fc2ブログ

There Is No Spoon

P2-V 癒しのプロセス

P2-V 癒しのプロセス

心理療法から「癒しのプロセス」をご紹介します。この世界での教育によって、私たちは、世界は危険に満ちた場所で、自分が広大な世界から切り離されたちっぽけな生き物で、外部には自分に襲い掛かろうと無数の害悪や敵が待ち受けているという世界観と自己認識を刷り込まれます。この世界観と自己認識でいるかぎり、これとは逆の世界観と自己認識、つまり、自分と世界は分離しておらず、自分の外はなく、害悪や敵は存在していないの...

0
W2ST-6.キリストってなに?

W2ST-6.キリストってなに?

ワークブックパート2から6「キリストとは何か」をご紹介します。キリストとはあなたのことです!が参考になると思います。キリストとは神の子のことです。神の子は、解離性同一性障害を患って天国で眠り込み、夢の中でこの幻想世界を作り出し、自らを無数に分裂させて多重人格である私たちを生み出しているので、本来、天国では無用の概念である、ばらばらに分裂した神の子の本来あるべき統一状態を指す“Sonship“という概念がこの...

2
T26-7 癒しの法則

T26-7 癒しの法則

今回は、テキスト第二十六章から「癒しの法則」という一節をご紹介します。すべての病気は分離を起源とする罪という想念から生じるので、分離が否認されれば、病気をもたらしていた罪という想念が癒されて正気に取って代わられるので、病気は消え去ります。病気という結果の原因は罪ですが、この因果関係に理性の光が当たって原因と結果とみなされないまま注意深く温存されるように、その関連性は自覚から隠されたまま保たれていま...

0
T19-1 癒しと信頼

T19-1 癒しと信頼

今回はテキスト第十九章から「癒しと信頼」という一節をご紹介します。「癒し」というと、私たちは身体の癒しをイメージしがちです。コースも癒しの成果として身体の癒しが起こることは否定しませんが、それは心が癒された結果でしかありません。身体の健康と病気は、心が身体をどう知覚するかに完全に依存しているので、身体を癒しの対象と捉えることは意味がなくその必要はないということです。「The body is healed because you...

2
T18-1 現実の代用

T18-1 現実の代用

今回はテキスト第十八章から「現実の代用」という一節をご紹介します。分離の錯覚という原初の誤りによって、偽りの世界が出現して、神の子と真理の間を遮って張られるスクリーンとなり、そのスクリーンに誤りが投影されて、すべてがあべこべに逆転した狂気の世界の中の生き物として神の子は生きるようになったことが語られます。そして、実在する真理、生命、愛、全体性、永遠はひとつしかないのに対し、実在しない虚偽、死、恐れ...

0
T12-2 神を思い出す方法

T12-2 神を思い出す方法

今回はテキスト第十二章から、「神を思い出す方法」という一節をご紹介します。2.「2. The light in them shines as brightly regardless of the density of the fog that obscures it. 病人たちの中にある光は、その光を覆い隠している霧の濃さにかかわらず、燦然と光り輝いています。 If you give no power to the fog to obscure the light, it has none. もしあなたがその霧に光を覆い隠す力を一切与えなければ、霧は何の力...

0
T9-1 現実の受容

T9-1 現実の受容

今回は、テキスト第九章から「現実を受け入れること」という一節をご紹介します。奇跡のコースでは、逆説的な表現がたびたび出てきます。私たちが真理を述べるコースの言を逆説的に感じるのは、この世界自体が真理を逆さまにひっくり返すことによって作り出された幻想であり、私たちは世界に調教され順致させられて骨の髄まで世界を本物と信じ込んでいるからです。幻でしかない世界が存続するには、夢見る者に、自分が夢の世界を生...

0
T16-5 特別な愛が地獄ってどういうこと?

T16-5 特別な愛が地獄ってどういうこと?

テキスト第十六章から、「完成のための選択」という一節をご紹介します。本節は、特別な関係の本質と、この関係の中で上演されるテーマについて語られます。10.「Through the death of your self you think you can attack another self, and snatch it from the other to replace the self that you despise. あなたは、自分の自己が死ぬことで、自分は他者の自己を攻撃して、自分が軽蔑している自己と取り替えるために、他者の...

