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        対訳 奇跡のコース      奇跡のコース( 奇跡講座  A Course in Miracles ACIM )テキスト、ワークブック、マニュアルの和訳(日本語翻訳)

マニュアル運転しないためのマニュアル

Kinoさん、いつもコメント、ありがとうございます。質問:「お陰様で、期せずして教師のマニュアルを一読することが出来ました。 いつも有難うございます! コースの理解解説において、kenさんが比較的早めに、 テキスト解説よりも分量を割いて教師のマニュアルを 取り上げられたのにはどのような意図があったのでしょうか?」直感で記事を書いているだけでなので、残念ながら(笑)、とくに綿密に計算した意図があるわけではあり...
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M29 聖霊に任せきる

教師のためのマニュアルの第29節の「その他について」です。お陰さまで、今日で、マニュアルの第1節から第29節までのすべてをご紹介し終えました。...
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M11 世界平和は実現できる?

今回はマニュアル第11節の「どのようにしてこの世界で平安が可能となるか」をご紹介します。...
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M16 一日の過ごし方

今回は、教師のためのマニュアルの第16節の「神の教師は1日をどのように過ごすべきか」をご紹介します。魔術にはどう対処すべきかが参考になると思います。...
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M13 犠牲の真の意味とは?

今回は、マニュアル第13節の「犠牲の真の意味とは?」をご紹介します。犠牲については、以前に、必要のない「犠牲」とは?でお話ししていますので、読んでみてください。...
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M9 生活環境の変化は必要か

今回は、マニュアル第9節の神の教師の生活環境の変化の必要性についての一節をご紹介します。...
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M4-10 神の教師の特性10(開かれた心)

神の教師の特性の最後「開かれた心」をご紹介します。...
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M4-9 神の教師の特性9(誠実さ)

神の教師の特性の続きです。今回は「誠実さ」です。...
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M4-8 神の教師の特性8(我慢強さ)

神の教師の特性の続きです。「我慢強さ」です。...
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M4-7 神の教師の特性7(寛大さ)

今回は、神の教師の特性の7つ目、「寛大さ」です。...
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M4-6 神の教師の特性6(無防備)

今回は、神の教師の特性の続きで「無防備であること」です。...
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M4-5 神の教師の特性5(喜び)

今回は、神の教師の特性の5つ目です。「喜び」です。...
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M4-4 神の教師の特性4(優しさ)

マニュアル第4節の続きです。「優しさ」です。...
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M4-3 神の教師の特性3(寛容)

マニュアル第4節の続きです。3つめの特性は「寛容」であることです。価値判断の重圧から解放されるには?が参考になると思います。...
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M4-2 神の教師の特性2(正直さ)

今回は、昨日に続いて、教師のためのマニュアル第4節から、神の教師の特性の一つで、信頼に続く2つめの「正直さ」をご紹介します。StampGirl / Shutterstock.com...
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M4-1 神の教師の特性1(信頼)

今回は教師のためのマニュアルから第4節の一部をご紹介します。第4節は、神の教師の特性についての一節です。神の教師の備える次のような10の特性について説明されてゆきます。信頼 Trust正直さ Honesty寛容 Tolerance優しさ Gentleness喜び Joy無防備であること Defenselessness寛大さ Generousity我慢強さ Patience誠実さ Faithfullness開かれた心 Open-mindedness今回は、冒頭部分と最初の「信頼」をご紹介します。...
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M-Intro 教師のためのマニュアル序文

今回は、教師のためのマニュアルの序文をご紹介します。この世界の常識では、教育とは、教師が一方的に生徒に教えを授けるものであって、教師の方が優れていて、劣っている生徒を引き上げてやるという関係性として考えられています。これに対して、マニュアルは、このような世界の常識は、本当の役割とは逆になっているといいます。この点は、すでに「神の教師とは誰のことなのか」「生徒とは誰か」において、教えることで学ぶ教師...
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M23 イエス・キリストの名前

今回は、マニュアル第23節をご紹介します。イェシュア、「イエス・キリスト」は癒しにおいて特別の役割を持つのかというテーマです。結論は、当然のことながら、「イエス」です。...
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復活2

マニュアル第28節「復活とは何か」の参考にテキストからいくつか抜粋してご紹介します。...
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M28 復活とは何か

マニュアルから第28節の復活についてです。...
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M26 直接、神に到達することはできるのか?

