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There Is No Spoon

S3-4 癒しの神聖さ

S3-4 癒しの神聖さ

1.「They are not special. 彼らは特別な存在ではありません。 They are holy. 彼らは聖なる存在です。 They have chosen holiness, and given up all separate dreams of special attributes through which they can bestow unequal gifts on those less fortunate. 彼らは神聖さを選択し、あらゆる分離の夢を放棄しています。彼らの手放した分離の夢には、彼らには自分よりも不幸な者たちに分不相応な贈り物を授けてやれる...

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S3-3 分離 対 結合

S3-3 分離 対 結合

本節では、「偽りの癒し」、つまり、分離するための癒しについて語られます。「真の癒し」を可能にするのは、他者とはまさに自分自身と同じだという理解であり、このような理解を抱く者には偽りの癒しをなすことはできません。とくに身体の癒しは偽りの癒しになりがちですが、少しでも不平等性に基礎を置く癒しは、分離するための癒しです。分離するための癒しは、学識と経験のある有能で賢明な誰か、優れた高みにある人物が、彼よ...

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P3-III 支払いの問題

P3-III 支払いの問題

心理療法から「支払いの問題」をご紹介します。「5. It has well been said that to him who hath shall be given. 持てる者にはさらに与えられるであろうというのは至言です。」「持てるもの・・・」は、有名な「持てる者にはさらに与えられて増々富む。されど、持たざる者は、その持てるものをも取られるべし」(マタイによる福音書25:29)です。この一文は、しもべに預けられたタラントの話に続く言葉です。マタイによる福音書...

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P3-II 心理療法は職業たりうるか

P3-II 心理療法は職業たりうるか

心理療法の3.のIIの「心理療法は職業たりうるか」をご紹介します。すべての人は心を病んだ病人であり、各自が関わりを持つ者同士で、お互いに患者と癒し主の役割を果たしながら本当の自分が何者なのかという自覚、正気を取り戻すための貢献をなすのであり、その意味で、すべての人間関係は心理療法を行う関係性となりえます。つまり、心理療法は、意識していようがいまいが、万民が担う任務だといえます。私たちは誰もが、これまで...

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P2-V 癒しのプロセス

P2-V 癒しのプロセス

心理療法から「癒しのプロセス」をご紹介します。この世界での教育によって、私たちは、世界は危険に満ちた場所で、自分が広大な世界から切り離されたちっぽけな生き物で、外部には自分に襲い掛かろうと無数の害悪や敵が待ち受けているという世界観と自己認識を刷り込まれます。この世界観と自己認識でいるかぎり、これとは逆の世界観と自己認識、つまり、自分と世界は分離しておらず、自分の外はなく、害悪や敵は存在していないの...

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T28-3 ひとつに結ばれることへの同意

T28-3 ひとつに結ばれることへの同意

今回はテキスト第二十八章から「ひとつに結ばれることへの同意」という一節をご紹介します。本節では、分離幻想の名脇役である"The gap"「隔たり」が出てきます。隔たりは、分離世界が成り立つためにエゴなどの主役級の役者に劣らない働きをしますが、表舞台にしゃしゃり出ることは決してしない黒衣のような存在ですが(黒衣は、歌舞伎や人形浄瑠璃で、観客からは見えないという約束事のもとに舞台上に現われ、後見として役者や人...

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T27-5 癒しの手本

T27-5 癒しの手本

今回はテキスト第二十七章から「癒しの実例」という一節をご紹介します。本節では、神聖な瞬間とこの世界の関係性について、つぎのように語られます。「6. Come to the holy instant and be healed, for nothing that is there received is left behind on your returning to the world. 神聖な瞬間に来て癒されるがよいでしょう。というのは、あなたがこの世界に戻るに際して、あなたはそこで受け取ったものを何ひとつ残さず持ち...