0
T2-2 防衛としての贖罪

T2-2 防衛としての贖罪

今回は、テキスト第二章から、防衛としての贖罪という一節をご紹介します。本節では、真の否認について語られます。「2. True denial is a powerful protective device. 真の否認は、強力な保護の手段となります。 You can and should deny any belief that error can hurt you. あなたは、どんなものであれ、誤りが自分を傷つけることができるという信念を否認できるし、否認すべきです。 This kind of denial is not a conce...

4
T18-3 夢の中の光

T18-3 夢の中の光

今回はテキスト第十八章から、夢の中の光という一節をご紹介します。生命、愛、一体性、真理といった実在のみからなる天国に対して、実在しない死や恐れ、分離や虚構を体験するには、真理の光に背を向けて夢の世界に入り込んで正気を失うしか方法はありません。これまでの私たちの目標は、自分が永遠に真理から隠れていられるほどの究極の暗闇を求めることでした。そもそも私たちの本質はひとつの光であるので、本来、闇の中に入る...

0
T14-11 真理テスト

T14-11 真理テスト

今回はテキスト第十四章から真理のテストという一節をご紹介します。「6. The test of everything on earth is simply this; "What is it for?" この地上にあるすべてのものの意義を見極めるテストは次のとおりです。それは単純に『これは何のためのものだろうか』と問うことです。 The answer makes it what it is for you. その答えが、あなたにとってそれが何であるかを決めることになります。」(T24-7 出会いの場)それが...

0
T24-5 あなたの中にいるキリスト

T24-5 あなたの中にいるキリスト

今回はテキスト第二十四章からあなたの中のキリストという一節をご紹介します。1.「Wishing makes real, as surely as does will create. 願望が現実を作るのは、意図が創造するのと同じくらい確かなことだからです。 The power of a wish upholds illusions as strongly as does love extend itself. 愛が愛それ自体を拡張するのと同じように、願望の力が幻想を強力に支持するわけです。 Except that one deludes; the other ...

0
T17-6 目的地を設定してください

T17-6 目的地を設定してください

今回は、テキストから目標を定めることについての一節をご紹介します。目標設定に関連する未来想定の発想法には、フォアキャスト(forecast)とバックキャスト(backcast)というふたつの手法があります。フォアキャストは、素朴な手法で、過去から現在の情報をもとに未来を推測するという方法です。天気予報などはフォアキャストです。バックキャストは、いったん現在の状況は置いておいて、未来のあるべき状態を想定して、そこから...

0
T26-3 国境地帯

T26-3 国境地帯

今回はテキスト第二十六章から、国境地帯という一節をご紹介します。この世界と天国との間には、天国の門を少し越えたあたりに、想念の国境地帯が存在します。この国境地帯の別名は、"the Real world"、真の世界です。そこは場所ではありませんが、この国境地帯でさまざまな思いが一堂に会し、相容れない価値観同士が出会い、すべての幻想が真理の傍に置かれて、そこですべての幻想は偽りとして裁かれ、一つひとつの思いは清らかで...

0
T25-Intro, 1 真理への絆

T25-Intro, 1 真理への絆

今回は、テキスト第二十五章の序文と真理への絆という一節をご紹介します。Introduction 2.「The son of man is not the risen Christ. 人の子が、よみがえったキリストであるわけではありません。 Yet does the Son of God abide exactly where he is, and walks with him within his holiness, as plain to see as is his specialness set forth within his body. しかし、神の子は人の子がいるまさにその場所に留まっており...

0
T14-Intro,1 学習のための条件

T14-Intro,1 学習のための条件

テキスト第14章から、序文と第1節をご紹介します。「2. Indirect proof of truth is needed in a world made of denial and without direction. 否認によって成り立つ方向性の定まらない世界においては、間接的に真理を証明する必要があります。 You will perceive the need for this if you realize that to deny is the decision not to know. もし否認とは知らずにいるという決断だとあなたが気づいたなら、間接的に真理...

