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There Is No Spoon

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レッスン353「今日、私の目、私の口、私の手、私の足には、ただひとつの目的しかない。それは、キリストに渡して、この世界を奇跡で祝福するために使ってもらうことだ」


レッスン353です。

「今日、私の目、私の口、私の手、私の足には、ただひとつの目的しかない。それは、キリストに渡して、この世界奇跡祝福するために使ってもらうことだ」が今日のレッスンです。




まず、私とは何かをご覧ください。

P2-IV 病気のプロセスのエッセイが参考になると思います。

自分の個性を生かして他者に奉仕し、赦しを実践して、他者の攻撃を助けを求める哀訴であると、また、自分を怒らせる他者は自分を解放してくれる救い主であると、肉眼に見えている見せかけに惑わされずに、本質通りに世界と兄弟を見ることこそ、キリストの目となり耳となり、口となり、手足となることです。

自分の身体というアバターをキリスト世界の救済のために役立てる道具として使ってもらえるとしたら、これほど尊い目的に奉仕できる幸せなことはほかにないでしょう。

私たちは、これが大それたことではないし、必ずしも直接的にわかるような形でのみ神のメッセージを届けることだけがこの役目の果たし方というわけでもないということをすでに学んでいます。

幻想世界の架空の登場人物としての自分に割り振られたキャラクターを潔く受け入れ、自分のキャラではない別の何者かになろうという願望を捨て去り、自分自身になりきること、自分の持ち合わせる個性のすべての側面が翳ることなく照らされて光り輝くことこそ、尊いことだといえるでしょう。

夫や子供たち家族が自分が幸せであることが当たり前だと感じるくらいに、平凡な家庭の平凡な主婦業を非凡なまでに見事に成し遂げたその人は、名誉欲に駆り立てられるようにしてどす黒い影を抱えながら権力を持つに至った大物政治家よりも神の子の健やかさに最大限の貢献をしたといえるかもしれません。



Lesson 353


My eyes, my tongue, my hands, my feet today have but one purpose; to be given Christ to use to bless the world with miracles.
今日、私の目、私の口、私の手、私の足には、ただひとつの目的しかない。それは、キリストに渡して、この世界奇跡祝福するために使ってもらうことだ。



1. Father, I give all that is mine today to Christ, to use in any way that best will serve the purpose that I share with Him.
 大いなる父よ、私は今日こそ私のものすべてをキリストに渡して、私がキリストと分かち合う目的に役立つ最適な方法で使ってもらうことにします。

 Nothing is mine alone, for He and I have joined in purpose.
 私だけのものなど、何ひとつありません。というのも、キリストと私はひとつの目的で結ばれているからです。

 Thus has learning come almost to its appointed end.
 こうして、学びはもう少しで、その定められた目的地に到達します。

 A while I work with Him to serve His purpose.
 私はしばらくの間、キリストとともにキリスト目的に奉仕するために働きます。

 Then I lose myself in my Identity, and recognize that Christ is but my Self.
 それから私は、小さな自己としての自分自身を自分の真のアイデンティティーの中へと手放し、キリストが私の真の自己にほかならないと気づきます。


それでは、ブリトニーさんのレッスンです。



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