There Is No Spoon

T31-5 ふたつの顔

T31-5 ふたつの顔

A human being has so many skins inside, covering the depths of the heart. 心の深淵を覆い隠すために、人間は内側に実に多くの層の皮膜を持っている。We know so many things, but we don't know ourselves! 私たちはとても多くの物事を知っているが、私たちは自分自身については本当に何も知らない。Why, thirty or forty skins or hides, as thick and hard as an ox's or bear's, cover the soul. その理由は、30枚、40枚も...

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レッスン48「恐れることなど何もない」

レッスン48「恐れることなど何もない」

Nothing in life is to be feared. It is only to be understood.人生に恐るべきことなど何もありません。それはただ理解すべきことなだけです。Marie Curieマリー・キュリーレッスン48です。今日のテーマは「恐れることなど何もない」です。生きているうちに、いつかそれが真理であることを確信しながらこの言葉を本気で言ってみたい、と誰もが思うことでしょう。恐怖とは、恐怖を感じる主体が、自分に危害が及ぶ可能性を認識し...

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M4-8 神の教師の特性8(我慢強さ)

M4-8 神の教師の特性8(我慢強さ)

この世に、粘り強さに勝るものはない。才能?才能があっても成功できなかった例は枚挙にいとまがない。天才?報われない天才という言葉は、すでに決まり文句になっている。教養?世の中は教養ある浮浪者であふれている。粘り強さと断固たる信念だけが、無限の力を持つのだ。カルビン・クーリッジAt age 5 his father died.5歳のとき、彼の父は亡くなった。At age 16 he quit school.16歳のとき、彼は学校を辞めた。At age 17 he ha...

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レッスン47「神こそが力だ。神の力強さを私は信頼する」

レッスン47「神こそが力だ。神の力強さを私は信頼する」

But he said to me, “My grace is sufficient for you, for my power is made perfect in weakness.” しかし、彼は私に言った。「私からはあなたにとって十分な恵みを与えている。あなたの我が弱くなることで私の力は完全になるのだ。」Therefore I will boast all the more gladly about my weaknesses, so that Christ’s power may rest on me. だから、私は自分が弱くあることによって、自分がキリストの力を得られるのだから、...

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M4-7 神の教師の特性7(寛大さ)

M4-7 神の教師の特性7(寛大さ)

That's what I consider true generosity: 私が思う真の寛大さとは次のようなことです。You give your all, and yet you always feel as if it costs you nothing.自分のすべてを捧げながら、それでいて、そのことで自分が少しでも損をしたかのように感じることがまったくないということです。Simone de Beauvoirシモーヌ・ド・ボーヴォワール今回は、神の教師の特性の7つ目、「寛大さ」です。レッスン24「私は、自分の最善の利...

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レッスン46「神は大いなる愛だ。神の愛の中で私は赦す」

レッスン46「神は大いなる愛だ。神の愛の中で私は赦す」

The practice of forgiveness is our most important contribution to the healing of the world.赦しの実践こそ、世界を癒すために私たちのなす最重要な貢献だ。Marianne Williamsonマリアン・ウィリアムソンレッスン46です。今日のテーマは「神は大いなる愛だ。神の愛の中で私は赦す」です。赦しって何?が参考になると思います。赦しとは、罪が実在しない虚構であることを認識して、その認識通り、罪を看過して手放すことです...

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M4-6 神の教師の特性6(無防備)

M4-6 神の教師の特性6(無防備)

There never was a good war or a bad peace.これまで、良い戦争や悪い平和なんて存在したことがない。Benjamin Franklinベンジャミン・フランクリン外的な年齢とは無関係に、私たちのなかに生きるこの子ども、いつまでも驚くことができ、問い、感激できるこの私たちの中の子ども。あまりに傷つきやすく、無防備で、苦しみ、慰めを求め、望みを捨てないこの私たちのなかの子ども。それは人生の最後の日まで、私たちの未来を意味す...

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レッスン45「神は大いなる心だ。その神の心で私は考える」

レッスン45「神は大いなる心だ。その神の心で私は考える」

神の到来を待ち望む者は、自分が神の御手の中に現在いることがわからない。神と幸福は不離一体であるという信念を抱いて、あらゆる幸福を現在のこの一瞬の中に注ぎ込むことだ。アンドレ・ジッドレッスン45です。今日のテーマは「神は大いなる心だ。その神の心で私は考える」です。私たちは、現に、自分の内心で思うことは身体という肉の壁の中で、自分の脳内だけで単独に思考しているのであって、自分が神の大いなる心で思考して...

