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レッスン279「創造物の自由が私自身の自由を約束している」

レッスン279です。

今日のテーマは「創造物自由が私自身の自由約束している」です。




まず、キリストってなに?をご覧ください。

レッスン268「すべての物事が本当にあるがままになりますように」のエッセイでは、救済がすでに完了しているという表現について考えました。

救済は、神の現実においては完了しているとしても、幻想世界の中では未完了のままです。

閉じた本の中に物語世界が畳み込まれて、読まれないかぎりは眠ったままでも、誰かが本を開いて読み始めるかぎり、それまでは終わっていた物語が開かれたページから時間が始まり、世界が展開します。

しかし、すでに書かれて終わっている物語であり世界なので、読み手が主人公への感情移入と自己同一化をとどめて自分が読み手であることを思い出しさえすれば、いつでも物語世界から現実に戻ってくることが可能です。

物語世界の中での時間の進み方や登場人物、法則などは主人公に一体化しているかぎりは逃れようのない制限ですが、本当の自分を取り戻しさえすればまったく制限はなくなります。




Lesson 279


Creation's freedom promises my own.
創造物自由が私自身の自由約束している。



1. The end of dreams is promised me, because God's Son is not abandoned by His Love.
 の終わりが私には約束されている。なぜなら、神の子が神の大いなるに見捨てられることはないからだ。

 Only in dreams is there a time when he appears to be in prison, and awaits a future freedom, if it be at all.
 神の子が幽閉され、もし少しでも自由になれるときがあるとしても、未来解放を待たねばならないように思えるような時間が存在するのは、ただの中でのみのことだ。

 Yet in reality his dreams are gone, with truth established in their place.
 しかし、現実においては、神の子のは去り、のあった場所に真理が確固としてある。
 
 And now is freedom his already.
 だから、もはや自由はすでに神の子のものなのだ。

 Should I wait in chains which have been severed for release, when God is offering me freedom now?
 神が私に今、自由を差し延べてくれているというのに、すでに断ち切られている鎖につながれたまま解放されるのを私は待っているべきだろうか。

 

2. I will accept Your promises today, and give my faith to them.
 今日こそ、私はあなたの約束を受け入れ、あなたの約束を信頼します。

 My Father loves the Son Whom He created as His Own.
 私の父は、自らのものとして創造したわが子をしています。

 Would You withhold the gifts You gave to me?
 あなたが自ら私に授けてくれた贈り物を与えずにおくようなことをするでしょうか。


それでは、ブリトニーさんのレッスンです。


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