0
T22-5 弱さと防衛

T22-5 弱さと防衛

今回はテキスト第二十二章から弱さと防衛という一節をご紹介します。真理と幻想は対立しません。なぜなら、真理は実在するけれど、幻想は実在しない影でしかないからです。影は形を持ち、見せかけだけは持っているので、虚無とは異なるように見えはしても、本質は、実在の不在であり、無でしかありません。したがって、真理は無である幻想から自らを防衛する必要はありません。真理は首尾一貫して一なるものです。一なるものとは、...

0
T31-2 キリストと歩む

T31-2 キリストと歩む

今回はテキスト第三十一章から「キリストとともに歩む」という一節をご紹介します。私たちには、他者との間で、自分が先導者になるか追随者になるかという選択肢しか見えていません。しかし、この選択肢は、お互いに足を引っ張り合い責任をなすりつけ合うだけで、神の下に至る旅路の目的からすれば、意味のない偽りの選択肢です。真の選択肢は、生命か死か、統合か分離か、聖霊かエゴか、愛か恐れか、という実在と実在の不在の間に...

0
T17-8 平安の条件

T17-8 平安の条件

今回は、テキストから、平安の条件という一節をご紹介します。平安の条件は、信頼です。真理は信頼に値します。信頼がそれにふさわしいものに置かれるだけなので、真理を信頼することにストレスなどありません。これに対して、真理を信頼せずに拒絶することで背負うことになる重圧は非常に大きなものです。聖霊の呼び声を認めるようになった私たちは、以前よりも、この重圧が増したように感じます。しかし、これは錯覚で、以前から...

0
T19-4Ai 平安への障害1−2

T19-4Ai 平安への障害1−2

今回は、テキスト第十九章、4の平安への障害から、罪悪感の魅力についての一節をご紹介します。本節では、エゴが使役する恐れの使者と聖霊の遣わす愛の使者が出てきます。いずれの使者も知覚という同じ作用ですが、エゴという主人に仕えるか、聖霊という主人に仕えるかによって、まったく別の存在となります。恐れの使者は、五感によって分離と死や恐怖という実在の影である幻想を知覚する作用を恐怖心によって厳しく調教された猟...

0
レッスン357「真理は、私たちが神に求める一つひとつの呼びかけに答えてくれます。真理は、最初は奇跡をもって応え、それから、真理そのものとなるために私たちの許へと戻ってきます」

レッスン357「真理は、私たちが神に求める一つひとつの呼びかけに答えてくれます。真理は、最初は奇跡をもって応え、それから、真理そのものとなるために私たちの許へと戻ってきます」

レッスン357です。「真理は、私たちが神に求める一つひとつの呼びかけに答えてくれます。真理は、最初は奇跡をもって応え、それから、真理そのものとなるために私たちの許へと戻ってきます」が今日のレッスンです。まず、私とは何かをご覧ください。「What you project or extend is real for you. あなたが投影したり拡張したりするものは、あなたにとっての現実となります。 This is an immutable law of the mind in this ...

0
レッスン342「私は赦しがすべての物事に差し延べられるようにする。というのも、そうすることで、赦しは私に与えられることになるからだ」

レッスン342「私は赦しがすべての物事に差し延べられるようにする。というのも、そうすることで、赦しは私に与えられることになるからだ」

レッスン342です。「私は赦しがすべての物事に差し延べられるようにする。というのも、そうすることで、赦しは私に与えられることになるからだ」が今日のレッスンです。まず、奇跡ってなに?をご覧ください。神の子はすべてであると同時にすべてを持っています。このように、王国の実在と所有が一致する状態(T7-3 神の王国の本当の姿とは)から、神の子は分離幻想によってエゴ・身体が自分だという錯覚を抱いて、全宇宙の中の...

