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M4-5 神の教師の特性5(喜び)

今回は、神の教師の特性の5つ目です。

喜び」です。


Joy
喜び


1. Joy is the inevitable result of gentleness.
 喜びは、優しさの必然的な成果です。

 Gentleness means that fear is now impossible, and what could come to interfere with joy?
 優しさは、今や恐れることが不可能になったことを意味します。そうであるなら、喜びを妨げる何が生じうるというのでしょうか。

 The open hands of gentleness are always filled.
 優しさで開かれた両手は、つねに満たされています。

 The gentle have no pain.
 優しい者には、苦痛などありません。

 They cannot suffer.
 優しい者たちが悩み苦しむことはありえません。

 Why would they not be joyous?
 どうして優しい者たちが、喜びに満ち溢れずにいられるでしょうか。

 They are sure they are beloved and must be safe.
 優しい者たちは、自分たちがされているので、絶対に大丈夫だと確信しています。

 Joy goes with gentleness as surely as grief attends attack.
 悲嘆が攻撃に伴うのと同じくらい、喜び優しさに伴うことは確実なことです。

 God's teachers trust in Him.
 神の教師たちは、神のことを信頼しています。

 And they are sure His Teacher goes before them, making sure no harm can come to them.
 そして、神の教師たちは、神の遣わす聖霊という大いなる教師が自分たちを先導してくれて、自分たちにいかなる害悪も訪れないようにしてもらえると確信しています。

 They hold His gifts and follow in His way, because God's Voice directs them in all things.
 神の教師たちは、神の贈り物を携えて、聖霊のあとに従います。なぜなら、神の大いなる声は、あらゆることについて、神の教師たちを導いてくれるからです。

 Joy is their song of thanks.
 喜びは、彼らの感謝の歌声です。

 And Christ looks down on them in thanks as well.
 そして、キリストは彼らと同じように感謝の中で、彼らのことを見守っています。

 His need of them is just as great as theirs of Him.
 神の教師たちがキリストを必要としているのとちょうど同じように、キリスト神の教師たちのことを必要としています。

 How joyous it is to share the purpose of salvation!
 救済という目的を分かち合うことは、何と喜ばしいことでしょうか。





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