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There Is No Spoon

T31-4 真の選択肢

T31-4 真の選択肢

今回はテキスト代三十一章から「真の選択肢」という一節をご紹介します。この世界の中で提示される選択肢、この世界の道、これらはすべて幻想であり、どの選択肢を選びどの道を進もうと、失望と死に辿りつくことしかできません。というのも、世界は、私たち分離した自己にさまざまな問題を抱えさせて、幻想の迷路の中で右往左往させて真の目的地にたどり着かないように留め置くために作り出されたものだからです。どの道を選ぼうが...

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T5-2 神に代わって語る声

T5-2 神に代わって語る声

今回は、テキスト第五章から、「神に代わって語る声」という一節をご紹介します。神の子は、光源である神の光を拡張する存在ですが、神から分離したという幻想を抱いて、神に対して罪を犯したという罪悪感を抱き、報復としての処罰への恐怖の暗雲に包まれ、光の拡張ではなく、暗雲のスクリーンへの影の投影をして、空想の世界で分裂した無数の人格に自己同一化する夢を見ています。聖霊は、神から、本当の私たちである神の子の居場...

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T22-2 あなたの兄弟に罪はない

T22-2 あなたの兄弟に罪はない

今回はテキスト第二十二章から「あなたの兄弟が無罪であること」という一節をご紹介します。「5. Both reason and the ego will tell you this, but what they make of it is not the same. 理性とエゴの両方があなたに、例外はありえないと教えようとします。ただし、例外がないことについての両者の解釈は同じではありません。」の”this”が何を指すのか、いまひとつわかりにくいと思います。 直前の4.の末尾の文章には、これ...

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T25-3 知覚と選択

T25-3 知覚と選択

今回は、テキスト第二十五章から「知覚と選択」という一節をご紹介します。4.については「4. There is another Maker of the world, the simultaneous Corrector of the mad belief that anything could be established and maintained without some link that kept it still within the laws of God; not as the law itself upholds the universe as God created it, but in some form adapted to the need the Son of God believ...

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T2-6 恐れと葛藤

T2-6 恐れと葛藤

今回は、テキスト第二章から、「恐れと葛藤」という一節をご紹介します。本節では、恐れからの解放について述べられます。恐れは、愛の対概念で、実在する愛の不在に名前を付けた状態で、愛のような積極的な実在性を持たないということでした。つまり、恐れとは愛の欠如した状態に名前を付けただけのものであり、一見すると、愛と同じように積極的な実在性を持つものであるように思えるけれど、実は無だということです。この愛と恐...

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T6-5C 神と神の王国にのみ注意を向ける

T6-5C 神と神の王国にのみ注意を向ける

今回は、テキスト第六章 第五節 聖霊のレッスンCの「神と神の王国に対してのみ注意深くありなさい」という一節です。6.では、A、B、Cの各ステップが整理してまとめられます。「6. You learn first that having rests on giving, and not on getting. あなたはまず、所有することは手に入れることによるのではなく、与えることに基盤を置くものだと学びます。 Next you learn that you learn what you teach, and that you...

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T26-3 国境地帯

T26-3 国境地帯

今回はテキスト第二十六章から、国境地帯という一節をご紹介します。この世界と天国との間には、天国の門を少し越えたあたりに、想念の国境地帯が存在します。この国境地帯の別名は、"the Real world"、真の世界です。そこは場所ではありませんが、この国境地帯でさまざまな思いが一堂に会し、相容れない価値観同士が出会い、すべての幻想が真理の傍に置かれて、そこですべての幻想は偽りとして裁かれ、一つひとつの思いは清らかで...

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T19-4Di 平安への障害4−2

T19-4Di 平安への障害4−2

テキスト第19章4節平安への障害から、今回は、第四の障害である「神への恐れ」の続きの「ヴェールをあげる」をご紹介します。今回は、キリストの顔の前にかけられたヴェールをあげることについて語られます。私たちがこのヴェールをあげる際には、私たちはひとりだけでなすのではなく、兄弟と一緒になすのだということです。それは、私たちが罪深い敵だとみなしている他者の中にキリストがいることに気づく、彼の罪を非難するの...

