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レッスン114(レッスン97と98の復習)


レッスン114です。


レッスン97と98の復習です。

[97] I am spirit.
 私は霊だ。


[98] I will accept my part in God’s plan for salvation.
 私は、救済のための神の計画における私の役割を引き受けることにする。








【序文】


1.今日から、3回目の復習が始まります。

私たちは、これから続く10日間の実習で、最近学んだ考えを毎日ふたつずつ復習します。

私たちは、これからの実習期間のための特別な形式について、これから概観していきます。あなたにはできるかぎり厳密にこの形式を守ってもらいたいと思います。



2.もちろん、ここで最善のものとして薦められている方法をあなたが毎日、毎時間、確実に実践できるとはかぎらないことはわかっています。

あなたが指定された時間どおりに実習をこなし損ねたからといって、学びが妨げられるようなことはありません。

また、あなたは遅れを取り戻そうとして、回数の面で過剰な努力を払う必要もありません。

実習を儀式化することは私たちの目指すところではないし、かえって私たちの学びの目標を挫いてしまいます。



3.しかし、あなたが自分が求められている時間を実習に捧げるのが億劫だからという理由で実習時間を飛ばしてしまうなら、学びは妨げられてしまうでしょう。

この点について自分自身を誤魔化さないようにしなければなりません。

意欲のなさは、自分にコントロールできない状況という見せかけの背後に、とてもわかりにくく隠れてしまうことがありえます。

あなたの取り組みたくないという意欲のなさを誤魔化そうとして自分で作り出した状況と、本当に実習に適していない状況とを区別できるようになってください。



4.どのような理由にせよ、あなたがやりたくないためにこなせなかった実習時間は、あなたが自分の目標について考えを改めた時点ですぐに行うようにしなければなりません。

あなたが救済を学ぶ実習に取り組む意欲が持てないとすれば、それは、救済があなたがより大切にしている目標を妨げる場合だけです。

自分の大切にしている目標に価値を置くのをやめたら、あなたがそれらの目標に費やしてきた努力を、このレッスンの実習に注ぐようにしてください。

あなたが大切にしていた目標は、あなたに何も与えてはくれませんでした。

しかし、この実習はあなたにすべてを与えてくれます。

だから、この実習が差し出すものを受け入れて、平安を得てください。



5.これからの復習では、次のような様式を用いてください。

すなわち、1日に2回、5分間、あるいは、あなたがそうしたいなら、それ以上長い時間を捧げ、指定された考えについて熟考してください。

まず、その日の練習のために書かれている考えと注釈について読みます。

それから、それらの考えや注釈について考えはじめます。その際には、あなたの心がその考えや注釈を、自分に必要なことや、自分の問題のように思えることや、すべての気がかりなことに自由に関連づけられるようにしてください。



6.その考えを自分の心に置いて、自分の心が選ぶ通りに心にその考えを使わせてください。

自分の心がその考えを賢明に用いるはずだと信頼してください。なぜなら、あなたの心の決定は、それらの考えをあなたに与えた聖の助けを得て下されるからです。

自分の心の中にあるものを信頼しないで、あなたに何が信頼できるでしょうか。

これからの復習では、聖の用いる手段が失敗に終わることはないと信頼してください。

あなたの心の英知があなたを助けるために来てくれるでしょう。

まずはじめに、心に指示を与えてください。それから、静かに信頼して寛いでください。そして、それらの考えはあなたの心が活用するようにとあなたに与えられたのだから、あなたの心にそれらの考えを使わせてください。



7.あなたは完全な信頼の下にそれらの考えを与えられたのです。それらは、あなたがうまくそれらを使うはずだとの完全な確信と、あなたがそれらの考えの持つメッセージを理解して、自分自身のためにそれらの考えを使うはずだとの完全な信頼の下に与えられたのです。

あなたも同じ信頼と自信と誠実さをもって、自分の心にそれらの考えを与えてください。

あなたの心が失敗することはありません。

あなたの心は、あなたの救済のために聖が選んだ手段なのですから。

そして、あなたの心は聖の信頼を得ているのだから、間違いなく、聖霊の手段は同じように、あなたの信頼にも値するはずです。



8.もしあなたが1日の最初の5分間を復習に捧げ、そして、同じく、自分が起きているその日の最後の5分間もまた捧げるなら、特にあなたのためになることは強く指摘しておきます。

