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レッスン242「今日は神の日だ。今日という日は、神に捧げる私からの贈り物だ」

レッスン242です。

今日のテーマは「今日は神の日だ。今日という日は、神に捧げる私からの贈り物だ」です。




まず、世界とは何かをご覧ください。

「We do not ask for anything that we may think we want.
 私たちが自分の望みだと思うかもしれない物事を、私たちは求めません。

 Give us what You would have received by us.
 あなたが私たちに受け取らせたいものを授けてください。

 You know all our desires and our wants.
 あなたは私たちの願いや必要のすべてを知っています。」

エゴに従うかぎり、私たちが自分の願望だと思っていることが、実は私たちの真の願いや必要ではないということは当たり前に起こります。

センタリングができず軸がぶれているために光を受けて影ができて心が裏の顔の闇を抱えている場合、欠乏そのものである裏の顔が求めるどす黒い欲望に私たちは駆られて物事を願望します。

地位や肩書を必要以上に欲したり、恋愛や性愛に身も心も捧げて大失恋したり、中毒者のように次々と別の相手と交際したり、と、むしろ私たちが従事する事柄のほとんどがエゴの願望に牽引されていると言えます。

心を開いて聖霊に導きを委ねることで、ずれている立ち位置が正しくセンタリングします。

一霊四魂でイメージすると、荒魂、和魂、幸魂、奇魂という魂の機能、属性が縦横の座標軸で四象限に分けられて平面的に位置しており、直霊は空間的にその平面の座標軸の交わる中心点を地から天までまっすぐに貫く柱のように位置しており、この直霊が本当の自分であるという感じです。

この軸がぶれると曲霊となり、荒魂は争魂に、和魂は悪魂に、幸魂は逆魂に、奇魂は狂魂に変わります。



Lesson 242


This day is God's. It is my gift to Him.
今日は神の日だ。今日という日は、神に捧げる私からの贈り物だ。



1. I will not lead my life alone today.
 今日、私は自分ひとりで人生の舵取りをしないことにする。

 I do not understand the world, and so to try to lead my life alone must be but foolishness.
 私は世界理解していないのだから、自分ひとりで人生を切り開こうとするなど愚かなことでしかないはずだ。

 But there is One Who knows all that is best for me.
 しかし、私にとっての最善をすべて知っている聖霊がいてくれる。

 And He is glad to make no choices for me but the ones that lead to God.
 そして、聖霊は私のために喜んで、神に導く選択だけをしてくれる。

 I give this day to Him, for I would not delay my coming home, and it is He Who knows the way to God.
 私は今日を聖霊に捧げる。というのも、私は自分帰郷を遅らせたくないし、神に至る道を知る存在は聖霊のみだからだ。



2. And so we give today to You.
 だから、私たちは、今日という日をあなたに捧げます。

 We come with wholly open minds.
 私たちは、完全に開かれた心で臨みます。

 We do not ask for anything that we may think we want.
 私たちが自分の望みだと思うかもしれない物事を、私たちは求めません。

 Give us what You would have received by us.
 あなたが私たちに受け取らせたいものを授けてください。

 You know all our desires and our wants.
 あなたは私たちの願いや必要のすべてを知っています。

 And You will give us everything we need in helping us to find the way to You.
 だから、私たちがあなたへの道を見出す助けとなるうえで必要なことはすべて、あなたが私たちに与えてくれるでしょう。


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それでは、ブリトニーさんのレッスンです。




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