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レッスン333「赦しがこの地上での対立という夢を終わらせる」

レッスン333です。

今日のレッスンは「赦しがこの地上での対立というを終わらせる」です。




まず、エゴってなに?をご覧ください。


今日のレッスンは、前に続く二つのレッスンを統合するものです。


実在するものとその影である実在するのもの不在に名前を付けた状態という二極対立状態がこの世界には存在します。

これを解消する手段は、赦しです。
赦しは、真理に照らして幻想に気づくことです。

実在するのは真理のみであり、幻想は実在しないので、両者の間に葛藤はありません。

また、実在するのは真理のみであり、幻想は実在しないので、幻想同士の間の葛藤は錯覚です。

だから、真理と幻想との葛藤は、幻想を真理で照らせば消え去るし、幻想同士の葛藤真理の下にもたらせば消え去ります。


7.「 Truth does not fight against illusions, nor do illusions fight against the truth.
 真理が幻想に対抗して争うことはないし、幻想が真理に対抗して争うこともありません。

 Illusions battle only with themselves.
 幻想は、ただ幻想同士で戦うだけです。」
「9. See how the conflict of illusions disappears when it is brought to truth!
 真理の下にもたらされて、幻想同士の争いが消滅してゆくのを見てください。」(T23-1 相容れない信念




Lesson 333


Forgiveness ends the dream of conflict here.
赦しがこの地上での対立というを終わらせる。



1. Conflict must be resolved.
 対立は解消されねばなりません。

 It cannot be evaded, set aside, denied, disguised, seen somewhere else, called by another name, or hidden by deceit of any kind, if it would be escaped.
 もし対立から脱しようとするなら、対立から逃げようとしたり、保留にしたり、否認したり、偽装したり、どこかほかの場所に見ようとしたり、別の名前で呼んだりして、いかなる種類の欺瞞で隠そうとしていてはなりません。

 It must be seen exactly as it is, where it is thought to be, in the reality which has been given it, and with the purpose that the mind accorded it.
 対立は正確にありのまま、それがあると思われている場所で、対立に与えられた現実味と心が対立に与えた目的とともに、見られなければなりません。

 For only then are its defenses lifted, and the truth can shine upon it as it disappears.
 というのも、そのときにのみ、対立の防御が解かれ、対立が消え去るために、真理が対立を照らすことができるからです。



2. Father, forgiveness is the light You chose to shine away all conflict and all doubt, and light the way for our return to You.
 父よ、赦しこそ、すべての葛藤とすべての疑念を輝きで去らせるためにあなたが選んだであり、私たちがあなたの下へと帰還する道を照らすです。

 No light but this can end our evil dream.
 このだけが、私たちの不幸な夢を終わらせることができます。

 No light but this can save the world.
 このだけが、この世界を救うことができます。

 For this alone will never fail in anything, being Your gift to Your beloved Son.
 というのも、このだけが、あなたの愛し子へのあなたからの贈り物なので、決して何事にも失敗することがありえないからです。

それでは、ブリトニーさんのレッスンです。




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