There Is No Spoon

T30-2 意志の自由

T30-2 意志の自由

None are more hopelessly enslaved than those who falsely believe they are free.自由ではないのに自分は自由だと誤って信じている人間ほど、哀れな奴隷はいない。Johann Wolfgang von Goetheヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテテキスト第三十章から意志の自由についての一節です。(エゴに従うかぎり)私たちには自由意志がないということは再三述べてきました。素朴な感覚的判断によるかぎり、私たちには自分に自由意志...

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T7-4 真理の認識としての癒し

T7-4 真理の認識としての癒し

今回は、第7章から「真理の認識としての癒し」をご紹介します。M5 「癒し」の仕組みとは?、S3-2 偽りの癒し 対 真の癒し 0が参考になると思います。天国では神の法が行き渡り、自分の拡張するものが自分の現実となります。神の子はすべてでありすべてを持っているので、神の子が拡張するのは自分自身であり、拡張したものは実在し、神の子にとって自分であり自分が持っているものだとわかります。この法がこの世界では、自分...

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T5-intro 癒しと全体性

T5-intro 癒しと全体性

私が「もう一方の頬を向けるように」と言ったのは、兄弟に対して、あなたには私を傷つけることはできないことを示しなさい、という意味だったのです。あなたを傷つけることができなければ、相手はあなたを攻撃した罪悪感を負わずにすみます。そして罪悪感がなければ、自分を罰する必要もありません。イエス・キリスト(ポール・フェリーニ著「無条件の愛 キリスト意識を鏡として」108ページ)テキスト第5章の序論です。第5章は...

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T3-6 価値判断と権威問題

T3-6 価値判断と権威問題

テキスト3章から価値判断と権威問題についての一節です。"Authority Problem"「権威問題」は、コースに出てくる概念の中では、地味なほうですが、実はきわめて重要な概念です。権威問題とは、誰が創始者なのかという問題です。神は光源であり、神の子は光源から拡張する光であるというのが神と神の子の関係性です。神の子による光の拡張が神の子が分離幻想を抱いて罪悪感から神の処罰を恐れ、恐怖の暗雲に包まれて、光の拡張をせ...

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T2-8 最後の審判

T2-8 最後の審判

M15 「最後の審判」って恐ろしいものなの?が参考になると思います。「3. The Last Judgment is generally thought of as a procedure undertaken by God. 最後の審判は、一般的には、神によって裁きが執行されることだと思われています。 Actually it will be undertaken by my brothers with my help. しかし実際には、最後の審判は、私の助けを受けながら私の兄弟たちが果たすことなのです。 It is a final healing rather ...

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T31-7 救い主のヴィジョン

T31-7 救い主のヴィジョン

人間が地上を変革しうるのは、霊界から探知し得た事柄を、地上に移しいれることによってである。この点にこそ、人間の使命がある。感覚的な地上世界は霊界に依存している。創造的諸力が隠されているあの世界に関与することによって初めて人間は地上で本当に有効な働きをすることができる。それゆえにこそ、霊界への参入を望むべきなのである。」ルドルフ・シュタイナー(「いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか」より)テキス...

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T31-6 汝の意図するところをなせ

T31-6 汝の意図するところをなせ

今回はテキスト第三十一章から「霊を認識する」という一節をご紹介します。私たちは、肉体であるか霊であるか、そのいずれかです。「3. Salvation does not ask that you behold the spirit and perceive the body not. 救済は、あなたが霊を見て身体を知覚しないようになることを求めているわけではありません。 It merely asks that this should be your choice. 救済は、ただあなたが霊を見て身体を知覚しないようにすると選...

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T31-4 真の選択肢

T31-4 真の選択肢

責任は英語でレスポンシビリティ(responsibility)という。レスポンス(response=反応)とアビリティ(ability=能力)という二つの言葉でできていることがわかるだろう。私たちは自分の反応を選ぶ自由があるだけでなく、選んだ反応に責任を負うのだ。スティーブン・R・コヴィー今回はテキスト代三十一章から「真の選択肢」という一節をご紹介します。この世界の中で提示される選択肢、この世界の道、これらはすべて幻想であり...