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M4-5 神の教師の特性5(喜び)

M4-5 神の教師の特性5(喜び)

Choosing joy involves spiritual surrender.喜びを選ぶことは、霊的な明け渡しを意味する。Marianne Williamsonマリアン・ウィリアムソン今回は、神の教師の特性の5つ目です。「喜び」です。喜びはひとつ前の神の教師の特性である優しさの帰結です。優しさのところで出てきたように、神の教師たちは正気を取り戻しているので、自分が危害から免れていることを自覚しています。すなわち、世界が幻想で自分は天国にずっといる神の...

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レッスン44「神は光であり、その光の中で私は見る」

レッスン44「神は光であり、その光の中で私は見る」

レッスン44です。今日のテーマは「神は光であり、その光の中で私は見る」です。ここ一連のレッスンでは、神と私たちのヴィジョンの関連を多様な側面から理解するものになってきているのがわかると思います。今日の実習の形式は次のようなものです。リラックスした状態でいられる時間を確保します。特定のアプローチの仕方は決められていませんが、自分が重要なことを行っているのであり、それは自分にとって計り知れない価値を持...

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M4-4 神の教師の特性4(優しさ)

M4-4 神の教師の特性4(優しさ)

「すべての魂は、その意志に反して真理を奪われている」という。正義や節制や善意やその他あらゆる同様の徳についても、奪われているのは同じことだ。このことをつねに念頭に置く必要が絶対にある。なぜならば、そうすることで、君はすべての人に対してもっと優しくなるはずだから。マルクス・アウレリウスマニュアル第4節の続きです。「優しさ」です。「Harm is the outcome of judgment. 危害とは、価値判断して裁くことの結果...

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レッスン43「神は私の大いなる源だ。私は神から離れて見ることはできない」

レッスン43「神は私の大いなる源だ。私は神から離れて見ることはできない」

レッスン43です。今日のテーマは「神は私の大いなる源だ。私は神から離れて見ることはできない」です。昨日のレッスン42のテーマは「神こそが私の力の元だ。ヴィジョンは神からの贈り物だ」でした。今日のテーマは昨日のテーマを別の側面から言い換えたものだということがわかります。知覚は神の属性ではないので、神の中では見るということはできません。けれど、幻想を取り消す救済においては知覚は役に立つことができるので...

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M4-3 神の教師の特性3(寛容)

M4-3 神の教師の特性3(寛容)

The responsibility of tolerance lies with those who have the wider vision.寛容であることは、より広い視野を持つ者が担う責務である。George Eliotジョージ・エリオットマニュアル第4節の続きです。3つめの特性は「寛容」であることです。本節は、裁くこと、つまり、物事の価値判断をすることは、2つ目の特性であった正直さをを失う自己欺瞞であるといいます。裁きは、自他を分離して、自分なりの価値基準に従って、すべて...

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レッスン42「神こそが私の力の元だ。ヴィジョンは神からの贈り物だ」

レッスン42「神こそが私の力の元だ。ヴィジョンは神からの贈り物だ」

レッスン42です。「神こそが私の力の元だ。ヴィジョンは神からの贈り物だ」が今日のテーマです。冒頭で、今日のテーマは、原因と結果の関係を示しており、この原因と結果の関係が私たちがコースの目標を達成することに必ず成功する理由だということが述べられます。真の因果関係とは、神が大いなる原因であり、神の子が大いなる結果であるというものです(T28-2 原因と結果の逆転)。したがって、私たちの力の源泉は神であり、神...

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M4-2 神の教師の特性2(正直さ)

M4-2 神の教師の特性2(正直さ)

Honesty is the first chapter in the book of wisdom. 正直さは、英知の書の第一章である。Thomas Jeffersonトマス・ジェファーソン今回は、昨日に続いて、教師のためのマニュアル第4節から、神の教師の特性のひとつで、信頼に続くふたつめの「正直さ」をご紹介します。StampGirl / Shutterstock.com正直であることは、自分自身に嘘をつかず、他者に対しても誠実であることです。正直であるためには、自分が何者か自覚し、自分の...

