FC2ブログ

There Is No Spoon

レッスン171「レッスン151と152の復習」

レッスン171「レッスン151と152の復習」

レッスン171です。今日のレッスンはレッスン151と152の復習です。今日からの復習期間のレッスンの文章は、ごく短いものだけなので、ともすればやっつけ仕事的になってしまいかねません。これまでの復習と同様、毎日、英文抜きの訳文を貼り付けておきますので、毎日、序文を読んで復習するようにしてください。[序文]1. 私たちは自分が、理解の段階をさらにもう一段、深めるための準備をしていることを認識します。私たち...

0
ワークブックレビュー5 序文

ワークブックレビュー5 序文

お疲れ様でした!5回目の復習に入ります。これからの復習への取り組み方を述べる序文です。...

0
レッスン170「神は無慈悲ではないし、私も無慈悲ではない」

レッスン170「神は無慈悲ではないし、私も無慈悲ではない」

レッスン170です。「神は無慈悲ではないし、私も無慈悲ではない」が今日のテーマです。一般論としてなら攻撃を放棄すべきということは誰もが認めます。ただし、他者が不合理にも自分や自分の大切なものを攻撃してくるような場合には、それを防ぐ必要があるのは当然であり、攻撃が例外的に必要なこともありうると誰もが考えます。これが意味するのは、自己防衛のために攻撃をすることが役立つ場合には、相手が傷つくことを容認し...

0
T25-5 無罪!

T25-5 無罪!

テキストから、無罪の心境という一節をご紹介します。私たちは自分の狭い了見でしか物事が見えないので、神には、わが子が自分自身に対して抱く憎しみになど影響されることなく、自ら創造した子を地獄の苦しみから救い出す力もないと、神を無力だとみなしたり、そもそも神なんていないと信じたりします。というのも、私たちが現に理不尽で恐怖に満ちた混沌たるこの世界に生きて塗炭の苦しみを味わっているというのに、神はといえば...

0
レッスン169「神の慈悲によって私は生きる。慈悲によって私は解放される」

レッスン169「神の慈悲によって私は生きる。慈悲によって私は解放される」

レッスン169です。「神の慈悲によって私は生きる。慈悲によって私は解放される」が今日のテーマです。"grace"という単語について、ほかの箇所ではたいてい、「神の恵み」と訳しています。本来、永遠なる神の現実である天国においては無限なものである神の大いなる愛が、この世界という時空の制約を受けた幻想の中で単発的に与え、受け取られる恩恵といったイメージです。もっとも、本レッスンでは、とくにレッスンのはじめのあ...

0
T27-6 罪の証人

T27-6 罪の証人

今回は、テキストから、罪の証人についての一節をご紹介します。T7-10 苦しいのが気持ちいいってどういうこと?が参考になると思います。苦痛も快楽も、身体が実在し罪は本当にあると証言する証人です。聖霊は、身体が実在しないと知っているので、罪の証人を奇跡によって置き換えます。...

0
レッスン168「私はあなたの恵みを授かっています。私は今こそ、それを自分のものにします」

レッスン168「私はあなたの恵みを授かっています。私は今こそ、それを自分のものにします」

レッスン168です。「私はあなたの恵みを授かっています。私は今こそ、それを自分のものにします」が今日のテーマです。「私はあなたの恵みを授かっています。」という一文目は、神の大いなる愛がどこか遠くにあってそれを探して見つけなければならないわけではなく、私たちの心の中に神の愛の記憶として眠っていることを認めるものです。「私は今こそ、それを自分のものにします」という二文目は、客観的にはすでに神から授かっ...

0
T29-3 神の証人

T29-3 神の証人

今回は、テキストから神の証人についての一節をご紹介します。2.「Deny Him not His witness in the dream His Son prefers to his reality. 神の子が本当の自分を差し置いて愛着している夢の中で、神の完全性を証明する証人となることを神に拒んでいてはなりません。 He must be savior from the dream he made, that he be free of it. 神の子が自分の作り出した夢から自由になるには、彼自身がその夢からの救い主にならなけ...