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T27-2 癒されることへの恐怖

T27-2 癒されることへの恐怖

今回はテキスト第二十七章から「癒しに対する恐れ」という一節をご紹介します。本節の9.のあとの10.〜12.は、Original Edition以降FIP 1st Editionまでは削除されており、2nd Editionで戻されているもので、公開されている媒体によっては削除されたままのものや[ ]でUrtextを引用するものがあります。本稿では、[ ]で引用しています。「8. The "cost" of your serenity is his. あなたが安息を得るために支払う『代価...

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T26-7 癒しの法則

T26-7 癒しの法則

今回は、テキスト第二十六章から「癒しの法則」という一節をご紹介します。すべての病気は分離を起源とする罪という想念から生じるので、分離が否認されれば、病気をもたらしていた罪という想念が癒されて正気に取って代わられるので、病気は消え去ります。病気という結果の原因は罪ですが、この因果関係に理性の光が当たって原因と結果とみなされないまま注意深く温存されるように、その関連性は自覚から隠されたまま保たれていま...

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T24-6 恐れからの救い

T24-6 恐れからの救い

テキスト第二十四章から「恐れからの救い」という一節をご紹介します。恐れからの救いというテーマなので、恐れの対極である愛が鍵となることは容易に想像がつくと思います。そして、愛と恐れは、二極に対立するように見えてはいても、実在するのは愛のみで、恐れは、愛の不在に名前を付けた対概念であって、真の意味で、愛と同等の実在性をもって拮抗する愛の対極ではなく、無でしかないということでした。つまり、恐れからの救い...

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T19-1 癒しと信頼

T19-1 癒しと信頼

今回はテキスト第十九章から「癒しと信頼」という一節をご紹介します。「癒し」というと、私たちは身体の癒しをイメージしがちです。コースも癒しの成果として身体の癒しが起こることは否定しませんが、それは心が癒された結果でしかありません。身体の健康と病気は、心が身体をどう知覚するかに完全に依存しているので、身体を癒しの対象と捉えることは意味がなくその必要はないということです。「The body is healed because you...

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T11-1 父性という贈り物

T11-1 父性という贈り物

今回はテキスト第十一章から「父性という贈り物」という一節をご紹介します。"Fatherhood"「父性」は、奇跡のコースの重要概念のひとつです。父性には、父親であること、父親として子供に対して果たすべきと期待される役割という意味合いがあります。父性に関連するテーマとしては、権威問題(T3-6 価値判断と権威問題)があります。父性は、神の創造のプロセスを表現するものです。創造は、光の拡張であり、光源は自らと同質の純...

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T5-4 教えと癒し

T5-4 教えと癒し

今回はテキスト第五章から「教えと癒し」という一節をご紹介します。本節では、有名な「右の頬も向けよ」(マタイによる福音書 5章39節)が出てきます。4.「You cannot be hurt, and do not want to show your brother anything except your wholeness. あなたが傷つくことはありえません。だから、あなたの完全な姿以外の何ものも、自分の兄弟に示したいと望んではなりません。 Show him that he cannot hurt you and hold not...

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T2-4 恐れからの解放としての癒し

T2-4 恐れからの解放としての癒し

今回は、「恐れからの解放としての癒し」という一節をご紹介します。P2-VI 癒しの定義、M5 「癒し」の仕組みとは?、P2-V 癒しのプロセスが参考になると思います。2.「Physical illness represents a belief in magic. 身体を病むことは、魔術を信じていることの表れです。」本節では、癒しを身体の病いの側面に関連させて述べています。もっとも、病いが身体に発現しうるものだとしても、身体を病むことは心が魔術を信じることの...

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T30-6 赦しを正当化するもの

T30-6 赦しを正当化するもの

テキスト第三十章から、「赦しを正当化するもの」という一節をご紹介します。赦しとは、罪が実在しない幻想だと見極めて、その認識通りに看過することでした。赦しってなに?、レッスン134「私がありのままに赦しを知覚できますように」が参考になると思います。自分は人間だというアイデンティティーを保ったままでは、赦しの実践にあまり効果は期待できません。人間として世界を眺めるかぎり、許せない巨悪はあるし、矯正不能...

