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There Is No Spoon

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レッスン81「レッスン61と62の復習」

レッスン81です。





今日、復習するテーマは、次のふたつです。


61 I am the light of the world.
 私は世界の光だ。


62 Forgiveness is my function as the light of the world.
 赦しこそ、世界の光としての私の役目だ。



復習のやり方についての序文の要約を張り付けておきます。

[序文]

1.前回の復習期間後のレッスンについて毎日ふたつずつの考えを復習します。

毎日の前半は、その二つのうちの一つの考えに、その日の後半は、もう一つの考えに当てます。

1日のうち、1回の長い実習時間と、それぞれの考えの実習を頻繁に行う短い実習時間をとります。


2.長いほうの実習時間は、次のような一般的な形式に従います。

約15分をそれぞれの実習にかけるようにして、その日の考えとそれについての復習の課題として組みこまれている注釈について考えます。

3、4分ほどかけて注釈をゆっくりと読み、必要に応じて数回繰り返し、それから、目を閉じて、耳を澄まします。


3.もし心が横道に逸れてしまうように感じるときは、その日の考えと注釈を読むという練習の第一段階を繰り返す必要がありますが、できるだけ実習時間の大半を静かにただ注意深く耳を澄まして過ごすようにします。

自分のことを待っているメッセージがあり、自分はそのメッセージを受け取ることになると確信してください。

そのメッセージは自分のものであり、それは自分の望むものだと覚えておいてください。


4.気を逸らせるような思いに直面しても、決意を揺らがせず、気を逸らすような思いがどのような形をとろうとも、それらの思いには何の意味も力もないことを理解して、意志にはどのような空想や夢をも凌ぐ力があることを忘れず、気を逸らすような思いを、必ず成功するという自分の決意で置き換えます。

自分の意志が、あなたを助けてそれらの空想や夢のすべてを切り抜けさせて、自分をそれらの空想や夢のすべてを越えた場所まで運んでくれると信頼します。


5.これらの実習時間を、道であり、真理であり、そして生命である存在への捧げものとみなして、幻想や死の思いといった脇道に迷いこんでしまうことを拒絶して、救済に献身し、毎日、自分の役目が果たされないままにはしないと決意します。


6.短いほうの実習時間でも同様に、自分の決意を再確認するようにし、その際には、考えを一般的に適用する際には元のままの形を用い、必要に応じて、より具体的な形を用いる。

その日のテーマの提示に続く注釈の中に、いくつかの具体的な形が示されているが、それらは単に一例を提示しているだけであり、重要なのは、自分が使う際に用いる具体的な言葉そのものではないと理解する。


Workbook Lesson 81

Review of Lessons 61 – 62
レッスン61と62の復習





Our ideas for review today are:
私たちが今日復習するのは次の考えです。



1. [61]
 I am the light of the world.
 私は世界の光だ。



 How holy am I, who have been given the function of lighting up the world!
 世界を照らし出す役割を与えられるとは、私はなんと神聖な存在なのだろう。

 Let me be still before my holiness.
 私が落ち着いて自分の神聖さを受け入れられますように。

 In its calm light let all my conflicts disappear.
 私の神聖さの優しいに包まれて、私のすべての葛藤が消え去りますように。

 In its peace let me remember Who I am.
 その平安の中で、私が本当の自分は誰なのか思い出せますように。



2. Some specific forms for applying this idea when special difficulties seem to arise might be:
 特別に困難な状況が生じるように思うときには、次のような具体的な形でこの考えをあてはめてみてください。


Let me not obscure the light of the world in me.
私が自分の中にある世界を覆い隠してしまいませんように。

Let the light of the world shine through this appearance.
世界が、この見せかけの状況を通り越して輝きますように。

This shadow will vanish before the light.
世界を前にすれば、こんななど消えてしまうだろう。



3. [62]
 Forgiveness is my function as the light of the world.
 赦しこそ、世界の光としての私の役目だ。



 It is through accepting my function that I will see the light in me.
 自分の役目を受け入れることを通して、私は自分の中にある光を見ることになる。

 And in this light will my function stand clear and perfectly unambiguous before my sight.
 そして、この光の中において、私の目の前に、自らの役目がはっきりと完璧な明瞭さで姿を現すだろう。

 My acceptance does not depend on my recognizing what my function is, for I do not yet understand forgiveness.
 私が自分の役目が何であるか見分けがつかなくても、私は自分の役目を受け入れることができる。なぜなら、私はまだ赦し理解していないからだ。

 Yet I will trust that, in the light, I will see it as it is.
 しかし、私は、やがてその光の中で、自分が自らの役目をありのままに理解するようになると信頼する。



4. Specific forms for using this idea might include:
 「赦しこそ、世界の光としての私の役目だ」という考えを用いるための具体的な形の例は次のようなものになる。


Let this help me learn what forgiveness means.
これが、赦しが何を意味するかを私が学ぶ助けとなりますように。

Let me not separate my function from my will.
私が自分の意志から自分の役目を切り離してしまうことがありませんように。

I will not use this for an alien purpose.
私は、自分の役目を自分の意志とは相容れない目的のために用いることがありませんように。


名称未設定


それでは、ブリトニーさんのレッスンです。



次

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Comments 2

Kino

kenさん、いつも有難うございます。レッスン60〜80は核心に迫る大切な教えばかりですが、以前ほど集中出来ず辛かったです。早くも復習の機会が訪れて正直嬉しいです。仕切り直して頑張ります!これからもどうぞ宜しくお願い致します。

2013-09-02 (Mon) 12:26 | EDIT | REPLY |   

ken

がんばりましょう!

Kinoさん、いつもありがとうございます。
ちゃんと、そこら辺のことまで考慮してレッスンが組まれているのでしょうね。
レッスンはまだ4分の1にも達していませんが、ゆっくりとがんばって行きましょうね!

2013-09-02 (Mon) 16:40 | EDIT | REPLY |   

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