There Is No Spoon

ARTICLE PAGE

T15-3 イェシュアと心をひとつに





今回は、テキスト第十五章から、卑小さ偉大さについての一節をご紹介します。

「 In this season (Christmas) which celebrates the birth of holiness into this world, join with me who decided for holiness for you.
 聖なるものがこの世に誕生したことを祝うこの季節(クリスマス)には、あなたのために聖なるものを選ぶと決断したこの私と心をひとつに結び合わせてください。

 It is our task together to restore the awareness of magnitude to the host whom God appointed for Himself.
 神が自ら任命したもてなし役に、自分が偉大な存在であるという自覚を回復させることが、私たちの任務です。」


私たちを見守って導いてくれているイェシュアに愛と感謝を捧げます。




テキスト 第十五章 

III. Littleness versus Magnitude
三 卑小さ偉大さ



1. Be not content with littleness.
 卑小さ満足していてはなりません。

 But be sure you understand what littleness is, and why you could never be content with it.
 卑小さ満足することなく、卑小さとは何であるのか、そして、なぜあなたが卑小さには決して満足することができないのかしっかりと理解してください。

 Littleness is the offering you give yourself.
 卑小さは、あなたが自分自身に与える捧げ物です。

 You offer this in place of magnitude, and you accept it.
 あなたは、卑小さを偉大さの代わりに差し出し、自分で受け入れています。

 Everything in this world is little because it is a world made out of littleness, in the strange belief that littleness can content you.
 この世界にあるすべてのものはひとつ残らず卑小なものです。なぜなら、この世界は、卑小さが自分を満足させることができるという奇妙なことをあなたが信じ込んで、卑小なもので作り上げた世界だからです。

 When you strive for anything in this world in the belief that it will bring you peace, you are belittling yourself and blinding yourself to glory.
 この世界の中にある何かが自分に平安をもたらしてくれると信じて、あなたがその何かを手に入れようとして躍起になっているとき、あなたは自分自身を卑下して、栄光を前にして自分で自分の目を塞いでいるのです。

 Littleness and glory are the choices open to your striving and your vigilance.
 卑小さか栄光か、そのどちらのために尽力し注意を払いたいのか、あなたは選択できます。

 You will always choose one at the expense of the other.
 あなたは、必ず一方の犠牲の下に他方を選択することになります。





2. Yet what you do not realize, each time you choose, is that your choice is your evaluation of yourself.
 しかし、あなたが気づいていないことは、あなたが選択するそのたびに、あなたの選択があなたの自分自身についての評価になっているということです。

 Choose littleness and you will not have peace, for you will have judged yourself unworthy of it.
 卑小さを選べば、あなたは平安を得られないことになります。なぜなら、そのとき、あなたは自分で自分を平安にふさわしくないものと判断してしまっているからです。

 And whatever you offer as a substitute is much too poor a gift to satisfy you.
 そして、あなたがその代わりに何を差し出そうとも、そのようなものは、あなたを満足させるには、あまりにも貧弱な贈り物でしかありません。

 It is essential that you accept the fact, and accept it gladly, that there is no form of littleness that can ever content you.
 卑小さは、どんな形をとろうとも、あなたを満足させることが決してできないという事実をあなたが受け入れること、それも喜んで受け入れることが不可欠です。

 You are free to try as many as you wish, but all you will be doing is to delay your homecoming.
 何度でも好きなだけ卑小さで満足できるか試してみるのはあなたの自由です。しかし、いかなるあなたの試みも、あなたの帰郷を遅らせることにしかなりません。

 For you will be content only in magnitude, which is your home.
 なぜなら、あなたはただ自分の故郷である偉大さの中でしか満足できないからです。


名称未設定


3. There is a deep responsibility you owe yourself, and one you must learn to remember all the time.
 あなたには自分自身に対して負う重大な責任があります。そして、あなたはどんなときもこの責任を忘れずにいることを学ばなければなりません。

 The lesson may seem hard at first, but you will learn to love it when you realize that it is true and is but a tribute to your power.
 このレッスンを学ぶことは、最初は難しく思えるかもしれません。しかし、それが真実であり、それがあなたの力強さを増大することに貢献することにしかならないと気づいたなら、あなたはこのレッスンのことを愛するようになるはずです。

