは、あらゆるものを清らかなものとして見る」

レッスン263「私の聖なるヴィジョンは、あらゆるものを清らかなものとして見る」

レッスン263です。「私の聖なるヴィジョンは、あらゆるものを清らかなものとして見る」が今日のテーマです。まず、身体とは何かをご覧ください。「1. Father, Your Mind created all that is, Your Spirit entered into it, Your Love gave life to it.  父よ、あなたの大いなる心が存在するすべてを創造し、あなたの大いなる霊がその中へと入りこみ、あなたの大いなる愛がそれに生命を与えたのです。」この一文は創造の仕組み...

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T29-6 時間の終わり

T29-6 時間の終わり

テキストから赦しと時の終焉という一節をご紹介します。神の子は神と同じく永遠の不死なる存在です。神の子は夢の中で、自分を無数の小さな自己に分裂させて、自他の隔たりという幻想の現れである時間と空間を持つ幻想世界を作り出して、身体というアバターに自己同一化して、死すべき人間として生きています。人間として生きるかぎり、危険と破滅、罪と死、狂気と殺人、悲嘆と喪失の夢に終わりが訪れる見込みはありません。しかし...

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レッスン223「神は私の生命だ。私は神の生命しか持っていない」

レッスン223「神は私の生命だ。私は神の生命しか持っていない」

レッスン223です。「神は私の生命だ。私は神の生命しか持っていない」が今日のテーマです。レッスンに入る前に、特別解説1「赦しとは何か」をまずご覧ください。この世界で対立する二極は、天国で実在する一極が障害に阻まれることで影を生じる仕組みで生まれる「対立しているという錯覚」だということを再三述べてきました。もっともわかりやすい例は、光と闇で、光が障害物に阻まれると影ができて闇が生まれます。闇はこの仕...

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レッスン179「レッスン167と168の復習」

レッスン179「レッスン167と168の復習」

レッスン179です。今日は、レッスン167と168の復習です。[序文]1.私たちは自分が、理解の段階をさらにもう一段、深めるための準備をしていることを認識します。私たちは、この段階を完全なものにすることで、自分たちがこれまでに増して、より確実に、より真摯に、より深い確信に基盤を置いた誠実さをもって再び進むことができるようにします。これまでの私たちの歩みは、揺るぎないものではなかったし、疑念を抱くことに...

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レッスン167「生命はひとつであり、そのひとつの生命を私は神と分かち合っている」

レッスン167「生命はひとつであり、そのひとつの生命を私は神と分かち合っている」

レッスン167です。「生命はひとつであり、そのひとつの生命を私は神と分かち合っている」が今日のテーマです。コースでは、想念はその源を離れないという観念が強調されます。創造は、創造主が自らと同質な属性を拡張することなので、大いなる心には、自らの思いと異質な思いを抱くことはできません。したがって、神の現実においては、対立は存在することができません。現実を拡張する創造力を誤って用いた誤創造である投影によ...

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レッスン163「死は存在しない。神の子は自由だ」

レッスン163「死は存在しない。神の子は自由だ」

レッスン163です。「死は存在しない。神の子は自由だ」が今日のテーマです。M27 死とは何か(神は、愛の神なのか死神なのか)が参考になると思います。生命と死は、愛と恐れ、光と闇と同じように一方のみが実在し、他方は実在しない無を対置する有対無の対概念です。通常の対概念は、両方の概念が対等な有対有の関係で、相互に排斥し合う対極同士です。けれど、実在と実在の不在は、有対無であるがゆえに、一方通行の排斥関係に...

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レッスン159「私は、自分が受け取った奇跡を与える」

レッスン159「私は、自分が受け取った奇跡を与える」

レッスン159です。今日のテーマは「私は、自分が受け取った奇跡を与える」です。欠乏の世界であるこの世界では、誰もが欠乏マインドを抱き、あるものを与えると、その与えたものを失うと信じていますが、救済が教えようとするのは、与えた相手である他者と自分は分離しておらずひとつであることが真理であり、他者に与えることは自分がそれを持っていることに気づく方法であり、自他が分離しておらずひとつであることを思い出す...

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レッスン156「私は、完璧な神聖さの中を神とともに歩む」

レッスン156「私は、完璧な神聖さの中を神とともに歩む」

レッスン156です。「私は、完璧な神聖さの中を神とともに歩む」が今日のテーマです。これは、想念はその源を離れないという観念から導き出される確実な帰結です。私たちは神の抱く大いなる想念である神の子であり、神の持つ属性を神と分かち合っています。だから、私たちは完璧に神聖な存在です。これに対して、神の子の本当の居場所である天国ではその通りだとしても、神が関知しないエゴの支配する幻想であるこの世界の中に神...

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T12-4 終わりのない探求

T12-4 終わりのない探求

今回は、テキストから、探求と発見という一節をご紹介します。自分の外を探さないが参考になると思います。奇跡のコースに出会うまでは、「愛」という言葉に対して、空々しいイメージを抱いたり、素直に受け入れられない反発を感じたりしていたという人も多いでしょう。愛とはひとつに結びつこうとする働きであり、実在するのは、一者である神の大いなる愛だけです。分離幻想によって生じたこの世界でエゴ・身体というアバターとし...