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レッスン351「私の罪のない兄弟は、私を平安へと導く案内役だ。私の罪深い兄弟は、私を苦痛に導く案内役だ。そして、私は自分が見ることを選んだほうを見ることになる」

レッスン351「私の罪のない兄弟は、私を平安へと導く案内役だ。私の罪深い兄弟は、私を苦痛に導く案内役だ。そして、私は自分が見ることを選んだほうを見ることになる」

レッスン351です。「私の罪のない兄弟は、私を平安へと導く案内役だ。私の罪深い兄弟は、私を苦痛に導く案内役だ。そして、私は自分が見ることを選んだほうを見ることになる」が今日のレッスンです。まず、私とは何かをご覧ください。ひとつ前のレッスンでも、神の子が神を思い出して救済を達成するためには赦しがその鍵となることが示されていました。今日のテーマは、まさに私たちが兄弟を有罪と見るか無罪と見るかで、同じ兄...

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レッスン335「私は、自分の兄弟の潔白さを見ることを選ぶ」

レッスン335「私は、自分の兄弟の潔白さを見ることを選ぶ」

レッスン335です。「私は、自分の兄弟の潔白さを見ることを選ぶ」が今日のレッスンです。まず、エゴってなに?をご覧ください。私たちの本質は、天国に神とともにいる神の子です。この神の子が分離幻想を抱いて自らを無数に分裂させて幻想世界の中に散らばらせて壮大な解離性同一性障害に陥った状態がこの世界であり、その多重人格の一人ひとりが私たちです。私たちは、自分が本当は神の子であることを忘れ、自分たちアバターが...

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レッスン329「あなたの意図することを私はすでに選んでいます」

レッスン329「あなたの意図することを私はすでに選んでいます」

レッスン329です。「あなたの意図することを私はすでに選んでいます」が今日のレッスンです。まず、創造ってなに?をご覧ください。「1. Father, I thought I wandered from Your Will, defied it, broke its laws, and interposed a second will more powerful than Yours.  父よ、私は自分があなたの大いなる意志からはぐれてさまよい、あなたの大いなる意志に逆らって、その法を破り、あなたの大いなる意志よりもずっと強力...

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レッスン317「私は自分に定められた道に従う」

レッスン317「私は自分に定められた道に従う」

レッスン317です。「私は自分に定められた道に従う」が今日のレッスンです。まず、最後の審判とは何かをご覧ください。「1. I have a special place to fill; a role for me alone.  私には就くべき特別な立場、私だけが持つ役目がある。 Salvation waits until I take this part as what I choose to do.  私が自ら果たすべきものと選んでこの役目を引き受けるときを、救済はずっと待っている。 Until I make this choice,...

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P3-I 人生で出会う人たちの真の姿とは?

P3-I 人生で出会う人たちの真の姿とは?

今回は、心理療法から「3 心理療法の実践 1患者の選択」をご紹介します。前節では、心理療法の場では、各自が患者でもありセラピストでもあるということが述べられました。本節の冒頭では、私たちの許へと送られてくる人はみな私たちの患者だということが語られます。つまり、人生で私たちが出会うすべての人はお互いの癒しのために訪れるということであり、それは、私たちの出会う人はみな、私たちの患者であると同時に私たち...

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レッスン286「天国の静けさが今日、私の心を満たす」

レッスン286「天国の静けさが今日、私の心を満たす」

レッスン286です。「天国の静けさが今日、私の心を満たす」が今日のテーマです。まず、聖霊とは何かをご覧ください。神の中ではすべての葛藤や問題が解決済みで平安のみが行き渡っているのだとすれば、私たちが平安な状態にないのは、私たちが自分が幻想の中の小さな生き物になりきって自分の力で物事をコントロールして生き延びなければならないと考えて幻想の嵐に飲み込まれているからです。したがって、神の平安の静けさで心...

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レッスン255「今日、私は完璧な平安の中で過ごすことを選ぶ」

レッスン255「今日、私は完璧な平安の中で過ごすことを選ぶ」

レッスン255です。「今日、私は完璧な平安の中で過ごすことを選ぶ」が今日のテーマです。まず、罪とは何かをご覧ください。「Let me this day have faith in Him Who says I am God's Son.  私が神の子だと言う神のことを、今日こそ私に信頼させてください。 And let the peace I choose be mine today bear witness to the truth of what He says.  そして、今日、私が自分のものだと選択するその平安に、神が言うことが真...

