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There Is No Spoon

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レッスン60(レヴュー:レッスン46~50)


レッスン60です。




[序文の要約]



注釈も含めて5つの考えを読むことから1日を始める。

そのあと、それらの5つの考えと注釈について考える際に、特定の順番に従う必要はないが、少なくとも1回は、それぞれの考えを実習する。

各実習時間には、2分以上は専念することにして、その考えと関連する注釈を読んだあと、それらについて考えてみる。

1日の間に、この練習をできるだけ頻繁に行う。

もし5つの考えのうちのどのひとつの考えであれ、ある考えがほかの考えよりも自分に訴えかけてくるように感じるなら、そのひとつの考えに集中する。

しかし、その日の終わりには、忘れずにそれら5つの考えのすべてをもう一度おさらいする。



実習時間には、一つひとつの考えに続く注釈を文字どおりに、あるいは、完全にこなそうとする必要はありません。

むしろ、その中核となるポイントを押さえて、そのポイントに関連する考えもそのテーマとなっている考えの復習の一部として考える。

考えと関連する注釈を読んだあとは、可能なら、ひとりきりになれる静かな場所で、目を閉じて練習する。




学びの目的は、自分が静寂をもたらせるようになり、苦悩や混乱を癒せるようになることなのだから、苦悩や混乱を避けて自分ひとりでいられる逃げ場を探し求めていたのでは、このような目的を達成することはできない。

したがって、すでに問題が収束した状況よりも、現に狼狽させられる状況でこそ、自分の学びを生かせるはずだ。




私たちはやがて、平安が自分の一部であり、自分の置かれたいかなる状況においても、その状況をまるごと受け入れる必要があるだけだと学び、そして、最終的には、自分のいる場所には一切の制約が存在しないので、自分がいるところならどこであれ、自分は平安でいられると学ぶことになる。



考えのいくつかは、復習の効果を上げるために、その元のレッスンで示されたままの形とは変えられているが、示されている形のまま使い、元の言葉に戻す必要はないし、元のレッスンの際に提案された通りに考えを適用する必要もない。



さあ、今日で復習は終わりです。

明日から、また新しいレッスンをがんばりましょう!





Workbook Lesson 60



Review of Lessons 46 - 50
レッスン46から50の復習


These ideas are for today's review:
次の考えが今日の復習対象です。



1. [46]
 God is the Love in which I forgive.
 神は大いなる愛だ。この大いなる愛の中で私は赦す。



 God does not forgive because He has never condemned.
 は一度も咎めたことなどないのだから、が赦すということはない。

 The blameless cannot blame, and those who have accepted their innocence see nothing to forgive.
 潔白な者には罪を咎めることはできないし、自らの潔白さを受け入れた者は、赦すべきものなど何も見えない。

 Yet forgiveness is the means by which I will recognize my innocence.
 それでも、赦しこそ、私が自分の潔白さを認識するようになるための手段なのだ。

 It is the reflection of God's Love on earth.
 赦しは、の大いなるの地上への反映だ。

 It will bring me near enough to Heaven that the Love of God can reach down to me and raise me up to Him.
 赦しは、の大いなるが私に手を降ろして、私を神の下に引き上げることができるほど天国に十分近いところまで私を連れて行ってくれる。



2. [47]
 God is the strength in which I trust.
 神は力強さだ。その力強さを私は信頼する。



 It is not my own strength through which I forgive.
 私は自分の力強さを通して赦すわけではない。

 It is through the strength of God in me, which I am remembering as I forgive.
 私は、自分の中の神の力強さを通して赦すのだ。私が赦すとき、私は自分の中の神の力を思い出している。

 As I begin to see, I recognize His reflection on earth.
 私が見るようになるとき、私はこの地上に神の反映を認めることになる。

 I forgive all things because I feel the stirring of His strength in me.
 私は神の力強さが自分の中から湧き起るのを感じるがゆえに、私はすべての物事を赦す。

 And I begin to remember the Love I chose to forget, but which has not forgotten me.
 そして、私のほうは選ぶことを忘れてしまっていたけれど、私のことを忘れることのなかった大いなる愛を私は思い出しはじめる。



3. [48]
 There is nothing to fear.
 恐れるべきものなど何もない。



 How safe the world will look to me when I can see it!
 私が真に世界を見ることができるようになるとき、世界は私にとってどれほど安全な場所に見えることだろう。

 It will not look anything like what I imagine I see now.
 その世界は、私が今見ていると想像している世界とはまったく似ていないはずだ。

 Everyone and everything I see will lean toward me to bless me.
 私が見る誰もみな、そして、すべてのものが、私を祝福するために私のほうに身を寄せてくるだろう。

 I will recognize in everyone my dearest Friend.
 私は、みんなの中に自分の最愛の大いなる友がいることに気づくだろう。

 What could there be to fear in a world that I have forgiven, and that has forgiven me?
 私が赦し、私を赦し世界の中に、恐れるべき何があるというのだろうか。



4. [49]
 God's Voice speaks to me all through the day.
 神の大いなる声が1日中私に語りかけている。



 There is not a moment in which God's Voice ceases to call on my forgiveness to save me.
 私を救うために私の赦しを求める神の大いなる声が途絶えることは、一瞬としてない。

 There is not a moment in which His Voice fails to direct my thoughts, guide my actions and lead my feet.
 神の大いなる声が私の思いや私の行動そして私の歩みを導き損ねることは、一瞬としてない。

 I am walking steadily on toward truth.
 私は着実に真理に向かって歩んでいる。

 There is nowhere else I can go, because God's Voice is the only Voice and the only Guide that has been given to His Son.
 真理以外に、私に行き着くことのできる場所はどこにもない。なぜなら、神の大いなる声こそ、神の子に与えられた唯一の声にして唯一の偉大なガイドだからだ。



5. [50]
 I am sustained by the Love of God.
 私は神の大いなる愛によって支えられている。



 As I listen to God's Voice, I am sustained by His Love.
 私が神の大いなる声に耳を傾けるとき、私は神の大いなる愛によって支えられている。

 As I open my eyes, His Love lights up the world for me to see.
 私が目を開くとき、私が見えるようにと、神の大いなる愛が世界を照らし出してくれる。

 As I forgive, His Love reminds me that His Son is sinless.
 私が赦すとき、神の大いなる愛が神の子が無罪であることを私に思い出させてくれる。

 And as I look upon the world with the vision He has given me, I remember that I
am His Son.
 そして、神が私に授けてくれたヴィジョンでこの世界を眺めるとき、私は自分が神の子であることを思い出す。


名称未設定

それでは、ブリトニーさんのレッスンです。



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