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レッスン137「私が癒されるとき、私だけが癒されるのではない」

レッスン137「私が癒されるとき、私だけが癒されるのではない」

レッスン137です。今日のテーマは「私が癒されるとき、私だけが癒されるのではない」です。奇跡のコースの病気と癒しについての説明を読むと、なんだか病気になるのは、その人の迷いのせいであって、幻想から目覚めない愚かさの証明であるなどと解釈して、病気の人のことを貶めるような残念な発想に陥ってしまうこともあると思います。はたしてご自身や家族のどなたかが大病を患っているような場合に、そんな発想ができるもので...

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欲望

欲望

アシュターヴァクラ・ギーターから「欲望」をご紹介します。...

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T3-7 悪魔と踊る

T3-7 悪魔と踊る

今回は、「悪魔」について触れる一節、テキスト第三章 七 「創造物 対 大いなる自己像」をご紹介します。奇跡のコースでは、「エゴ」と「魔術」(magic)についてはたくさん出てきますが、「悪魔」(devil)については、ほとんど出てきません。今回は、テーマがテーマですし、内容的にも、通常の考え方をひっくり返したような箇所もあり、不快に感じられる方もいらっしゃると思いますので、そもそも悪魔のことなど想像もしたくな...

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レッスン41「私がどこへ行こうとも、神が私と一緒に行ってくれる」

レッスン41「私がどこへ行こうとも、神が私と一緒に行ってくれる」

レッスン41です。「私がどこへ行こうとも、神が私と一緒に行ってくれる」が今日のテーマです。今日のレッスンもそうですが、レッスンの中で、朝起きたらこうしなさいという指示が出てくることがあります。とくに今日のレッスンのように朝目を覚ましてすぐ●●をしてください、という課題は、朝起床して洗顔、歯磨き、トイレ等を済ませてから、さあやるぞ!と、ワークブックを開いてという順序では、すでに朝目を覚ましてすぐではな...

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M5 「癒し」の仕組みとは?

M5 「癒し」の仕組みとは?

今回は、教師のためのマニュアルから第5節「どのように癒しは達成されるのか」をご紹介します。奇跡のコースでは、癒しのことを、分離幻想を解消し、神の子の完全性を回復するという贖罪と同様の意味を持つ概念として用いており、身体的な病気や疲労からの回復だけの意味に限定して用いてはいませんが、この一節では、とくに病気との対比によって癒しの意味を説明していきます。この一節には、受け止め方によっては、病気で苦まれ...

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M27 死とは何か(神は、愛の神なのか死神なのか)

M27 死とは何か(神は、愛の神なのか死神なのか)

今回は、教師のためのマニュアルから死についての一節をご紹介します。奇跡のコースは、死はないと言います。コースでは、「invulnerable」(傷つくことのない)という言葉がよく出てきますが、この言葉には「不死身」という意味もあります。私たちが傷つくことがない理由は、罪が無いからということです。そして、私たちに罪が無いというのは、私たちが犯したと思いこんでいる「罪」は、原初の分離も含めて、自分で投影した幻想を...

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    ┣  テキスト第1章(奇跡の意味) (7)
    ┣  テキスト第2章(分離と贖罪) (8)
    ┣  テキスト第3章(潔白な知覚) (7)
    ┣  テキスト第4章(エゴという幻想) (8)
    ┣  テキスト第5章(癒しと完全性) (8)
    ┣  テキスト第6章(愛のレッスン) (8)
    ┣  テキスト第7章(王国の贈り物) (11)
    ┣  テキスト第8章(戻りの旅路) (9)
    ┣  テキスト第9章(贖罪の受容) (8)
    ┣  テキスト第10章(病の偶像) (6)
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    ┣  テキスト第14章(真理のための教え) (11)
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    ┣  テキスト第16章(幻想を赦す) (7)
    ┣  テキスト第17章(赦しと神聖な関係) (8)
    ┣  テキスト第18章(夢の消滅) (9)
    ┣  テキスト第19章(平安の達成) (9)
    ┣  テキスト第20章(神聖さのヴィジョン) (8)
    ┣  テキスト第21章(理性と知覚) (9)
    ┣  テキスト第22章(救いと神聖な関係) (7)
    ┣  テキスト第23章(自分自身との戦い) (5)
    ┣  テキスト第24章(特別であるという目標) (8)
    ┣  テキスト第25章(神の正義) (9)
    ┣  テキスト第26章(移行) (10)
    ┣  テキスト第27章(夢を癒す) (8)
    ┣  テキスト第28章(恐れを取り消す) (7)
    ┣  テキスト第29章(目覚め) (9)
    ┣  テキスト第30章(新たなる始まり) (8)
    ┗  テキスト第31章(最後のヴィジョン) (8)
    ワークブック・パート① (238)
    ┣  レッスン1〜10 (10)
    ┣  レッスン11〜20 (10)
    ┣  レッスン21〜30 (10)
    ┣  レッスン31〜40 (10)
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    ┣  レッスン201〜210 (11)
    ┗  レッスン211〜220 (10)
    ワークブック・パート② (158)
    ┣  ワークブック・パート②特別解説 (15)
    ┣  レッスン221〜230 (10)
    ┣  レッスン231〜240 (10)
    ┣  レッスン241〜250 (10)
    ┣  レッスン251〜260 (10)
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    ┗  レッスン361〜365 (3)
    マニュアル (42)
    心理療法 (13)
    用語解説 (8)
    祈りの歌 (15)