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レッスン242「今日は神の日だ。今日という日は、神に捧げる私からの贈り物だ」

レッスン242「今日は神の日だ。今日という日は、神に捧げる私からの贈り物だ」

レッスン242です。「今日は神の日だ。今日という日は、神に捧げる私からの贈り物だ」が今日のテーマです。まず、世界とは何かをご覧ください。⒉「We do not ask for anything that we may think we want.  自分が望んでいると自分で思うようなどんなものも私たちは求めません。 Give us what You would have received by us.  あなたが私たちに受け取らせたいものを授けてください。 You know all our desires and our want...

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T7-3 神の王国とは

T7-3 神の王国とは

今回は、テキストから王国の実像という一節をご紹介します。2.「Yet you are always teaching. それでも、あなたはつねに教えています。 You must, therefore, be teaching something else, even though the ego does not know what it is. そうだとすれば、たとえエゴにはそれが何なのかわかっていないとしても、あなたは何かほかのことを教えているに違いありません。 The ego, then, is always being undone, and does susp...

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レッスン213(レッスン193の復習)

レッスン213(レッスン193の復習)

レッスン213です。今日は、レッスン193の復習です。【序文】1.これからの復習では、私たちは毎日ひとつの考えだけを取りあげて、その考えをできるだけ頻繁に実践します。朝と夜に15分以上の時間を捧げるほかに、1日を通して1時間ごとにその日の考えを思い出すだけでなく、それらの合間にもできるかぎり、その考えを用いるようにしてください。これらの考えのうちの一つひとつだけでも、もしそれを真に学ぶことができたな...

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レッスン202(レッスン182の復習)

レッスン202(レッスン182の復習)

レッスン202です。今日はレッスン181の復習です。【序文】1.これからの復習では、私たちは毎日ひとつの考えだけを取りあげて、その考えをできるだけ頻繁に実践します。朝と夜に15分以上の時間を捧げるほかに、1日を通して1時間ごとにその日の考えを思い出すだけでなく、それらの合間にもできるかぎり、その考えを用いるようにしてください。これらの考えのうちの一つひとつだけでも、もしそれを真に学ぶことができたなら...

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レッスン194「私は、未来を神の手に委ねる」

レッスン194「私は、未来を神の手に委ねる」

レッスン194です。「私は、未来を神の手に委ねる」が今日のテーマです。本レッスンの最後の一文です。9.「No longer is the world our enemy, for we have chosen that we be its friend. 世界は、もはや私たちの敵ではありません。というのも、私たちは世界の友となることを選択したからです。」コースを読んでいると、「この世界は幻想で、神の子を幽閉する牢獄であり、消滅させるべきだ」というように、世界を消し去るべき...

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T15-3 卑小さと偉大さ

T15-3 卑小さと偉大さ

今回は、テキスト第15章から、卑小さと偉大さについての一節をご紹介します。http://thereisnospoon.jp/blog-entry-298.html、レッスン322「私に手放せるのは、一度も実在しなかったものだけだ」が参考になると思います。ゲーム世界でアイテムやポイントをゲットすること、パチンコで勝つこと、ゲームセンターでコインを集めること、月の土地や二束三文の原野が値上がりすると騙す詐欺被害に遭うこと、等々、人為的に創作され...

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レッスン189「私は今、自らの内に神の愛を感じる」

レッスン189「私は今、自らの内に神の愛を感じる」

レッスン189です。「私は今、自らの内に神の愛を感じる」が今日のテーマです。悪意と恐怖で曇った目を通して世界を眺める者には攻撃と憎しみと復讐の世界しか見えないのと同じくらい、自らの内に神の愛を感じる者には、憎しみの世界など想像もつかないということが語られます。そのわけは、次の法則が作用するからということです。5.「You will look upon that which you feel within.  それは、あなたが内側に感じるものをあ...

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レッスン185「私は神の平安を望む」

レッスン185「私は神の平安を望む」

レッスン185です。今日のテーマは「私は神の平安を望む」です。このレッスンでは、次のように、この世界という舞台とその登場人物の仕組みについて述べられています。T27-8 夢の主人公が参考になると思います。「3. Two minds with one intent become so strong that what they will becomes the Will of God.  一つの意図を持った二つの心はあまりに強力なので、彼らの意志は神の大いなる意志となります。 For minds can onl...

