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レッスン83「レッスン65と66の復習」

2013年09月04日
レッスン81〜90 0

レッスン83です。

今日はレッスン65と66の復習です。





[65] "My only function is the one God gave me."
「私の唯一の役目は、が私に与えた役目だけだ」

[66] "My happiness and my function are one."
「私の幸せと私の役目はひとつのものだ」


[序文]

1.前回の復習期間後のレッスンについて毎日ふたつずつの考えを復習します。

毎日の前半は、その二つのうちの一つの考えに、その日の後半は、もう一つの考えに当てます。

1日のうち、1回の長い実習時間と、それぞれの考えの実習を頻繁に行う短い実習時間をとります。


2.長いほうの実習時間は、次のような一般的な形式に従います。

約15分をそれぞれの実習にかけるようにして、その日の考えとそれについての復習の課題として組みこまれている注釈について考えます。

3、4分ほどかけて注釈をゆっくりと読み、必要に応じて数回繰り返し、それから、目を閉じて、耳を澄まします。


3.もし心が横道に逸れてしまうように感じるときは、その日の考えと注釈を読むという練習の第一段階を繰り返す必要がありますが、できるだけ実習時間の大半を静かにただ注意深く耳を澄まして過ごすようにします。

自分のことを待っているメッセージがあり、自分はそのメッセージを受け取ることになると確信してください。

そのメッセージは自分のものであり、それは自分の望むものだと覚えておいてください。


4.気を逸らせるような思いに直面しても、決意を揺らがせず、気を逸らすような思いがどのような形をとろうとも、それらの思いには何の意味も力もないことを理解して、意志にはどのような空想や夢をも凌ぐ力があることを忘れず、気を逸らすような思いを、必ず成功するという自分の決意で置き換えます。

自分の意志が、あなたを助けてそれらの空想や夢のすべてを切り抜けさせて、自分をそれらの空想や夢のすべてを越えた場所まで運んでくれると信頼します。


5.これらの実習時間を、道であり、真理であり、そして生命である存在への捧げものとみなして、幻想や死の思いといった脇道に迷いこんでしまうことを拒絶して、救済に献身し、毎日、自分の役目が果たされないままにはしないと決意します。


6.短いほうの実習時間でも同様に、自分の決意を再確認するようにし、その際には、考えを一般的に適用する際には元のままの形を用い、必要に応じて、より具体的な形を用いる。

その日のテーマの提示に続く注釈の中に、いくつかの具体的な形が示されているが、それらは単に一例を提示しているだけであり、重要なのは、自分が使う際に用いる具体的な言葉そのものではないと理解する。



Lesson 83 - Review Lessons 65 & 66







Today let us review these ideas:
今日は、次の考えを復習します。



1. [65]
 My only function is the one God gave me.
 私の唯一の役目は、神が私に与えた役目だけだ。



 I have no function but the one God gave me.
 私は、が私に与えた役目以外にいかなる役目も持たない。

 This recognition releases me from all conflict, because it means I cannot have conflicting goals.
 自分はに授けられた役目しか持っていないと認めることが、私をあらゆる葛藤から解放してくれる。なぜなら、それは、私が矛盾する目標を持つことができないことを意味するからだ。

 With one purpose only, I am always certain what to do, what to say, and what to think.
 ひとつの目的しか持っていないのだから、私はつねに何をすべきか、何を言うべきか、何を考えるべきか確信できる。

 All doubt must disappear as I acknowledge that my only function is the one God gave me.
 自分の役目はに授けられた役目だけだと私が承認することで、必ずすべての疑念が消失する。



2. More specific applications of this idea might take these forms:
 この考えをより具体的に適用する際には、次のような形であてはめてみてもよいでしょう。


My perception of this does not change my function.
私がこれを知覚することで、私の役目が変わることはない。

This does not give me a function other than the one God gave me.
このことが、が私に与えてくれた役目以外の役目を私に与えることはない。

Let me not use this to justify a function God did not give to me.
私が、このことを神が自分に与えなかったことを自分の役目とすることを正当化するために利用しませんように。



3. [66]
 My happiness and my function are one.
 私の幸せと私の役目はひとつのものだ。



 All things that come from God are one.
 神に由来するすべてのものはひとつのものなのだ。

 They come from Oneness, and must be received as one.
 神に由来するすべての物事は一なるものから生じるので、ひとつのものとして受け入れなければならない。

 Fulfilling my function is my happiness because both come from the same Source.
 自分の役目を果たすことで、私は幸福になる。なぜなら、私の役目も幸福も両方とも同じ大いなる源からやってくるからだ。

 And I must learn to recognize what makes me happy if I would find happiness.
 だから、もし私が幸せを見出したいなら、私は何が自分を幸せにするのか見極めることを学ばなければならない。



4. Some useful forms for specific applications of this idea are:
 次のような形でこの考えを具体的に適用すれば役に立つでしょう。


This cannot separate my happiness from my function.
この状況が私の幸せを私の役目から切り離すことなどありえない。

The oneness of my happiness and my function remain wholly unaffected by this.
この状況によって、私の幸福と私の役目の同一性が揺るがされることなどまったくありえない。

Nothing, including this, can justify the illusion of happiness apart from my function.
この状況を含めていかなる物事も、自分の役目を果たさずにいながら幸福になれるという錯覚を正当化することはできない。


名称未設定

それでは、ブリトニーさんのレッスンです。



次

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 松山 健 Ken Matsuyama
この記事を書いた人:  松山 健 Ken Matsuyama




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