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There Is No Spoon

T31-8 終着

T31-8 終着

テキスト第31章の最後の節「もう一度選びなさい」です。レッスン110で、次のように、テキストからの引用がなされていました。「For your five minute practice periods, begin with this quotation from the text: 5分間の実習時間を、テキストからの次の引用で始めてください。“I am as God created me. His Son can suffer nothing. And I am His Son.”『私は神に創造されたままの私だ。神の子は苦しむことなどできない。...

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ワークブック レビュー3 序文

ワークブック レビュー3 序文

ワークブックのレッスンは、これから3回目の復習に入ります。これからの復習についての心構えを述べる序文です。これまでと同じように、復習の間は、レッスン自体の文章は簡潔で短いものになります。それだけに、やっつけ仕事のように儀式的に読むだけで終わってしまう期間にもなりがちです。この序文では、これからの復習への取り組み方が入念に説明されていますので、じっくり理解して、復習に備えていただければと思います。ま...

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レッスン110「私は神が創造したままの私だ」

レッスン110「私は神が創造したままの私だ」

レッスン110です。今日のテーマは、「私は神が創造したままの私だ」です。このレッスンは、救済の鍵となるとても重要なレッスンです。レッスンを読んでいただければ、この言葉にこめられている解放の力がわかると思います。「6. For your five-minute practice periods, begin with this quotation from the text: 5分間の実習時間を、テキストからの次の引用で始めてください。I am as God created me.私は神に創造されたま...

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T10-3 病いの神を去らせる

T10-3 病いの神を去らせる

テキスト第十章から、病気について偶像崇拝の観点から説明する一節をご紹介します。反キリスト、真の共感とは?が参考になると思います。病気は偶像崇拝だということが語られます。神の子は完全な存在ですが、幻想世界の中で人間という制限された卑小な存在になっている夢を見ています。偶像崇拝とは、エゴの欺瞞を信じて、自分を卑小なで無力な存在だと信じて、自分の外にある小さな神(偶像)を作り出して、自分に対する制限を付...

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レッスン109「私は神の中で安らぐ」

レッスン109「私は神の中で安らぐ」

レッスン109です。今日のテーマは、「私は神の中で安らぐ」です。心の中にある聖地が参考になると思います。今日のレッスンは、癒しを実感できるレッスンだと思います。このところのレッスンでは、自分の学ぶレッスンが自分以外の他者の心や世界に効果を及ぼすということが出てきています。個別の魂が存在し、個別の身体に宿り、個別の心を抱いているというのが幻想で錯覚だとしたら、本当は大いなる心しかなく、その大いなる心...

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T7-2 神の法

T7-2 神の法

今回は、テキスト 第七章から王国の法についての一節をご紹介します。II. The Law of the Kingdom 二 王国の法Law 法、法則「法則」というと、自然法則や物理法則のように、自然界の物事の間における関連性を帰納的に抽出したものをイメージさせます。「法」というと、法律等、神や国家という権威者によって演繹的に人や国家を統制すべく制定された規範をイメージさせます。保つものとの原義を持つダルマ【dharma】は、法則や規...

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レッスン108「与えることと受け取ることは、本当はひとつのことだ」

レッスン108「与えることと受け取ることは、本当はひとつのことだ」

レッスン108です。今日のテーマは、「与えることと受け取ることは、本当はひとつのことだ」です。得ること=与えることをご一読いただければと思います。だれかに何かを与えることと受け取ることは、ひとつの行為の表裏です。AさんがBさんに何かをあげるとき、Aさんは与え、Bさんは受け取ります。Aさんはその何かを失うわけではないということでした。二元性の世界では、時間と空間の中で、あらゆるものが二極に分かれて対...

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T16-7 幻想の終焉

T16-7 幻想の終焉

テキストから、幻想の終焉についての一節をご紹介します。特別な関係と神聖な関係、世界の終焉、すでに到達している目的地への旅が参考になると思います。「1. It is impossible to let the past go without relinquishing the special relationship. 特別な関係を放棄することなしには、過去を去らせるのは不可能です。」特別な関係を放棄する必要がありますが、この放棄というのが、従来から結んできた特定の誰かとの間の関係性...

