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レッスン272「どうして幻が神の子を満足させられるだろうか」

レッスン272です。

今日のテーマは「どうして幻が神の子満足させられるだろうか」です。




まず、キリストとは何かをご覧ください。


アバターである私たちは、エゴに支配されているので、自分の欲望を満たしさえしてくれるなら、幻でも十分お腹いっぱいになれるように思います。

というよりも、真理なんかよりも、自分が思う存分美しく力強く豊かで他者から賛美されやりたい放題できる権力も得られるのであれば、そっちのほうがいいように思います。

これはエゴからすればもっともな思いであり、エゴ・身体というアバターの目というカメラから世界を見ているかぎりは、この発想から逃れる術はないままでしょう。

ここからの脱出は、はたらく細胞的な観点で言えば、自分のアイデンティティーを体内世界の一細胞・一器官からその人体を所有する魂へとシフトしないかぎりはありえません。


Lesson 272


How can illusions satisfy God's Son?
どうして幻が神の子満足させられるだろうか。



1. Father, the truth belongs to me.
 父よ、真理は私のものです。

 My home is set in Heaven by Your Will and mine.
 あなたの大いなる意志と私の意志によって、私は天国の内に居を定めています。

 Can dreams content me?
 が私を満足させられるでしょうか。

 Can illusions bring me happiness?
 幻想が私に幸福をもたらせるでしょうか。

 What but Your memory can satisfy Your Son?
 あなたの記憶以外のいったい何があなたの子を満足させられるでしょうか。

 I will accept no less than You have given me.
 私は、あなたが私に授けてくれたものに満たないものを受け入れるつもりはありません。

 I am surrounded by Your Love, forever still, forever gentle and forever safe.
 私はあなたの大いなるに包みこまれて、永遠に静けさの中にあり、永遠に穏やかで、永遠に安全です。

 God's Son must be as You created him.
 神の子は、あなたが彼を創造したままであるに違いありません。



2. Today we pass illusions by.
 今日、私たちは、幻想を通り過ぎます。

 And if we hear temptation call to us to stay and linger in a dream, we turn aside and ask ourselves if we, the Sons of God, could be content with dreams, when Heaven can be chosen just as easily as hell, and love will happily replace all fear.
 そして、もし自分たちをの中に留めて長居させようと誘惑する呼びかけを私たちが聞いたなら、私たちはそれを受け流して、次のように自問します。地獄と同じように本当に容易に天国を選ぶことができ、あらゆる恐怖が喜びの中でに置き換わるというのに、神の子である私たちがなどで満足していられるだろうか、と。


それでは、ブリトニーさんのレッスンです。



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