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レッスン41「私がどこへ行こうとも、神が私と一緒に行ってくれる」

レッスン41「私がどこへ行こうとも、神が私と一緒に行ってくれる」

The real miracle is a man who can walk with God every day …真の奇跡とは、毎日神とともに歩むことのできる人のことだ。When a person walks with God, he finds joy in the everyday things he does. ある人が神と歩むとき、彼はどんな日も自分のすることに喜びを見出す。Gradually his life begins to expand.徐々に彼の人生は拡張し始める。Harold Klempハロルド・クレンプレッスン41です。「私がどこへ行こうとも、神が私...

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M4-1 神の教師の特性1(信頼)

M4-1 神の教師の特性1(信頼)

Trust is the glue of life.信頼は人生の接着剤だ。 It's the most essential ingredient in effective communication.信頼は、効果的なコミュニケーションにとって最も欠かせないものだ。It's the foundational principle that holds all relationships. 信頼は、あらゆる関係性を支える基本原理なのだ。Stephen Richards Coveyスティーブン・R・コヴィー今回は教師のためのマニュアルから第4節の一部をご紹介します。第4節は、...

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レッスン40「私は神の子として祝福されている」

レッスン40「私は神の子として祝福されている」

レッスン40です。今日のテーマは「私は神の子として祝福されている」です。今日のレッスンは、ここ一連の神聖さによって世界=自己を祝福するというテーマを総括して、祝福を受け取る主体となる神の子にアイデンティティーを合わせて具体的に実践するものです。今日は短い実習のみですが、10分ごとに次のようなフレーズを念じるというかなり頻繁な回数なので、とてもハードなレッスンだといえます。「I am blessed as a Son of...

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正しい自己中になるにはどうすればよい?

正しい自己中になるにはどうすればよい?

信じている人は幸せで、疑う人はみじめです。でも、両方とも思い違いをしています。自分自身を知ることは自分自身を忘れることです。セルビアのことわざに、「謙虚でありなさい。なぜなら、あなたはこやしから創造されたから。高貴でありなさい。なぜなら、あなたは星々から創造されたから」とういものがあります。でもそれでは、単なる肉体精神機構以外のものから創造されたこの「あなた」とは誰でしょうか?ラメッシ・S・バルセ...

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レッスン39「私の神聖さこそが、私の救いなのだ」

レッスン39「私の神聖さこそが、私の救いなのだ」

レッスン39です。今日のテーマは「私の神聖さこそが、私の救いなのだ」です。レッスンでは、罪悪感こそが地獄であり、私たちの神聖さが地獄を終わらせると言います。愛に欠ける思いを祝福することで、自らの神聖さに気づき救われると。ここで「自らの神聖さ」と言っても、それは個別のエゴ・身体のものではなく私たちの本質である神の子が持つ神聖さです。「はたらく細胞」的な観点でいうなら、白血球細胞それ自体が単独で神聖な...

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レッスン38「私の神聖さにできないことなど何もない」

レッスン38「私の神聖さにできないことなど何もない」

For the person who has learned to let go and let be, nothing can ever get in the way again.なるようになり、あるようにあらしめることを学んだ人物が進むのを邪魔することができるものなど、何もない。Meister Eckhartマイスター・エックハルトレッスン38です。今日のテーマは「私の神聖さにできないことなど何もない」です。自分を人間とみなして、自分のことをこの世界に閉じ込められた羊の群れのようにみなす感覚に囚わ...

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真の探求者

真の探求者

今回は、アシュターヴァクラ・ギーターから「真の探求者」についての一節をご紹介します。まず、テキストから真理の探求についての箇所を抜粋します。...

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レッスン37「私の神聖さが世界を祝福する」

レッスン37「私の神聖さが世界を祝福する」

The greatest wealth is contentment with a little.最も偉大な財産は、小さなことに満足できる心のことである。西洋のことわざレッスン37です。今日のレッスンは「私の神聖さが世界を祝福する」です。分離の幻想であるこの世界をエゴを通して見るかぎり、自分を身体というアバターと同一視して、自分と競い合う他の身体たちと限られた資源を奪い合う犠牲と代償の世界を知覚することになります。「7つの習慣」でいう「欠乏マイ...