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T7-5 癒しと心の不変性

T7-5 癒しと心の不変性

今回は、テキスト第七章から、「癒しと心の不変性」という一節をご紹介します。本節では、魔術と癒しの相違が説明されます。私たちは、本当は神の子ですが、分離幻想を信じて、世界が実在し、自分は人間だと本気で信じるに至っています。この神の子の成り下がり状態は、本来は万能なのに、自らに制限を課して無能な状態に貶めることで成り立ちます。本当は、高性能なパソコンなのに、モニター画面を真っ白にして電灯としてしか役に...

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T8-4 自由という贈り物

T8-4 自由という贈り物

今回は、テキスト第八章から、自由という贈り物という一節をご紹介します。コースを学び始めると、神が全能なら、そもそも神の子が狂気に陥るように創造しなかったはずなんじゃないの?とか、神の子が狂気に陥って幻想を見ている状態からわが子を救出することなんて容易なはずなのに、それすらできないなんて、それで神だといえるの?とか、全能の神ならいくらでも容易に助けられるはずなのに、愛しているはずのわが子が狂気に苦悩...

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T11-2 癒しへの招待

T11-2 癒しへの招待

今回はテキスト第十一章から癒しへの招待をご紹介します。「1. If sickness is separation, the decision to heal and to be healed is the first step toward recognizing what you truly want. もし病気が分離であるなら、癒し、そして癒されると決心することこそ、あなたが真に望むことに気づくための第一歩となります。 Every attack is a step away from this, and every healing thought brings it closer. すべての攻撃...

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レッスン356「病気は罪の別名にほかならない。癒しは神の別名にほかならない。したがって、奇跡とは神に呼びかけることだ」

レッスン356「病気は罪の別名にほかならない。癒しは神の別名にほかならない。したがって、奇跡とは神に呼びかけることだ」

レッスン356です。「病気は罪の別名にほかならない。癒しは神の別名にほかならない。したがって、奇跡とは神に呼びかけることだ」が今日のレッスンです。まず、私とは何かをご覧ください。T26-7 癒しの法則が参考になると思います。実在するのは愛のみであり、愛の対概念は愛の不在に名前をつけた恐れです。実在する一者である大いなる愛を多様な側面から見ることで、切り取り方によって多様なその切り口次第で、神と呼んだり、...

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P2-VI 癒しの定義

P2-VI 癒しの定義

心理療法から癒しの定義についての一節をご紹介します。癒しとは赦しのことであり、心理療法は赦しを達成することです。しかし、五感が運んでくるのは、この世界は危険な場所で、なけなしの状態からさらにはぎ取ろうと、外部の勢力が私たちを攻撃してくるので、罪深い他者から身を守るために防衛しなければならないことを示す無数の証拠です。しかし、真実は、五感の運ぶすべての証拠の背後には赦さない思いが潜んでいて、この思い...

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P2-III セラピストの役割

P2-III セラピストの役割

今回は、セラピストの役割についての一節をご紹介します。心理療法は患者とセラピストの相互作用なので、心理療法の成果である癒しは患者・セラピストの両者の持つ限界によって制限されます。したがって、心理療法というプロセスの目的は、この限界を克服することです。それは、本来、ひとつである生命が無数に自己を分裂させて、その分裂状態のほうが本当だと思い込んでいる狂気から正気に戻るプロセスです。私たちの本質である神...

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レッスン275「今日、神の癒しの声があらゆるものを守ってくれる」

レッスン275「今日、神の癒しの声があらゆるものを守ってくれる」

レッスン275です。「今日、神の癒しの声があらゆるものを守ってくれる」が今日のテーマです。まず、キリストってなに?をご覧ください。「Join me in hearing.  一緒に聞いて私とひとつに結ばれなさい。 For the Voice for God tells us of things we cannot understand alone, nor learn apart.  というのも、神を代弁する大いなる声が私たちに教えてくれるのは、私たちがひとりきりでは理解できず、別々には学べないことだ...