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T31-1 容易な救済

T31-1 容易な救済

今回はテキスト第三十一章から「救済の容易さ」という一節をご紹介します。救済が容易であることの根拠は、救済がすでに達成されて完了しているからだということです。つまり、すでに成し遂げられているので、これから成功するかどうかもわからず何の保証もないところから挑戦するのとは違う、すでに完了しているのだから、容易も困難もないということです。私たちが救済に関して現に信じているのが、このような不可能に挑戦するこ...

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T30-5 唯一の目的

T30-5 唯一の目的

今回はテキスト第三十章から「唯一の目的」という一節をご紹介します。唯一の目的とは、世界の目的についてのものです。世界という幻想は、分離が実在することを証明するために、神の子に分離という罪について罪悪感を抱かせ、神からの処罰への恐怖で満たして、偶像崇拝へと追いやり、不平不満から非難と攻撃の応酬のループが継続するようにするための仕組みとして生み出されました。ですから、エゴに従う場合の世界の目的は、分離...

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T30-3 あらゆる偶像を越えて

T30-3 あらゆる偶像を越えて

今回はテキスト第三十章から「あらゆる偶像を越えて」という一節をご紹介します。1.「Idols are limits. 偶像とは制限です。 They are the belief that there are forms that will bring happiness, and that, by limiting, is all attained. 偶像とは、幸せをもたらすさまざまな形が存在するので、制限することによってのみ幸せを得られるという信念です。 It is as if you said, "I have no need of everything. This little...

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T30-Intro,1 新たなる旅立ち

T30-Intro,1 新たなる旅立ち

今回はテキスト第三十章から「新たなる始まり」という一節をご紹介します。さあ、テキストも第30章に入り、いよいよ大詰めに差し掛かってきました。序論と第1節では、これからのカリキュラムが新たな始まりとなることが述べられます。これまでに学んできたことは、今のところはまだ、自分にとっての思考のルールとなるまでは血肉化してはおらず、単なる観念にとどまっているので、これからのステップで、習慣化して思考ルールと...

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T29-5 不変の住処

T29-5 不変の住処

今回はテキスト第二十九章から「不変の住処」という一節をご紹介します。「7. A dream is given you in which he is your savior, not your enemy in hate. その兄弟が憎しみに満ちたあなたの敵ではなく、あなたの救い主となる夢があなたに与えられます。 A dream is given you in which you have forgiven him for all his dreams of death; a dream of hope you share with him, instead of dreaming evil separate dreams of ...

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T29-2 賓客の来臨

T29-2 賓客の来臨

今回はテキスト第二十九章から「賓客の来臨」という一節をご紹介します。「賓客」は聖霊のことを指しています。聖霊が私たちの許に訪れたという表現がなされてはいますが、聖霊は元から私たちの心の中の分離していない部分にいるので、正確には、私たちの認識の変化(正しい知覚への進化)によって、分離幻想という障害が取り除かれて、そこにいた聖霊の存在に気づけるようになったことで、私たちの自覚の中に聖霊が到来したという...

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T28-3 ひとつに結ばれることへの同意

T28-3 ひとつに結ばれることへの同意

今回はテキスト第二十八章から「ひとつに結ばれることへの同意」という一節をご紹介します。本節では、分離幻想の名脇役である"The gap"「隔たり」が出てきます。隔たりは、分離世界が成り立つためにエゴなどの主役級の役者に劣らない働きをしますが、表舞台にしゃしゃり出ることは決してしない黒衣のような存在ですが(黒衣は、歌舞伎や人形浄瑠璃で、観客からは見えないという約束事のもとに舞台上に現われ、後見として役者や人...

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T27-5 癒しの手本

T27-5 癒しの手本

It has been said that time heals all wounds. 時が傷を癒すというふうに言われる。The truth is that time does not heal anything. 真実は、時間は何ものをも癒すことはない。It merely passes. 時間は単に経過するだけだ。It is what we do during the passing of time that helps or hinders the healing process.時間が経過する間に私たちがなすことが癒しをもたらすのだが、時間の経過は癒しの過程を助けることでこのことが...