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レッスン107「真理が私の心の中で誤りを修正してくれる」

レッスン107「真理が私の心の中で誤りを修正してくれる」

レッスン107です。今日のテーマは、「真理が私の心の中で誤りを修正してくれる」です。5「Illusions can be brought to truth to be corrected. 幻想は、真理の下へともたらして修正してもらうことができます。 But the truth stands far beyond illusions, and can not be brought to them to turn them into truth. しかし、真理は幻想のはるか彼方に位置するものなので、幻想を真理に変えるために真理を幻想の許へともた...

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T6-5A 持っていること=与えること

T6-5A 持っていること=与えること

今回はテキストから、持っているためには与えることだという一節をご紹介します。聖霊のレッスンは、つぎの教えで始まります。5.「To have, give all to all.持っているために、みんなにすべてを与えなさい。」欠乏マインドでいるかぎり、この教えには納得できないままです。「1. No one can give what he has not received. 自分が受け取っていないものを与えることは、誰にもできません。 To give a thing requires first you ...

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レッスン106「私がじっと静かにして、真理に耳を澄ませられますように」

レッスン106「私がじっと静かにして、真理に耳を澄ませられますように」

レッスン106です。今日のテーマは、「私がじっと静かにして、真理に耳を澄ませられますように」です。今日は、昨日に引き続いて欠乏マインドの修正のレッスン、与えることは失うことにつながるというこの世界の常識、根深くこびりついている信念を否認するレッスンです。聖霊のサポートは無尽蔵!でも、頼まなきゃ受けられませんでも述べましたが、想念は分かち合うほど価値を高め、与えた人にも受け取った人にもメリットをもた...

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レッスン105「神の平安と喜びは私のものだ」

レッスン105「神の平安と喜びは私のものだ」

レッスン105です。今日のテーマは、「神の平安と喜びは私のものだ」です。7つの習慣の第四の習慣「win-winを考える」の基盤は、豊かさマインド(Abundance Mentality)です。豊かさマインドの反対は、欠乏マインド(Scarcity Mentality)で、多くの人は、欠乏マインドで生きています。欠乏マインドは、世界の資源は有限で、人生は、限られたパイをみんなで奪い合うゼロサムゲーム(参加者全員の利得と損失の総和がつねにゼロに...

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T2-3 祭壇はどこにある?

T2-3 祭壇はどこにある?

今回は、神の祭壇について述べるテキスト第二章の一節をご紹介します。祭壇(Alter)とは、神様を祀る供物を捧げる場所のことです。神殿(temple)は、祭壇の周囲に建てられる建物のことです。仏教でいう仏壇と寺院に相当します。祭壇は、神仏や霊を祀り、儀式や供物を捧げるという手続きを行うことによって、神仏の加護を求めたり、悪霊が鎮まるようにと、なんらかの功徳を得るための宗教的な道具、システムです。インターネット...

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レッスン104「私は、真に自分に属するものだけを求める」

レッスン104「私は、真に自分に属するものだけを求める」

レッスン104です。「私は、真に自分に属するものだけを求める」が今日のテーマです。このレッスンでは、私たちは、神の子としての本質ゆえに喜びと平安を自分のものとして受け取る資格があるけれど、神からの贈り物を受け取るためには、受け入れるための場所を用意しなければならないということが述べられます。そして、その場所を用意するには、神からの贈り物に置き換えようとして自分で作り出した無意味な贈り物が置かれてし...

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不幸の原因

不幸の原因

「イェシュアの手紙」( ナチュラルスピリット マーク・ハマー著、マリディアナ万美子訳)から、不幸の原因についての一節をご紹介します。...

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レッスン103「神は、愛であるがゆえに、また幸せでもある」

レッスン103「神は、愛であるがゆえに、また幸せでもある」

レッスン103です。今日のテーマは「神は、愛であるがゆえに、また幸せでもある」です。「Love has no limits, being everywhere. 愛には限界はなく、愛は至るところにあります。 And therefore joy is everywhere as well. だから、喜びも同じように、どこにでも無限にあります。 Yet can the mind deny that this is so, believing there are gaps in love where sin can enter, bringing pain instead of joy. しかし、...