 You who have sought and found littleness, remember this:
 自ら卑小さを求め、卑小さを見出してきたあなたは、次のことを覚えておかなければなりません。

 Every decision you make stems from what you think you are, and represents the value that you put upon yourself.
 すなわち、あなたの下すすべての決断は、あなたが自分が何者であると考えているかということから派生し、あなたが自分自身に置く価値の表れだということです。

 Believe the little can content you, and by limiting yourself you will not be satisfied.
 つまらないものでも自分は満足できると信じてみなさい。そうすれば、あなたは自分自身を制限することになり、あなたは満たされなくなってしまいます。

 For your function is not little, and it is only by finding your function and fulfilling it that you can escape from littleness.
 というのも、あなたの役割は卑小なものではないし、ただ自分の役割を見出して、その役割を果たすことによってのみ、あなたは卑小さから逃れられるからです。





4. There is no doubt about what your function is, for the Holy Spirit knows what it is.
 あなたの役割が何であるかについては、疑問の余地はありません。なぜなら、聖霊がそれが何なのか知っているからです。

 There is no doubt about its magnitude, for it reaches you through Him from Magnitude.
 あなたの役割偉大さについても、疑問の余地はありません。なぜなら、その役割は偉大なる存在から聖霊を通してあなたに届くものだからです。

 You do not have to strive for it, because you have it.
 あなたは偉大さを手に入れるために奮闘する必要などありません。なぜなら、あなたはすでに偉大さを備えているからです。

 All striving must be directed against littleness, for it does require vigilance to protect your magnitude in this world.
 すべてのあなたの努力を卑小さとは反対の方向に向けなければなりません。それは、この世界において、あなたの偉大さを守るためにつねに警戒を怠らないようにする必要があるからです。

 To hold your magnitude in perfect awareness in a world of littleness is a task the little cannot undertake.
 卑小さからなる世界においては、自分の偉大さを完全に自覚しつづけることは、卑小な者の手には負えない仕事です。

 Yet it is asked of you, in tribute to your magnitude and not your littleness.
 しかし、あなたの卑小さではなく、あなたの偉大さを讃えて、あなたは自分の偉大さを自覚しつづけるようにと求められているのです。

 Nor is it asked of you alone.
 それに、これはあなたひとりだけに求められているのではありません。

 The power of God will support every effort you make on behalf of His dear Son.
 神の力が、あなたが神の愛し子のためになす努力の一つひとつを支援してくれるのです。

 Search for the little, and you deny yourself His power.
 卑小なものを探そうとすると、あなたは神の力を自分自身に拒絶することになってしまいます。

 God is not willing that His Son be content with less than everything.
 神は、わが子がすべてのものに満たないもので満足することなど望んではいません。

 For He is not content without His Son, and His Son cannot be content with less than his Father has given him.
 なぜなら、神は、神の子がいないままでは満たされはしないし、神の子は父が与えてくれたものに及ばないもので満たされることはできないからです。


名称未設定


5. I asked you earlier, "Would you be hostage to the ego or host to God? "
 私は前に、「あなたはエゴの虜になりたいのか、それとも神を宿しもてなす主人になりたいのか」と尋ねたことがあります。

 Let this question be asked you by the Holy Spirit every time you make a decision.
 あなたが何かを決断を下す際にはそのつど、聖霊から自分にこの質問をしてもらうようにしてください。

 For every decision you make does answer this, and invites sorrow or joy accordingly.
 なぜなら、あなたは何かについて決断するたびにこの質問に答えることになり、その答え次第で悲しみを招くことにも喜びを招くことにもなるからです。

 When God gave Himself to you in your creation, He established you as host to Him forever.
 神があなたの創造に際して自身をあなたに与えてくれたとき、神はあなたのことを永遠に神を宿しもてなす主人となるように定めたのです。

 He has not left you, and you have not left Him.
 神があなたを置き去りにして去ってしまったことはありません。そして、あなたも神の許から離れたことはありません。

 All your attempts to deny His magnitude, and make His Son hostage to the ego, cannot make little whom God has joined with Him.
 あなたが神の偉大さを否認したり、神の子をエゴの虜にしたりしようとどんな試みをしようとも、そんなことが、神が神自身とひとつに結び合わせた者を卑小な存在にすることはできません。

