FC2ブログ

There Is No Spoon

ARTICLE PAGE

レッスン339「私は、何であれ自分の求めるものを受け取ることになる。」

レッスン339です。

今日のレッスンは「私は、何であれ自分の求めるものを受け取ることになる。」です。





まず、エゴってなに?をご覧ください。
Lesson 339


I will receive whatever I request.
私は、何であれ自分の求めるものを受け取ることになる。



1. No one desires pain.
 誰も苦痛を望んだりしません。

 But he can think that pain is pleasure.
 しかし、人は苦痛快楽だと思いこむことはできます。

 No one would avoid his happiness.
 誰も自分の幸福を避けようとは思いません。

 But he can think that joy is painful, threatening and dangerous.
 しかし、人は喜び苦痛に満ちていて、恐ろしくて危険なものだと思うことはできます。

 Everyone will receive what he requests.
 誰もが自分が求めるものを受け取ることになります。

 But he can be confused indeed about the things he wants; the state he would attain.
 しかし、人は自分の望む物事や自分の得たいと思う状態について大いに思い違いすることはできます。

 What can he then request that he would want when he receives it?
 そうだとすれば、その人がそれを受け取るに際して、彼は自分が望むものとして何を求めればよいのでしょうか。

 He has asked for what will frighten him, and bring him suffering.
 彼は自分を怯えさせ、自分に苦悩をもたらすものを求めてきたのです。

 Let us resolve today to ask for what we really want, and only this, that we may spend this day in fearlessness, without confusing pain with joy, or fear with love.
 今日こそ、私たちが、自分たちが真に望むもの、ただそれだけを求めるようにしましょう。そうすれば、私たちは恐れることなく、苦痛喜び混同したり、恐れ混同することなく、今日という日を過ごすことができるでしょう。



2. Father, this is Your day.
 父よ、今日はあなたの日です。

 It is a day in which I would do nothing by myself, but hear Your Voice in everything I do; requesting only what You offer me, accepting only Thoughts You share with me.
 今日は、私は自分だけでは何もしないことにして、ただ、何をするにしても、自分のすることの中にあなたの大いなる声を聞くことにします。ただあなたが私に差し延べてくれるものだけを求め、あなたが私と分かち合う大いなる思いだけを受け入れます。



それでは、ブリトニーさんのレッスンです。




次

関連記事
苦痛快楽幸福喜び混同恐れ大いなる思い苦悩危険

Comments 0

Leave a reply