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P2-I 心理療法に課せられる制限

P2-I 心理療法に課せられる制限

「心理療法に課せられる制限」をご紹介します。この心理療法が受ける制限とは、患者とセラピストに生じる「抵抗」です。心理療法で患者とセラピストが期待する「よりよい自己」は幻想です。エゴ・身体というアバターは、神の子が被る仮面、操縦するロボットであって神の子自身ではないので、より高機能のアバターであれ、より機能低下したアバターであれ、架空の存在で幻想だという点では同じです。しかし、自分があるという自己認...

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P intro,1 心理療法(目的、プロセス、そして実践)

P intro,1 心理療法(目的、プロセス、そして実践)

心理療法の「目的、プロセス、そして実践」の序文と1.心理療法の目的をご紹介します。序文の冒頭から、実は、私たちはみんな、幻想である世界を「現実」だと信じ込む狂気に陥っている狂人なので、治療法になりうるのは心理療法のみであるということが語られます。コースに馴染んできている人からすれば、このように言われることにもだいぶ慣れていて違和感がなくなっていると思いますが、はじめてコースに触れる人からすると、カ...

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T2-5 ミラクル・ワーカー

T2-5 ミラクル・ワーカー

今回は、テキストから奇跡を起こす者が担う役割という一節をご紹介します。本節の最後の文章は、私たちがこの世界に生きるうえでの基本的なスタンスを示してくれています。「8. You can do much on behalf of your own healing and that of others if, in a situation calling for help, you think of it this way: 助けを要する事態において、もしあなたが次に述べるように考えるなら、あなたは、自分自身を癒し、ほかの者たちを...

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T28-7 安全の方舟

T28-7 安全の方舟

今回は、テキスト第二十八章から「安全の方舟」という一節をご紹介します。「3. Either there is a gap between you and your brother, or you are as one. あなたと兄弟の間に隙間があるか、それとも、あなたたちはひとつになっているか、そのどちらかです。 There is no in between, no other choice, and no allegiance to be split between the two. その中間はないし、ほかの選択肢もないし、両方に忠誠心を分配することも...

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T6-3 復讐してやりたいけど我慢しなきゃいけない?

T6-3 復讐してやりたいけど我慢しなきゃいけない?

今回は、テキストから、第六章の三「攻撃の放棄」をご紹介します。攻撃の放棄というテーマは、具体的な事例として考えると、困難な問題を提起するので、よく話題とされます。殺人鬼に襲撃された場面やレイプされそうな場面で、反撃の余地が残っているような場合に、極悪な犯人に「さあどうぞ」と身を差し出すべきなのでしょうか?素朴に考えて、どう考えたっておかしな話です。自分が迫り来る殺人鬼やレイプ魔に追われて転んだ先に...

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レッスン140「治療と呼ぶことができるのは救済だけだ」

レッスン140「治療と呼ぶことができるのは救済だけだ」

レッスン140です。「治療と呼ぶことができるのは救済だけだ」が今日のテーマです。私たちは、病人が抱える心身の病気が癒えることを癒しと捉え、病気を治すことが治療だと考えています。「Atonement does not heal the sick, for that is not a cure. 贖罪は病人を癒すのではありません。というのも、病人を癒すことは治癒ではないからです。 It takes away the guilt that makes the sickness possible. 贖罪は、病気を可能...

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T7-9 王国の拡張

T7-9 王国の拡張

テキスト第七章から王国の拡張という一節をご紹介します。2.「Being must be extended. 実在するものは、拡張せざるをえません。 That is how it retains the knowledge of itself. 実在するものは、自らを拡張することによって自分が何ものかという知識を覚えておくわけだからです。」「拡張」という用語は、「投影」の対概念として用いられます。拡張は創造の手段であり、投影は誤創造の道具です。拡張は光の放射、投影は光の...