 Every decision you make is for Heaven or for hell, and brings you the awareness of what you decided for.
 あなたが下す一つひとつの決断は、天国か地獄のいずれかを選ぶものであり、あなたに自分で選んだほうの自覚をもたらすことになります。





6. The Holy Spirit can hold your magnitude, clean of all littleness, clearly and in perfect safety in your mind, untouched by every little gift the world of littleness would offer you.
 聖霊はあなたの偉大さをいかなる卑小さにも穢されることのないように、あなたの心の中で、明確かつ完璧に安全な状態で維持することができます。だから、あなたの偉大さは、卑小さでできた世界があなたにどんな卑小な贈り物を差し出そうとしても、そんなものに影響されることはありません。

 But for this, you cannot side against Him in what He wills for you.
 しかし、このためには、聖霊があなたのために意図することについて、あなたが聖霊に反対の立場を取っているわけにはいきません。

 Decide for God through Him.
 聖霊を通して、神を選ぶと決断してください。

 For littleness, and the belief that you can be content with littleness, are decisions you make about yourself.
 なぜなら、卑小であることも、卑小なもので自分が満足できると信じることも、あなたが自分自身について決断することだからです。

 The power and the glory that lie in you from God are for all who, like you, perceive themselves as little, and believe that littleness can be blown up into a sense of magnitude that can content them.
 あなたの中にある神に授けられた力と栄光は、あなたと同じように、自分自身のことを卑小な者として知覚しながらも、卑小さを膨張させて偉大さの感覚にすることで自分を満足させることができると信じてしまうような者たち全員のためにあります。

 Neither give littleness, nor accept it.
 卑小さを与えないだけでなく、受け入れもしないでください。

 All honor is due the host of God.
 すべての栄誉は、当然に神を宿しもてなす主人に与えられるべきものです。

 Your littleness deceives you, but your magnitude is of Him Who dwells in you, and in Whom you dwell.
 あなたの卑小さはあなたを欺きますが、あなたの偉大さはあなたの中に宿る大いなる存在からのものであり、その大いなる存在の中にあなたは留まっているのです。

 Touch no one, then, with littleness in the Name of Christ, eternal Host unto His Father.
 ゆえに、大いなる父の永遠のもてなし役である主キリストの名において、誰にも、卑小さをもって関わってはなりません。

名称未設定



7. In this season (Christmas) which celebrates the birth of holiness into this world, join with me who decided for holiness for you.
 聖なる存在がこの世界に誕生したことを祝うこの季節(クリスマス)において、あなたのために神聖さを選ぶと決断したこの私と心をひとつに結び合わせてください。

 It is our task together to restore the awareness of magnitude to the host whom God appointed for Himself.
 私たちが一緒に取り組むのは、神が自ら任命したもてなし役に、自分が偉大な存在であるという自覚を回復させるという任務です。

 It is beyond all your littleness to give the gift of God, but not beyond you.
 神からの贈り物を与えるなど、あなたの卑小さにはとてもできないことですが、あなたにとっては力の及ばないことではありません。

 For God would give Himself through you.
 なぜなら、神はあなたを通して自身を与えるつもりだからです。

 He reaches from you to everyone and beyond everyone to His Son's creations, but without leaving you.
 神は、あなたから離れることのないまま、あなたからすべての者たちへと手を伸ばし、彼らを越えて神の子の創造したものたちに触れてくれます。

 Far beyond your little world but still in you, He extends forever.
 あなたの卑小な世界をはるかに超えて、とはいえ、依然としてあなたの心の中において、神は永遠に拡張して行きます。

 Yet He brings all His extensions to you, as host to Him.
 しかも、神は拡張したものすべてを、神を宿しもてなす主人であるあなたの許へともたらしてくれるのです。





8. Is it a sacrifice to leave littleness behind, and wander not in vain?
 卑小さをあとにして、虚しくさまようことをやめることが犠牲を払うことになるでしょうか。

 It is not sacrifice to wake to glory.
 栄光に目覚めることは犠牲を払うことではありません。

 But it is sacrifice to accept anything less than glory.
 むしろ、栄光に劣るものを受け入れることこそ犠牲を払うことです。