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レッスン138「天国とは、私が選び取るべき決断だ」

レッスン138「天国とは、私が選び取るべき決断だ」

レッスン138です。「天国とは、私が選び取るべき決断だ」が今日のテーマです。天国で通用する法則も、地獄にはそのままの形では行き渡りません(T25-3 知覚と選択)。郷に入っては郷に従え里に入りては里に従う所の法に矢は立たぬと、一般的な通則も、具体的なローカル・ルールに従っている地域や人々にはそのままでは通用しません。2. 「Yet what is true in God's creation cannot enter here until it is reflected in some ...

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レッスン130「ふたつの世界を見ることは不可能だ」

レッスン130「ふたつの世界を見ることは不可能だ」

レッスン130です。今日のテーマは「ふたつの世界を見ることは不可能だ」です。「The real and the unreal are all there are to choose between, and nothing more than these. 選べるのは実在するものと実在しないものだけであり、これ以外には何も選べません。6. Today we will attempt no compromise where none is possible. 今日、私たちは、一切の妥協が不可能なところで妥協を試みたりはしません。 The world you see...

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レッスン129「この世界を越えた向こう側に、私の望む世界がある」

レッスン129「この世界を越えた向こう側に、私の望む世界がある」

レッスン129です。今日のテーマは、「この世界を越えた向こう側に、私の望む世界がある」です。今日のテーマは、昨日の「私の見るこの世界には、私の望むものは何もない」の続きです。コースの主張や表現としての文章は受け取りようによっては、コースは宇宙の消滅を目論んでいて、天国に対する地獄であるこの世界を消去することを目指していると解釈することができます。解釈できるというよりも、実際、コースが目指すのはまさ...

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T21-Intro 世界を変える

T21-Intro 世界を変える

テキスト 第二十一章 理性と知覚の序論をご紹介します。以前にchange the worldで、この序文を紹介していますが、英文つきでの再掲載です。この節では、この世界は、自分の心の内面を投影した幻想を知覚することでしかなく、私たちは、自分の思うような世界を知覚しているということが述べられます。だから、地獄のような世界が見えているとすれば、それは自分がエゴに従って、自分や他者や世界を罪深いものとして攻撃して神の子...

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T31-8 終着

T31-8 終着

テキスト第31章の最後の節「もう一度選びなさい」です。レッスン110で、次のように、テキストからの引用がなされていました。「For your five minute practice periods, begin with this quotation from the text: 5分間の実習時間を、テキストからの次の引用で始めてください。“I am as God created me. His Son can suffer nothing. And I am His Son.”『私は神に創造されたままの私だ。神の子は苦しむことなどできない。...

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レッスン106「私がじっと静かにして、真理に耳を澄ませられますように」

レッスン106「私がじっと静かにして、真理に耳を澄ませられますように」

レッスン106です。今日のテーマは、「私がじっと静かにして、真理に耳を澄ませられますように」です。今日は、昨日に引き続いて欠乏マインドの修正のレッスン、与えることは失うことにつながるというこの世界の常識、根深くこびりついている信念を否認するレッスンです。聖霊のサポートは無尽蔵!でも、頼まなきゃ受けられませんでも述べましたが、想念は分かち合うほど価値を高め、与えた人にも受け取った人にもメリットをもた...

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T8-2 ありそでなさそな自由意志。あるの?ないの?

T8-2 ありそでなさそな自由意志。あるの?ないの?

今回は、自由意志に関する箇所をテキスト第八章2節ご紹介します。第三十章2節も自由意志に関する一節ですので、ご覧下さい。自由意志の幻想性については、マトリックス 自由意志という幻想で触れていますので、ご一読ください。さて、私たちに自由意志はあるのでしょうか。...

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レッスン98「私は救済のための神の計画における自分の役目を受け入れることにする」

レッスン98「私は救済のための神の計画における自分の役目を受け入れることにする」

レッスン98です。今日のテーマは「私は救済のための神の計画における自分の役目を受け入れることにする」です。今日のレッスンは、これまでのレッスンのように、実践を通じてその日のテーマを理解するよう努めるレッスンではなく、これまでのレッスンの学びから導き出される結論を真正面から受容する覚悟を明確化するものです。私たちは、生まれてこの方、これまでの人生で、救済についてのエゴの計画に従事してきました。そして...