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T27-2 癒されることへの恐怖

T27-2 癒されることへの恐怖

Healing takes courage, and we all have courage, even if we have to dig a little to find it.癒しには勇気がいる。そして、たとえ私たちがそれを見つけるために少しばかり掘り出す必要があっても、私たちはみな、勇気を持っている。Tori Amosトーリ・エイモス今回はテキスト第二十七章から「癒しに対する恐れ」という一節をご紹介します。本節の9.のあとの10.〜12.は、Original Edition以降FIP 1st Editionまでは削除され...

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T26-9 キリストと神の到来

T26-9 キリストと神の到来

今回はテキスト第二十六章から「彼らがやってきたのだから」という一節をご紹介します。「彼ら」とは、キリストと神のことです。本当の私たちは神の子であり、神の子キリストはずっと神とともにいるままであり、神とキリストが天国からありもしない幻想世界に出向くということはありません。また、三位一体を構成する神と子はひとつなのだし、私たちは本当は神の子なのだとすれば、神の子キリストと神は、本当の私たちとひとつなの...

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T26-7 癒しの法則

T26-7 癒しの法則

適切にルールを破る方法を見つけるためにルールを学びなさい。ダライ・ラマ14世今回は、テキスト第二十六章から「癒しの法則」という一節をご紹介します。すべての病気は分離を起源とする罪という想念から生じるので、分離が否認されれば、病気をもたらしていた罪という想念が癒されて正気に取って代わられるので、病気は消え去ります。病気という結果の原因は罪ですが、この因果関係に理性の光が当たって原因と結果と見抜かれな...

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T26-5 些細な障害

T26-5 些細な障害

As Einstein noted, past, present, and future all occur simultaneously.アインシュタインの言うように、過去、現在、そして未来は一斉に起こっているんだ。Gary R. Renard, The Disappearance of the Universeゲイリー・レナード(「神の使者」より)今回はテキスト第二十六章から「些細な障害」という一節をご紹介します。この節は、私たちの人生が、動画を再生するようにすでに終わった過去を再生しているという、コース独特...

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T26-2 多様な形態へのたったひとつの修正

T26-2 多様な形態へのたったひとつの修正

私たちがしていることと、私たちにできることの違いが、世界の問題のほとんどを解決する。マハトマ・ガンジー今回は、テキスト第二十六章から「多様な形態、たったひとつの修正」という一節をご紹介します。今回のテーマは「問題の解決」です。聖霊の解決の仕方は、知覚の仕方の誤りを修正するというやり方です。エゴは、間違って知覚したものを基盤にして、その土俵の上で解決を探そうとします。土台そのものが誤っているので、決...

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T26-1 一体性を犠牲にすること

T26-1 一体性を犠牲にすること

今回は、テキスト第二十六章から「一体性を『犠牲』にすること」という一節をご紹介します。1.「Look at the world, and you will see nothing attached to anything beyond itself. この世界を見てください。あなたには、そのもの自体を超える何かの一部としてつながっているものは何ひとつ目に入らないでしょう。 All seeming entities can come a little nearer, or go a little farther off, but cannot join.  個々に存在...

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T25-8 愛に戻される正義

T25-8 愛に戻される正義

It is compassion rather than the principle of justice which can guard us against being unjust to our fellow men.我々が同胞に対して不公正になるのを防ぐことができるのは、正義の原理ではなく思いやりなのだ。Eric Hofferエリック・ホッファー現代は主知主義の時代です。この主知主義の基になる魂の働きは、人間の内面に深く関わることができません。だから、知的な人のことを冷たい人と呼んだりするのです。芸術を知的に...

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T25-7 救いの基盤

T25-7 救いの基盤

今回はテキスト第二十五章から「救済の礎石」という一節をご紹介します。ほかの箇所でもたまに触れられていますが、本節も含めて、コースでは、実は、この世界は地獄だということがちょこちょこと小出しに示されます。天国と同じように地獄もこの世とは別にあると思っている私たちからすると、ドキッとする指摘です。ですが、異世界のこととして語られる地獄絵図が、いくらでもこの世界で展開されていることを想えば、地獄がこの世...

