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レッスン56(レヴュー:レッスン26~30)

レッスン56です。










Workbook Lesson 56


Review of Lessons 26 – 30
レッスン26~30の復習




Our review for today covers the following:
今日の復習では次のような考えを扱います。


1. 26 My attack thoughts are attacking my invulnerability.
 26 私の攻撃的な思いが私の傷つきようのない性質を攻撃している。


 How can I know who I am when I see myself as under constant attack?
 自分自身が絶え間なく攻撃にさらされていると自分で思っているのに、どうしてその私に自分が誰なのか知ることなどできるだろうか。

 Pain, illness, loss, age and death seem to threaten me.
 苦痛や病気、何かを失うことや歳を取ること、そして死が私を脅かすように思える。

 All my hopes and wishes and plans appear to be at the mercy of a world I cannot control.
 私の希望や願望や計画のすべては、自分にはコントロールできない世界のなすがままになっているように見える。

 Yet perfect security and complete fulfillment are my inheritance.
 しかし、私の希望や願いや計画が申し分なく安全に完璧に成就されることこそが、私が本来的に受け継いだものなのだ。

 I have tried to give my inheritance away in exchange for the world I see.
 私は、自分の見るこの世界と引き換えに、この自分の受け継いだものを放棄しようとしてきた。

 But God has kept my inheritance safe for me.
 しかし、神は私のために、私の受け継いだものを取っておいてくれている。

 My own real thoughts will teach me what it is.
 私自身の真の思いが、私の受け継いだものが何なのか教えてくれるだろう。





2. 27 Above all else I want to see.
 27 何にもまして私は見たい。


 Recognizing that what I see reflects what I think I am, I realize that vision is my greatest need.
 私が目にするものは私が自分のことを何者であると思っているかということの反映だとわかったので、私はヴィジョンこそ、自分が何よりも必要とするものだと気づいた。

 The world I see attests to the fearful nature of the self-image I have made.
 私の見る世界が、私の作り出した自己イメージが持つ恐ろしい性質を証明している。

 If I would remember who I am, it is essential that I let this image of myself go.
 もし私が自分が誰なのか思い出したいなら、私がこの自分自身についてのイメージを去らせることがなんとしても必要だ。

 As it is replaced by truth, vision will surely be given me.
 自分自身のイメージが真理によって置き換わるにつれて、ヴィジョンが確実に私に与えられることになる。

 And with this vision, I will look upon the world and on myself with charity and love.
 そして、このヴィジョンによって、私は、慈悲とを込めて、この世界と自分自身を眺めることになるだろう。




3. 28 Above all else I want to see differently.
 28 何にもまして私は違ったように見たいと望む。


 The world I see holds my fearful self-image in place, and guarantees its continuance.
 私の見るこの世界は、私の恐ろしい自己イメージを固く保っており、それが存続することを確保している。

 While I see the world as I see it now, truth cannot enter my awareness.
 今自分が見ているように私がこの世界を見ているかぎり、私には真理を自覚することができない。

 I would let the door behind this world be opened for me, that I may look past it to the world that reflects the Love of God.
 私は、この世界の背後にある扉を自分のために開いてもらうことにする。そうすれば、私は、この世界を通り越して、神の大いなるを反映する世界を見ることができるだろう。




4. 29God is in everything I see.
 29 神は私の見るすべての物事の中にある。


 Behind every image I have made, the truth remains unchanged.
 私の作り出したすべてのイメージの背後には、変わることのないまま真理が残っている。

 Behind every veil I have drawn across the face of love, its light remains undimmed.
 の顔の前に引き下ろした一つひとつのヴェールの背後には、の光が輝きを失うことなく残っている。

 Beyond all my insane wishes is my will, united with the Will of my Father.
 私のあらゆる狂気の願望の向こう側には、私の父の大いなる意志と結びついた私の意志がある。

 God is still everywhere and in everything forever.
 神は、今なおどこにでも在るし、永遠にあらゆるものの中に在る。

 And we who are part of Him will yet look past all appearances, and recognize the truth beyond them all.
 だから、神の一部である私たちは、やがてすべての見せかけを通り越して、それらすべての向こう側にある真理を認めるようになる。




5. 30 God is in everything I see because God is in my mind.
 30 神は私の心の中にいるので、神は私の見るすべての中にいる。


 In my own mind, behind all my insane thoughts of separation and attack, is the knowledge that all is one forever.
 私自身の心の中には、分離攻撃という私の狂気思いすべての背後に、すべては永遠にひとつだとの知識がある。

 I have not lost the knowledge of Who I am because I have forgotten it.
 私が自分が誰なのか忘れてしまったからといって、私は自分が誰なのかという知識を失ってしまったわけではない。

 It has been kept for me in the Mind of God, Who has not left His Thoughts.
 私が誰なのかという知識は、自らの大いなる思いである神の子たちから離れることのない神の大いなる心の中に保たれている。

 And I, who am among them, am one with them and one with Him.
 だから、私は、神の大いなる思いである神の子たちの一員であり、その神の子たちと一体であり、そして、神とも一体なのだ。

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それでは、ブリトニーさんのレッスンです。




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