0
レッスン167「生命はひとつであり、そのひとつの生命を私は神と分かち合っている」

レッスン167「生命はひとつであり、そのひとつの生命を私は神と分かち合っている」

レッスン167です。「生命はひとつであり、そのひとつの生命を私は神と分かち合っている」が今日のテーマです。コースでは、想念はその源を離れないという観念が強調されます。創造は、創造主が自らと同質な属性を拡張することなので、大いなる心には、自らの思いと異質な思いを抱くことはできません。したがって、神の現実においては、対立は存在することができません。現実を拡張する創造力を誤って用いた誤創造である投影によ...

3
レッスン166「私は、神から贈り物を託されている」

レッスン166「私は、神から贈り物を託されている」

レッスン166です。「私は、神から贈り物を託されている」が今日のテーマです。4.「He does not realize that it is here he is afraid indeed, and homeless, too; an outcast wandering so far from home, so long away, he does not realize he has forgotten where he came from, where he goes, and even who he really is. 彼は、自分が本当に恐れているのはこの世界で、自分に帰る家がないのもこの世界にいるせいだとは...

0
レッスン165「私の心が、神の大いなる思いを拒みませんように」

レッスン165「私の心が、神の大いなる思いを拒みませんように」

レッスン165です。「私の心が、神の大いなる思いを拒みませんように」が今日のテーマです。レッスンでは、私たちが天国に到達できないのは、私たちがそれを拒んでいるせいだということが語られます。私たちは、本当は天国にいるのに、天国から遠く離れた異世界の地獄にいると思い込んでいます。私たちは、本当は神の子なのに、自分はこの世界の中で暮らす人間だと思い込んでいます。私たちは、本当はすべてを持っているのに、欠...

0
T23-2 混沌の法則

T23-2 混沌の法則

今回は、テキスト第二十三章から「混沌の法則」をご紹介します。[混沌の法則]① 真理は自分たちは分離していると信じる一人ひとりにとって異なる② 誰もみな必ず罪を犯すのだから、攻撃や死は当然の報いだ③ 幻想によって真理を変更することができる④ 人は自分で手に入れたものだけを自分のものにできる(それを誰かに与えるなら、自分はそれを失ってしまう)⑤ 愛は代用で置き換えることができるひっくり返すとこうなります。[秩序の...

0
レッスン164「今こそ、私たちは、自分たちの大いなる源である神とひとつになる」

レッスン164「今こそ、私たちは、自分たちの大いなる源である神とひとつになる」

レッスン164です。「今こそ、私たちは、自分たちの大いなる源である神とひとつになる」が今日のテーマです。「8. Open the curtain in your practicing by merely letting go all things you think you want. 実習に際しては、単に自分が欲しいと思うすべての物事を手放すことによって、カーテンを開いてください。 Your trifling treasures put away, and leave a clean and open space within your mind where Christ can c...

0
T28-7 安全の方舟

T28-7 安全の方舟

今回は、テキスト第二十八章から「安全の方舟」という一節をご紹介します。「3. Either there is a gap between you and your brother, or you are as one. あなたと兄弟の間に隙間があるか、それとも、あなたたちはひとつになっているか、そのどちらかです。 There is no in between, no other choice, and no allegiance to be split between the two. その中間はないし、ほかの選択肢もないし、両方に忠誠心を分配することも...

0
レッスン163「死は存在しない。神の子は自由だ」

レッスン163「死は存在しない。神の子は自由だ」

レッスン163です。「死は存在しない。神の子は自由だ」が今日のテーマです。M27 死とは何か(神は、愛の神なのか死神なのか)が参考になると思います。生命と死は、愛と恐れ、光と闇と同じように一方のみが実在し、他方は実在しない無を対置する有対無の対概念です。通常の対概念は、両方の概念が対等な有対有の関係で、相互に排斥し合う対極同士です。けれど、実在と実在の不在は、有対無であるがゆえに、一方通行の排斥関係に...