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レッスン36「私の神聖さが私の見るすべてのものを包みこんでいる」

レッスン36「私の神聖さが私の見るすべてのものを包みこんでいる」

ワークブックのレッスン36です。「私の神聖さが私の見るすべてのものを包みこんでいる」が今日のテーマです。昨日のテーマは「私の心は神の心の一部だ。私はとても神聖な存在だ」でした。見る主体である私たちの心は神の一部である。そして、神の一部分が有罪であるはずがないのだから、私たちは神聖である。そして、私たちが神聖であるなら、私たちが物事を見る視覚も神聖なはずである。そうだとすれば、エゴがスライドとして歪...

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T18-6 身体という牢獄

T18-6 身体という牢獄

だれいま私の目で見ているのはだれ?いま私の口で話しているのはだれ?魂っていったい何?どうしても問うことをやめられないその答えを一口でも味わえたら酔っぱらいの監獄からすぐに出所できるのに私がここまで来たのは自分の力ではありません自分の力では、私はここから離れることさえできませんここまで連れてきてくれた誰かが家に連れて帰るしかありませんルーミー今回は、テキスト 第十八章 六 「身体を越えて」という一節...

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レッスン35「私の心は神の大いなる心の一部だ。私はとても神聖な存在だ」

レッスン35「私の心は神の大いなる心の一部だ。私はとても神聖な存在だ」

あなた肉体に、あるいは互いに分離しているという考えに自己同一化すると、”本性”を忘れてしまいます。本当の自分を忘れてしまいます。あなたは兄弟とは別の分離した存在だと思っています。神からも分離していると思っています。そう思っていなければ、周りを批判したり、攻撃したりできるはずがありません。あなたの内なる”聖なる本性”は、まったく愛すべきものであり、愛そのものです。その”本性”に接触すれば、あるがままの自分...

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レッスン34「私は、これを見る代わりに、平安を見ることができる」

レッスン34「私は、これを見る代わりに、平安を見ることができる」

The mind is never right but when it is at peace within itself.心が正しくあることができるのは、心が本来の平穏な状態にあるときだけだ。Lucius annaues senecaセネカ今日のレッスンは、昨日の「この世界を見る別の見方がある」の発展形です。今日のレッスンでは、長いほうの練習を朝晩だけでなく、昼間にもう一回とるように指示されます。じっくり5分ほど時間をかけて、恐怖心や苛立ちその他、愛に満ちた思考ではない思いを...

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M-Intro 教師のためのマニュアル 序文

M-Intro 教師のためのマニュアル 序文

No one learns as much about a subject as one who is forced to teach it.ある課題を人に教えなければならなくなった人ほどよりよく、その課題を学ぶ生徒はいない。Peter Ferdinand Druckerピーター・ドラッカー今回は、教師のためのマニュアルの序文をご紹介します。この世界の常識では、教育とは、教師が一方的に生徒に教えを授けるものであって、教師のほうが優れていて、劣っている生徒を引き上げてやる関係性として考えられ...

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レッスン33「世界を見る別の見方がある」

レッスン33「世界を見る別の見方がある」

The real voyage of discovery consists not in seeking new landscapes, but in having new eyes.真の発見の旅とは、新しい景色を探すことではない。新しい視覚を得ることなのだ。Valentin Louis Georges Eugène Marcel Proustマルセル・プルーストFailure is success if we learn from it.失敗から学ぶ事ができれば、その失敗は成功だ。Malcolm Forbesマルコム・フォーブスレッスン33です。今日のテーマは「世界を見る別の見方...

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M23 イエス・キリストの名前

M23 イエス・キリストの名前

Jesus saith unto him, I am the way, the truth, and the life: no man cometh unto the Father, but by me.イエスは彼に告げられた。私こそが、道であり、真理であり、そして生命である。私によらずしていかなる者も父の御許に至ることはない。Jesus Christ, John 14:6イエス・キリスト(ヨハネによる福音書第14章6節)今回は、マニュアル第23節をご紹介します。イェシュア、「イエス・キリスト」は癒しにおいて特別な役割を持...

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レッスン32「私は自分の見ている世界をでっちあげた」

レッスン32「私は自分の見ている世界をでっちあげた」

レッスン32です。今日のテーマは「私は自分の見ている世界をでっちあげた」です。私たちは、アバターとしての身体という自分の枠の外にある世界と自分の心の中(内側の世界)を別物として捉えています。私たちは、素朴に自分の心の中の世界については、そもそも形のない想念の浮かぶ枠のようなものであって客観的な実在性を持たないもののように感じています。これに対して、身体の外の世界のほうは、ちっぽけで不安定な自分とは...