 Learn that you must be worthy of the Prince of Peace, born in you in honor of Him Whose host you are.
 自分が平安の王子たるにふさわしいと学んでください。平安の王子は、あなたがもてなし役を務める大いなる神を讃えて、あなたの内に誕生したのです。

 You know not what love means because you have sought to purchase it with little gifts, thus valuing it too little to understand its magnitude.
 あなたは愛が何を意味するのかわかっていません。なぜなら、あなたは粗末な贈り物で愛を買い受けようと努めてきたので、そのせいで、あなたはあまりに愛を過小評価しすぎていて、愛の偉大さを理解できなくなっているからです。

 Love is not little and love dwells in you, for you are host to Him.
 愛は卑小なものではないし、愛はあなたの中に留まっています。というのも、あなたは愛である神を宿す主人だからです。

 Before the greatness that lives in you, your poor appreciation of yourself and all the little offerings you give slip into nothingness.
 あなたの中に生きている偉大な存在を前にしては、あなたの自分自身についてのみすぼらしい評価や、あなたが差し出すお粗末な捧げものなど全部、気がつけば無へと消え去ってしまっています。

名称未設定



9. Holy child of God, when will you learn that only holiness can content you and give you peace?
 聖なる神の子よ、いったいいつになれば、あなたは、ただ聖なるものだけが自分を満足させることができ、自分の心に平安をもたらすことができるということを学んでくれるのでしょうか。

 Remember that you learn not for yourself alone, no more than I did.
 私がそうであったように、あなたも自分ひとりだけのために学んでいるのではないことを肝に銘じなさい。

 It is because I learned for you that you can learn of me.
 あなたが私から学ぶことができるのは、私があなたのために学んだからこそです。

 I would but teach you what is yours, so that together we can replace the shabby littleness that binds the host of God to guilt and weakness with the glad awareness of the glory that is in him.
 私はあなたに、何があなたのものなのか教えようとしているだけです。あなたが何が自分のものなのかを学べば、私たちで一緒に、神を宿しもてなす主人を罪悪感と弱さに縛りつけている侘しい卑小さを、彼の中にある栄光についての喜びに満ちた自覚へと置き換えることができるようになります。

 My birth in you is your awakening to grandeur.
 私があなたの中に誕生することは、あなたが壮大さに目覚めることです。

 Welcome me not into a manger, but into the altar to holiness, where holiness abides in perfect peace.
 私を馬小屋の飼い葉桶などに迎え入れるのではなく、聖なる存在のための祭壇へと迎え入れてください。その祭壇には、完璧な平安のうちに聖なる存在が留まっています。

 My Kingdom is not of this world because it is in you.
 私の王国は、この世界に属するものではありません。なぜなら、私の王国は、あなたの中にあるからです。

 And you are of your Father.
 そして、あなたはあなたの大いなる父に属する存在なのです。

 Let us join in honoring you, who must remain forever beyond littleness.
 さあ、永久に卑小さなど超越して存続することが確かなあなたを私たちで一緒に讃えましょう。





10. Decide with me, who has decided to abide with you.
 あなたと一緒に留まることを決断したこの私と共に心を決めてください。

 I will as my Father wills, knowing His Will is constant and at peace forever with itself.
 私は大いなる父が望むとおりに意図します。それは、神の大いなる意志は変わることなく、いつまでもそれ自体と調和しているとわかっているからです。

 You will be content with nothing but His Will.
 あなたは、神の大いなる意志以外の何ものにも満足しないでしょう。

 Accept no less, remembering that everything I learned is yours.
 私が学んだことはすべてあなたのものだということを思い出して、神の大いなる意志に及ばないものなど受け入れないでください。

 What my Father loves I love as He does, and I can no more accept it as what it is not, than He can.
 大いなる父が愛するものを、私も父が愛するように愛しています。しかし、大いなる父には自らが愛するものを本来の姿ではない姿として受け入れることができないように、私も、それをあるがままではない姿として受け入れることはできません。

 And no more can you.
 そして、あなたにもできないのは同じです。

 When you have learned to accept what you are, you will make no more gifts to offer to yourself, for you will know you are complete, in need of nothing, and unable to accept anything for yourself.
 あなたが本来の自分を受け入れられるようになったら、もはやあなたは自分自身に捧げるための贈り物を作ったりしなくなります。というのも、あなたは自分が完全であり、何ひとつ必要なものはなく、自分ひとりだけでは何も受け取ることはできないと知ることになるからです。

