There Is No Spoon

T30-2 意志の自由

T30-2 意志の自由

テキスト第三十章から意志の自由についての一節です。(エゴに従うかぎり)私たちには自由意志がないということは再三述べてきました。素朴な感覚的判断によるかぎり、私たちには自分に自由意志があるとしか思えません。この感覚はエゴと同一化している私たちにとっては正しいものであり、私たちは、自分が神とは異なる個人的な意志を持っていると確信しています。とはいえ、仮に、エゴが好き勝手やるというエゴにとっての自由意志...

0
T30-5 唯一の目的

T30-5 唯一の目的

今回はテキスト第三十章から「唯一の目的」という一節をご紹介します。唯一の目的とは、世界の目的についてのものです。世界という幻想は、分離が実在することを証明するために、神の子に分離という罪について罪悪感を抱かせ、神からの処罰への恐怖で満たして、偶像崇拝へと追いやり、不平不満から非難と攻撃の応酬のループが継続するようにするための仕組みとして生み出されました。ですから、エゴに従う場合の世界の目的は、分離...

0
T30-3 あらゆる偶像を越えて

T30-3 あらゆる偶像を越えて

今回はテキスト第三十章から「あらゆる偶像を越えて」という一節をご紹介します。1.「Idols are limits. 偶像とは制限です。 They are the belief that there are forms that will bring happiness, and that, by limiting, is all attained. 偶像とは、幸せをもたらすさまざまな形が存在するので、制限することによってのみ幸せを得られるという信念です。 It is as if you said, "I have no need of everything. This little...

0
T30-Intro,1 新たなる旅立ち

T30-Intro,1 新たなる旅立ち

今回はテキスト第三十章から「新たなる始まり」という一節をご紹介します。さあ、テキストも第30章に入り、いよいよ大詰めに差し掛かってきました。序論と第1節では、これからのカリキュラムが新たな始まりとなることが述べられます。これまでに学んできたことは、今のところはまだ、自分にとっての思考のルールとなるまでは血肉化してはおらず、単なる観念にとどまっているので、これからのステップで、習慣化して思考ルールと...

0
T30-6 赦しを正当化するもの

T30-6 赦しを正当化するもの

テキスト第三十章から、「赦しを正当化するもの」という一節をご紹介します。赦しとは、罪が実在しない幻想だと見極めて、その認識通りに看過することでした。赦しってなに?、レッスン134「私がありのままに赦しを知覚できますように」が参考になると思います。自分は人間だというアイデンティティーを保ったままでは、赦しの実践にあまり効果は期待できません。人間として世界を眺めるかぎり、許せない巨悪はあるし、矯正不能...

0
T30-8 変わることのない現実

T30-8 変わることのない現実

テキストから、「変わることのない現実」という一節をご紹介します。このサイトでは、"Reality"の訳語として、奇跡講座その他で一般的に用いられている「実相」(生滅変化する仮の姿の奥にある真実)ではなく、「現実」という言葉を用いています。言葉本来の意味からすると「現実」とは目の前に事実として現れているもの、つまり、実相が形をとって具現化したものをいうので、どちらかというと、ヴァーチャルリアリティー的に目の...

0
T30-7 自分で書いてるつもりの人生の脚本を捨てられる?

T30-7 自分で書いてるつもりの人生の脚本を捨てられる?

テキスト第三十章から「新たなる解釈」という一節をご紹介します。私たちは、自分で恐怖の台本を書いておいて、その台本どおりの出来事が舞台上で起こるたびに恐怖に怯えるということを繰り返しています。そして、舞台上の出来事に、あるときはこの意味、あるときは別の意味を見いだし、舞台の景色や出来事も、自分を含めた登場人物もころころと転変して移り変わってゆきます。これは、分離の幻想を抱き、みんなが各自に違った目的...

0
T30-4 幻影の向こう側にある真実

T30-4 幻影の向こう側にある真実

今回は、テキスト30章から、第4節幻影の向こう側にある真実をご紹介します。神の法則反キリストすでに到達している目的地への旅が参考になると思います。すべての偶像、幻想は、自分自身と真理との間、自分と兄弟たちとの間に生じたと思っている隙間(これは実際には存在しないもの)を埋めようとして作った間違った想念です。そして、この存在しない隙間の間にたくさんの偶像が置かれて埋め尽くされています。この偶像は、子供の...