0
レッスン336「赦しが、個々の心はひとつに結びついていることを、私にわからせてくれる」

レッスン336「赦しが、個々の心はひとつに結びついていることを、私にわからせてくれる」

レッスン336です。「赦しが、個々の心はひとつに結びついていることを、私にわからせてくれる」が今日のレッスンです。まず、エゴってなに?をご覧ください。レッスン228「神は私を咎めたことはない。私もこれ以上は咎めないことにする」のエッセイで、個々の心を凍結した湖の湖面に空いた穴に喩えました。一体であることがこの世界の実相であるがゆえに、本当はひとつに結ばれているのに、一見したところ個別に分離している...

0
レッスン333「赦しがこの地上での対立という夢を終わらせる」

レッスン333「赦しがこの地上での対立という夢を終わらせる」

レッスン333です。「赦しがこの地上での対立という夢を終わらせる」が今日のレッスンです。まず、エゴってなに?をご覧ください。今日のレッスンは、前に続くふたつのレッスンレッスン331「私の意志はあなたの意志なのですから、矛盾などありません」レッスン332「恐れがこの世界を束縛している。赦しは、この世界を解放する」を統合するものです。実在するものの反映と、実在するものの反映に際して生まれる実在の影、実...

0
レッスン332「恐れがこの世界を束縛している。赦しがこの世界を解放する」

レッスン332「恐れがこの世界を束縛している。赦しがこの世界を解放する」

レッスン332です。「恐れがこの世界を束縛している。赦しがこの世界を解放する」が今日のレッスンです。まず、エゴってなに?をご覧ください。恐れは、愛の不在に名前を付けたもので、実在しない影だということでした。それでも、実在しないはずの恐れが世界を束縛しているということは、世界に生きている私たちにはよく理解できます。恐怖という蜘蛛の糸の網でできた蜘蛛の巣が世界を覆い、私たちは、この蜘蛛の糸でがんじがら...

0
T12-1 聖霊の審判

T12-1 聖霊の審判

今回は、テキスト第十二章から、聖霊の審判という一節をご紹介します。本節では、他者の中に愛に満ちた思いだけを認めて、それ以外はことごとく癒しと助けを求める哀訴だとみなすという聖霊の教えの中でも最重要と言ってもよいレッスンが説明されます。この認識こそが憎しみと攻撃の世界を愛と平和の世界に変えます。よく漫画などで描かれるように、不器用な男の子が憧れている女の子に対して逆にその子が嫌がるようなことをしてし...

0
レッスン319「私は、世界の救済のために来た」

レッスン319「私は、世界の救済のために来た」

レッスン319です。「私は、世界の救済のために来た」が今日のレッスンです。まず、最後の審判とは何かをご覧ください。「Only the ego can be limited, and therefore it must seek for aims which are curtailed and limiting.  制限されうるのはエゴだけなので、エゴは切り詰められて制限された目的を追い求めざるをえない。 The ego thinks that what one gains, totality must lose.  エゴは、ある者が得るものを全体は...

0
T8-5 統合された意志

T8-5 統合された意志

今回はテキスト第八章から、「神の子全体の分割されていない意志」をご紹介します。イエス・キリストの名前キリストとはあなたのことです!が参考になると思います。2.「By the belief that your will is separate from mine, you are exempting yourself from the Will of God which is yourself. あなたは、自分の意志が私の意志とは別だと信じることによって、あなた自身である神の大いなる意志から自分自身を除外してしまって...

0
レッスン311「私はあらゆる物事を、自分がそれはこうあるべきだと思うように裁いている」

レッスン311「私はあらゆる物事を、自分がそれはこうあるべきだと思うように裁いている」

レッスン311です。「私はあらゆる物事を、自分がそれはこうあるべきだと思うように裁いている」が今日のレッスンです。まず、最後の審判とは何かをご覧ください。M10 価値判断の重圧から解放されるには?、「最後の審判」って恐ろしいものなの?(テキスト 第三章 VI. Judgement and the Authority Problem 六 価値判断と権威問題)と正義とは何かを、あわせて読んでいただければと思います。「It separates what it is bei...