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T4-2 エゴの起源

T4-2 エゴの起源

今回は、テキストから「エゴと間違った自律」という一節をご紹介します。3.「When you threw knowledge away it is as if you never had it. あなたが知識を捨て去ってしまったとしたら、あなたはまるで一度も知識を持ったことがないような状態になってしまうはずです。 This is so apparent that one need only recognize it to see that it does happen. これは本当にわかりきった明白なことなので、誰でもただこのことに気づ...

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レッスン102「私は、私の幸せを望む神の意志を分かち合っている」

レッスン102「私は、私の幸せを望む神の意志を分かち合っている」

レッスン102です。今日のテーマは、「私は、私の幸せを望む神の意志を分かち合っている」です。私たちは、何かを手に入れるためにはその代償として、苦痛を犠牲として捧げなければならないと信じています。この発想は、二元性の幻想世界での贖罪の考え方です。分離した他者が無数に存在し、無尽蔵ではない限りある資源の中で、自分の望みを果たそうとするなら、他者は限られた資源を奪い合う敵となります。二極のうちの一極とし...

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欲望

欲望

アシュターヴァクラ・ギーターから「欲望」をご紹介します。...

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レッスン101「神は私が完全に幸せでいることを意図している」

レッスン101「神は私が完全に幸せでいることを意図している」

  レッスン101です。「神は私が完全に幸せでいることを意図している」が今日のテーマです。このレッスンでは、私たちが救済を恐ろしいものだと感じてしまう仕組みについて説明されます。「The exercises teach sin is not real, and all that you believe must come from sin will never happen, for it has no cause.  この実習は、罪が本物ではないこと、そして、あなたが罪に由来するに違いないと信じているすべてのこと...

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W2ST-5.身体ってなに?

W2ST-5.身体ってなに?

今回は、ワークブックのパート2から、「身体とは何か」をご紹介します。私たちは本気で、自分のことを身体であると思っています。身体こそが実在するもので、心の働きは、身体の脳が機能して生じる生理反応にすぎず、身体と心を比べれば、客観性のある身体のほうこそが本物だと信じています。このような唯物論は、知覚できる物質的存在こそが確固たる不動のものだという素朴な信念に依拠しています。でも、知覚自体が錯覚を見るた...

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レッスン100「救済のための神の計画にとって私の役目は不可欠だ」

レッスン100「救済のための神の計画にとって私の役目は不可欠だ」

レッスン100です。「救済のための神の計画にとって私の役目は不可欠だ」が今日のテーマです。神の救済計画にとって不可欠な「私」の役目は、エゴ・身体というアバターとして世界に存在する個々の私たちが担う役目です。前に多数に埋もれる無力感を抱いて選挙に行くのを無意味に感じる心理について触れたことがあります(レッスン63)。このように、私たちが自分たちの本質と力を忘れて無力な羊の群れになってくれることが世界...

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T8-2 ありそでなさそな自由意志。あるの?ないの?

T8-2 ありそでなさそな自由意志。あるの?ないの?

今回は、自由意志に関する箇所をテキスト第八章2節ご紹介します。第三十章2節も自由意志に関する一節ですので、ご覧下さい。自由意志の幻想性については、マトリックス 自由意志という幻想で触れていますので、ご一読ください。さて、私たちに自由意志はあるのでしょうか。...

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レッスン99「救済は、この地上での私の唯一の役目だ」

レッスン99「救済は、この地上での私の唯一の役目だ」

レッスン99です。今日のテーマは「救済は、この地上での私の唯一の役目だ」です。「Then let the Thought with which He has replaced all your mistakes enter the darkened places of your mind which thought the thoughts that never were His Will.  それから、決して神の大いなる意志であったことのない小さな思いを抱いていたあなたの小さな心の暗くなった場所に、あなたのすべての間違いに神が置き換えてくれた大いなる...

