There Is No Spoon

        対訳 奇跡のコース      奇跡のコース( 奇跡講座  A Course in Miracles ACIM )テキスト、ワークブック、マニュアルの和訳(日本語翻訳)

M4-8 神の教師の特性8(我慢づよさ)

0   0

神の教師の特性の続きです。

「我慢づよさ」です。


Patience
我慢づよさ


1. Those who are certain of the outcome can afford to wait, and wait without anxiety.
 成り行きを確信している者は待つことができるし、それも心配することなく待つことができます。

 Patience is natural to the teacher of God.
 神の教師にとって辛抱づよいことは自然なことです。

 All he sees is certain outcome, at a time perhaps unknown to him as yet, but not in doubt.
 彼が見えているのは確実な結果だけであり、その時点ではその結果がまだ彼にとって未経験だとしても、疑いを抱くことはないのです。

 The time will be as right as is the answer.
 その時は、その答えと同じように適切なものになることでしょう。

 And this is true for everything that happens now or in the future.
 そして、このことは、今起こることであれ、将来に起こることであれ、すべてのことについて真実です。

 The past as well held no mistakes; nothing that did not serve to benefit the world, as well as him to whom it seemed to happen.
 過去も同じように、何の間違いも保ってはいません。何であれ、その人に起こったように見えることで、世界を益することに役立たなかったものなど何もありません。

 Perhaps it was not understood at the time.
 もしかすると、それはその時点では理解されなかったかもしれません。

 Even so, the teacher of God is willing to reconsider all his past decisions, if they are causing pain to anyone.
 たとえそうだったとしても、神の教師は、もし自分の過去のすべての決定が誰かに苦痛を引き起こしているとしたら、喜んで過去のすべての決定について考え直すでしょう。

 Patience is natural to those who trust.
 信頼する者にとって我慢づよさは自然なことです。

 Sure of the ultimate interpretation of all things in time, no outcome already seen or yet to come can cause them fear.
 時間の中のすべての物事についての究極的な意味が明らかになることを確信しているので、すでに見たものであれ、これからやってくることであれ、信頼する者に恐怖を惹起するものは何もありえません。




いつも読んでいただき、ありがとうございます!

にほんブログ村 哲学・思想ブログ ACIMへ
ポチリよろしく!


ポチッとお願いします!

ありがとうございます!

関連記事

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://thereisnospoon.jp/tb.php/130-f063d5a2
該当の記事は見つかりませんでした。