FC2ブログ

There Is No Spoon

ARTICLE PAGE

レッスン89「レッスン77と78の復習」


レッスン89です。





今日のテーマは次のふたつです。

[77] "I am entitled to miracles."
「私は奇跡を受け取る資格がある」

[78] "Let miracles replace all grievances."
奇跡がすべての不平不満に取って代わりますように」



[序文]


1.前回の復習期間後のレッスンについて毎日ふたつずつの考えを復習します。

毎日の前半は、その二つのうちの一つの考えに、その日の後半は、もう一つの考えに当てます。

1日のうち、1回の長い実習時間と、それぞれの考えの実習を頻繁に行う短い実習時間をとります。


2.長いほうの実習時間は、次のような一般的な形式に従います。

約15分をそれぞれの実習にかけるようにして、その日の考えとそれについての復習の課題として組みこまれている注釈について考えます。

3、4分ほどかけて注釈をゆっくりと読み、必要に応じて数回繰り返し、それから、目を閉じて、耳を澄まします。


3.もし心が横道に逸れてしまうように感じるときは、その日の考えと注釈を読むという練習の第一段階を繰り返す必要がありますが、できるだけ実習時間の大半を静かにただ注意深く耳を澄まして過ごすようにします。

自分のことを待っているメッセージがあり、自分はそのメッセージを受け取ることになると確信してください。

そのメッセージは自分のものであり、それは自分の望むものだと覚えておいてください。


4.気を逸らせるような思いに直面しても、決意を揺らがせず、気を逸らすような思いがどのような形をとろうとも、それらの思いには何の意味も力もないことを理解して、意志にはどのような空想や夢をも凌ぐ力があることを忘れず、気を逸らすような思いを、必ず成功するという自分の決意で置き換えます。

自分の意志が、あなたを助けてそれらの空想や夢のすべてを切り抜けさせて、自分をそれらの空想や夢のすべてを越えた場所まで運んでくれると信頼します。


5.これらの実習時間を、道であり、真理であり、そして生命である存在への捧げものとみなして、幻想や死の思いといった脇道に迷いこんでしまうことを拒絶して、救済に献身し、毎日、自分の役目が果たされないままにはしないと決意します。


6.短いほうの実習時間でも同様に、自分の決意を再確認するようにし、その際には、考えを一般的に適用する際には元のままの形を用い、必要に応じて、より具体的な形を用いる。

その日のテーマの提示に続く注釈の中に、いくつかの具体的な形が示されているが、それらは単に一例を提示しているだけであり、重要なのは、自分が使う際に用いる具体的な言葉そのものではないと理解する。




Lesson 89 - Review Lessons 77 & 78
レッスン89「レッスン77と78の復習」





These are our review ideas for today:
次の考えが今日復習するものです。


1. [77]
 I am entitled to miracles.
 私には奇跡を受け取る資格がある。



 I am entitled to miracles because I am under no laws but God’s.
 私はただの法のみに従うがゆえに、私には奇跡を受け取る資格がある。

 His laws release me from all grievances, and replace them with miracles.
 の法は、私をすべての不平不満から解放して、すべての不平不満奇跡に置き換えてくれる。

 And I would accept the miracles in place of the grievances, which are but illusions that hide the miracles beyond.
 そこで、私は、不平不満の代わりに奇跡を受け入れることにする。不平不満は、奇跡を背後に隠してしまう幻想にすぎないからだ。

 Now I would accept only what the laws of God entitle me to have, that I may use it on behalf of the function He has given me.
 今こそ、私は、の法が私に持つ資格を与えてくれるものだけを受け入れるつもりだ。そうすれば、私は、が私に与えてくれた役目を果たすために、それを使うことができるだろう。



2. You might use these suggestions for specific applications of this idea:
 この考えを具体的に適用するためには、次のような形がよいでしょう。


Behind this is a miracle to which I am entitled.
この状況の背後には奇跡があり、その奇跡を受け取る資格が私にはある。

Let me not hold a grievance against you [name], but offer you the miracle that belongs to you instead.
(   )さん、私があなたに対して不平不満を抱かずに、その代わりに、あなたのものである奇跡をあなたに差し延べることができますように。

Seen truly, this offers me a miracle.
真に見るなら、この状況は私に奇跡を差し出している。



3. [78]
 Let miracles replace all grievances.
 奇跡がすべての不平不満に取って代わりますように。



 By this idea do I unite my will with the Holy Spirit’s, and perceive them as one.
 この考えによって、私は確かに自分の意志を聖霊の意志に結びつけ、自分の意志と聖霊の意志をひとつのものとして知覚する。

 By this idea do I accept my release from hell.
 この考えによって、私は、自分が地獄から解放されることを受け入れる。

 By this idea do I express my willingness to have all my illusions be replaced with truth, according to God’s plan for my salvation.
 この考えによって、私は、私の救済のための計画に従って、自分のあらゆる幻想真理に置き換わるようにする意欲をはっきりと示す。

 I would make no exceptions and no substitutes.
 私は、いかなる例外も設けず、何ものをも代用にしないことにする。

 I want all of Heaven and only Heaven, as God wills me to have.
 私は、が私に持たせようとする通りに、天国のすべてを、そして、ただ天国だけを求める。



4. Useful specific forms for applying this idea would be:
 この考えを具体的に適用する形は次のようなものになるでしょう。


I would not hold this grievance apart from my salvation.
私は、自らの救済を投げうってまで、この不平不満にしがみつくつもりはない。

Let our grievances be replaced by miracles, [name].
(   )さん、私たちの不平不満が奇跡によって取って代わるようにしましょう。

Beyond this is the miracle by which all my grievances are replaced.
これを越えた向こう側に奇跡があり、奇跡が私のすべての不平不満に置き換わる。


名称未設定


それでは、ブリトニーさんのレッスンです。



次

関連記事
不平不満奇跡救済天国計画幻想真理地獄意志

Comments 0

Leave a reply