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T24-7 出会いの場

T24-7 出会いの場

今回はテキスト第二十四章から「出会いの場」という一節をご紹介します。特別性は私たちから寵愛を受けていますが、特別性は私たちの寵愛を受けるに値しないばかりか、そのせいで、私たちの目は眩み、兄弟が敵に見えて、救い主を攻撃する狂気に陥っています。そこで、本来愛を捧げるべき相手に愛を注ぐことが必要です。2.「The holiness in you belongs to him. あなたの内なる神聖さは、その兄弟に属するものです。 And by your...

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T24-6 恐れからの救い

T24-6 恐れからの救い

あなたはこれまで、自分自身の罪悪感と恐怖心の混じり込んだ愛をあなたに注いだ人たちから、いわば条件つきの愛を学んできました。それがあなたのモデルでした。恥じるには及びません。そうだな、と気づけばよいのです。・・・この条件をゼロに戻すことが何よりも大切です。・・・もし魂が自分の価値は自分の心と経験の外部のいかなるものにも人にも関わりがない、という真実に目覚めれば、その魂は、愛の源に自らを置くことになり...

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T24-2 特別であるという欺瞞

T24-2 特別であるという欺瞞

他人の魂の中に何が起こっているか気をつけていないからといって、そのために不幸になる人はそうそういるものではない。しかし、自分自身の魂の動きを注意深く見守っていない人は必ず不幸になる。マルクス・アウレリウス今回はテキスト第二十四章から『特別であるという欺瞞」という一節をご紹介します。特別性は、犠牲、共感等と同じように、この世界では否定的な意味を付与される概念ではなく、尊ばれる概念です。コースは、これ...

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T24-Intro 自分の価値観を疑ってみる

T24-Intro 自分の価値観を疑ってみる

あなたは「しなければならない」「してはならない」という学校で育てられ、それによって思考と感情を破壊してきたのです。あなたはシステムや方式、教師たちによって縛られ不具化されてきたのです。だからそれらすべての「しなければならない」「してはならない」を捨てなさい。ジッドゥ・クリシュナムルティ今回はテキスト第二十四章の序論をご紹介します。コースを学ぶ目的は、神を思い出す条件である平安な境地に達するためです...

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T22-6 神聖な関係の光

T22-6 神聖な関係の光

兄弟姉妹とあなたの対等性を祝福することを学んでください。そのことによって、あなたは私とも対等になるのです。私を対等なものとみなしたとき、私とあなたの交流は見違えるように進むことでしょう。あなたが兄弟姉妹をハートに迎え入れるとき、あなたは私に対しても扉を開いたことになります。私が愛しく思わないような兄弟姉妹はいないからです。私は相手を害した人と、害された人、両方の魂を覗き込みます。どちらも愛されたい...

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T22-1 神聖な関係のメッセージ

T22-1 神聖な関係のメッセージ

Resolve to be thyself; and know, that he who finds himself, loses his misery.自分自身であることを志せ、そして、自分が何者なのかわかった者は、個人的な苦悩を失うことを知れ。Matthew Arnold マシュー・アーノルド今回はテキスト第二十二章から『神聖な関係のメッセージ」という一節をご紹介します。1.「You can indeed believe this, and you do. あなたはたしかに、自分のことを自分自身ではないものだと信じることが...

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T21-3 信頼、信念、そしてヴィジョン

T21-3 信頼、信念、そしてヴィジョン

見るためには、信念は不要である。それどころか、見るためには信念を持たないことが肝心である。信念を持つという肯定的状態ではなく、否定の状態にあるときにはじめて、あなたは曇りなく見ることができる。ジッドゥ・クリシュナムルティConvictions are more dangerous enemies of truth than lies.信念は、真理にとって嘘よりも危険な敵である。Friedrich Wilhelm Nietzscheフリードリヒ・ニーチェ今回はテキスト第二十一章から...