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T27-7 夢を夢見る者

T27-7 夢を夢見る者

今回は、テキストから「夢を夢見る者」(第二十七章 VII. The Dreamer of the Dream )をご紹介します。本節と次節は、コースの世界認識(=自己認識)を理解するうえできわめて重要な事柄を述べています。このテーマを理解する際のポイントは、私たちが夜見る夢に出てくる世界をそのままこの世界とパラレルにスライドさせて考えてみることです。さて、本節では、夜の夢見の状態との対比によって、実は同じように夢であるこの世界...

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レッスン66「私の幸せと私の役目はひとつのものだ」

レッスン66「私の幸せと私の役目はひとつのものだ」

レッスン66です。今日のテーマは「私の幸せと私の役目はひとつのものだ。」です。エゴに従うにせよ、聖霊に従うにせよ、私たちにとって「私が幸せ」であることが最大の関心事であることに変わりはありません。レッスン24「私は、自分の最善の利益がわかっていない」の通り、本当の自分が神の子であることを忘れ、幻想世界の中の無数のアバターのひとつが自分だと信じている私たちに、自分の最善の利益がわかっていません。エゴ...

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レッスン64「私が自分の役目を忘れずにいられますように」

レッスン64「私が自分の役目を忘れずにいられますように」

レッスン64です。今日のレッスンは「私が自分の役目を忘れずにいられますように」です。これは「私が誘惑に負けませんように」という言葉を違う形で言い換えたものでしかないと冒頭で述べられます。つまり、すべての誘惑は、私たちに自分の役目を忘れさせて、私たちが役目を担うことも、役目を果すこともないままにするためのものだということです。先取りになりますが、明日のレッスン65では、自分の唯一の役目を果たす方法は...

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レッスン52(レビュー:レッスン6~10)

レッスン52(レビュー:レッスン6~10)

レッスン52です。今回は、レッスン6から10までの復習です。まず、序文の要約を読んでください。注釈も含めて5つの考えを読むことから1日を始める。そのあと、それらの5つの考えと注釈について考える際に、特定の順番に従う必要はないが、少なくとも1回は、それぞれの考えを実習する。各実習時間には、2分以上は専念することにして、その考えと関連する注釈を読んだあと、それらについて考えてみる。1日の間に、この練習...

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M4-2 神の教師の特性2(正直さ)

M4-2 神の教師の特性2(正直さ)

今回は、昨日に続いて、教師のためのマニュアル第4節から、神の教師の特性のひとつで、信頼に続くふたつめの「正直さ」をご紹介します。StampGirl / Shutterstock.com正直であることは、自分自身に嘘をつかず、他者に対しても誠実であることです。正直であるためには、自分が何者か自覚し、自分の思いをありのままに認識できることが必要です。エゴに従い、エゴと一体化することは、神の子としてのアイデンティティーを否認するこ...

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M2 生徒とは誰か

M2 生徒とは誰か

今回は、教師のためのマニュアルから第2節の生徒とは誰かについてをご紹介します。「God's Teacher speaks to any two who join together for learning purposes.  神の大いなる教師は、学ぶ目的のために一緒に結びついているどのようなふたりに対してであっても、語りかけます。」の「God's Teacher」(Tが大文字)は聖霊のことを、「two who join together for learning purposes」は神の教師と生徒を指しています。本節では、...

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    ┣  テキスト第2章(分離と贖罪) (8)
    ┣  テキスト第3章(潔白な知覚) (7)
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    ┣  テキスト第26章(移行) (10)
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    ┣  テキスト第29章(目覚め) (9)
    ┣  テキスト第30章(新たなる始まり) (8)
    ┗  テキスト第31章(最後のヴィジョン) (8)
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    ワークブック・パート② (158)
    ┣  ワークブック・パート②特別解説 (15)
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    ┗  レッスン361〜365 (3)
    マニュアル (42)
    心理療法 (13)
    用語解説 (8)
    祈りの歌 (15)