今回は、マニュアルから神への到達についての一節をご紹介します。マニュアルの紹介もだいぶ進んで、残すところ、あと数節だけになってきました。この節では、「神の教師たちの教師」について触れられています。彼らは、もはや目に見える存在ではないけれど、必要に応じて姿を表したり、言葉を伝えたりしてくれるということです。当然、イェシュアもそのような存在のひとりです。私たちのすべての存在のことを彼らは気づいており、...
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M3 教えることの段階とは?

マニュアルから第3節をご紹介します。教えのレベルとして、3つの段階が説明されています。1番目のレベルは、もっとも素朴なもので、電車で誰かの足を踏んでしまったというような出会いです。2番目のレベルは、教えることによって学ぶという関係がある程度の期間継続する場合です。3番目のレベルは、一生続く関係です。そして、このレベルについても、奇跡に序列がないのと同じく、程度差はなく、教えにレベルがあるという概念...
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M2 生徒とは誰か

今回は、教師のためのマニュアルから第2節の生徒とは誰かについてをご紹介します。「God's Teacher speaks to any two who join together for learning purposes. 神の大いなる教師は、学ぶ目的のために一緒に結び付いているどのような二人に対してであっても、語りかけます。」の「God's Teacher」(Tが大文字)は聖霊のことを、「two who join together for learning purposes」は神の教師と生徒を指しています。...
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M22 癒しと贖罪は別のもの?

マニュアルから癒しに関連する最後の一節をご紹介します。癒しと贖罪の関係についての一節です。言葉のイメージとしては、癒しと贖罪は違うもののように感じますが、結論としては、癒しと贖罪は同じものだということです。赦すことが癒すことになると。そして、癒しは、誰が癒しを必要としているのか、それを神の教師が気づく結果として起こるということです。その誰かというのは、目の前の病人として見えているその人ではなく、教...
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正しい教えと正しい学び

マニュアル第1節神の教師とは誰のことなのか?の参考にテキスト第四章の一をご紹介します。...
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M1 神の教師とは誰のことなのか?

今回は、教師のためのマニュアルから、神の教師は誰のことなのかというテーマについての一節をご紹介します。結論は、自分でそうなると決めた人であれば、誰でも神の教師になるということです。ただし、単なる自称「神の教師」ではなく、ただ一つの要件があるといいます。それは、次のようなものです。「His qualifications consist solely in this; somehow, somewhere he has made a deliberate choice in which he did not see ...
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M21 癒しにおける言葉の意味とは?

教師のためのマニュアルから、第21節をご紹介します。癒しにおける言葉の役割についての説明です。癒しを引き起こす要因は祈りであるので、内容的には、祈りにおける言葉の意味の説明にもなっています。この一節では、コースはこう言っているとして、引用されることの多い「They are thus twice removed from reality.したがって、言葉は、現実から二重に引き離されているのです。」との一文が出てきます。言葉と心の中での祈り...
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M7 本当に癒しが起こるのか不安で仕方がない!

今回は、教師のためのマニュアルから、癒しシリーズの続きで、第7節「癒しは繰り返されるべきか」をご紹介します。神の教師が癒しの成果について、疑いを持ってしまって、果たして本当に癒しが達成されるのかと、あれこれ心配をする間違いについて述べられます。癒しの成果に疑問を抱くことは、失敗することのあり得ない聖霊を信頼する気持ちがぐらついて、愛ではなく、怖れ、さらには憎しみによって、癒しに対して攻撃をすること...
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M6 癒しが起こらない!どうして?

今回は、前回に引き続いて、教師のためのマニュアルから、第6節の「癒しが起こるのは確かだろうか?」をご紹介します。第6節で出てきたように、癒しが起こるのは本人の決断によるのであり、本人こそが癒し主だということでした。今回は、この癒し主の思いによって癒しが時を待たねばならない場面があり得ることについて触れられます。究極的には自分である他者としての兄弟に対する基本的なスタンスが示されています。成果がすぐ...
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M5 「癒し」の仕組みとは?

今回は、教師のためのマニュアルから第5節「どのように癒しは達成されるのか」をご紹介します。奇跡のコースでは、癒しのことを、分離幻想を解消し、神の子の完全性を回復するという贖罪と同様の意味を持つ概念として用いており、病気や疲労からの回復だけの意味に限定して用いてはいませんが、この一節では、特に病気との対比によって癒しの意味を説明していきます。この一節には、受け止め方によっては、病気で苦まれている方々...
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