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There Is No Spoon

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レッスン259「罪など一切存在しないことを私に思い出させてください」

レッスン259です。

今日のテーマは「など一切存在しないことを私に思い出させてください」です。




まず、罪とは何かをご覧ください。


今日のレッスンでは、こそが恐怖の源であり、によってに恐怖の属性が付与され、の創造物をありのままに見えなくさせてしまうということが語られます。

そして、の対概念である恐怖は一見実在するように思えているが、それは錯覚で、には対極はないことから、実在するのはのみであり、は錯覚で潔白さが真理だということが述べられます。

ワークブックのレッスンのエッセイでも触れたことがありますが、生命、といった天国の属性がこの世界に反映される際には、影として死や恐怖といった対概念(実在する生命やの不在に名前をつけたもの)が対極として本当にあるものとして存在することになります(レッスン102「私は、私の幸せを望む神の意志を分かち合っている」。)。

しかし、この世界かぎりでは、影として観察できる幻想として存在しているとしても、目で観察できたとしても実在性のない影には光を消し去る力がないように、死や恐怖は実在しないので、生命や愛を消し去る力はありません。





Lesson 259


Let me remember that there is no sin.
など一切存在しないことを私に思い出させてください。



1. Sin is the only thought that makes the goal of God seem unattainable.
 という目標を到達不能なものに思わせる思考だけです。

 What else could blind us to the obvious, and make the strange and the distorted seem more clear?
 以外のいったい何が、私たちに、明白なものを見えないようにして、異常で歪んだもののほうがはっきり見えるようにさせることができるでしょうか。

 What else but sin engenders our attacks?
 以外の何が私たちに攻撃させることができるでしょうか。

 What else but sin could be the source of guilt, demanding punishment and suffering?
 以外の何が、処罰受難を要求する悪感の源となりうるでしょうか。

 And what but sin could be the source of fear, obscuring God's creation; giving love the attributes of fear and of attack?
 そして、罪以外の何が恐れの源となって、に恐れや攻撃の属性を付与して、の創造物を覆い隠してしまえるでしょうか。



2. Father, I would not be insane today.
 父よ、私は今日こそ正気でいたいと思います。

 I would not be afraid of love, nor seek for refuge in its opposite.
 私は、を恐れず、の対極に逃げ場を求めることもしません。

 For love can have no opposite.
 というのも、はいかなる対極も持たないからです。

 You are the Source of everything there is.
 あなたは、存在するすべての大いなる源です。

 And everything that is remains with You, and You with it.
 そして、存在するすべてはあなたとともに留まっており、あなたも全存在とともにいてくれます。


それでは、ブリトニーさんのレッスンです。



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