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レッスン248「何であれ、苦しむものは私の一部ではない」

レッスン248です。

今日のテーマは「何であれ、苦しむものは私の一部ではない」です。




まず、世界とは何かをご覧ください。


「What is in pain is but illusion in my mind.
 苦痛を味わっているのは、私の心の中の幻想でしかありません。

 What dies was never living in reality, and did but mock the truth about myself.
 死ぬような存在は、現実においては、一度も生きていたことなどないまがいもので、単に本当の私であるふりをしていただけだったのです。

 Now I disown self-concepts and deceits and lies about the holy Son of God.
 今、私は、聖なる神の子についての小さな自己概念欺瞞と嘘を手放します。」

私たちが自分だと思っているエゴ・身体というアバターは本当の自分ではなく、自分のふりをしている偽りの自己像でしかないことが明確に述べられています。

本当の自分を取り戻すには、まず、自分だと思っている人形は本当の自分ではないと認識することが第一歩です。

そこで立ち止まってしまうと、自分が誰だかわからない状態に陥ってしまうので、そこからさらに、第二歩として、本当の自分が何なのか認識するという歩みを踏み出すことが必要です。

神に創造されたままの神の子が本当の自分だというのがこのステップですが、2つあとのレッスン250で、この点に絞って考えることになります。




Lesson 248


Whatever suffers is not part of me.
何であれ、苦しむものは私の一部ではない。



1. I have disowned the truth.
 私は、真理が自分のものであることを否認してきました。

 Now let me be as faithful in disowning falsity.
 これからは、それと同じくらい真摯に私が偽りを手放せますように。

 Whatever suffers is not part of me.
 何であれ、苦しむものは私の一部ではありません。

 What grieves is not myself.
 悲しんでいるのは、私自身ではありません。

 What is in pain is but illusion in my mind.
 苦痛を味わっているのは、私の心の中の幻想でしかありません。

 What dies was never living in reality, and did but mock the truth about myself.
 死ぬような存在は、現実においては、一度も生きていたことなどないまがいもので、単に本当の私であるふりをしていただけだったのです。

 Now I disown self-concepts and deceits and lies about the holy Son of God.
 今、私は、聖なる神の子についての小さな自己概念欺瞞と嘘を手放します。

 Now am I ready to accept him back as God created him, and as he is.
 今、私には、神が彼を創造し、今もそうであるありのままの姿で、聖なる神の子を受け入れる用意ができています。



2. Father, my ancient love for You returns, and lets me love Your Son again as well.
 父よ、私のあなたへの古来の愛が戻ってきて、私があなたの子を再び愛せるようにしてくれます。

 Father, I am as You created me.
 父よ、私はあなたに創造されたままの私です。

 Now is Your Love remembered, and my own.
 今、あなたの大いなる愛を思い出しました。そして私の愛も思い出しました。

 Now do I understand that they are one.
 今、私は、あなたの大いなる愛と私の愛がひとつのものであることを本当に理解しています。



それでは、ブリトニーさんのレッスンです。



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