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レッスン98「私は救済のための神の計画における自分の役目を受け入れることにする」

レッスン98「私は救済のための神の計画における自分の役目を受け入れることにする」

レッスン98です。今日のテーマは「私は救済のための神の計画における自分の役目を受け入れることにする」です。今日のレッスンは、これまでのレッスンのように、実践を通じてその日のテーマを理解するよう努めるレッスンではなく、これまでのレッスンの学びから導き出される結論を真正面から受容する覚悟を明確化するものです。私たちは、生まれてこの方、これまでの人生で、救済についてのエゴの計画に従事してきました。そして...

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イェシュアの手紙

イェシュアの手紙

今回は、「イェシュアの手紙」の一節をご紹介します。↓アマゾンイェシュアの手紙(2007/12)マーク ハマー商品詳細を見る...

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レッスン97「私は霊だ」

レッスン97「私は霊だ」

レッスン97です。今日のテーマは「私は霊だ」です。用語解説心ー霊を参考にしてください。ピエール・テイヤール・ド・シャルダン(Pierre Teilhard de Chardin/1881年5月1日-1955年4月10日、フランス人のカトリック司祭(イエズス会士))の言葉に「我々は、霊的な体験をする人間なのではない。人間という体験をしている霊なのである」というものがあります。今日のテーマの「霊」は、個別の魂、霊魂としての霊ではなく、神の子の...

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レッスン96「救済は、私のひとつの大いなる自己からやってくる」

レッスン96「救済は、私のひとつの大いなる自己からやってくる」

レッスン96です。「救済は、私のひとつの大いなる自己からやってくる」が今日のテーマです。心と身体は両立せず、心のみが実在し、私たちの本質である大いなる霊が自らの大いなる自己を表現するための手段として用いる媒体が心だということが述べられます。したがって、心は身体ではなく、心は、霊に奉仕するときに本来の役割を果たして平安と幸せに至るということです。「3. Problems that have no meaning cannot be resolved ...

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W2ST-14.私ってなに?

W2ST-14.私ってなに?

今回は、ワークブック・パート2特別解説から、「私とは何か」をご紹介します。本当は、この一節は、ワークブックの350日が終わったところで出てくるので、結論を先取りする感じになりますが、このところ、ワークブックでも、怒涛のように、本当の自己は何なのかというテーマが展開されているところなので、参考になると思います。出エジプト記3章14節で、モーセから名を問われた神は“I am that I am”と答えます。ヘブル語「エ...

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レッスン95「私は、自分の創造主と結びついているひとつの大いなる自己だ」

レッスン95「私は、自分の創造主と結びついているひとつの大いなる自己だ」

レッスン95です。今日のテーマは、「私は、自分の創造主と結びついているひとつの大いなる自己だ」です。このところ、レッスンが長くて、こってりしているし、1時間ごとに5分間を割くというハードなスケジュールなので、少しワークブックへの取り組みがめんどくさくなってきている方もいらっしゃると思います。このレッスンでは、レッスンの課題をこなせないことがあっても、そのことを気に病んで学習意欲を減退させるには及ば...

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T11-5 エゴです。。。。がんばってもっと悪さをしますから、私を赦すのだけは勘弁してください!

T11-5 エゴです。。。。がんばってもっと悪さをしますから、私を赦すのだけは勘弁してください!

今回は、引き続き、エゴの原動力について解説する一節(テキスト 第十一章 五 エゴの「力学」)をご紹介します。誰でも、エゴの衝動に突き動かされて、自己本位な振る舞いをして、あとになって自分でもなんであんなことをしてしまったのかと後悔するという体験をします。誰かにかけられた言葉に、自分を侮辱されたように感じて激昂し、口汚く罵ってしまったり、暴力を振るったりして大変なことになる人もいます。あとになって振...

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レッスン94「私は神が私を創造したままの状態にある」

レッスン94「私は神が私を創造したままの状態にある」

レッスン94です。今日のテーマは「私は神が私を創造したままの状態にある」です。今日のレッスンのキモです。「Nothing is required of you to reach this goal except to lay all idols and self-images aside; go past the long list of attributes, both “good” and “bad”, you have ascribed to yourself; and wait in silent expectancy for the truth. この大いなる自己に到達するという目標を達成するためには、すべての...