 But you will gladly give, having received.
 しかし、あなたは、すでに受け取っているがゆえに、喜んで与えるようになるはずです。

 The host of God needs not seek to find anything.
 神を宿す主人は、何かを見つけるために探し求める必要はないのです。


名称未設定


11. If you are wholly willing to leave salvation to the plan of God and unwilling to attempt to grasp for peace yourself, salvation will be given you.
 もしあなたが全面的に快く救いを神の計画に委ねる気になり、自分の力だけで平安を掴み取ってやろうという気がなくなったなら、救済はあなたに与えられるでしょう。

 Yet think not you can substitute your plan for His.
 しかし、間違っても、自分には神の計画に代えて自分の計画を使うことができるなどと考えてはなりません。

 Rather, join with me in His, that we may release all those who would be bound, proclaiming together that the Son of God is host to Him.
 そうではなく、私と共に神の計画に加わってください。そうすれば、神の子は神を宿しもてなす主人であると一緒にはっきり宣言しながら、私たちで、束縛されたままでいようとするすべての者たちを解放することができます。

 Thus will we let no one forget what you would remember.
 こうすることで、私たちは、あなたが思い出すことになるものを誰にも忘れさせないようにできます。

 And thus will you remember it.
 このようにして、あなたはそれを思い出すことでしょう。





12. Call forth in everyone only the remembrance of God, and of the Heaven that is in him.
 すべての人の中に、神の記憶と彼らの中にある天国の記憶だけを呼び起こしなさい。

 For where you would have your brother be, there will you think you are.
 というのも、あなたは自分の兄弟を居させようと思うところに、自分も居ると思うことになるからです。

 Hear not his appeal to hell and littleness, but only his call for Heaven and greatness.
 兄弟がどれほど地獄や卑小さを求めて訴えてきても耳を貸してはなりません。ただ、兄弟の天国や偉大なるものへの呼び声にだけ耳を傾けてください。

 Forget not that his call is yours, and answer him with me.
 その兄弟の求めはあなたの求めでもあることを忘れないで、彼の呼び声に私と一緒に答えてください。

 God's power is forever on the side of His host, for it protects only the peace in which He dwells.
 神の力は永久に神を宿しもてなす主人の味方です。というのも、神の力は神が住む平安のみを守るからです。

 Lay not littleness before His holy altar, which rises above the stars and reaches even to Heaven, because of what is given it.
 神の神聖な祭壇の前に、卑小なものなど供えてはなりません。その祭壇はそこに捧げられるものによって、星空をはるかに超えてそびえ立ち、天国にまでも届くものだからです。


名称未設定

いつも読んでいただき、ありがとうございます!

にほんブログ村 哲学・思想ブログ ACIMへ
ポチリよろしく!

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルメッセージへ
にほんブログ村


ポチッとお願いします!

2air_rankクリックお願いします
関連記事
神の計画束縛意志決断満足卑小さ偉大さ選択役割言葉

Comments 2

Kino

07

kenさん、メリークリスマス。今日のためのテキストがあったんですね、ご紹介有難うございます。今年、このブログと出会えたのは大きかったです。ワークブックも今日でちょうど半分までになります。引き続き最後まで取り組んでいきます!

元格闘家・須藤元気さんのユニット、WORLD ORDERってご存知ですか?
http://www.youtube.com/watch?v=4ua64HbsBUo
シンプルなメッセージ性とトリッキーな視覚表現が相まって一気に惹きつけられました。返礼になるか分かりませんがご紹介まで。

ではでは、来年もどうぞ宜しくお願い致します!

2013-12-24 (Tue) 13:24 | EDIT | REPLY |   

ken

Re: 07

Kinoさん、メリークリスマス!

いつもコメントいただき、ありがとうございます。

最近、幻想世界が多忙を極め、毎日のワークブックを投稿するので手一杯という状況ですが、心の平安は保ちたいものですね。

WORLD ORDER、いいですよね。好きです。画像のご紹介、どうもありがとうございました。

また、来年も、コメントよろしくお願いします!

2013-12-24 (Tue) 17:24 | EDIT | REPLY |   

Leave a reply