0
T7-11 神の恩寵ってどういう意味?

T7-11 神の恩寵ってどういう意味?

今回は、テキスト第七章から "The State of Grace"「恵みに満ちた状態」という一節をご紹介します。「Grace」の意味は、恩寵、慈愛、恩恵、優雅さ、上品さ等です。語源としては、喜ばせるという意味があるそうです。「恩寵」というと重々しく、神を手の届かない高みに位置づけてしまうような感じがするので、「恵み」という言葉で訳していますが、違和感がある場合は、ほかの言葉に置き換えて読んでみてください。欠乏感はどうして...

0
レッスン162「私は神に創造されたままの私だ」

レッスン162「私は神に創造されたままの私だ」

レッスン162です。「私は神に創造されたままの私だ」が今日のテーマです。4.「So wholly is it changed that it is now the treasury in which God places all His gifts and all His Love, to be distributed to all the world, increased in giving; kept complete because its sharing is unlimited. この言葉を用いる者の心は完全に変わるので、いまや、その心は、神が自らの贈り物のすべてと神の大いなる愛を納める宝庫...

0
レッスン161「聖なる神の子よ、私にあなたからの祝福を与えてください」

レッスン161「聖なる神の子よ、私にあなたからの祝福を与えてください」

レッスン161です。「聖なる神の子よ、私にあなたからの祝福を与えてください」が今日のテーマです。今日のレッスンでは、「ひとりの兄弟は、すべての兄弟なのです。一つひとつの心はすべての心を含んでいます。というのも、すべての心はひとつだからです。これこそ真理です。」に続けて、とはいえ、このような抽象的な言葉は、耳に心地よく情感として正しいような気分にさせてはくれても、根本的に理解されないし、理解すること...

0
レッスン160「私はわが家にいる。ここでは、恐れはよそ者だ」

レッスン160「私はわが家にいる。ここでは、恐れはよそ者だ」

レッスン160です。「私はわが家にいる。ここでは、恐れはよそ者だ」が今日のテーマです。本当の私たちは神の子であり、神の大いなる愛から創造された存在、つまり、愛そのものなので、愛の不在に名前を付けた影でしかない恐れとは相容れません。相容れないというのは、単に調和しないというだけにとどまりません。愛のある状態と愛のない状態なわけなので、相互に排斥し合う関係だし、有と無の関係なので、有が無を埋めることは...

0
T24-4 特別であることが素晴らしいってほんと?

T24-4 特別であることが素晴らしいってほんと?

今回はテキスト第二十四章から「特別性 対 無罪性」という一節をご紹介します。特別性は、他者と自分が分離していることを前提に、自分が他者よりも優秀で、他者が自分よりも愚劣であると認識することです。他者が有罪であることは、他者を貶めて相対的に自分が高い位置にあるように思えることなので、特別性は罪を歓迎します。しかし、他者の罪を歓迎し、他者に罪悪感を抱かせ、罪に対する処罰を要求することは、本当はひとつであ...

0
レッスン159「私は、自分が受け取った奇跡を与える」

レッスン159「私は、自分が受け取った奇跡を与える」

レッスン159です。今日のテーマは「私は、自分が受け取った奇跡を与える」です。欠乏の世界であるこの世界では、誰もが欠乏マインドを抱き、あるものを与えると、その与えたものを失うと信じていますが、救済が教えようとするのは、与えた相手である他者と自分は分離しておらずひとつであることが真理であり、他者に与えることは自分がそれを持っていることに気づく方法であり、自他が分離しておらずひとつであることを思い出す...

0
T30-7 自分で書いてるつもりの人生の脚本を捨てられる?

T30-7 自分で書いてるつもりの人生の脚本を捨てられる?

