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There Is No Spoon

M16 一日の過ごし方

M16 一日の過ごし方

今回は、教師のためのマニュアルの第16節の「神の教師は1日をどのように過ごすべきか」をご紹介します。魔術にはどう対処すべきかが参考になると思います。神の教師の歩む旅路にはさまざまな誘惑が待ち受けているので、彼は、一日を通して自分が加護を受けていることを思い出す必要があり、とりわけ外部の物事に自分の心を奪われてしまうような時間が続く間、自分が守られていると思い出して誘惑を退ける方法は、魔術を避けるこ...

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M4-10 神の教師の特性10(開かれた心)

M4-10 神の教師の特性10(開かれた心)

神の教師の特性の最後「開かれた心」をご紹介します。コースの学習が、この世界の学習とは逆で、「学習棄却」(Unlearning)、つまり、世界での学びによって刷り込まれた誤った学習成果を捨て去って忘れる、パソコンやスマホ等の端末を初期化するような作業だということが示されます。「It is the function of God's teachers to bring true learning to the world.  真の学びを世界にもたらすことが神の教師たちの役目です。 Pr...

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M4-9 神の教師の特性9(誠実さ)

M4-9 神の教師の特性9(誠実さ)

神の教師の特性の続きです。今回は「誠実さ」です。「It is to Them that faithfulness in the true sense is always directed.  真の意味で誠実さがつねに向けられているのは、神と神の子に対してです。 Toward Them it looks, seeking until it finds.  誠実さは、神と神の子のほうに目を向けて、自分が見つけるまで探し続けます。」「Faithfulness is the teacher of God's trust in the Word of God to set all things righ...

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M4-8 神の教師の特性8(我慢強さ)

M4-8 神の教師の特性8(我慢強さ)

神の教師の特性の続きです。「我慢強さ」です。コースは、救いはいつでも今にでも起こることだと繰り返します(T26-8 救いはもう、済んでいる、T15-10 再生のときは今)。一見すると、我慢強く待つことは、救いが遠い将来にあることを仮定するもので、この救済の即時性とは矛盾するスタンスのように思えるかもしれません。しかし、時間は幻想であり、永遠においてはすでに救済は完了しているのだとしたら、幻想世界の中の実在しな...

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M4-7 神の教師の特性7(寛大さ)

M4-7 神の教師の特性7(寛大さ)

今回は、神の教師の特性の7つ目、「寛大さ」です。レッスン24「私は、自分の最善の利益を知覚していない」が参考になると思います。「2. The teacher of God is generous out of Self interest.  神の教師が寛大であるのは、真の自己の利益になるからます。 This does not refer, however, to the self of which the world speaks.  しかしながら、ここでいう自己は、この世界で用いられる用語としての小さな自己を指すもの...

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M4-5 神の教師の特性5(喜び)

M4-5 神の教師の特性5(喜び)

今回は、神の教師の特性の5つ目です。「喜び」です。喜びはひとつ前の神の教師の特性である優しさの帰結です。優しさのところで出てきたように、神の教師たちは正気を取り戻しているので、自分が危害から免れていることを自覚しています。すなわち、世界が幻想で自分は天国にずっといる神のひとり子だというのが真実であり、テレビゲーム世界の中で動き回るアバターがどれほど危険な目に遭おうが画面の前でゲームをプレイしている...

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M4-3 神の教師の特性3(寛容)

M4-3 神の教師の特性3(寛容)

マニュアル第4節の続きです。3つめの特性は「寛容」であることです。本節は、裁くこと、つまり、物事の価値判断をすることは、2つ目の特性であった正直さをを失う自己欺瞞であるといいます。裁きは、自他を分離して、自分なりの価値基準に従って、すべての物事を序列化して評価し、価値あるものと無価値なものを分離し、無価値と評価するものを排除することです。神の子は、すべてであると同時にすべてを持っている存在なので、...

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M4-1 神の教師の特性1(信頼)

M4-1 神の教師の特性1(信頼)

今回は教師のためのマニュアルから第4節の一部をご紹介します。第4節は、神の教師の特性についての一節です。神の教師の備える次のような10の特性について説明されてゆきます。信頼 Trust正直さ Honesty寛容 Tolerance優しさ Gentleness喜び Joy無防備であること Defenselessness寛大さ Generousity我慢強さ Patience誠実さ Faithfullness開かれた心 Open-mindedness今回は、冒頭部分と最初の「信頼」をご紹介します。...

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M-Intro 教師のためのマニュアル 序文

M-Intro 教師のためのマニュアル 序文

今回は、教師のためのマニュアルの序文をご紹介します。この世界の常識では、教育とは、教師が一方的に生徒に教えを授けるものであって、教師のほうが優れていて、劣っている生徒を引き上げてやる関係性として考えられています。これに対して、マニュアルは、このような世界の常識は、本当の役割とは逆になっているといいます。この点は、すでに「神の教師とは誰のことなのか」「生徒とは誰か」において、教えることで学ぶ教師の生...

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M28 復活とは何か

M28 復活とは何か

今回は、マニュアルから第28節の復活をご紹介します。復活は、救済、贖罪、最後の審判、時間の終わり、癒しの成就、キリストの再臨、等々、その側面に応じてさまざまな呼び方をされる、幻想に囚われて我を見失った状態から脱して神の子としての自覚を取り戻すというコースの目指す同一の最終プロセスを生命と死の観点から表現したものです。...

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M3 教えることの段階とは?

M3 教えることの段階とは?

マニュアルから第3節をご紹介します。教えのレベルとして、3つの段階が説明されています。1番目のレベルは、もっとも素朴なもので、電車で誰かの足を踏んでしまったというような出会いです。2番目のレベルは、教えることによって学ぶという関係がある程度の期間継続する場合です。3番目のレベルは、一生続く関係です。そして、これらの各レベルについても、奇跡に序列がないのと同じく、教えにも本当は程度差はなく、教えにレ...

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M2 生徒とは誰か

M2 生徒とは誰か

今回は、教師のためのマニュアルから第2節の生徒とは誰かについてをご紹介します。「God's Teacher speaks to any two who join together for learning purposes.  神の大いなる教師は、学ぶ目的のために一緒に結びついているどのようなふたりに対してであっても、語りかけます。」の「God's Teacher」(Tが大文字)は聖霊のことを、「two who join together for learning purposes」は神の教師と生徒を指しています。本節では、...

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M21 癒しにおける言葉の役割とは?

M21 癒しにおける言葉の役割とは?

教師のためのマニュアルから、第21節をご紹介します。癒しにおける言葉の役割についての説明です。癒しを引き起こす要因は祈りであるので、内容的には、祈りにおける言葉の意味の説明にもなっています。この一節では、コースはこう言っているとして、引用されることの多い「They are thus twice removed from reality. したがって、言葉は現実から二重に引き離されているのです。」との一文が出てきます。言葉と心の中での祈り...

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M12 キリストの言葉(世界を救うために必要な教師の数)

M12 キリストの言葉(世界を救うために必要な教師の数)

もし今の時代にイエス・キリスト(当時の発音に近いものとして「イェシュア」と呼称されることが多いので、そう呼ばせていただきます。イェシュアってなんだか可愛らしくていい響きだと思います)が生きていて、話を聞くことができるチャンスがもらえるなら、アラム語であろうと何語であろうと頑張って一から学んで、直接、生の言葉を受け取りたいと思います。...

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    ┣  テキスト第26章(移行) (10)
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    ワークブック・パート① (238)
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    ワークブック・パート② (158)
    ┣  ワークブック・パート②特別解説 (15)
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