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レッスン31「私は、自分の見ている世界の被害者ではない」

レッスン31「私は、自分の見ている世界の被害者ではない」

レッスン31です。今日のテーマは「私は、自分の見ている世界の被害者ではない」です。ここ一連のレッスンは私たちの世界についての知覚、世界認識=自己認識を逆転させようとするものです。昨日のレッスン30では、自分の好ましくないものを排除しようとして外に投影するのをやめて、自分の心の中にあってほしいものを見つけるために外を見ようとするという「新しい投影」を用いようとしているということが説明されました。「神...

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「師」アシュターヴァクラ・ギーター

「師」アシュターヴァクラ・ギーター

今回は、アシュターヴァクラ・ギーターから、「師」という詩をご紹介します。...

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レッスン30「神は、私の見るすべてのものの中にいる。なぜなら、神は私の心の中にいるからだ」

レッスン30「神は、私の見るすべてのものの中にいる。なぜなら、神は私の心の中にいるからだ」

Atheists who keep asking for evidence of God’s existence are like a fish in the ocean wanting evidence of water.神が存在する証拠を求め続ける不可知論者たちは、海の中にいながら、海水が存在する証拠を欲しがる魚のようなものだ。Ray Comfortレイ・コンフォートレッスン30です。今日のテーマは「神は、私の見るすべてのものの中にいる。なぜなら、神は私の心の中にいるからだ」です。「あなたの拡張するものはあなたに...

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T12-6 キリストのヴィジョン

T12-6 キリストのヴィジョン

テキストから、キリストのヴィジョンについての一節をご紹介します。"the real world"の訳語としては、奇跡講座をはじめとして、「実相の世界」という呼び方が一般的だと思いますが、このサイトでは「真の世界」という呼び方をしています。しっくりこない方は「実相の世界」「本当の世界」「世界の真の姿」「現実の世界」等と置き換えてみてください。真の世界は、あくまでも神の現実である天国ではない幻想のひとつですが、投影に...

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レッスン29「神は、私の見るあらゆるものの中にいる」

レッスン29「神は、私の見るあらゆるものの中にいる」

ヴェーダーンタ哲学においては、神以外の何ものも存在しないのだ。神以外の物も存在するように「思われる」が、それはただ神が自分とかくれんぼするためにそれらの虚像を作り上げたり、自分がそれらであるかのように装ったりしているからにほかならない。アラン・ワッツレッスン29です。今日のテーマは「神は、私の見るあらゆるものの中にいる」です。今日の考え方は、明らかに汎神論的な宣言です(”pantheism”は、万物は神の現...

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W2ST-1.赦しってなに?

W2ST-1.赦しってなに?

If egg is broken by outside force, life ends. 卵が外側からの力で壊された場合、命は終わる。If broken by inside force, life begins. 卵が内側からの力で壊された場合、命は始まる。Great things always begin from inside.偉大なことはかならず内側から始まる。Anonymous作者不詳他人を赦すことのできない人は、自分自身が渡らなければならない橋を壊しているようなものだ。人は誰でも許さなければならないからだ。トーマス...

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レッスン28「何にもまして私は物事をこれまでと違ったように見たいと望む」

レッスン28「何にもまして私は物事をこれまでと違ったように見たいと望む」

When we bring what is within out into the world, miracles happen.私たちが内にあるものを世界の中へともたらすとき、奇跡が起こる。Henry David Thoreauヘンリー・デイヴィッド・ソローレッスン28です。今日のテーマは「何にもまして私は物事をこれまでと違ったように見たいと望む」です。今日のテーマは、「何をおいても、私は見ることを望む」という昨日の考えをより具体的にしたものです。具体的な対象物、部屋で目の前に...

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復活2

復活2

マニュアル第28節「復活とは何か」の参考にテキストからいくつか抜粋してご紹介します。...

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レッスン27「何をおいても、私は見ることを望む」

レッスン27「何をおいても、私は見ることを望む」

レッスン27です。今日のテーマは「何をおいても、私は見ることを望む」です。ここで「見る」というのは、肉眼で見ることではなく、visionで見ることです。“vision”については、そのまま「ヴィジョン」という訳語を使っていますが、肉眼に対応させる趣旨では「心眼」という呼び方も適切でしょう。ARグラスをかけて外を見ると、肉眼で見た場合にはそこに見えないはずのポケモンがそこに見えたりします。私たちの肉眼とヴィジョンの...