0
レッスン305「キリストが私たちに授けてくれる平安が存在する」

レッスン305「キリストが私たちに授けてくれる平安が存在する」

レッスン305です。「キリストが私たちに授けてくれる平安が存在する」が今日のテーマです。まず、キリストの再臨とは何かをご覧ください。私たちは、知覚を用いて比較し、価値判断して裁くことによって、自他分離の錯覚を維持し、恐怖と非難、攻撃の応酬を生み出します。キリストのヴィジョンだけを用いるなら、すべては等しい価値を持つものと見えます。つまり、人体内のさまざまな細胞や臓器がそれぞれ異なる姿で異なる機能を...

0
W2ST-9.キリストの再臨ってなに?

W2ST-9.キリストの再臨ってなに?

今回は、ワークブックから「キリストの再臨」についての一節をご紹介します。「再臨」は「初臨」に対する概念です。初臨と再臨の「臨」は、大いなる存在の臨在の臨で、初臨も再臨も、キリストがこの世界に訪れることを指します。キリストの初臨は、キリストがこの世界に身体を持つ人間イエスとして降誕したことを指します("the first visit of Jesus Christ") 。これに対して、キリストの再臨は、神の子がこの幻想世界を作り、そ...

0
レッスン284「私には、傷つける思考すべてを変える選択ができる 」

レッスン284「私には、傷つける思考すべてを変える選択ができる 」

レッスン284です。「私には、傷つける思考すべてを変える選択ができる」が今日のテーマです。まず、聖霊とは何かをご覧ください。私たちは、真理から逃れて虚構からなる幻想世界を作り出してその中の生物になりきって生きています。望んで偽りの中に安住している者にとっては、真理は真実だからといって受容されるわけではないし、むしろ、受け入れたくないものであるがゆえに、真理のほうこそ虚偽だとして拒絶されます。ですか...

0
レッスン282「今日こそ、私は愛を恐れないことにする」

レッスン282「今日こそ、私は愛を恐れないことにする」

レッスン282です。「今日こそ、私は愛を恐れないことにする」が今日のテーマです。まず、聖霊とは何かをご覧ください。T13-5 愛と恐れ、レッスン163「死は存在しない。神の子は自由だ」が参考になると思います。「2. Father, Your Name is Love and so is mine.  父よ、あなたの名は愛であり、それは私の名でもあります。 Such is the truth.  それこそが真理です。 And can the truth be changed by merely giving it a...

0
レッスン278「もし私が束縛されているなら、私の父は自由ではないことになる」

レッスン278「もし私が束縛されているなら、私の父は自由ではないことになる」

レッスン278です。「もし私が束縛されているなら、私の父は自由ではないことになる」が今日のテーマです。まず、キリストってなに?をご覧ください。昨日のレッスン277のエッセイで述べたように、天国に行き渡る「自分の拡張するものが自分の現実となる」という神の法は、この世界では「自分が拡張または投影するものは自分にとっての現実となる」という形で作用し、「自分の兄弟に与えるものは自分のものとなる」という愛の...

0
レッスン277「私が自分で作り出した法則によってあなたの子を束縛しませんように」

レッスン277「私が自分で作り出した法則によってあなたの子を束縛しませんように」

レッスン277です。「私が自分で作り出した法則によってあなたの子を束縛しませんように」が今日のテーマです。まず、キリストってなに?をご覧ください。レッスン344「今日、私は愛の法を学ぶ。それは、私が自分の兄弟に与えるものは自分に対する私からの贈り物だということだ」「What you project or extend is real for you. あなたが投影したり拡張したりするものは、あなたにとっての現実となります。 This is an immu...

0
レッスン274「今日は愛のものだ。私が恐れませんように」

レッスン274「今日は愛のものだ。私が恐れませんように」

レッスン274です。「今日は愛のものだ。私が恐れませんように」が今日のテーマです。まず、キリストってなに?をご覧ください。神の子は自分自身とも神ともひとつであることによる愛に満たされた神聖で潔白な存在です。それなのに、私たちは、自分を神から分離し、自分自身を無数の断片へと細分化して、自分が神聖で潔白な神の子であることを忘れ、反対に罪が実在するものと信じて、罪悪感を抱いてそれを投影して、非難し攻撃し...

