There Is No Spoon

        対訳 奇跡のコース      奇跡のコース( 奇跡講座  A Course in Miracles ACIM )テキスト、ワークブック、マニュアルの和訳(日本語翻訳)

T12-4 終わりのない探求

今回は、テキストから、探求と発見という一節をご紹介します。自分の外を探さないが参考になると思います。...
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レッスン141「レッスン121と122の復習」

レッスン141です。...
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T11-6 悪夢からの目覚め

テキスト第十一章から、救済への目覚めという一節をご紹介します。...
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ワークブック レビュー4 序文

お疲れ様でした!このところ、レッスンがボリュームたっぷりで、読むだけで大変だったことと思います。さて、また復習が始まります。復習の期間は、復習対象のレッスンをつなげて統合する学習の大きな進歩の機会になりうると同時に、気を抜くと学習が停滞するリスクも兼ね備えます。この序文をしっかり読み込んで復習に取り組んでいただければと思います。...
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レッスン140「ただ救済だけが治癒と言うことができる。」

レッスン140です。今日のテーマは「ただ救済だけが治癒と言うことができる。」です。...
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T7-9 王国の拡張

テキスト第七章から王国の拡張という一節をご紹介します。「Being must be extended. 実在は、拡張されなければなりません。 That is how it retains the knowledge of itself. 実在を拡張する方法によって、実在は自らの知識を保持します。」拡張という用語は、投影の対概念として用いられます。拡張は創造の手段であり、投影は誤創造の道具です。「8. 神は、自らの思いを拡張することによって自らの子らを創造しました。そし...
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レッスン139「私は、自分自身のために贖罪を受け入れることにする。」

レッスン139です。今日のテーマは「私は、自分自身のために贖罪を受け入れることにする。」です。...
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T4-intro 正しいジコチュウになれば元気になれる!?

テキスト第四章の序論をご紹介します。アントニオ猪木さんの言うように、元気があれば何でもできるものですが、元気であるには、大いなる自己に中心を置いて正しい自己中心性を得る必要があるとのことです。「To be fatigued is to be dis-spirited, but to be inspired is to be in the spirit. 疲労を感じるというのは、霊から離れて鋭気が挫かれているということです。それに対して、霊感を得るというのは、霊の中に入って元気...
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レッスン138「天国とは、私が選び取るべき決断だ。」

レッスン138です。今日のテーマは、「天国とは、私が選び取るべき決断だ。」です。...
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T22-Intro 救済と神聖な関係

第二十二章 救済と神聖な関係の序論をご紹介します。特別な関係は、自分が完全ではない欠落した存在であるとの思いから、外にそれを完全なものにしてくれる偶像を求め、自分に欠乏しているものを備えているように見える他者の中から、自分に欠けているものを奪い取って、自分を補完して完全になろうという欠乏の原理に基づく関係です。エゴの教育によって、この世界では、特別であることに価値があり、凡庸であることにはあまり価...
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レッスン137「私が癒されるとき、私だけが癒されるのではない。」

レッスン137です。今日のテーマは「私が癒されるとき、私だけが癒されるのではない。」です。奇跡のコースの病気と癒しについての説明を読むと、なんだか病気になるのは、その人の迷いのせいであって、幻想から目覚めない愚かしさの証明であるなどと解釈して、病気の人のことを貶めるような考えをしてしまう残念な発想に陥ってしまうこともあると思います。果たしてご自身や家族のどなたかが大病を患っているような場合に、そん...
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T20-3 適応という罪

今回は、テキスト第二十章から、適応という罪という一節をご紹介します。...
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レッスン136「病気は、真理に逆らって防衛しようとすることだ。」

レッスン136です。今日のレッスンは「病気は、真理に逆らって防衛しようとすることだ。」です。...
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T1-7 妄想の生まれてくる過程

テキスト第一章から、奇跡への衝動の歪曲という一節をご紹介します。この節では、ヴィジョンが歪曲されて空想、妄想が生じる仕組みが解き明かされます。後半では、コースの学習における基礎固めの重要性についても語られます。...
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レッスン135「もし私が自分自身を防衛しようとするなら、私は攻撃されることになる。」

レッスン135です。今日のテーマは「もし私が自分自身を防衛しようとするなら、私は攻撃されることになる。」です。今日は、計画について語られます。私たちは、未来をあれこれと案じて、過去を教訓として計画を自分なりに立てようとします。けれど、このレッスンでは、計画を立てることは、防衛であり、幻想に幻想を重ねることであり、修正をいっそう困難にするものだといいます。なかなか納得はしがたいところです。ですが、計...
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T14-5 心の中にある聖地

今回は、テキスト第十四章から、贖罪の輪という一節をご紹介します。...
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レッスン134「私がありのままに赦しを知覚できますように。」

レッスン134です。今日のテーマは「私がありのままに赦しを知覚できますように。」です。赦しとは何か?赦しとキリストの顔が参考になると思います。今日のレッスンは、赦しの理解にとってとても重要なレッスンです。赦しに取り組む際に、私たちが直面する最大の困難は、赦しを自己欺瞞のように感じてしまうことです。世界の裏側で起こったニュースであれば、たくさんの人の生死にかかわることでも、比較的容易に幻想として赦す...
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創造ってなに?

