There Is No Spoon

        対訳 奇跡のコース      奇跡のコース( 奇跡講座  A Course in Miracles ACIM )テキスト、ワークブック、マニュアルの和訳(日本語翻訳)

T31-8 終着

レッスン110で、次のように、テキストからの引用がなされていました。「For your five minute practice periods, begin with this quotation from the text:5分間の実習時間を、テキストからの次の引用で始めてください。“I am as God created me. His Son can suffer nothing. And I am His Son.”「私は神に創造されたままの私だ。神の子は苦しむことなどできない。そして、私こそが神の子なのだ」Then, with this statement ...
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ワークブック レビュー3 序文

ワークブックのレッスンは、これから3回目の復習に入ります。これからの復習についての心構えを述べる序文です。これまでと同じように、復習の間は、レッスン自体の文章は簡潔で短いものになります。それだけに、やっつけ仕事のように儀式的に読むだけで終わってしまうようにもなりがちです。この序文では、これからの復習への取り組み方が入念に説明されていますので、じっくり理解して、復習に備えていただければと思います。...
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レッスン110「私は神が創造したままの私だ」

レッスン110です。今日のテーマは「私は神が創造したままの私だ」です。救済の鍵となるとても重要なレッスンです。レッスンを読んでいただければ、この言葉に込められている解放の力が分かると思います。...
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T10-3 病の神を去らせる

テキスト第十章から、病気について偶像崇拝の観点から説明する一節をご紹介します。反キリスト、真の共感とは?が参考になると思います。...
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レッスン109「私は神の中で安らぐ」

レッスン109です。今日のテーマは「私は神の中で安らぐ」です。今日のレッスンは、癒しを実感できるレッスンだと思います。このところのレッスンでは、自分のレッスンが他の心や世界に効果を及ぼすということが出てきています。そのとおりに、自分が神の中に安らぐことで、他の人たちみんなや世界もまた癒されると思いながら、取り組みましょう。...
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T7-2 神の法

今回は、テキスト 第七章から王国の法則についての一節をご紹介します。II. The Law of the Kingdom 二 王国の法則Law 法、法則法則というと、自然法則や物理法則のように、自然界の物事の間における関連性を帰納的に抽出したものをイメージさせます。法というと、法律等、演繹的に人や国家を統制すべく人為的に作成された規範をイメージさせます。保つものとの原義を持つダルマ【dharma】は、法則や規範、秩序という意味を持ち...
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レッスン108「与えることと受け取ることは、本当は一つのことだ」

レッスン108です。今日のテーマは「与えることと受け取ることは、本当は一つのことだ」です。得ること=与えることをご一読いただければと思います。だれかに何かを与えることは、一つの行為の表裏です。AさんがBさんに何かをあげるとき、Aさんは与え、Bさんは受け取ります。Aさんはその何かを失うわけではないということでした。二元性の世界では、時間と空間の中で、あらゆるものが二極に分かれて対立するように見えます...
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T16-7 幻想の終焉

テキストから、幻想の終焉についての一節をご紹介します。特別な関係と神聖な関係、世界の終焉、すでに到達している目的地への旅が参考になると思います。...
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レッスン107「真理が私の心の中で誤りを修正してくれる」

レッスン107です。今日のテーマは「真理が私の心の中で誤りを修正してくれる」です。...
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T6-5A 得ること=与えること

ワークブックの参考にテキストから、持っているためには与えることだという一節をご紹介します。...
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レッスン106「私がじっと静かにして、真理に耳を澄ませられますように」

レッスン106です。今日のテーマは「私がじっと静かにして、真理に耳を澄ませられますように」です。今日は、与えることは失うことにつながるというこの世界の常識、根深くこびりついている信念を否認するレッスンです。聖霊のサポートは無尽蔵!でも、頼まなきゃ受けられませんでも述べましたが、想念は分かち合うほど価値を高め、与えた人にも受け取った人にもメリットをもたらし、この世界そのものが想念とすれば、物の所有に...
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レッスン105「神の平安と喜びは私のものだ」

レッスン105です。今日のテーマは、「神の平安と喜びは私のものだ」です。...
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T2-3 祭壇はどこにある?

ワークブックの参考に、神の祭壇について述べるテキスト第二章の一節をご紹介します。祭壇(Alter)とは、神様を祀る供物を捧げる場所のことです。神殿(temple)は、祭壇の周囲に建てられる建物のことです。仏教でいう仏壇と寺院に相当します。祭壇は、神仏や霊を祀り、儀式や供物を捧げて、神仏の加護を求めたり、悪霊が鎮まるようにと、なんらかの功徳を得るための宗教的な道具、システムです。分離幻想の解消、贖罪の完了を実...
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レッスン104「私は、本当に自分に属するものだけを求める」

レッスン104です。今日のテーマは「私は、本当に自分に属するものだけを求める」です。私たちは神の子としての本質から喜びと平安を自分のものとして受け取る資格があるけれど、この神からの贈り物を受け取るためには、受け入れるための場所を準備しなければならないといいます。そして、その場所を整えるには、神からの贈り物に置き換えようとして自分で作り出した無意味な贈り物が置かれてしまっている神のための祭壇から、そ...
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不幸の原因