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W2ST-12.エゴってなに?

W2ST-12.エゴってなに?

今回は、ワークブックのパート2特別解説からエゴとは何かについてご紹介をします。T4-5 悪名高きエゴですが、打ち倒すべき強敵なのでしょうか?T4-2 エゴの起源T11-Intro 私たちはエゴの子?神の子?が参考になると思います。エゴとは、実在の不在に名をつけただけの実在の影である幻想のひとつです。実在の不在には、愛の不在の恐れ、生命の不在の死、光の不在の闇、平安の不在の争い、天国の不在の世界、永遠の不在の時間等々、...

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レッスン93「光と喜びと平安が私の中にある」

レッスン93「光と喜びと平安が私の中にある」

レッスン93です。今日のテーマは「光と喜びと平安が私の中にある」です。レッスン91からは、テーマが自己概念の修正に入り、なかなかヘビーなレッスンになってきています。とはいえ、読者のみなさんにとっては、すでにご紹介した記事で、何度も出てきている考え方なので、面食らうということは少ないと思います。とはいえ、情報として知っているのと、実際に体験するのは違うというのは先日もブルース・リーやモーフィアスの言...

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T1-intro,1 奇跡の原理

T1-intro,1 奇跡の原理

今回は、テキストの第一章から序文と奇跡の原理をご紹介します。奇跡の原理は、ある意味、奇跡のコースの精髄的なものということができます。分厚い本の全体で言葉を尽くして説明していることが凝縮されたものなので、背景を理解せずに、いきなり示されても、よく意味がわからないということになるのが当然です。ある程度勉強してから読んでこそ、より理解が深まると思います。このブログでしか奇跡のコースに触れていないという方...

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レッスン92「奇跡は光の中で見える。そして、光と力強さはひとつだ」

レッスン92「奇跡は光の中で見える。そして、光と力強さはひとつだ」

レッスン92です。今日のテーマは、「奇跡は光の中で見える。そして、光と力強さはひとつだ」です。素朴な感覚として私たちは肉眼で見て、脳で思考しているつもりでいるし、本気でこれが正しいと信じています。しかし、このレッスンは、肉眼がものを見ることができ、脳が思考することができるという私たちの常識は、マッチを手にして太陽に火を灯してすべての熱量を与えられると信じるくらいの狂気だと述べます。肉眼で見て脳で思...

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C epi すでに到達している目的地への旅

C epi すでに到達している目的地への旅

用語解説のエピローグをご紹介します。私たちの旅には目的地への到達が約束されていることが語られます。この旅路は、今いるところを地獄として、どこか遠くにあるはずの天国に向かう長い時間をかけた旅というわけではないということは、赦しとキリストの顔でも述べられているとおりです。象徴的に旅に喩えていますが、ある場所から別の場所へ、ある時間から別の時間へと移動する旅ではなく、ある心境から別の境地へと心理状態がシ...

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レッスン91「奇跡は、光の中で見える」

レッスン91「奇跡は、光の中で見える」

レッスン91です。さあ、復習期間が終わって、また今日から新しいレッスンが始まります。「奇跡は光の中で見える」が、今日のテーマです。今日は、奇跡とヴィジョンが相伴う関係にあることが示されます。奇跡はつねにそこにあるけれど、自分が闇の中にいると思っていて、光を知覚していないと、ヴィジョンによって真に見ることができず、闇を知覚して、そこに本来存在しないものを肉眼で見てしまって、奇跡が起こらないということ...

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C5 キリストとはあなたのことです!

C5 キリストとはあなたのことです!

あなたこそ、キリストです。あなたこそ、救世主です。あなたはこの結論を受け入れられますか?神を冒涜しているように感じるでしょうか?それでも、それが事実です。誇大妄想を抱くエゴは、こう言われることに誇大妄想的な快感と興奮を覚えて増長するかもしれません。あるいは、自分を卑下するエゴは、罪深い自分には荷が重過ぎるといって怯えて萎縮するでしょう。しかし、「あなた」とはこの風船のように膨らんだり萎んだりする不...