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レッスン137「私が癒されるとき、私だけが癒されるのではない」

レッスン137「私が癒されるとき、私だけが癒されるのではない」

レッスン137です。今日のテーマは「私が癒されるとき、私だけが癒されるのではない」です。奇跡のコースの病気と癒しについての説明を読むと、なんだか病気になるのは、その人の迷いのせいであって、幻想から目覚めない愚かさの証明であるなどと解釈して、病気の人のことを貶めるような残念な発想に陥ってしまうこともあると思います。はたしてご自身や家族のどなたかが大病を患っているような場合に、そんな発想ができるもので...

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T8-9 癒しとは知覚を修正して心の完全性を回復すること

T8-9 癒しとは知覚を修正して心の完全性を回復すること

今回は、テキスト第八章から、「修正された知覚としての癒し」という一節をご紹介します。そもそも分離自体が錯覚で、世界や身体が幻想なのだとしたら、癒すべき対象自体が実在しないわけで、分離を癒す、世界を救済する、病気や身体を癒すということを観念すること自体、本来、意味をなしません。これに対して、このような錯覚を生み出すように心が機能不全を起こして間違った知覚が生じているのは確かです。したがって、正確には...

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レッスン132「私は、これまで自分がこの世界はこうだと思いこんでいたすべての思考から、この世界を解放する」

レッスン132「私は、これまで自分がこの世界はこうだと思いこんでいたすべての思考から、この世界を解放する」

レッスン132です。「私は、これまで自分がこの世界はこうだと思いこんでいたすべての思考から、この世界を解放する」が今日のテーマです。今日のレッスンは、かなりこってりしていて濃厚です。世界は存在しない、世界の中にいる生きとし生けるものみんな存在しない、私たちも存在しないというように、コースの中核的な考え方のオンパレードです。しっかり咀嚼せずにこってりした料理を急いで食べると消化不良を起こすのと同じよ...

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レッスン126「私の与えるものはすべて、私自身に与えられる」

レッスン126「私の与えるものはすべて、私自身に与えられる」

レッスン126です。「私の与えるものはすべて、自分自身に与えられる」が今日のテーマです。このサイトでは、この世界で一般的に用いられている言葉としての「ゆるし」を称して「許し」、コースの目指す「ゆるし」を称して「赦し」という漢字を変えて文字で表現しています。赦しとは何か?、贖罪、得ること=与えることが参考になると思います。この世界の「許し」は確固たる基盤がなく、許される者に対して許す者が気まぐれな寛...

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レッスン110「私は神が創造したままの私だ」

レッスン110「私は神が創造したままの私だ」

レッスン110です。今日のテーマは、「私は神が創造したままの私だ」です。このレッスンは、救済の鍵となるとても重要なレッスンです。レッスンを読んでいただければ、この言葉にこめられている解放の力がわかると思います。「6. For your five-minute practice periods, begin with this quotation from the text: 5分間の実習時間を、テキストからの次の引用で始めてください。I am as God created me.私は神に創造されたま...

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レッスン97「私は霊だ」

レッスン97「私は霊だ」

レッスン97です。今日のテーマは「私は霊だ」です。用語解説心ー霊を参考にしてください。ピエール・テイヤール・ド・シャルダン(Pierre Teilhard de Chardin/1881年5月1日-1955年4月10日、フランス人のカトリック司祭(イエズス会士))の言葉に「我々は、霊的な体験をする人間なのではない。人間という体験をしている霊なのである」というものがあります。今日のテーマの「霊」は、個別の魂、霊魂としての霊ではなく、神の子の...

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テキスト朗読+癒しの映像

昨日、文字スクロール付きの朗読音声をご紹介しましたが、癒しの映像付きの朗読音声のご紹介です。質的にかなり優れものだと思いますが、YouTubeの画像は朗読の途中までで終わってしまいますし、HPからMP3の音声をダウンロードしようとしても、途中でダウンロードが終わってしまってうまくいきません。HPで再生してアナログで録音するほうがいいのかなと思ったりもしていますが、うまくダウンロードできたり、完全版の映像の入手...

