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レッスン82「レッスン63と64の復習」

レッスン82です。

今日はレッスン63と64の復習です。





今日のテーマは、次のふたつの考えです。

[63] "The light of the world brings peace to every mind through my forgiveness."
「私の赦しを通して、世界が、すべての心に平安をもたらす」

[64] "Let me not forget my function."
「私が自分の役目を忘れませんように」

4.の提示されている適用例
「Let me not use this to hide my function from me.
私がこれを自分の役目を自分から隠してしまうために使わないようにさせてください。

I would use this as an opportunity to fulfill my function.
私は、これを自分の役目を果たすための機会として用いることにする。

This may threaten my ego, but cannot change my function in any way.
これは私のエゴを脅威にさらすかもしれないが、私の役目をいかようにも変えることなどできない。」
の”This”は、この文の前の文章の中に出てくる”my function”や”the joy that God intends for me”といった概念を指すものではなく、レッスンのテーマをその日に適用するに際して直面する出来事を指すものとして捉えてください。
意味が通りやすいように、”This”は「この状況」と訳しています。


[序文]

1.前回の復習期間後のレッスンについて毎日ふたつずつの考えを復習します。

毎日の前半は、その二つのうちの一つの考えに、その日の後半は、もう一つの考えに当てます。

1日のうち、1回の長い実習時間と、それぞれの考えの実習を頻繁に行う短い実習時間をとります。


2.長いほうの実習時間は、次のような一般的な形式に従います。

約15分をそれぞれの実習にかけるようにして、その日の考えとそれについての復習の課題として組みこまれている注釈について考えます。

3、4分ほどかけて注釈をゆっくりと読み、必要に応じて数回繰り返し、それから、目を閉じて、耳を澄まします。


3.もし心が横道に逸れてしまうように感じるときは、その日の考えと注釈を読むという練習の第一段階を繰り返す必要がありますが、できるだけ実習時間の大半を静かにただ注意深く耳を澄まして過ごすようにします。

自分のことを待っているメッセージがあり、自分はそのメッセージを受け取ることになると確信してください。

そのメッセージは自分のものであり、それは自分の望むものだと覚えておいてください。


4.気を逸らせるような思いに直面しても、決意を揺らがせず、気を逸らすような思いがどのような形をとろうとも、それらの思いには何の意味も力もないことを理解して、意志にはどのような空想や夢をも凌ぐ力があることを忘れず、気を逸らすような思いを、必ず成功するという自分の決意で置き換えます。

自分の意志が、あなたを助けてそれらの空想や夢のすべてを切り抜けさせて、自分をそれらの空想や夢のすべてを越えた場所まで運んでくれると信頼します。


5.これらの実習時間を、道であり、真理であり、そして生命である存在への捧げものとみなして、幻想や死の思いといった脇道に迷いこんでしまうことを拒絶して、救済に献身し、毎日、自分の役目が果たされないままにはしないと決意します。


6.短いほうの実習時間でも同様に、自分の決意を再確認するようにし、その際には、考えを一般的に適用する際には元のままの形を用い、必要に応じて、より具体的な形を用いる。

その日のテーマの提示に続く注釈の中に、いくつかの具体的な形が示されているが、それらは単に一例を提示しているだけであり、重要なのは、自分が使う際に用いる具体的な言葉そのものではないと理解する。


Lesson 82 - Review Lessons 63 & 64
レッスン82 レッスン63と64の復習








We will review these ideas today:
今日は、次のふたつの考えを復習します。


1. [63]
 The light of the world brings peace to every mind through my forgiveness.
 私の赦しを通して、世界の光が、すべての心に平安をもたらす。



 My forgiveness is the means by which the light of the world finds expression through me.
 私が赦すという方法によって、世界が私を通して表現されるようになる。

 My forgiveness is the means by which I become aware of the light of the world in me.
 私が赦すという方法によって、私は自分の中に世界があると自覚できるようになる。

 My forgiveness is the means by which the world is healed, together with myself.
 私が赦という方法によって、世界は私自身と一緒に癒されることになる。

 Let me, then, forgive the world, that it may be healed along with me.
 だから、世界が私とともに癒されるよう、私が世界を赦せますように。



2. Suggestions for specific forms for applying this idea are:
 この考えを適用するための具体的な形を例示するなら、次のようなものになります。


Let peace extend from my mind to yours, [name].
(   )さん、私の心からあなたの心へ平安が広がりますように。

I share the light of the world with you, [name].
(   )さん、私はあなたと一緒に世界のを分かち合います。

Through my forgiveness I can see this as it is.
私の赦しを通して、私はこれをありのままに見ることができる。



3. [64]
 Let me not forget my function.
 私が自分の役目を忘れませんように。



 I would not forget my function, because I would remember my Self.
 私は自分の真の自己を思い出したいので、私は自分の役目を忘れないつもりだ。

 I cannot fulfill my function if I forget it.
 もし私が自分の役目を忘れているなら、私は自分の役目を果たすことができない。

 And unless I fulfill my function, I will not experience the joy that God intends for me.
 そして、私が自分の役目を果たすまでは、私は神が私のために意図する喜びを体験することはないだろう。



4. Suitable specific forms of this idea include:
 この考えを適用するのに適当な具体的な形は、次のようなものです。


Let me not use this to hide my function from me.
私がこの状況を自分の役目を自分から隠してしまうために使いませんように。

I would use this as an opportunity to fulfill my function.
私は、この状況を自分の役目を果たすための機会として用いることにする。

This may threaten my ego, but cannot change my function in any way.
この状況は、私のエゴを脅威にさらすかもしれないが、私の役目を少しでも変えることはできない。


名称未設定


それでは、ブリトニーさんのレッスンです。



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