0
    未分類 (11)
    奇跡のコース (6)
    書籍 (4)
    朗読 (1)
    映画 (2)
    アフォリズム (11)
    教材 (3)
    ネット (1)
    テキスト (262)
    ┣  テキスト第1章(奇跡の意味) (7)
    ┣  テキスト第2章(分離と贖罪) (8)
    ┣  テキスト第3章(潔白な知覚) (7)
    ┣  テキスト第4章(エゴという幻想) (8)
    ┣  テキスト第5章(癒しと完全性) (8)
    ┣  テキスト第6章(愛のレッスン) (8)
    ┣  テキスト第7章(王国の贈り物) (11)
    ┣  テキスト第8章(戻りの旅路) (9)
    ┣  テキスト第9章(贖罪の受容) (8)
    ┣  テキスト第10章(病の偶像) (6)
    ┣  テキスト第11章(神かエゴか) (9)
    ┣  テキスト第12章(聖霊のカリキュラム) (8)
    ┣  テキスト第13章(罪なき世界) (12)
    ┣  テキスト第14章(真理のための教え) (11)
    ┣  テキスト第15章(神聖な瞬間) (11)
    ┣  テキスト第16章(幻想を赦す) (7)
    ┣  テキスト第17章(赦しと神聖な関係) (8)
    ┣  テキスト第18章(夢の消滅) (9)
    ┣  テキスト第19章(平安の達成) (9)
    ┣  テキスト第20章(神聖さのヴィジョン) (8)
    ┣  テキスト第21章(理性と知覚) (9)
    ┣  テキスト第22章(救いと神聖な関係) (7)
    ┣  テキスト第23章(自分自身との戦い) (5)
    ┣  テキスト第24章(特別であるという目標) (8)
    ┣  テキスト第25章(神の正義) (9)
    ┣  テキスト第26章(移行) (10)
    ┣  テキスト第27章(夢を癒す) (8)
    ┣  テキスト第28章(恐れを取り消す) (7)
    ┣  テキスト第29章(目覚め) (9)
    ┣  テキスト第30章(新たなる始まり) (8)
    ┗  テキスト第31章(最後のヴィジョン) (8)
    ワークブック・パート① (238)
    ┣  レッスン1〜10 (10)
    ┣  レッスン11〜20 (10)
    ┣  レッスン21〜30 (10)
    ┣  レッスン31〜40 (10)
    ┣  レッスン41〜50 (10)
    ┣  レッスン51〜60 (11)
    ┣  レッスン61〜70 (10)
    ┣  レッスン71〜80 (10)
    ┣  レッスン81〜90 (11)
    ┣  レッスン91〜100 (10)
    ┣  レッスン101〜110 (10)
    ┣  レッスン111〜120 (11)
    ┣  レッスン121〜130 (10)
    ┣  レッスン131〜140 (10)
    ┣  レッスン141〜150 (11)
    ┣  レッスン151〜160 (10)
    ┣  レッスン161〜170 (10)
    ┣  レッスン171〜180 (11)
    ┣  レッスン181〜190 (11)
    ┣  レッスン191〜200 (10)
    ┣  レッスン201〜210 (11)
    ┗  レッスン211〜220 (10)
    ワークブック・パート② (158)
    ┣  ワークブック・パート②特別解説 (15)
    ┣  レッスン221〜230 (10)
    ┣  レッスン231〜240 (10)
    ┣  レッスン241〜250 (10)
    ┣  レッスン251〜260 (10)
    ┣  レッスン261〜270 (10)
    ┣  レッスン271〜280 (10)
    ┣  レッスン281〜290 (10)
    ┣  レッスン291〜300 (10)
    ┣  レッスン301〜310 (10)
    ┣  レッスン311〜320 (10)
    ┣  レッスン321〜330 (10)
    ┣  レッスン331〜340 (10)
    ┣  レッスン341〜350 (10)
    ┣  レッスン351〜360 (10)
    ┗  レッスン361〜365 (3)
    マニュアル (42)
    心理療法 (13)
    用語解説 (8)
    祈りの歌 (15)