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T11-8 問題と答え

T11-8 問題と答え

今回は、「問題と答え」についてのテキストの一節をご紹介します。1.「The end of the world is not its destruction, but its translation into Heaven. 世界の終わりとは、世界が破滅することではなく、世界が天国へと変容することです。」世界は幻想だというコースの主張は、インパクトがあるだけに、幻想は偽りだから、世界は消し去らねばならないという考え方を導き出し、世界を否認し、攻撃して破壊すべきという発想につな...

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T16-1 真の共感とは?

T16-1 真の共感とは?

ふたつの顔で、共感、同情について触れましたので、参考になるように、該当箇所をご紹介します。この共感の一節は、世界の常識からするとかなり理解が難しいものです。大切な家族が、病気や怪我で苦しそうに唸っている場面で、その苦しみを一緒に味わってあげたいという思いは、自然にわき起こる感情であって、よいとか悪いという問題でなく、当然に共感が起こってくるように思います。現に、病気で苦しいほうからしても、家族が自...

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M22 癒しと贖罪は別のもの?

M22 癒しと贖罪は別のもの?

癒しと贖罪の関係についての一節です。言葉のイメージとしては、癒しと贖罪は違うもののように感じますが、結論としては、癒しと贖罪は同じものだということです。赦すことが癒すことになると。そして、癒しは、誰が癒しを必要としているのか、それを神の教師が気づく結果として起こるということです。その誰かというのは、目の前の病人として見えているその人ではなく、教師自身でもなく、自分たちの本当の姿、大いなる自己として...

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M21 癒しにおける言葉の役割とは?

M21 癒しにおける言葉の役割とは?

教師のためのマニュアルから、第21節をご紹介します。癒しにおける言葉の役割についての説明です。癒しを引き起こす要因は祈りであるので、内容的には、祈りにおける言葉の意味の説明にもなっています。この一節では、コースはこう言っているとして、引用されることの多い「They are thus twice removed from reality. したがって、言葉は現実から二重に引き離されているのです。」との一文が出てきます。言葉と心の中での祈り...

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M7 癒しが本当に起こるのか不安で仕方がない!

M7 癒しが本当に起こるのか不安で仕方がない!

今回は、教師のためのマニュアルから、癒しシリーズの続きで、第7節「癒しは繰り返されるべきか」をご紹介します。神の教師が癒しの成果について、疑いを持ってしまって、はたして本当に癒しが達成されるのかと、あれこれ心配をする間違いについて述べられます。癒しの成果に疑問を抱くことは、失敗することのありえない聖霊を信頼する気持ちがぐらついて、愛ではなく、怖れ、さらには憎しみによって、癒しを攻撃をすることになっ...

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M6 癒しが起こらない!どうして?

M6 癒しが起こらない!どうして?

今回は、前回に引き続いて、教師のためのマニュアルから、第6節の「癒しが起こるのは確かだろうか?」をご紹介します。第6節で出てきたように、癒しが起こるのは本人の決断によるのであり、本人こそが癒し主だということでした。今回は、この癒し主の思いによって癒しが時を待たねばならない場面がありうることについて触れられます。究極的には自分である他者としての兄弟、自分以外のアバターに対する基本的なスタンスが示され...

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M5 「癒し」の仕組みとは?

M5 「癒し」の仕組みとは?

今回は、教師のためのマニュアルから第5節「どのように癒しは達成されるのか」をご紹介します。奇跡のコースでは、癒しのことを、分離幻想を解消し、神の子の完全性を回復するという贖罪と同様の意味を持つ概念として用いており、身体的な病気や疲労からの回復だけの意味に限定して用いてはいませんが、この一節では、とくに病気との対比によって癒しの意味を説明していきます。この一節には、受け止め方によっては、病気で苦まれ...

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分かち合い

分かち合い

奇跡のコースは、分かち合い、共有すること、持っているものを与えることを求めます。何かを分かち合ったり、自分のものを人にあげることは、一見すると、それを独り占めしている状態に比べて損なことのように思えます。また、誰かの持っているものを得る場合に、ただで手に入れられれば、それに越したことはなく、高い代金を支払うならそれは損をしていることだという風にも思えます。この発想は、バラバラに分離した個別の自己の...

