There Is No Spoon

レッスン280「私が神の子にどんな制限を課しうるというのだろう」

レッスン280「私が神の子にどんな制限を課しうるというのだろう」

レッスン280です。「私が神の子にどんな制限を課しうるというのだろう」が今日のテーマです。まず、キリストってなに?をご覧ください。ここ一連のレッスンでは、神の子が自由であること、その自由意志を間違って用いることによって自縄自縛に陥ることができてしまうこと、そうだとしても、神の子の自由意志は父なる神から不死なる神の子が具える永遠の属性として与えられたものなので、神の子に不自由になる自由があるといって...

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レッスン279「創造物の自由が私自身の自由を約束している」

レッスン279「創造物の自由が私自身の自由を約束している」

レッスン279です。「創造物の自由が私自身の自由を約束している」が今日のテーマです。まず、キリストってなに?をご覧ください。レッスン268「すべての物事が本当にあるがままになりますように」のエッセイでは、救済がすでに完了しているという表現について考えました。「2. In order to understand the teaching-learning plan of salvation, it is necessary to grasp the concept of time that the course sets forth. ...

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レッスン278「もし私が束縛されているなら、私の父は自由ではないことになる」

レッスン278「もし私が束縛されているなら、私の父は自由ではないことになる」

レッスン278です。「もし私が束縛されているなら、私の父は自由ではないことになる」が今日のテーマです。まず、キリストってなに?をご覧ください。昨日のレッスン277のエッセイで述べたように、天国に行き渡る「自分の拡張するものが自分の現実となる」という神の法は、この世界では「自分が拡張または投影するものは自分にとっての現実となる」という形で作用し、「自分の兄弟に与えるものは自分のものとなる」という愛の...

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レッスン277「私が自分で作り出した法則によってあなたの子を束縛しませんように」

レッスン277「私が自分で作り出した法則によってあなたの子を束縛しませんように」

レッスン277です。「私が自分で作り出した法則によってあなたの子を束縛しませんように」が今日のテーマです。まず、キリストってなに?をご覧ください。レッスン344「今日、私は愛の法を学ぶ。それは、私が自分の兄弟に与えるものは自分に対する私からの贈り物だということだ」「What you project or extend is real for you. あなたが投影したり拡張したりするものは、あなたにとっての現実となります。 This is an immu...

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レッスン276「神の大いなる言葉が私に与えられているのは、私がそれを語るためだ」

レッスン276「神の大いなる言葉が私に与えられているのは、私がそれを語るためだ」

レッスン276です。「神の大いなる言葉が私に与えられているのは、私がそれを語るためだ」が今日のテーマです。まず、キリストってなに?をご覧ください。「1. What is the Word of God?  神の大いなる言葉とは何だろう。 "My Son is pure and holy as Myself."  それは、『私の子は、私自身と同じく清らかで神聖だ』という言葉だ。 And thus did God become the Father of the Son He loves, for thus was he created.  こ...

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レッスン275「今日、神の癒しの声があらゆるものを守ってくれる」

レッスン275「今日、神の癒しの声があらゆるものを守ってくれる」

レッスン275です。「今日、神の癒しの声があらゆるものを守ってくれる」が今日のテーマです。まず、キリストってなに?をご覧ください。1.「Join me in hearing.  一緒に聞くことで私とひとつになってほしい。 For the Voice for God tells us of things we cannot understand alone, nor learn apart.  というのも、神に代わって語る大いなる声が、私たちがひとりきりでは理解できず、別々には学べないことを私たちに教えて...

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レッスン274「今日は愛のものだ。私が恐れませんように」

レッスン274「今日は愛のものだ。私が恐れませんように」

レッスン274です。「今日は愛のものだ。私が恐れませんように」が今日のテーマです。まず、キリストってなに?をご覧ください。神の子は自分自身とも神ともひとつであることによる愛に満たされた神聖で潔白な存在です。それなのに、私たちは、自分を神から分離し、自分自身を無数の断片へと細分化して、自分が神聖で潔白な神の子であることを忘れ、反対に罪が実在するものと信じて、罪悪感を抱いてそれを投影して、非難し攻撃し...

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レッスン273「神の平安の静けさは私のものだ」

レッスン273「神の平安の静けさは私のものだ」

レッスン273です。「神の平安の静けさは私のものだ」が今日のテーマです。まず、キリストってなに?をご覧ください。「We need but tell our minds, with certainty, "The stillness of the peace of God is mine," and nothing can intrude upon the peace that God Himself has given to His Son. 私たちはただ自分たちの心に確信をもって、『神の平安から来る静けさは私のものだ』と告げるだけでよい。そうすれば、神が自ら...

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レッスン272「どうして幻が神の子を満足させられるだろうか」

レッスン272「どうして幻が神の子を満足させられるだろうか」

レッスン272です。「どうして幻が神の子を満足させられるだろうか」が今日のテーマです。まず、キリストとは何かをご覧ください。アバターである私たちはエゴに支配されているので、自分の欲望を満たしさえしてくれるなら、幻でも十分お腹いっぱいになれるように思います。というよりも、真理なんかよりも、自分が思う存分美しく、力強く豊かで、他者から賛美されて、やりたい放題できる権力も得られるのであれば、そっちのほう...

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レッスン271「今日私が使うのはキリストのヴィジョンだ」

レッスン271「今日私が使うのはキリストのヴィジョンだ」

レッスン271です。「今日私が使うのはキリストのヴィジョンだ」が今日のテーマです。まず、キリストってなに?をご覧ください。世界とは、神の創造、光の拡張が、神の子が抱く錯覚である罪という障壁に遮られて影を投じて映し出された投影像です。世界は、神の子が闇の中で、実在しないちっぽけな生き物になりきって、その生き物が持つ肉眼でありもしないものが見えていると想像する夢の舞台であり幻想です。本来、神の子は神と...

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    ワークブック・パート② (158)
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