0
レッスン272「どうして幻が神の子を満足させられるだろうか」

レッスン272「どうして幻が神の子を満足させられるだろうか」

レッスン272です。「どうして幻が神の子を満足させられるだろうか」が今日のテーマです。まず、キリストとは何かをご覧ください。アバターである私たちはエゴに支配されているので、自分の欲望を満たしさえしてくれるなら、幻でも十分お腹いっぱいになれるように思います。というよりも、真理なんかよりも、自分が思う存分美しく、力強く豊かで、他者から賛美されて、やりたい放題できる権力も得られるのであれば、そっちのほう...

0
レッスン269「私の視覚は、キリストの顔を見るようになる」

レッスン269「私の視覚は、キリストの顔を見るようになる」

レッスン269です。「私の視覚は、キリストの顔を見るようになる」が今日のテーマです。まず、身体とは何かをご覧ください。今日のレッスンでは、キリストのヴィジョンで見ると、すべての兄弟たちが私たちにキリストの顔を見せてくれて、存在するのは神のひとり子だけだということをわからせてくれるということが語られます。映画マルコビッチの穴で、ジョン・マルコビッチが自分の頭の中に通じる穴に入った先に、すべての人がマ...

0
P2-II 心理療法と宗教

P2-II 心理療法と宗教

「心理療法における宗教の位置づけ」をご紹介します。よく奇跡のコースは心理学であって宗教ではないというフレーズを耳にします。しかし、宗教の次のような定義に照らすかぎり、奇跡のコースが宗教であることは否定する余地のない事実であり、コースは宗教ではないという主張には痛々しさすら感じてしまいます。なぜ宗教であってはいけないのでしょうか。「①神仏などを信じて安らぎを得ようとする心のはたらき②経験的・合理的に理...

0
レッスン254「神の声以外のすべての声が私の中で静まりますように」

レッスン254「神の声以外のすべての声が私の中で静まりますように」

レッスン254です。「神の声以外のすべての声が私の中で静まりますように」が今日のテーマです。まず、罪とは何かをご覧ください。エゴの思考は、ハイジャックに近く、私たちの諮問に対して助言を与えるようなワンクッションなしに、意識を乗っ取ります。パソコンで複数のウインドウを開いてマルチタスクで作業をしている途中に、ふとブラウザで見ているサイトをクリックしたり、アプリのアイコンをクリックしたとたん、勝手に動...

0
レッスン251「私に必要なのはただ真理だけだ」

レッスン251「私に必要なのはただ真理だけだ」

レッスン251です。「私に必要なのはただ真理だけだ」が今日のテーマです。まず、罪とは何かをご覧ください。私たちはさまざまな物事を欲して苦心して追い求め、ようやく望みを実現しても、思っていたような満足は得られず、今度こそ間違いなく幸せになれると、また別の物事を追い求めます。何かを得ようと望むには、自分がその対象物とは別の分離した存在であることを前提に、自分の支配下にその対象物がないという分離状態+欠...

0
W2ST-4.罪ってなに?

W2ST-4.罪ってなに?

レッスン251からのSpecial Thoughtは「罪とは何か」です。罪とは、神の子に分離幻想をリアルに知覚させて世界が存続するようにさせる仕組みの中核概念です。罪は取り返しのつかない修正不能な誤りがあるという観念であり、一度罪を犯したが最後、罪人には消すことのできない烙印が押されることになります。罪は時間という幻想とタッグを組むことで、分離した個別の心たちに、過去の罪を悔い、現在は罪悪感を味わい、未来の処罰...

0
レッスン248「何であれ、苦しむものは私の一部ではない」

レッスン248「何であれ、苦しむものは私の一部ではない」

レッスン248です。「何であれ、苦しむものは私の一部ではない」が今日のテーマです。まず、世界とは何かをご覧ください。「What is in pain is but illusion in my mind.  苦痛を味わっているのは、私の心の中の幻想でしかありません。 What dies was never living in reality, and did but mock the truth about myself.  死ぬような存在は、現実においては、一度も生きていたことなどないまがいもので、単に本当の私である...

