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レッスン278「もし私が束縛されているなら、私の父は自由ではないことになる」

レッスン278です。

今日のテーマは「もし私が束縛されているなら、私の父は自由ではないことになる」です。




まず、キリストってなに?をご覧ください。

レッスン277のエッセイで述べたように、天国に行き渡る「自分の拡張するものが自分の現実となる」という神の法は、この世界では「自分が拡張または投影するものは自分にとっての現実となる」という形で作用し、「自分の兄弟に与えるものは自分のものとなる」というの法となります。

神の子が知るのはこの法のみであり、神の子は自分の信念によってしか束縛されることはありえません。

つまり、神の子は自由です。

そして、「もし私が束縛されているなら、私の父は自由ではないことになる」という今日のテーマが言わんとするのは、三位一体なのだから、もし私たちが束縛されているとしたら、神も同じように束縛されており自由ではないということになるが、神の法以外の法は存在しないのだから、私たちが束縛されているというのは真実ではありえないということです。

つまり、私たちは自分で独自に諸々の法則を作り出して、それらの法則に自分が従わざるをえないと信じ込んでいるということであり、この世界が幻想ではなく実在し、自分は神の子ではなく、エゴ・身体というアバターだと信じているということです。



Lesson 278


If I am bound, my Father is not free.
もし私が束縛されているなら、私の父は自由ではないことになる。



1. If I accept that I am prisoner within a body, in a world in which all things that seem to live appear to die, then is my Father prisoner with me.
 もし私が、生きているように見えるすべてのものが死ぬように思える世界の中で、自分が身体の中に閉じ込められた囚人であると認めるなら、私の父も私と同じように囚人だということになる。

 And this do I believe, when I maintain the laws the world obeys must I obey; the frailties and the sins which I perceive are real, and cannot be escaped.
 そして、私がこの世界が従う法則に自分が従わなければならないと主張したり、自分が知覚する儚さや罪が本当のものであり、逃れることができないと主張するなら、私は確かに自分が死の世界の中で身体の中に幽閉されていると信じているのだ。

 If I am bound in any way, I do not know my Father nor my Self.
 もし私が少しでも束縛されているとすれば、それは私が自らの大いなる父も真の自己も知らないということだ。

 And I am lost to all reality.
 つまり、私は完全に現実を見失っているのだ。

 For truth is free, and what is bound is not a part of truth.
 というのも、真理自由なので、束縛されているものは真理の一部ではないからだ。



2. Father, I ask for nothing but the truth.
 父よ、私は真理だけを求めます。

 I have had many foolish thoughts about myself and my creation, and have brought a dream of fear into my mind.
 私は、自分自身や自分の創造したものについてのたくさんの愚かな思いを抱いてきたし、恐怖の夢を自分の心にもたらしてきました。

 Today, I would not dream.
 今日こそ、私は夢を見ないようにしたいのです。

 I choose the way to You instead of madness and instead of fear.
 私は、狂気や恐怖の代わりに、あなたへの道を選択します。

 For truth is safe, and only love is sure.
 というのも、真理は安全であり、ただだけが確かなものだからです。

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それでは、ブリトニーさんのレッスンです。



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