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T21-2 見ることについての責任

T21-2 見ることについての責任

God’s answers are internal, not external. 神の答えは内的なものであり、外的なものではない。If something shows up in the world it’s a symbol. もし世界に何かが姿を現すなら、それは象徴なのだ。Don’t think that God acts in the world; He doesn’t. 神が世界の中で活動しているのだと思ってはならない。神がそうすることはない。The results of following your guidance can show up in the world as symbols of safety o...

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T20-8 潔白さのヴィジョン

T20-8 潔白さのヴィジョン

この世で最も悲劇的な人は、目が見えていてもヴィジョンがない人である。ヘレン・ケラー今回はテキスト第二十章から「潔白さのヴィジョン』という一節をご紹介します。前節では、目的と手段の不一致を、神聖な救済という目的にエゴの不浄な目的を割り込ませて揺るがせないことについて述べられました。神聖な関係の目的も手段も、私たちが作り出すものではなく、与えられるものであり、私たちは求めさえすれば、目的も手段も与えて...

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T20-6 聖霊の神殿

T20-6 聖霊の神殿

お前のためにチームがあるんじゃねぇ。チームのためにお前がいるんだ!!安西監督(井上雄彦「スラムダンク」より)今回はテキスト第二十章から「聖霊の神殿」という一節をご紹介します。T2-3 祭壇はどこにある?では、修正の過程の第一段階として身体を神殿とみなすということが述べられます。「Perceiving the body as a temple is only the first step in correcting this distortion, because it alters only part of it. 身...

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T20-4 方舟に入る

T20-4 方舟に入る

今回はテキスト第二十章から「箱舟に入る」という一節をご紹介します。これまでも、犠牲や共有の概念に関連してたびたび出てきましたが、本節では、与えることについての聖霊の解釈とエゴの解釈の違いが出てきます。与えることに関してのエゴの解釈は、私たちが何かを与えれば、その人は自分の与えたものを失うという法則が作用するというものです。これに対して、聖霊の解釈は、私たちは、何かを与えても、それを失わない、むしろ...

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T20-2 百合の花の贈り物

T20-2 百合の花の贈り物

今回はテキスト第二十章から「百合の花の贈り物」という一節をご紹介します。T2-3 祭壇はどこにある?が参考になると思います。磔刑を目的とするエゴに従うなら、自分や他者の身体が内に祭壇を備える神殿となり、祭壇に裁きという荊が供えられることになります。復活を目的とする聖霊に従うなら、兄弟との関係性が神殿となり、相手の心を祭壇として、祭壇に優しい赦しという百合の花が供えられることになります。他者は本当は自ら...

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T19-1 癒しと信頼

T19-1 癒しと信頼

今回はテキスト第十九章から「癒しと信頼」という一節をご紹介します。友人を信用しないのは、友人に欺かれるよりもはるかに恥ずべきことである。ジャン・パウル「癒し」というと、私たちは身体の癒しをイメージしがちです。コースも癒しの成果として身体の癒しが起こることは否定しませんが、それは心が癒された結果でしかありません。身体の健康と病気は、心が身体をどう知覚するかに完全に依存しているので、身体を癒しの対象と...

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T18-8 小さな庭園

T18-8 小さな庭園

泡それ自体が泡にとどまるかぎり、見かけ上は分離しています。にもかかわらず、泡が水以外の何でありうるでしょうか?そして、泡が弾けたとき、それはどこに行くのでしょうか?それは海に帰るのです。ラメッシ・S・バルセカール今回はテキスト第十八章から「小さな庭園」という一節をご紹介します。身体は、本来無限なものである愛に制限を課すために生み出された柵であり、エゴは、天国全体からただ柵で囲んで断片化しただけのこ...

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T18-1 現実の代用

T18-1 現実の代用

もし人が自分の道から逸れたとしたら、その人にはありとあらゆる困難が襲い掛かり、人生は生存を賭けた戦いの連続に変わる。魂にとってそれは本当の悲劇である。ヴァジム・ゼランド今回はテキスト第十八章から「現実の代用」という一節をご紹介します。分離の錯覚という原初の誤りによって、偽りの世界が出現して、神の子と真理の間を遮って張られるスクリーンとなり、そのスクリーンに誤りが投影されて、すべてがあべこべに逆転し...