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レッスン90「レッスン79と80の復習」

レッスン90「レッスン79と80の復習」

レッスン90です。今日のテーマは次のふたつです。[79] "Let me recognize the problem so it can be solved."「問題を解決できるように、私に問題を認識させてください」[80] "Let me recognize my problems have been solved."「私の問題はすでに解決されていると認識させてください」[序文]1.前回の復習期間後のレッスンについて毎日ふたつずつの考えを復習します。毎日の前半は、その二つのうちの一つの考えに、その日の後半...

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C3 赦しとキリストの顔

C3 赦しとキリストの顔

今回は、用語解説から、「赦し-キリストの顔」をご紹介します。赦しってなに?レッスン269「私の視覚は、キリストの顔を見るようになる」T19-4D 平安への障害4T19-4Di 平安への障害4−2が参考になると思います。...

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レッスン89「レッスン77と78の復習」

レッスン89「レッスン77と78の復習」

レッスン89です。今日のテーマは次のふたつです。[77] "I am entitled to miracles."「私は奇跡を受け取る資格がある」[78] "Let miracles replace all grievances."「奇跡がすべての不平不満に取って代わりますように」[序文]1.前回の復習期間後のレッスンについて毎日ふたつずつの考えを復習します。毎日の前半は、その二つのうちの一つの考えに、その日の後半は、もう一つの考えに当てます。1日のうち、1回の長い実習時間と...

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W2ST-2.救済ってなに?

W2ST-2.救済ってなに?

ワークブックのレッスンの参考に、ワークブックのパート2から、「救済とは何か?」をご紹介します。救済はこのコースの目的です。救済は、ほかの側面から、時間の終わり、世界の終わり、真の世界への到達、贖罪の達成、癒しの成就、復活等々さまざまな呼び名で表現されています。...

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レッスン88「レッスン75と76の復習」

レッスン88「レッスン75と76の復習」

レッスン88です。今日のテーマは次のふたつです。[75] "The light has come."「光がやってきた」[76] "I am under no laws but God’s."「私はただ神の法の下にしかない。」[序文]1.前回の復習期間後のレッスンについて毎日ふたつずつの考えを復習します。毎日の前半は、その二つのうちの一つの考えに、その日の後半は、もう一つの考えに当てます。1日のうち、1回の長い実習時間と、それぞれの考えの実習を頻繁に行う短い実習時...

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T6-2 エゴの道具としての投影の仕組みとは?

T6-2 エゴの道具としての投影の仕組みとは?

今回はテキスト第六章から、投影についての一節をご紹介します。「心理学における投影(とうえい、英: Psychological projection)とは、自己のとある衝動や資質を認めたくないとき(否認)、自分自身を守るためそれを認める代わりに、他の人間にその悪い面を押し付けてしまう(帰属させる)ような心の働きを言う[1][2]。たとえば「私は彼を憎んでいる」は「彼は私を憎んでいる」に置き換わる[2]。これには責任転嫁(Blame shiftin...

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レッスン87「レッスン73と74の復習」

レッスン87「レッスン73と74の復習」

レッスン87です。今日のテーマは次のふたつです。[73] "I will there be light."「私は光あれと意図する」[74] "There is no will but God’s."「神の意志以外の意志などない」[序文]1.前回の復習期間後のレッスンについて毎日ふたつずつの考えを復習します。毎日の前半は、その二つのうちの一つの考えに、その日の後半は、もう一つの考えに当てます。1日のうち、1回の長い実習時間と、それぞれの考えの実習を頻繁に行う短い実...

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C2 エゴ ー 奇跡

C2 エゴ ー 奇跡

用語解説から、「エゴー奇跡」をご紹介します。エゴは狂気の産物で幻想でしかない無なので、定義する必要もなければ、定義しようもないということが語られます。エゴは、すべての幻想と同じく、実在の不在に名前を付けた影でしかありません。ひとつの実在である愛をいろんな側面から見て、それを生命、平安、真理、知識等と呼びますが、主体的な側面からみると、実在するのは一なる霊である大いなる自己となります。この大いなる自...

