There Is No Spoon

T24-7 出会いの場

T24-7 出会いの場

When one's expectations are reduced to zero, one really appreciates everything one does have.人の期待値が「ゼロ」にまで下がれば、人は本当に自分が現に持っているすべてのものに感謝の念を抱くはずだ。Stephen William Hawkingスティーヴン・ホーキング今回はテキスト第二十四章から「出会いの場」という一節をご紹介します。特別性は私たちから寵愛を受けていますが、特別性は私たちの寵愛を受けるに値しないばかりか、そ...

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T24-6 恐れからの救い

T24-6 恐れからの救い

あなたはこれまで、自分自身の罪悪感と恐怖心の混じり込んだ愛をあなたに注いだ人たちから、いわば条件つきの愛を学んできました。それがあなたのモデルでした。恥じるには及びません。そうだな、と気づけばよいのです。・・・この条件をゼロに戻すことが何よりも大切です。・・・もし魂が自分の価値は自分の心と経験の外部のいかなるものにも人にも関わりがない、という真実に目覚めれば、その魂は、愛の源に自らを置くことになり...

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T24-2 特別であるという欺瞞

T24-2 特別であるという欺瞞

他人の魂の中に何が起こっているか気をつけていないからといって、そのために不幸になる人はそうそういるものではない。しかし、自分自身の魂の動きを注意深く見守っていない人は必ず不幸になる。マルクス・アウレリウス今回はテキスト第二十四章から『特別であるという欺瞞」という一節をご紹介します。特別性は、犠牲、共感等と同じように、この世界では否定的な意味を付与される概念ではなく、尊ばれる概念です。コースは、これ...

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T24-Intro 自分の価値観を疑ってみる

T24-Intro 自分の価値観を疑ってみる

あなたは「しなければならない」「してはならない」という学校で育てられ、それによって思考と感情を破壊してきたのです。あなたはシステムや方式、教師たちによって縛られ不具化されてきたのです。だからそれらすべての「しなければならない」「してはならない」を捨てなさい。ジッドゥ・クリシュナムルティ今回はテキスト第二十四章の序論をご紹介します。コースを学ぶ目的は、神を思い出す条件である平安な境地に達するためです...

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T24-5 あなたの中にいるキリスト

T24-5 あなたの中にいるキリスト

平凡なことを毎日平凡な気持ちで実行することが、すなわち非凡なのである。アンドレ・ジッド今回はテキスト第二十四章からあなたの中のキリストという一節をご紹介します。私たち人の子、エゴ・身体というアバターの中にいるキリスト、それがコースが語りかけている相手です。A Course of Love: The Course, the Treatises, the Dialogues, Including Dialogue Unveiled (Mari Perron 著)の冒頭で、奇跡のコースが語りかけてい...

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T24-3 自分は特別だと思うことは自分自身に敵対すること?

T24-3 自分は特別だと思うことは自分自身に敵対すること?

真の勇気が試されるのは逆境の時ではない。幸運な時どれだけ謙虚でいられるかで試されるヴィクトール・フランクル今回は、テキストから、特別性を赦すことについての一節をご紹介します。自分が特別な存在だという思いには、他人の不幸に劣らないほど濃厚な蜜の味がします。つまり、エゴの大好物ということです。私たちは、叶うものなら、自分が他者よりも抜きん出た優れた存在でありたいと思っています。中には、謙虚である自分が...

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T24-4 特別であることが素晴らしいってほんと?

T24-4 特別であることが素晴らしいってほんと?

今回はテキスト第二十四章から「特別性 対 無罪性」という一節をご紹介します。特別性は、他者と自分が分離していることを前提に、自分が他者よりも優秀で、他者が自分よりも愚劣であると認識することです。他者が有罪であることは、他者を貶めて相対的に自分が高い位置にあるように思えることなので、特別性は罪を歓迎します。しかし、他者の罪を歓迎し、他者に罪悪感を抱かせ、罪に対する処罰を要求することは、本当はひとつであ...

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T24-1 愛の代用としての特別性

T24-1 愛の代用としての特別性

夜は、二人で、よく長い間はなしあった。バスチアンは、ファンタージエンで経験したことをみなはなした。ペレリンのこと、グラオーグラマーンのこと、サイーデのこと、そして自分が重傷を負わせたもしかすると殺してしまったのかもしれないアトレーユのことも。「ぼく、みんなまちがったことをしてしまった。」バスチアンはいった。「みんな、考えちがいをしていたんです。月の子は、ぼくにたくさんのものをくださったのに、ぼくは...

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