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T17-7 信頼を呼び起こす

T17-7 信頼を呼び起こす

The truth is the truth whether you agree with it or not. あなたがそれに同意しようがしまいが、真理は真理のままだ。The truth is not subject to your interpretation.真理があなたの解釈に従うことはないからだ。Gary Renardゲイリー・レナード今回はテキスト第十七章から「信頼を呼び起こす」という一節をご紹介します。信頼は真理と直結し、不信は幻想と直結することが語られます。信頼-真理不信ー幻想信じようが信じまい...

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T17-5 癒された関係

T17-5 癒された関係

成果を上げる者は、新しい活動を始める前に必ず古い活動を捨てる。ピーター・ドラッカー今回はテキスト第十七章から「癒された関係」という一節をご紹介します。2.「It is the old, unholy relationship, transformed and seen anew. 神聖な関係は、旧来の不浄な関係を変容させて新たに見ることです。」神聖な関係は、従来の特別な関係の目的が、エゴのための不浄なものから聖霊の神聖な目的、つまり、その関係性の中で神聖な瞬間...

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T16-6 真の世界への架け橋

T16-6 真の世界への架け橋

If you give your life as a wholehearted response to love, then love will wholeheartedly respond to you. もしあなたが自分の人生を心の底から愛に応えるために捧げるなら、そのとき、愛は心を満たすようにあなたに応えてくれるでしょう。Marianne Williamsonマリアン・ウィリアムソン今回はテキスト第十六章から「真の世界への架け橋」という一節をご紹介します。特別な関係の罠にかからないよう聖霊からの助けを受けるうえ...

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T16-4 愛の幻想と愛の実相

T16-4 愛の幻想と愛の実相

Love yourself first and everything else falls into line. まず自分自身を愛しなさい。そうすれば、ほかのすべてのことは落ち着くべきところに落ち着くでしょう。You really have to love yourself to get anything done in this world.あなたが本当に自分自身を愛さなければ、この世界で何事も成し遂げることはできないからです。Lucille Ballルシル・ボール今回はテキスト第十六章から「愛の幻想と愛の実相」という一節をご紹...

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T14-10 奇跡の平等性

T14-10 奇跡の平等性

The way of the miracle-worker is to see all human behavior as one of two things: either love, or a call for love.奇跡を起こす者は、あらゆる人の行動をふたつのこととしてみなすという方法によって奇跡を起こします。ひとつは、愛、そしてもうひとつは愛を求める呼び声です。Marianne Williamsonマリアン・ウィリアムソン I will never attend an anti-war rally. If you have a peace rally, invite me.私は決して反戦集...

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T14-3 無罪を自覚する決意

T14-3 無罪を自覚する決意

今回はテキスト第十四章から「無罪を自覚する決意」という一節をご紹介します。7.「Teach him that, whatever he may try to do to you, your perfect freedom from the belief that you can be harmed shows him that he is guiltless. みんなに次のように教えてください。すなわち、たとえ兄弟があなたに何をしようとしたところで、あなたが自分が傷つきうるとは微塵も信じない自由な境地にいることによって、その兄弟に彼は罪...

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T13-11 天国の平安

T13-11 天国の平安

今回は、テキスト第13章から「天国の平安」という一節をご紹介します。天国には平安のみがあります。しかし、平安の対極としての葛藤や紛争が絶えないこの世界では、天国の平安は想像もつきません。天国には光のみがあります。しかし、この世界では、光を遮る障害が影を作り、光の対極である闇があるように見え、光のみの世界は想像もできません。光を遮る障害が影を投ずるように、心が分離幻想を抱きエゴに寄生されると、平安の...

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T13-10 罪悪感からの解放

T13-10 罪悪感からの解放

怒りや落胆を感じたら、ただこう尋ねなさい。「なぜ、私は怒っているのか。なぜ、自己防衛の必要を感じているのか?何を怖がっているのだろうか」自分にこう問い続けると、怒りと恐怖心の源がうっすら見えてきます。これらの感情の層を抜け出したら、自分自身に尋ねます。「さて、私の罪とはいったい何か」あなたはいったい何の罪のことを言っているのでしょう。人生におけるあらゆるネガティブな感情は、自分の無意識の”罪悪感・...