今回は、ワークブックパート2から、創造とは何かをご紹介します。「1. 拡張することは、神の根本的な特質であり、神は子にも、その特質を授けました。 創造するにあたり、神は、自らを創造物へと拡張し、創造するようにと神自らと同じ愛に満ちた意志を創造物に吹き込んだのです。 あなたは、十分に創造されたどころか、完全に欠けることなく創造されているのです。」(テキスト第二章 一 分離の起源)テキスト第三章 七 「...
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レッスン133「私は、無価値なものに価値を置かないことにする。」

レッスン133です。今日のテーマは「私は、無価値なものに価値を置かないことにする。」です。今回は、世界を抱擁するというような高尚な事柄ではなく、私たちの実際上の関心事、自分たちの利益という観点で考えるということが冒頭で述べられます。おっ!イエス直伝で、引き寄せの法則でも教えてくれるのか?と期待してしまいますが、残念ながらそうではありません。そうではありませんが、そんなことよりもはるかに価値のあるも...
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T8-9 癒しとは知覚を修正し心の完全性を回復すること

今回は、テキスト第八章から、修正された知覚としての癒しという一節をご紹介します。...
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レッスン132「私は、これまで自分がこの世界はこうだと思い込んでいた全ての思考から、この世界を解放する。」

レッスン132です。今日のテーマは「私は、これまで自分がこの世界はこうだと思い込んでいたすべての思考から、この世界を解放する。」です。今日のレッスンはかなり濃いですので、じっくり取り組んでみてください。世界は存在しない、世界の中にいる生きとし生けるものみんな存在しない、私たちも存在しないとコースの中核的な考え方のオンパレードです。さて、私たちは、自分が生まれる前から世界は厳然として存在し、自分が死...
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T6-intro,1 キリストの十字架刑の真の意味とは?

今回は、テキストから、第六章 愛のレッスンの序論と第一節 キリストの磔刑とそのメッセージをご紹介します。...
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レッスン131「真理に到達しようとする者は誰も失敗することはありえない。」

レッスン131です。今日のテーマは「真理に到達しようとする者は誰も失敗することはありえない。」です。...
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レッスン130「二つの世界を見ることは不可能だ。」

レッスン130です。今日のテーマは「二つの世界を見ることは不可能だ。」です。...
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T24-1 愛の代用としての特別性

テキストから、愛の代用としての特別性についての一節をご紹介します。私たちは、特別という言葉に弱いものです。人とは違う特別な存在になりたい、特別なものを得たい、平々凡々では満足なんかできないと。たしかに、自分が特別だと感じたり、扱われたりするととても気分がよいもので、エゴがよだれを垂らして喜ぶのがよくわかります。しかし、特別性は、全体の中の一欠片にだけ、よいものや悪いものが偏っているという状態であり...
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レッスン129「この世界を越えた向こう側に、私の望む世界がある。」

レッスン129です。今日のテーマは「この世界を越えた向こう側に、私の望む世界がある。」です。...
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T2-1 分離の起源

テキストから、分離の起源についての一節をご紹介します。...
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レッスン128「私の見るこの世界には、私の望むものは何もない。」

レッスン128です。今日のテーマは「私の見るこの世界には、私の望むものは何もない。」です。このように言い切るのは簡単なことではありません。そもそも、私たちにはこの世界こそが現実であるとしか思えていないし、不幸や苦痛もたくさんかもしれないけれど、その反対の幸福や快楽もたくさんあって、自分はまだまだそれらのすべてを味わい尽くせてなどいない!望むものは山ほどある、そんな仙人みたいなこと言ってられない!と...
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T19-2 罪から逃れる途はあるのか?

今回は、罪と誤りについてのテキストの一節をご紹介します。罪とは、戒律を破ること、法律や道徳といった規範に違反することをいいます。誤りとは、正しくないこと、間違い、失敗をいいます。一般的には、誤りは包括的な概念で罪を包摂する大小関係を認めることができます。しかし、コースが両者を用いる際には、排斥関係にある対概念として捉える必要があります。この場合の根本的な相違は、矯正可能性の有無にあります。...
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レッスン127「神の愛だけが存在する。」

レッスン127です。今日のテーマは「神の愛だけが存在する。」です。...
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