テキスト第三十章から「新たなる解釈」という一節をご紹介します。私たちは、自分で恐怖の台本を書いておいて、その台本どおりの出来事が舞台上で起こるたびに恐怖に怯えるということを繰り返しています。そして、舞台上の出来事に、あるときはこの意味、あるときは別の意味を見いだし、舞台の景色や出来事も、自分を含めた登場人物もころころと転変して移り変わってゆきます。これは、分離の幻想を抱き、みんなが各自に違った目的...

0
レッスン158「今日、私は自分が受け取るように与えることを学ぶ」

レッスン158「今日、私は自分が受け取るように与えることを学ぶ」

レッスン158です。「今日、私は自分が受け取るように与えることを学ぶ」が今日のテーマです。今日のレッスンでは、「すべてはすでに書かれている」が出てきます。3.「Yet there is no step along the road that anyone takes but by chance. しかし、ただの一歩であろうと、この道を偶然によって踏み出すことはありません。 It has already been taken by him, although he has not yet embarked on it. その人がまだその道...

0
レッスン157「神の臨在の中へと、私は今こそ入ってゆく」

レッスン157「神の臨在の中へと、私は今こそ入ってゆく」

レッスン157です。「神の臨在の中へと、私は今こそ入ってゆく」が今日のテーマです。1.「This day is holy, for it ushers in a new experience; a different kind of feeling and awareness. 今日は神聖な日です。というのは、今日は、これまでとは違った種類の感情と自覚という新たな体験へと導くからです。」「2. This is another crucial turning point in the curriculum. 今日は、このカリキュラムが新たに大きく変わ...

0
T10-Intro すべてはあなた次第!

T10-Intro すべてはあなた次第!

今回は、テキスト第十章の序論をご紹介します。1.「You can violate God's laws in your imagination, but you cannot escape from them. あなたは、自分が神の法に背くことを想像することはできても、神の法を免れることはできません。 They were established for your protection and are as inviolate as your safety.  神の法は、あなたを守るために定められたのであり、あなたの安全と同様に不可侵のものだからです。」神...

0
レッスン156「私は、完璧な神聖さの中を神とともに歩む」

レッスン156「私は、完璧な神聖さの中を神とともに歩む」

レッスン156です。「私は、完璧な神聖さの中を神とともに歩む」が今日のテーマです。これは、想念はその源を離れないという観念から導き出される確実な帰結です。私たちは神の抱く大いなる想念である神の子であり、神の持つ属性を神と分かち合っています。だから、私たちは完璧に神聖な存在です。これに対して、神の子の本当の居場所である天国ではその通りだとしても、神が関知しないエゴの支配する幻想であるこの世界の中に神...

0
W2ST-3.世界ってなに?

W2ST-3.世界ってなに?

ワークブックパート2から、「世界とは何か」をご紹介します。奇跡のコースはつねに「世界」について語っています。この世界は、神の子である本当の私たちが、神から離れて神が入り込めない場所にするつもりで作り出した幻であり、分離という誤った思いを源とする夢でしかないので、神の子が眠り込んで、分離という間違った想念を抱いている間しか存続できません。知識である神に対する攻撃として知覚が誕生し、真理を覆い隠して、...

0
レッスン155「私は一歩引き下がって、聖霊に先導してもらうことにする」

レッスン155「私は一歩引き下がって、聖霊に先導してもらうことにする」

レッスン155です。「私は一歩引き下がって、聖霊に先導してもらうことにする」が今日のテーマです。自分たちが本当は神のひとり子であるという真理に目を背けていられる幻の場所を探し求めている魂たちは、そこで幻の生き物になりきることができるこの世界に訪れる選択をすることになります。このようにそもそも自ら進んで幻に惑わされるために訪れるのだから、誰もがエゴの導きに喜んで従います。エゴは、分離意識によって生ま...

0
レッスン154「私は、神の使者のひとりだ」

レッスン154「私は、神の使者のひとりだ」

レッスン154です。今日のテーマは、「私は、神の使者のひとりだ」です。地上の使者と天の使者はいずれも、メッセージの届け手ではあってもメッセージの書き手ではないという点では違いはありません。ただし、天の使者には地上の使者とは際立って異なる大きな相違点がひとつあります。それは、彼の運ぶメッセージの第一の名宛人は使者その人自身だということです。なので、天の使者は、地上の使者のように、メッセージの内容を理...