0
レッスン247「赦しなくしては、私は依然として盲目のままだろう」

レッスン247「赦しなくしては、私は依然として盲目のままだろう」

レッスン247です。「赦しなくしては、私は依然として盲目のままだろう」が今日のテーマです。まず、世界とは何かをご覧ください。私たちは、肉眼でものを見て、自分は見えていると思っています。しかし、私たちは、エゴ・身体というアバターを本当の自分だと自己同一視することで、世界や他者を自分と分離し、他者や自分の罪で世界を穢し、自分が本当は神の子であるという真理が見えなくなって盲目になっています。AR(拡張現実...

0
P intro,1 心理療法(目的、プロセス、そして実践)

P intro,1 心理療法(目的、プロセス、そして実践)

心理療法の「目的、プロセス、そして実践」の序文と1.心理療法の目的をご紹介します。序文の冒頭から、実は、私たちはみんな、幻想である世界を「現実」だと信じ込む狂気に陥っている狂人なので、治療法になりうるのは心理療法のみであるということが語られます。コースに馴染んできている人からすれば、このように言われることにもだいぶ慣れていて違和感がなくなっていると思いますが、はじめてコースに触れる人からすると、カ...

0
レッスン244「私は、世界のどこにいようとも危険にさらされることはない」

レッスン244「私は、世界のどこにいようとも危険にさらされることはない」

レッスン244です。「私は、世界のどこにいようとも危険にさらされることはない」が今日のテーマです。まず、世界とは何かをご覧ください。再三出てくることですが、神の子が安全なのは、現実においては神の子は神の庇護下から離れたことなどなく、ただ眠り込んで夢の世界を旅しているだけだからです。テレビのゲームの世界の中でマリオが絶体絶命の危機にさらされても画面の前でプレイしている子供は無事なままです。「1. Your ...

0
レッスン243「今日、私は、何が起ころうとも、価値判断しないことにする」

レッスン243「今日、私は、何が起ころうとも、価値判断しないことにする」

レッスン243です。「今日、私は、何が起ころうとも、価値判断しないことにする」が今日のテーマです。まず、世界とは何かをご覧ください。M10 価値判断の重圧から解放されるには?、「最後の審判」って恐ろしいものなの?(テキスト 第三章 VI. Judgement and the Authority Problem 六 価値判断と権威問題)と正義とは何かが価値判断に関する記事ですので、あわせて読んでいただければと思います。「1. I will be honest w...

0
T17-1 空想を真理に引き渡す

T17-1 空想を真理に引き渡す

今回はテキスト第十七章から「空想を真理へともたらす」をご紹介します。5.では、幻想を真理の下にもたらすべきで、真理を幻想の許にもたらすのではないという他の箇所でもよく出てくる表現が示されます。その理由はこうです。「Truth has no meaning in illusion. 幻想の中では、真理は何の意味も持ちません。 The frame of reference for its meaning must be itself. 真理の意味を評価する基準は、真理そのものでなければな...

0
レッスン239「わが父の栄光は私のものだ」

レッスン239「わが父の栄光は私のものだ」

レッスン239です。今日のテーマは、「わが父の栄光は私のものだ」です。まず、救済とは何かに目を通してから、レッスンに入りましょう。「1. Let not the truth about ourselves today be hidden by a false humility.  今日は、間違った謙虚さによって、私たちが本当は何者かという真理が隠されてしまわないようにしよう。」しばしばコースでは、傲慢さと謙虚さについての誤解を解くよう両者の混同についての説明がなされます...

0
レッスン237「今、私は、神に創造されたままの私になることにする」

レッスン237「今、私は、神に創造されたままの私になることにする」

レッスン237です。「今、私は、神に創造されたままの私になることにする」が今日のテーマです。まず、救済とは何かに目を通してから、レッスンに入りましょう。真の私たちは分離してはおらず一なる神の子です。もっとも、幻想世界でエゴに従うことで、一なる霊は自分が多数に分離していると錯覚しているので、世界にいる私たちは、個別の心を持つ神の分霊たる魂だということになります。神道の考え方で「一霊四魂」という概念が...