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    テキスト (262)
    ┣  テキスト第1章(奇跡の意味) (7)
    ┣  テキスト第2章(分離と贖罪) (8)
    ┣  テキスト第3章(潔白な知覚) (7)
    ┣  テキスト第4章(エゴという幻想) (8)
    ┣  テキスト第5章(癒しと完全性) (8)
    ┣  テキスト第6章(愛のレッスン) (8)
    ┣  テキスト第7章(王国の贈り物) (11)
    ┣  テキスト第8章(戻りの旅路) (9)
    ┣  テキスト第9章(贖罪の受容) (8)
    ┣  テキスト第10章(病の偶像) (6)
    ┣  テキスト第11章(神かエゴか) (9)
    ┣  テキスト第12章(聖霊のカリキュラム) (8)
    ┣  テキスト第13章(罪なき世界) (12)
    ┣  テキスト第14章(真理のための教え) (11)
    ┣  テキスト第15章(神聖な瞬間) (11)
    ┣  テキスト第16章(幻想を赦す) (7)
    ┣  テキスト第17章(赦しと神聖な関係) (8)
    ┣  テキスト第18章(夢の消滅) (9)
    ┣  テキスト第19章(平安の達成) (9)
    ┣  テキスト第20章(神聖さのヴィジョン) (8)
    ┣  テキスト第21章(理性と知覚) (9)
    ┣  テキスト第22章(救いと神聖な関係) (7)
    ┣  テキスト第23章(自分自身との戦い) (5)
    ┣  テキスト第24章(特別であるという目標) (8)
    ┣  テキスト第25章(神の正義) (9)
    ┣  テキスト第26章(移行) (10)
    ┣  テキスト第27章(夢を癒す) (8)
    ┣  テキスト第28章(恐れを取り消す) (7)
    ┣  テキスト第29章(目覚め) (9)
    ┣  テキスト第30章(新たなる始まり) (8)
    ┗  テキスト第31章(最後のヴィジョン) (8)
    ワークブック・パート① (238)
    ┣  レッスン1〜10 (10)
    ┣  レッスン11〜20 (10)
    ┣  レッスン21〜30 (10)
    ┣  レッスン31〜40 (10)
    ┣  レッスン41〜50 (10)
    ┣  レッスン51〜60 (11)
    ┣  レッスン61〜70 (10)
    ┣  レッスン71〜80 (10)
    ┣  レッスン81〜90 (11)
    ┣  レッスン91〜100 (10)
    ┣  レッスン101〜110 (10)
    ┣  レッスン111〜120 (11)
    ┣  レッスン121〜130 (10)
    ┣  レッスン131〜140 (10)
    ┣  レッスン141〜150 (11)
    ┣  レッスン151〜160 (10)
    ┣  レッスン161〜170 (10)
    ┣  レッスン171〜180 (11)
    ┣  レッスン181〜190 (11)
    ┣  レッスン191〜200 (10)
    ┣  レッスン201〜210 (11)
    ┗  レッスン211〜220 (10)
    ワークブック・パート② (158)
    ┣  ワークブック・パート②特別解説 (15)
    ┣  レッスン221〜230 (10)
    ┣  レッスン231〜240 (10)
    ┣  レッスン241〜250 (10)
    ┣  レッスン251〜260 (10)
    ┣  レッスン261〜270 (10)
    ┣  レッスン271〜280 (10)
    ┣  レッスン281〜290 (10)
    ┣  レッスン291〜300 (10)
    ┣  レッスン301〜310 (10)
    ┣  レッスン311〜320 (10)
    ┣  レッスン321〜330 (10)
    ┣  レッスン331〜340 (10)
    ┣  レッスン341〜350 (10)
    ┣  レッスン351〜360 (10)
    ┗  レッスン361〜365 (3)
    マニュアル (42)
    心理療法 (13)
    用語解説 (8)
    祈りの歌 (15)