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M28 復活とは何か

M28 復活とは何か

Jesus replied, “Very truly I tell you, no one can see the kingdom of God unless they are born again.イエスは答えられた。「よくよくあなたがたに言っておく。その者が新たに生まれ変わらないかぎり、誰も神の国を見ることはできない。Jesus Christ, John 3:3イエス・キリスト(ヨハネによる福音書第3章3節)最大の名誉は、決して倒れないことではない。倒れるたびに起き上がることである。孔子今回は、マニュアルから第28節...

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レッスン26「私の攻撃的な思考が、私の傷つきようのない不滅性を攻撃している」

レッスン26「私の攻撃的な思考が、私の傷つきようのない不滅性を攻撃している」

人は、あらゆる葛藤に関し、復讐や報復、攻撃を拒む方法を発達させねばならない。こうした方法の基盤は、愛である。マーティン・ルーサー・キング・ジュニアレッスン26です。今日のテーマは、「私の攻撃的な思考が、私の傷つきようのない不滅性を攻撃している」です。今日のレッスンの目標は、私たちが攻撃によって傷つきうる存在なのか、それとも、攻撃によっても傷つきようのない存在なのかを決めるのは、私たち自身の思いの結...

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M26 直接、神に到達することはできるのか?

M26 直接、神に到達することはできるのか?

父よ、私たちは、あらゆる状況において、あなたの声が私たちとともにあり、その声が私たちの思いと一歩一歩を導いてくださることを思い出します。あなたのおかげで、私たちはひとりぼっちではありません。あなたのおかげで、私たちには兄弟がいます。あなたは私たちを慰めのない状態に捨て置かれず、道を照らす心強い仲間をお与えになりました。あなたの名において、私たちはこの旅を祝福し、苦しみの唯一の源である罪悪感が終わる...

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レッスン25「私には、物事が何のためにあるのかわからない」

レッスン25「私には、物事が何のためにあるのかわからない」

神秘学徒は特定の事象が何を意味しているか、あれこれ考えることに終始してしまってはならない。・・・事物が何を意味するかを思弁的な悟性の力で決定しようとしてはならない。事物そのものに語らせねばならない。」ルドルフ・シュタイナー(「いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか」より)思い煩うことはない。人生に意味なんてないのだから。サマセット・モームレッスン25です。今日のテーマは「私には、物事が何のために...

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レッスン24「私は、自分の最善の利益がわかっていない」

レッスン24「私は、自分の最善の利益がわかっていない」

Fighting with your fate is equal to fight with God.” あなたの運命と格闘することは、神と戦うことに等しい。Sher E Yazdanレッスン24です。今日のテーマは「私は、自分の最善の利益がわかっていない」です。解決を要する状況において、自分にとってどのような解決が最善か、私たちはわかっているようでいて、実はわかっていません。「はたらく細胞」は、体の細胞を擬人化した漫画ですが、奇跡のコースの神の子の概念を理解す...

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M3 教えることの段階とは?

M3 教えることの段階とは?

一人ひとりの霊的成長は、そのおのおのの精神の構成に応じて自然に起こるものであり、偽の実体による意図的な努力はただ危険と障害を生み出すだけです。この事実がつねに心に留め置かれるとき、人は最大の霊的危機、つまり、エゴの暴動を自動的に避けることができます。独立した実体は本当は存在しないということが心にしっかりと固定されていないと、探求者は、ジュニャーナの道(知識の道)に進もうがバクティの道(帰依の道)に...

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レッスン23「攻撃的な思いを放棄することによって、私は自分の見ている世界から逃れられる」

レッスン23「攻撃的な思いを放棄することによって、私は自分の見ている世界から逃れられる」

もし人が恐怖から自由になりたいのなら、人は時間から自由にならねばなりません。もし時間がなかったら、人は何の恐怖も抱かないでしょう。それがお分かりでしょうか?もしも明日がなく、今だけしかなかったら、思考の運動としての恐怖は終わるのです。ジッドゥ・クリシュナムルティレッスン23です。「攻撃的な思いを放棄することによって、私は自分の見ている世界から逃れられる」が今日のテーマです。レッスンでは、今日のテー...