0
    未分類 (12)
    奇跡のコース (5)
    書籍 (4)
    朗読 (1)
    映画 (2)
    アフォリズム (11)
    教材 (3)
    ネット (1)
    テキスト (262)
    ┣  テキスト第1章(奇跡の意味) (7)
    ┣  テキスト第2章(分離と贖罪) (8)
    ┣  テキスト第3章(潔白な知覚) (7)
    ┣  テキスト第4章(エゴという幻想) (8)
    ┣  テキスト第5章(癒しと完全性) (8)
    ┣  テキスト第6章(愛のレッスン) (8)
    ┣  テキスト第7章(王国の贈り物) (11)
    ┣  テキスト第8章(戻りの旅路) (9)
    ┣  テキスト第9章(贖罪の受容) (8)
    ┣  テキスト第10章(病の偶像) (6)
    ┣  テキスト第11章(神かエゴか) (9)
    ┣  テキスト第12章(聖霊のカリキュラム) (8)
    ┣  テキスト第13章(罪なき世界) (12)
    ┣  テキスト第14章(真理のための教え) (11)
    ┣  テキスト第15章(神聖な瞬間) (11)
    ┣  テキスト第16章(幻想を赦す) (7)
    ┣  テキスト第17章(赦しと神聖な関係) (8)
    ┣  テキスト第18章(夢の消滅) (9)
    ┣  テキスト第19章(平安の達成) (9)
    ┣  テキスト第20章(神聖さのヴィジョン) (8)
    ┣  テキスト第21章(理性と知覚) (9)
    ┣  テキスト第22章(救いと神聖な関係) (7)
    ┣  テキスト第23章(自分自身との戦い) (5)
    ┣  テキスト第24章(特別であるという目標) (8)
    ┣  テキスト第25章(神の正義) (9)
    ┣  テキスト第26章(移行) (10)
    ┣  テキスト第27章(夢を癒す) (8)
    ┣  テキスト第28章(恐れを取り消す) (7)
    ┣  テキスト第29章(目覚め) (9)
    ┣  テキスト第30章(新たなる始まり) (8)
    ┗  テキスト第31章(最後のヴィジョン) (8)
    ワークブック・パート① (238)
    ┣  レッスン1〜10 (10)
    ┣  レッスン11〜20 (10)
    ┣  レッスン21〜30 (10)
    ┣  レッスン31〜40 (10)
    ┣  レッスン41〜50 (10)
    ┣  レッスン51〜60 (11)
    ┣  レッスン61〜70 (10)
    ┣  レッスン71〜80 (10)
    ┣  レッスン81〜90 (11)
    ┣  レッスン91〜100 (10)
    ┣  レッスン101〜110 (10)
    ┣  レッスン111〜120 (11)
    ┣  レッスン121〜130 (10)
    ┣  レッスン131〜140 (10)
    ┣  レッスン141〜150 (11)
    ┣  レッスン151〜160 (10)
    ┣  レッスン161〜170 (10)
    ┣  レッスン171〜180 (11)
    ┣  レッスン181〜190 (11)
    ┣  レッスン191〜200 (10)
    ┣  レッスン201〜210 (11)
    ┗  レッスン211〜220 (10)
    ワークブック・パート② (158)
    ┣  ワークブック・パート②特別解説 (15)
    ┣  レッスン221〜230 (10)
    ┣  レッスン231〜240 (10)
    ┣  レッスン241〜250 (10)
    ┣  レッスン251〜260 (10)
    ┣  レッスン261〜270 (10)
    ┣  レッスン271〜280 (10)
    ┣  レッスン281〜290 (10)
    ┣  レッスン291〜300 (10)
    ┣  レッスン301〜310 (10)
    ┣  レッスン311〜320 (10)
    ┣  レッスン321〜330 (10)
    ┣  レッスン331〜340 (10)
    ┣  レッスン341〜350 (10)
    ┣  レッスン351〜360 (10)
    ┗  レッスン361〜365 (3)
    マニュアル (42)
    心理療法 (13)
    用語解説 (8)
    祈りの歌 (15)