0
T6-3 復讐してやりたいけど我慢しなきゃいけない?

T6-3 復讐してやりたいけど我慢しなきゃいけない?

今回は、テキストから、第六章の三「攻撃の放棄」をご紹介します。攻撃の放棄というテーマは、具体的な事例として考えると、困難な問題を提起するので、よく話題とされます。殺人鬼に襲撃された場面やレイプされそうな場面で、反撃の余地が残っているような場合に、極悪な犯人に「さあどうぞ」と身を差し出すべきなのでしょうか?素朴に考えて、どう考えたっておかしな話です。自分が迫り来る殺人鬼やレイプ魔に追われて転んだ先に...

0
レッスン153「防衛しないことで、私は安全になる」

レッスン153「防衛しないことで、私は安全になる」

レッスン153です。今日のテーマは「防衛しないことで、私は安全になる」です。今日のレッスンでは、イェシュア自身が、この世界のことを恐怖のゲーム、物語として喩え、救済のことを幸せなゲームと表現しています。読み物としても面白いレッスンだと思います。防衛しないことの理解は本当に難しいものです。机上の空論としてであれば、いくらでも非武装、無防備と宣言できますが、具体的な事柄に引き直して考える場合にはなかな...

0
T5-3 ガイド選び、間違ってませんか?

T5-3 ガイド選び、間違ってませんか?

今回はテキスト第五章から「救いへのガイド」という一節をご紹介します。「1. The way to recognize your brother is by recognizing the Holy Spirit in him. あなたの兄弟の真価を認識するための方法は、その兄弟の中に聖霊を認識することです。」4.「If you make the mistake of looking for the Holy Spirit in yourself alone your thoughts will frighten you because, by adopting the ego's viewpoint, you are undertaki...

0
レッスン152「 決断する力が私にはある」

レッスン152「 決断する力が私にはある」

レッスン152です。今日のテーマは「決断する力が私にはある」です。レッスンでは、起こることはすべて私たちの願望の現れであり、この世界は私たちの世界であり、自らそう決断しないかぎり、誰も損失を被ることも死ぬこともありえないのであり、救われるかどうかも私たちの決断ひとつにかかっているという真理が語られます。そして、この世界の常識的な発想によって、自分が世界を作り出したとか自分に世界を変える力があるなど...

0
レッスン151「すべての物事は、神に代わって語る声のこだまだ」

レッスン151「すべての物事は、神に代わって語る声のこだまだ」

復習期間が終わり、今日からまた通常のレッスンが始まります。レッスン151です。「すべての物事は、神に代わって語る声のこだまだ」が今日のテーマです。私たちは、五感というエゴの証人が語る証言が正しいと価値判断して、脆弱で無力で恐れに満ちていて、罪で穢れ、受けるべき処罰を恐れ、罪悪感に苛まれる悲惨な存在が自分だと確信しています。したがって、エゴに従う私たちにとっては、すべての物事は、エゴの声のこだまです...

0
レッスン150「レッスン139と140の復習」

レッスン150「レッスン139と140の復習」

レッスン150です。今日は、レッスン139と140の復習です。【序文で示された復習の手順】1.第2部でどのように真理を適用できるか学ぶための準備を自分はしているのだと意識する2. 各々のステップをひとつに統合する中心テーマが「私の心が抱くのは、ただ神とともに思考する想念だけだ」と確認する。この言葉は事実であり、このことは、私たちが何者なのか、そして、私たちの大いなる父がいかなる存在なのかについての真理を...

0
T11-7 現実の条件

T11-7 現実の条件

テキストから、「現実の条件」という一節をご紹介します。私たちは、自分が現実だと思っているこの世界ではない神の「現実」、つまり、神の王国である天国は、自分のいる世界とは遠くかけ離れた「場所」であるようにイメージします。少なくとも、この世界は幻想だというのだから、この世界にいるかぎりは垣間見ることすらできない異世界で、自分が人間として生きているうちは到底到達することのできない場所だと信じています。少な...

