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There Is No Spoon

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レッスン324「私はただ従うだけだ。というのも、私は導くつもりはないからだ」

レッスン324です。

今日のレッスンは「私はただ従うだけだ。というのも、私は導くつもりはないからだ」です。




まず、創造ってなに?をご覧ください。


T9-4 赦しについての聖霊の計画T7-10 苦しいのが気持ちいいってどういうこと?コントロールを手放す(無条件の愛―キリスト意識を鏡として)が参考になると思います。

今日のレッスンをより実践的なものにするために、以前のレッスン71「ただ神の救済の計画だけがうまくいく」を読んでから、今日のレッスンに臨んでもらえるとよいと思います。

神の救済計画は神が立てるものなので、救済のあるところで救済を探すことになるので、必ず成功します。

これに対して、エゴにとっては神の計画の実現はエゴの破滅であり、エゴの救済とは神の計画が失敗することだということになります。

そのため、エゴの計画は、神の救済計画が失敗するように仕組まれていて、エゴイスティックに、独善的な観点でしゃしゃり出て自分を先導して、外部の偶像に救済を求め、不平不満を軸にして自分以外に責任を転嫁することで、ひとつの偶像が倒れたら次の偶像を探求させるという虚しい繰り返しに駆り出させるものになります。

幻想世界でエゴに取り憑かれて我を失っている状態から本当の自分を取り戻すことが救済なわけですから、エゴに救いへのを先導させることなどありえない選択であることは言うまでもありません。

引き下がって聖霊にコントロールを全面的に委ねて精霊の導きに従うだけです。



Lesson 324


I merely follow, for I would not lead.
私はただ従うだけだ。というのも、私は導くつもりはないからだ。



1. Father, You are the One Who gave the plan for my salvation to me.
 父よ、あなたこそ、私の救済のための計画を私に授けてくれる大いなる存在です。

 You have set the way I am to go, the role to take, and every step in my appointed path.
 あなたは、私が進むべき、担うべき役割、そして、私が辿るようにと決められた行路のすべての歩みを定めてくれています。

 I cannot lose the way.
 私には、に迷うことなどできません。

 I can but choose to wander off a while, and then return.
 私にできるのは、ただしばらくの間、横に逸れて、それから戻ることを選ぶことだけです。

 Your loving Voice will always call me back, and guide my feet aright.
 あなたの愛に満ちた大いなる声がつねに私を呼び戻し、そして、正しく私の足取りを導いてくれます。

 My brothers all can follow in the way I lead them.
 私の兄弟たちはみな、私が彼らの先に進むを辿ることができます。

 Yet I merely follow in the way to You, as You direct me and would have me go.
 しかし、私はただ、あなたが私を導いて私を行かせようとしてくれる、あなたへと至るに従うだけです。



2. So let us follow One Who knows the way.
 だから、そのを知る聖霊に私たちが従うことができるようにさせてください。

 We need not tarry, and we cannot stray except an instant from His loving Hand.
 私たちは長居する必要などないし、仮に私たちが聖霊の愛に満ちた手からはぐれることがありえたとしても、それはほんの一瞬のことでしかありません。

 We walk together, for we follow Him.
 私たちは一緒に歩みます。というのも、私たちは聖霊に従っているからです。

 And it is He Who makes the ending sure, and guarantees a safe returning home.
 そして、聖霊こそ、私たちの旅路の終着を確実なものとし、私たちが無事帰郷することを保証してくれる存在です。


それでは、ブリトニーさんのレッスンです。




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