「イェシュアの手紙」( ナチュラルスピリット マーク・ハマー著、マリディアナ万美子訳)から、不幸の原因についての一節をご紹介します。...
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レッスン103「愛であるがゆえに、神はまた幸せでもある」

レッスン103です。今日のテーマは「愛であるがゆえに、神はまた幸せでもある」です。「Love has no limits, being everywhere.愛には限界はありません。愛は至るところに存在します。And therefore joy is everywhere as well.だから、喜びも同じように、どこにでも存在します。Yet can the mind deny that this is so, believing there are gaps in love where sin can enter, bringing pain instead of joy.しかし、小さな心...
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T4-2 エゴの起源

今回は、テキストから「エゴと間違った自律」という一節をご紹介します。豊穣さの代用として生み出されたエゴの基盤である欠乏の原理と、「欲望」という何かを「手に入れる」メカニズムがエゴの中に組み込まれた背景が説明されます。ワークブックのレッスン参考になると思います。...
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レッスン102「私は、私の幸せを望む神の意志を分かち合っている」

レッスン102です。今日のテーマは「私は、私の幸せを望む神の意志を分かち合っている」です。私たちは、何かを手に入れるためにはその代償として、苦痛を犠牲として捧げなければならないと信じています。この発想は、二元性の幻想世界での贖罪の考え方です。分離した他者が無数に存在し、無尽蔵ではない限りある資源の中で、自分の望みを果たそうとするなら、他者は限られた資源を奪い合う敵となります。二極のうちの一極として...
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欲望

アシュターヴァクラ・ギーターから「欲望」をご紹介します。...
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レッスン101「神が私のために意図するのは完全な幸せだ」

レッスン101です。今日のテーマは「神が私のために意図するのは完全な幸せだ」です。私たちが救済を恐ろしいこととして感じてしまう仕組みについて説明されます。「The exercises teach sin is not real, and all that you believe must come from sin will never happen, for it has no cause. この実習は、罪が本物ではないこと、そして、あなたが罪に由来するに違いないと信じているすべてのことは、原因がないので、決して...
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身体という囲い

今回は、ワークブックのパート2から、「身体とは何か」をご紹介します。私たちは、自分のことを身体であると思っています。身体こそが実在するもので、心の働きは、身体の脳が機能して生じる生理反応にすぎず、身体と心を比べれば、客観性のある身体のほうこそが本物だと信じています。このような唯物論は、知覚できる物質的存在こそが確固たる不動のものだという素朴な信念に依拠しています。でも、知覚自体が錯覚を見るための器...
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レッスン100「神の救済のための計画にとって私の役目は不可欠だ」

レッスン100です。今日のテーマは「神の救済のための計画にとって私の役目は不可欠だ」です。...
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T8-2 ありそでなさそな自由意志。あるの?ないの?

今回は、自由意志に関する箇所をテキスト第八章2節ご紹介します。第三十章2節も自由意志に関する一節ですので、ご覧下さい。自由意志の幻想性については、マトリックス 自由意志という幻想で触れていますので、ご一読ください。私たちに自由意志はあるのでしょうか。...
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レッスン99「救済は、この地上での私の唯一の役目だ」

レッスン99です。今日のテーマは「救済は、この地上での私の唯一の役目だ」です。...
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レッスン98「私は救済のための神の計画における自分の役目を受け入れることにする」

レッスン98です。今日のテーマは「私は救済のための神の計画における自分の役目を受け入れることにする」です。...
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イェシュアの手紙

今回は、「イェシュアの手紙」の一節をご紹介します。イェシュアの手紙(2007/12)マーク ハマー商品詳細を見る...
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レッスン97「私は霊だ」

レッスン97です。今日のテーマは「私は霊だ」です。...
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レッスン96「救済は、私の一つの大いなる自己からやってくる」

レッスン96です。今日のテーマは、「救済は、私の一つの大いなる自己からやってくる」です。...
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私は人ではないの?私とは何?

今回は、ワークブック・パート2から、「私とは何か」をご紹介します。本当は、この一節は、ワークブックの350日が終わったところで出てくるので、結論を先取りする感じになりますが、このところ、ワークブックでも、怒涛のように、本当の自己は何なのかというテーマが展開されているところなので、参考になると思います。...
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レッスン95「私は、自分の創造主と結びついている一つの大いなる自己だ」

レッスン95です。今日のテーマは、「私は、自分の創造主と結びついている一つの大いなる自己だ」です。このところ、レッスンが長くて、こってりしているし、1時間に5分というハードなスケジュールなので、少しワークブックへの取り組みがめんどくさくなっていらっしゃる方もいることと思います。このレッスンでは、レッスンの課題をこなせないことがあっても、そのことで学習意欲を減退させるには及ばないといいます。私たちの...
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