0
レッスン149「レッスン137と138の復習」

レッスン149「レッスン137と138の復習」

レッスン149です。今日はレッスン137と138の復習です。【序文で示された復習の手順】1.第2部でどのように真理を適用できるか学ぶための準備を自分はしているのだと意識する2. 各々のステップをひとつに統合する中心テーマが「私の心が抱くのは、ただ神とともに思考する想念だけだ」と確認する。この言葉は事実であり、このことは、私たちが何者なのか、そして、私たちの大いなる父がいかなる存在なのかについての真理を表...

0
T30-4 幻影の向こう側にある真実

T30-4 幻影の向こう側にある真実

今回は、テキスト30章から、第4節幻影の向こう側にある真実をご紹介します。神の法則反キリストすでに到達している目的地への旅が参考になると思います。すべての偶像、幻想は、自分自身と真理との間、自分と兄弟たちとの間に生じたと思っている隙間(これは実際には存在しないもの)を埋めようとして作った間違った想念です。そして、この存在しない隙間の間にたくさんの偶像が置かれて埋め尽くされています。この偶像は、子供の...

0
レッスン148「レッスン135と136の復習」

レッスン148「レッスン135と136の復習」

レッスン148です。今日はレッスン133と134の復習です。【序文で示された復習の手順】1.第2部でどのように真理を適用できるか学ぶための準備を自分はしているのだと意識する2. 各々のステップをひとつに統合する中心テーマが「私の心が抱くのは、ただ神とともに思考する想念だけだ」と確認する。この言葉は事実であり、このことは、私たちが何者なのか、そして、私たちの大いなる父がいかなる存在なのかについての真理を表...

0
T9-5 エゴによる癒し

T9-5 エゴによる癒し

今回は、テキスト第九章から、「癒されていない治療者」という一節をご紹介します。エゴの許しの計画に従う癒されていない治療者には、真の意味で癒すことができません。それは、依って立つ基盤が誤っているからです。エゴの許しの計画には、多様な形態がありますが、ここでは、それらのなかでも特徴的な神学と心理療法があげられます。神学者は、自分たちの持っている罪を咎め、罪の宣告をして神の裁きを受けようとすることで癒し...

0
レッスン147「レッスン133と134の復習」

レッスン147「レッスン133と134の復習」

レッスン147です。今日は、レッスン133と134の復習です。【序文で示された復習の手順】1.第2部でどのように真理を適用できるか学ぶための準備を自分はしているのだと意識する2. 各々のステップをひとつに統合する中心テーマが「私の心が抱くのは、ただ神とともに思考する想念だけだ」と確認する。この言葉は事実であり、このことは、私たちが何者なのか、そして、私たちの大いなる父がいかなる存在なのかについての真理を...

0
T1-4 闇からの脱出

T1-4 闇からの脱出

今回は、テキスト第一章から、「闇からの脱出」という一節をご紹介します。「闇」という言葉を読むに際しては、自分のことをエゴの仮面をつけて身体と一体化した小さな自己だと信じこみ、したがって、他者があり、この時間と空間のある世界が確固とした現実であって、自分も欠乏しているし、世界も限りある場所なので、敵である他者と競い合い、奪い合わなければならない、罪が実在するというようなコースが否認する無明、迷い、幻...

0
レッスン146「レッスン131と132の復習」

レッスン146「レッスン131と132の復習」

レッスン146です。今日は、レッスン131と132の復習です。【序文で示された復習の手順】1.第2部でどのように真理を適用できるか学ぶための準備を自分はしているのだと意識する2. 各々のステップをひとつに統合する中心テーマが「私の心が抱くのは、ただ神とともに思考する想念だけだ」と確認する。この言葉は事実であり、このことは、私たちが何者なのか、そして、私たちの大いなる父がいかなる存在なのかについての真理を...

