There Is No Spoon

        対訳 奇跡のコース      奇跡のコース( 奇跡講座  A Course in Miracles ACIM )テキスト、ワークブック、マニュアルの和訳(日本語翻訳)

T2-4 恐れからの解放としての癒し

今回は、「恐れからの解放としての癒し」という一節をご紹介します。...
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T4-2 エゴの起源

今回は、テキストから「エゴと間違った自律」という一節をご紹介します。豊かさの代用として生み出されたエゴの基盤である欠乏の原理と、「欲望」という何かを「手に入れる」メカニズムがエゴの中に組みこまれた背景が説明されます。ワークブックのレッスンの参考になると思います。...
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レッスン77「私には奇跡を受け取る資格がある。」

レッスン77です。今日のテーマは「私には奇跡を受け取る資格がある。」です。...
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M16 一日の過ごし方

今回は、教師のためのマニュアルの第16節の「神の教師は1日をどのように過ごすべきか」をご紹介します。魔術にはどう対処すべきかが参考になると思います。...
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T16-1 真の共感とは?

二つの顔で、共感、同情について触れましたので、参考になるように、該当箇所をご紹介します。この共感の一節は、世界の常識からするとかなり理解が難しいものです。大切な家族が、病気や怪我で苦しそうに唸っている場面で、その苦しみを一緒に味わってあげたいという思いは、自然にわき起こる感情であって、よいとか悪いという問題でなく、当然に共感が起こってくるように思います。現に、病気で苦しいほうからしても、家族が自分...
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M18 修正はどのようになされるか

今回は、マニュアルの第18節のご紹介です。「どのように修正はなされるか」というテーマです。罪には処罰、誤りには修正が対応します。コースは、罪があることを認めないので、処罰も否認します。もっとも、この幻想世界において誤りが生じることは否認しないので、誤りに対しては、それを正す修正を認めます。私たちは眠りこけて自分がキリストのヴィジョンを持っていることを忘れてしまい、肉眼でしか知覚できなくなって愛をもっ...
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M27 死とは何か(神は、愛の神なのか死神なのか)

今回は、教師のためのマニュアルから死についての一節をご紹介します。奇跡のコースは、死は存在しないと言います。コースでは、「invulnerable」(傷つくことのない)という言葉がよく出てきますが、この言葉には「不死身」という意味もあります。私たちが傷つくことがない理由は、罪が無いものだからということです。そして、私たちに罪が無いというのは、私たちが犯したと思いこんでいる「罪」は、原初の分離も含めて、自分で投...
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M17 魔術にはどう対処すべきか

今回は、教師のためのマニュアルの第17節をご紹介します。魔術的な思考をどう取り扱うべきかというテーマです。魔術とは、欺瞞です。魔術的な思いは、欺瞞によって幻惑される思いです。魔術は、幻想世界の中において、一見すると、個別の心が信じこんでいるこの世界のルールを枉げるような「奇跡」的な出来事を引き起こすことによって、個別の心を幻惑することです。魔術は、奇跡の裏返しのようなものです。...
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M25 超能力は望ましいもの?

今回は、前回に続いて教師のためのマニュアルからのご紹介です。超能力についての第25節です。「"Psychic" Powers」サイキック・パワーは霊力や精神の力等いろいろ訳し方はあると思いますが、この節は前回の輪廻転生と同じような趣旨で一般的に超自然的なものとされている概念のひとつとして論じていますので、「超能力」としてみました。超能力は、誰もが欲しがる力です。私だって、もらえるものなら、固辞することなくありがた...
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