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T13-7 真の世界の幕開け

T13-7 真の世界の幕開け

神秘学は、すべての人の魂に根をはることのできる、二つの思考内容から芽生えるのでなければならない。・・・二つの思考内容とは、第一に、可視的な世界の背後には不可視な世界があり、はじめは感覚とその感覚に結びついた思考にとって隠された世界であるということ、第二に、人間の中にまどろんでいる能力を開発すれば、この隠された世界に参入することが万人にとって可能であるということである。ルドルフ・シュタイナー(「神秘...

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T13-3 救済への恐れ

T13-3 救済への恐れ

Our deepest fear is not that we are inadequate.私たちが最も深く恐れているのは、自分が無能だということではありません。Our deepest fear is that we are powerful beyond measure.私たちが最も深く恐れているのは、私たちには計り知れない力があるということです。It is our Light, not our Darkness, that most frightens us.私たちを最も恐れさせるのは、私たちの光であり、私たちの闇ではないのです。Marianne Williamson...

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T12-7 内面を見る

T12-7 内面を見る

You have to learn how to turn the tables on the ego. あなたはどのようにしてエゴと形成逆転するかを学ばなければならない。The only way to forgive what is within is to forgive what seems to be without.外にあるように思えるものを赦す唯一の方法は、内にあるものを赦すことだ。Gary Renardゲイリー・レナード今回はテキスト第十二章から「内面を見る」という一節をご紹介します。不可視のものは目に見えませんが、不可視...

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    ┣  テキスト第13章(罪なき世界) (12)
    ┣  テキスト第14章(真理のための教え) (11)
    ┣  テキスト第15章(神聖な瞬間) (11)
    ┣  テキスト第16章(幻想を赦す) (7)
    ┣  テキスト第17章(赦しと神聖な関係) (8)
    ┣  テキスト第18章(夢の消滅) (9)
    ┣  テキスト第19章(平安の達成) (9)
    ┣  テキスト第20章(神聖さのヴィジョン) (8)
    ┣  テキスト第21章(理性と知覚) (9)
    ┣  テキスト第22章(救いと神聖な関係) (7)
    ┣  テキスト第23章(自分自身との戦い) (5)
    ┣  テキスト第24章(特別であるという目標) (8)
    ┣  テキスト第25章(神の正義) (9)
    ┣  テキスト第26章(移行) (10)
    ┣  テキスト第27章(夢を癒す) (8)
    ┣  テキスト第28章(恐れを取り消す) (7)
    ┣  テキスト第29章(目覚め) (9)
    ┣  テキスト第30章(新たなる始まり) (8)
    ┗  テキスト第31章(最後のヴィジョン) (8)
    ワークブック・パート① (238)
    ┣  レッスン1〜10 (10)
    ┣  レッスン11〜20 (10)
    ┣  レッスン21〜30 (10)
    ┣  レッスン31〜40 (10)
    ┣  レッスン41〜50 (10)
    ┣  レッスン51〜60 (11)
    ┣  レッスン61〜70 (10)
    ┣  レッスン71〜80 (10)
    ┣  レッスン81〜90 (11)
    ┣  レッスン91〜100 (10)
    ┣  レッスン101〜110 (10)
    ┣  レッスン111〜120 (11)
    ┣  レッスン121〜130 (10)
    ┣  レッスン131〜140 (10)
    ┣  レッスン141〜150 (11)
    ┣  レッスン151〜160 (10)
    ┣  レッスン161〜170 (10)
    ┣  レッスン171〜180 (11)
    ┣  レッスン181〜190 (11)
    ┣  レッスン191〜200 (10)
    ┣  レッスン201〜210 (11)
    ┗  レッスン211〜220 (10)
    ワークブック・パート② (158)
    ┣  ワークブック・パート②特別解説 (15)
    ┣  レッスン221〜230 (10)
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