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M2 生徒とは誰か

M2 生徒とは誰か

What sculpture is to a block of marble, education is to a human soul.大理石の塊が彫刻によって形作られるように、人間の魂は教育によって形作られる。Joseph Addisonジョセフ・アディソン今回は、教師のためのマニュアルから第2節の生徒とは誰かについてをご紹介します。「God's Teacher speaks to any two who join together for learning purposes.  神の大いなる教師は、学ぶ目的のために一緒に結びついているどのような...

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レッスン22「私が見ているのは、復讐のひとつの形だ」

レッスン22「私が見ているのは、復讐のひとつの形だ」

もっともよい復讐の方法は自分まで相手と同じような行為をしないことだ。マルクス・アウレリウスレッスン22です。今日のテーマは「私が見ているのは、復讐のひとつの形だ」です。自分は温厚な性格で攻撃や復讐なんて無縁だと思って暮らしている人からすると、「復讐」というのは過激な言葉で、ショッキングなテーマだと思います。でも、この世界に生まれ落ちている以上、どんなに自分が草食系で温和だと自負していようと、その人...

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M22 癒しと贖罪は別のもの?

M22 癒しと贖罪は別のもの?

Praying is to heal the soul.祈ることは魂を癒すことだ。Surrendering your pain to God is your greatest salvation.あなたの苦痛を神に引き渡すことは、あなたの最も偉大な救いとなる。Anonymous作者不詳癒しと贖罪の関係についての一節です。言葉のイメージとしては、癒しと贖罪は違うもののように感じますが、結論としては、癒しと贖罪は同じものだということです。赦すことが癒すことになると。そして、癒しは、誰が癒しを必...

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    未分類 (11)
    奇跡のコース (6)
    書籍 (4)
    朗読 (1)
    映画 (2)
    アフォリズム (11)
    教材 (3)
    ネット (1)
    テキスト (262)
    ┣  テキスト第1章(奇跡の意味) (7)
    ┣  テキスト第2章(分離と贖罪) (8)
    ┣  テキスト第3章(潔白な知覚) (7)
    ┣  テキスト第4章(エゴという幻想) (8)
    ┣  テキスト第5章(癒しと完全性) (8)
    ┣  テキスト第6章(愛のレッスン) (8)
    ┣  テキスト第7章(王国の贈り物) (11)
    ┣  テキスト第8章(戻りの旅路) (9)
    ┣  テキスト第9章(贖罪の受容) (8)
    ┣  テキスト第10章(病の偶像) (6)
    ┣  テキスト第11章(神かエゴか) (9)
    ┣  テキスト第12章(聖霊のカリキュラム) (8)
    ┣  テキスト第13章(罪なき世界) (12)
    ┣  テキスト第14章(真理のための教え) (11)
    ┣  テキスト第15章(神聖な瞬間) (11)
    ┣  テキスト第16章(幻想を赦す) (7)
    ┣  テキスト第17章(赦しと神聖な関係) (8)
    ┣  テキスト第18章(夢の消滅) (9)
    ┣  テキスト第19章(平安の達成) (9)
    ┣  テキスト第20章(神聖さのヴィジョン) (8)
    ┣  テキスト第21章(理性と知覚) (9)
    ┣  テキスト第22章(救いと神聖な関係) (7)
    ┣  テキスト第23章(自分自身との戦い) (5)
    ┣  テキスト第24章(特別であるという目標) (8)
    ┣  テキスト第25章(神の正義) (9)
    ┣  テキスト第26章(移行) (10)
    ┣  テキスト第27章(夢を癒す) (8)
    ┣  テキスト第28章(恐れを取り消す) (7)
    ┣  テキスト第29章(目覚め) (9)
    ┣  テキスト第30章(新たなる始まり) (8)
    ┗  テキスト第31章(最後のヴィジョン) (8)
    ワークブック・パート① (238)
    ┣  レッスン1〜10 (10)
    ┣  レッスン11〜20 (10)
    ┣  レッスン21〜30 (10)
    ┣  レッスン31〜40 (10)
    ┣  レッスン41〜50 (10)
    ┣  レッスン51〜60 (11)
    ┣  レッスン61〜70 (10)
    ┣  レッスン71〜80 (10)
    ┣  レッスン81〜90 (11)
    ┣  レッスン91〜100 (10)
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