0
T3-2 正しい知覚による奇跡

T3-2 正しい知覚による奇跡

テキストから正しい知覚としての奇跡という一節をご紹介します。奇跡ってなに?が参考になると思います。タイトルの通り、奇跡は、間違った知覚が修正されて正しく知覚することで起こる認識の変化であると捉えることができます。「6. The way to correct distortions is to withdraw your faith in them and invest it only in what is true. 歪みを修正する方法は、あなたが虚構を信じるのをやめて、真実であるものだけを信じる...

0
レッスン145「レッスン129と130の復習」

レッスン145「レッスン129と130の復習」

レッスン145です。今日は、レッスン129と130の復習です。【序文で示された復習の手順】1.第2部でどのように真理を適用できるか学ぶための準備を自分はしているのだと意識する2. 各々のステップをひとつに統合する中心テーマが「私の心が抱くのは、ただ神とともに思考する想念だけだ」と確認する。この言葉は事実であり、このことは、私たちが何者なのか、そして、私たちの大いなる父がいかなる存在なのかについての真理を...

0
奇跡のコース-生徒のためのワークブック 序文

奇跡のコース-生徒のためのワークブック 序文

Kinoさんからワークブックの取り組み方の形式についてご質問をいただきました。Kinoさん、コメントどうもありがとうございました。「15分とか時間指定のあるワークショップは、多少嗜んだことのある坐禅のやり方に準じて行うようにしていますが(声は未だ聞こえず)、各々のやりたい形で取り組めば良いですか?acimの推奨型とかはあるんでしょうか。」長いほうの実習は、心を静めて行った方が望ましいので、よい方法だとおもいます...

1
T15-10 再生のときは今

T15-10 再生のときは今

テキスト第十五章から「再生の時」をご紹介します。5. 「When you are willing to regard them, not as separate, but as different manifestations of the same idea, and one you do not want, they go together. しかし、そんな恐れのとるさまざまな姿は別々のものではなく、単に同一の想念が異なった形で現われているだけで、その想念を自分が望まないものだとみなす気になったなら、それらの多様な恐れの姿はすべて一緒に消...

0
レッスン144「レッスン127と128の復習」

レッスン144「レッスン127と128の復習」

レッスン144です。今日は、レッスン127と128の復習です。【序文で示された復習の手順】1.第2部でどのように真理を適用できるか学ぶための準備を自分はしているのだと意識する2. 各々のステップをひとつに統合する中心テーマが「私の心が抱くのは、ただ神とともに思考する想念だけだ」と確認する。この言葉は事実であり、このことは、私たちが何者なのか、そして、私たちの大いなる父がいかなる存在なのかについての真理を...

0
T21-4 怖がらないで覗きこんじゃっていいんです!

T21-4 怖がらないで覗きこんじゃっていいんです!

テキスト第二十一章から、「内面を見ることに対する恐れ」をご紹介します。私たちは、自分たちは罪深いと思っているので、自分の内面をみつめて、そこにあるはずの罪に直面することを恐れています。このことであれば、私たちは恐れることなく認めるし、エゴも諸手を挙げて賛同します。私たちが罪を信仰することでエゴの神殿は確立し、エゴは安泰でいられるからです。しかし、自分の内面に罪があるはずだというのは、私たちが恐れの...

0
レッスン143「レッスン125と126の復習」

レッスン143「レッスン125と126の復習」

レッスン143です。今日はレッスン125と126の復習です。【序文で示された復習の手順】1.第2部でどのように真理を適用できるか学ぶための準備を自分はしているのだと意識する2. 各々のステップをひとつに統合する中心テーマが「私の心が抱くのは、ただ神とともに思考する想念だけだ」と確認する。この言葉は事実であり、このことは、私たちが何者なのか、そして、私たちの大いなる父がいかなる存在なのかについての真理を表...