もしこれができなかったら、少なくとも、練習を2回に分けて、1回を朝に、もう1回を寝る直前の1時間以内に行うようにしてください。



9.1日を通して行う練習は、同じように重要です。もしかすると、より大きな価値があるかもしれません。

あなたはこれまで、指定された時間だけ実習をして、そのあとは、ほかの物事に従事し、学んだことをほかの物事に適用しなくてもかまわないと考えてきたはずです。

結果として、あなたの学びは、ほとんど深まることがなかったし、あなたは自分の学びが自分にとってどんなに大きな可能性を秘めているか証明するにふさわしい機会も与えられないままになっています。

ここに、自分の学びをうまく用いる新たなチャンスがあります。



10.これからの復習では、長いほうの実習時間の合間も、あなたが怠けて学ばずにいることのないように注意する必要があることを強調しておきます。

その日のふたつの考えについて、1時間ごとに、短い時間でも真剣に復習をするように努めてください。

ひとつの考えを1時間ごとに、そして、もうひとつの考えを30分あとにずらして用いるようにしてください。

それぞれの考えにほんの短い時間をかけるだけで十分です。

その考えを繰り返し、そして、自分の心をしばらくの時間、静寂と平安の中に休ませてください。

それから、ほかの日常の物事に戻ってください。ただし、その考えを保ったままでいるようにして、その考えが1日を通してあなたが平安を保つ助けとなるようにしてください。



11.もしあなたが動揺するなら、その考えを思い出すようにしてください。

この実習時間は、あなたがその日に学んだことをあなたのするすべてのことに適用する習慣を形成するのに役立つように計画されています。

その考えを繰り返したまま放っておくことのないようにしてください。

その考えはあなたにとって限りない有用性を持っています。

そして、その考えは、あなたが少しでも助けを必要とするときはいつでも、どこでも、あらゆる方法で、あなたの役に立つようになっているのです。

それゆえ、その考えを抱いて、その日の仕事をするようにして、その仕事を神の子にふさわしく、神とあなたの大いなる自己を満足させられるような神聖なものにしてください。



12.日々の復習の課題は、毎時間に用いる考えと30分ずらして適用するほうの考えを再び宣言して終了するようにしてください。

これを忘れないでください。

ふたつの考えを宣言するこの二度目の機会が、とても大きな進歩をもたらすでしょう。こうして学んだことを復習することから来る大きな進歩は非常に大きなものなので、私たちは、堅固な基盤の上に再び歩みはじめることができます。



13.自分がどんなにわずかしか学んでいないか、忘れないでください。

これから、自分がどんなに多くを学ぶことができるか、忘れないでください。

父があなたに与えてくれたこれらの考えを復習するとき、

父があなたを必要としていることを忘れないでください。


Lesson 114 - Review Lessons 97 & 98
レッスン114(レッスン97と98の復習)



For morning and evening review:(朝と夜の復習のために)

1. [97]
 I am spirit.
 私は霊だ。



 I am the Son of God.
 私は神の子だ。

 No body can contain my spirit,
 nor impose on me a limitation God created not.
 いかなる身体も、私のを封じこめたり、神が創造しなかった制限を私に課すことなどできない。



2. [98]
 I will accept my part in God's plan for salvation.
 私は、救済のための神の計画における私の役割を引き受けることにする。



 What can my function be but to accept the Word of God, Who has created me for what I am and will forever be?
 今も、これからも永遠に変わらない存在として私を創造してくれた神の大いなる言葉を受け入れる以外に、私にどんな役目があるというのだろう?



3. On the hour:
(正時の1時間ごとのために)

 I am spirit.
 私はだ。

On the half hour:

(正時の30分後の練習用に)

 I will accept my part in God's plan for salvation.
 私は、救済のための神の計画における自分の役割を引き受ける。


名称未設定


それでは、ブリトニーさんのレッスンです。



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