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レッスン86「レッスン71と72の復習」

レッスン86「レッスン71と72の復習」

レッスン86です。今日のテーマは次のふたつです。[71] "Only God’s plan for salvation will work."「ただ神の救済のための計画だけがうまくいく」[72] "Holding grievances is an attack on God’s plan for salvation."「不平不満を抱くことは、神の救済のための計画を攻撃することだ」[序文]1.前回の復習期間後のレッスンについて毎日ふたつずつの考えを復習します。毎日の前半は、その二つのうちの一つの考えに、その日の後半...

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C4 ガラスをきれいに磨きましょう!

C4 ガラスをきれいに磨きましょう!

今回は、用語解説から、「正しい知覚 ー 知識」をご紹介します。本節では、知識と知覚は別のレベルにあるものであり、両者が接することはないので、知識が知覚を修正する療法になるわけではないということが説明されます。知識が何であるかということは出てこず、もっぱら正しい知覚についての説明がなされます。知識は、すでに自分の心の中に存在して眠っているだけのものなので、知覚によって見えない状態を解消さえすれば、知識...

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レッスン85「レッスン69と70の復習」

レッスン85「レッスン69と70の復習」

レッスン85です。今日のテーマは次のふたつです。[69] "My grievances hide the light of the world in me."「私の不平不満は私の中にある世界の光を覆い隠してしまう」[70] "My salvation comes from me."「私の救済は私から起こる」[序文]1.前回の復習期間後のレッスンについて毎日ふたつずつの考えを復習します。毎日の前半は、その二つのうちの一つの考えに、その日の後半は、もう一つの考えに当てます。1日のうち、1回の...

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    テキスト (262)
    ┣  テキスト第1章(奇跡の意味) (7)
    ┣  テキスト第2章(分離と贖罪) (8)
    ┣  テキスト第3章(潔白な知覚) (7)
    ┣  テキスト第4章(エゴという幻想) (8)
    ┣  テキスト第5章(癒しと完全性) (8)
    ┣  テキスト第6章(愛のレッスン) (8)
    ┣  テキスト第7章(王国の贈り物) (11)
    ┣  テキスト第8章(戻りの旅路) (9)
    ┣  テキスト第9章(贖罪の受容) (8)
    ┣  テキスト第10章(病の偶像) (6)
    ┣  テキスト第11章(神かエゴか) (9)
    ┣  テキスト第12章(聖霊のカリキュラム) (8)
    ┣  テキスト第13章(罪なき世界) (12)
    ┣  テキスト第14章(真理のための教え) (11)
    ┣  テキスト第15章(神聖な瞬間) (11)
    ┣  テキスト第16章(幻想を赦す) (7)
    ┣  テキスト第17章(赦しと神聖な関係) (8)
    ┣  テキスト第18章(夢の消滅) (9)
    ┣  テキスト第19章(平安の達成) (9)
    ┣  テキスト第20章(神聖さのヴィジョン) (8)
    ┣  テキスト第21章(理性と知覚) (9)
    ┣  テキスト第22章(救いと神聖な関係) (7)
    ┣  テキスト第23章(自分自身との戦い) (5)
    ┣  テキスト第24章(特別であるという目標) (8)
    ┣  テキスト第25章(神の正義) (9)
    ┣  テキスト第26章(移行) (10)
    ┣  テキスト第27章(夢を癒す) (8)
    ┣  テキスト第28章(恐れを取り消す) (7)
    ┣  テキスト第29章(目覚め) (9)
    ┣  テキスト第30章(新たなる始まり) (8)
    ┗  テキスト第31章(最後のヴィジョン) (8)
    ワークブック・パート① (238)
    ┣  レッスン1〜10 (10)
    ┣  レッスン11〜20 (10)
    ┣  レッスン21〜30 (10)
    ┣  レッスン31〜40 (10)
    ┣  レッスン41〜50 (10)
    ┣  レッスン51〜60 (11)
    ┣  レッスン61〜70 (10)
    ┣  レッスン71〜80 (10)
    ┣  レッスン81〜90 (11)
    ┣  レッスン91〜100 (10)
    ┣  レッスン101〜110 (10)
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