0
    未分類 (12)
    奇跡のコース (5)
    書籍 (4)
    朗読 (1)
    映画 (2)
    アフォリズム (11)
    教材 (3)
    ネット (1)
    テキスト (262)
    ┣  テキスト第1章(奇跡の意味) (7)
    ┣  テキスト第2章(分離と贖罪) (8)
    ┣  テキスト第3章(潔白な知覚) (7)
    ┣  テキスト第4章(エゴという幻想) (8)
    ┣  テキスト第5章(癒しと完全性) (8)
    ┣  テキスト第6章(愛のレッスン) (8)
    ┣  テキスト第7章(王国の贈り物) (11)
    ┣  テキスト第8章(戻りの旅路) (9)
    ┣  テキスト第9章(贖罪の受容) (8)
    ┣  テキスト第10章(病の偶像) (6)
    ┣  テキスト第11章(神かエゴか) (9)
    ┣  テキスト第12章(聖霊のカリキュラム) (8)
    ┣  テキスト第13章(罪なき世界) (12)
    ┣  テキスト第14章(真理のための教え) (11)
    ┣  テキスト第15章(神聖な瞬間) (11)
    ┣  テキスト第16章(幻想を赦す) (7)
    ┣  テキスト第17章(赦しと神聖な関係) (8)
    ┣  テキスト第18章(夢の消滅) (9)
    ┣  テキスト第19章(平安の達成) (9)
    ┣  テキスト第20章(神聖さのヴィジョン) (8)
    ┣  テキスト第21章(理性と知覚) (9)
    ┣  テキスト第22章(救いと神聖な関係) (7)
    ┣  テキスト第23章(自分自身との戦い) (5)
    ┣  テキスト第24章(特別であるという目標) (8)
    ┣  テキスト第25章(神の正義) (9)
    ┣  テキスト第26章(移行) (10)
    ┣  テキスト第27章(夢を癒す) (8)
    ┣  テキスト第28章(恐れを取り消す) (7)
    ┣  テキスト第29章(目覚め) (9)
    ┣  テキスト第30章(新たなる始まり) (8)
    ┗  テキスト第31章(最後のヴィジョン) (8)
    ワークブック・パート① (238)
    ┣  レッスン1〜10 (10)
    ┣  レッスン11〜20 (10)
    ┣  レッスン21〜30 (10)
    ┣  レッスン31〜40 (10)
    ┣  レッスン41〜50 (10)
    ┣  レッスン51〜60 (11)
    ┣  レッスン61〜70 (10)
    ┣  レッスン71〜80 (10)
    ┣  レッスン81〜90 (11)
    ┣  レッスン91〜100 (10)
    ┣  レッスン101〜110 (10)
    ┣  レッスン111〜120 (11)
    ┣  レッスン121〜130 (10)
    ┣  レッスン131〜140 (10)
    ┣  レッスン141〜150 (11)
    ┣  レッスン151〜160 (10)
    ┣  レッスン161〜170 (10)
    ┣  レッスン171〜180 (11)
    ┣  レッスン181〜190 (11)
    ┣  レッスン191〜200 (10)
    ┣  レッスン201〜210 (11)
    ┗  レッスン211〜220 (10)
    ワークブック・パート② (158)
    ┣  ワークブック・パート②特別解説 (15)
    ┣  レッスン221〜230 (10)
    ┣  レッスン231〜240 (10)
    ┣  レッスン241〜250 (10)
    ┣  レッスン251〜260 (10)
    ┣  レッスン261〜270 (10)
    ┣  レッスン271〜280 (10)
    ┣  レッスン281〜290 (10)
    ┣  レッスン291〜300 (10)
    ┣  レッスン301〜310 (10)
    ┣  レッスン311〜320 (10)
    ┣  レッスン321〜330 (10)
    ┣  レッスン331〜340 (10)
    ┣  レッスン341〜350 (10)
    ┣  レッスン351〜360 (10)
    ┗  レッスン361〜365 (3)
    マニュアル (42)
    心理療法 (13)
    用語解説 (8)
    祈りの歌 (15)