There Is No Spoon

T4-3 葛藤のない愛

T4-3 葛藤のない愛

If I truly love one person I love all persons, I love the world, I love life. もしも私が真にひとりの人を愛するなら、私はすべての人を愛し、世界を愛し、生命を愛するのである。If I can say to somebody else, "I love you," I must be able to say, "I love in you everybody, I love through you the world, I love in you also myself.”もしほかの誰かに「私はあなたを愛している」と言えるなら、私は「私はあなたたち...

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T16-3 教えの報い

T16-3 教えの報い

テキスト第十六章から教えの報いという一節をご紹介します。コースは 教えることは、手本となって実証することであり、教えることは学ぶことに等しいと言います。「The course, on the other hand, emphasizes that to teach < is > to learn, so that teacher and learner are the same. これに対して、このコースは教えることは学ぶことと『同義』であり、それゆえ、教師と生徒は同じであると力説します。 It also emphasizes...

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T9-7 ふたつの評価

T9-7 ふたつの評価

あらゆる苦しみは自らの幸せを追い求めることより生じ、悟りは他者のためを思うことにより生ずる。トクメー・サンポ今回はテキスト第九章から、「ふたつの評価」という一節をご紹介します。前節で、自分を救う方法、自分を目覚めさせる方法は、他者を目覚めさせることだということが述べられました。つまり、私たちの救済の手段は兄弟たちであり、他者は世界の至る所にいるので、私たちは救いを遠くに探し求めずとも、いつでも自分...

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T24-5 あなたの中にいるキリスト

T24-5 あなたの中にいるキリスト

平凡なことを毎日平凡な気持ちで実行することが、すなわち非凡なのである。アンドレ・ジッド今回はテキスト第二十四章からあなたの中のキリストという一節をご紹介します。私たち人の子、エゴ・身体というアバターの中にいるキリスト、それがコースが語りかけている相手です。A Course of Love: The Course, the Treatises, the Dialogues, Including Dialogue Unveiled (Mari Perron 著)の冒頭で、奇跡のコースが語りかけてい...

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T15-6 神聖な瞬間と神の法

T15-6 神聖な瞬間と神の法

My main point is that when you have known - I mean intimately known - the embracing presence of God, His love rubs off on you and you can't help seeing everyone through His eyes.私が言わんとする要点はこうです。あなたが神の臨在に抱擁されていることを知ったなら、それも心の奥底から知ったなら、神の愛があなたを消し去ってしまうので、あなたはすべての人たちを神の目を通して見ることしかできなくなるということ...

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T17-6 目的地を設定してください

T17-6 目的地を設定してください

If one does not know to which port one is sailing, no wind is favorable.もしその人がどの港に向かって自分が航海しているのかわっていないなら、どんな風も順風とはいえない。Lucius Annaeus Senecaルキウス・アンナエウス・セネカ本は最初から読み始めるが、ビジネスは逆だ。最後から始めて、そこに達するためにしなければならないことをする。ハロルド・シドニー・ジェニーン今回は、テキストから目標を定めることについて...

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T26-3 国境地帯

T26-3 国境地帯

この世で一番遠い場所は自分自身の心である。寺山修司今回はテキスト第二十六章から、国境地帯という一節をご紹介します。この世界と天国との間には、天国の門を少し越えたあたりに、想念の国境地帯が存在します。この国境地帯の別名は、"the Real world"、「真の世界」です。そこは場所ではありませんが、この国境地帯でさまざまな思いが一堂に会し、相容れない価値観同士が出会い、すべての幻想が真理の傍に置かれて、そこですべ...

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T25-Intro, 1 真理への絆

T25-Intro, 1 真理への絆

完全な人格の特徴は、毎日をあたかもそれが自分の最後の日であるかのごとく過ごし、動揺もなく麻痺もなく偽善もないことにある。マルクス・アウレリウス今回は、テキスト第二十五章の序文と真理への絆という一節をご紹介します。Introduction 2.「The son of man is not the risen Christ. 人の子が、よみがえったキリストであるわけではありません。 Yet does the Son of God abide exactly where he is, and walks with him w...

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T23-3 妥協することのない救済

T23-3 妥協することのない救済

There is no path to peace. Peace is the path.平和に至る道などない。平和こそが道なのだから。Mahatma Gandhiマハトマ・ガンジーテキスト第二十三章から妥協することのない救済という一節をご紹介します。本節では、形態次第では、容認される攻撃もあるという観念を否認し、救済には妥協がないということを宣言します。この世界という舞台上での出来事をこの舞台上で解決するという前提に立つかぎりは、世界が容認するように、...

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T14-Intro,1 学習のための条件

T14-Intro,1 学習のための条件

If you start with the dogma that ‘miracles are impossible’ then clearly they are impossible. 「奇跡を起こすのは不可能だ」という独断的な見解からスタートするなら、奇跡を起こすのは明らかに不可能になる。This is a statement, not an argument.これは意見を主張しているわけではなく、ただ事実を宣言しているだけだ。Denis Alexanderデニス・アレクサンダーテキスト第14章から、序文と第1節をご紹介します。「2. Indi...

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T31-3 自らを咎める者

T31-3 自らを咎める者

自分の人生の責任を転嫁する相手を探すのはやめなさい。あなたの中の真実を直視し、自分の誤りを正しなさい。アイリーン・キャディ今回は、テキスト第三十一章から、自らを咎める者という一節をご紹介します。他者を咎めようとするのは、自責の念を抱く者だけです。罪という時限爆弾を抱えていると思うと、自分が手元に爆弾を抱えていることに耐えられず、他者に投げつけて楽になろうという衝動に駆られます。このような投影が非難...

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T12-3 現実への投資

T12-3 現実への投資

あなたの求めるどんな認識内容も、あなたの知的財宝を蓄積するためのものなら、それはあなたを進むべき道からそらせる。しかしあなたの求める認識内容が人格を高貴にし世界を進化させるためのものであるなら、それは成熟への途上であなたを一歩前進させる。ルドルフ・シュタイナー(「いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか」より)今回は、テキスト第十二章から、現実への投資という一節をご紹介します。"Investment"には、投...

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T9-6 えーっ!?人類皆兄弟って綺麗事じゃなくて真実だったの?

T9-6 えーっ!?人類皆兄弟って綺麗事じゃなくて真実だったの?

When the soul is totally lost, it finds that it is the very self it had sought for so long in vain. 魂が完全に行方知れずになったとき、魂は、その自分を完全に喪失した状態こそ、それまで自分が虚しく探求していた真の自己なのだと気づく。Here the soul is God. ここで魂は神となる。Here it enjoys supreme bliss. ここで魂は至福を楽しむ。Here it is sufficient unto itself.ここで魂は自らに満足する。Here it shines...

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T22-5 弱さと防衛

T22-5 弱さと防衛

今回はテキスト第二十二章から弱さと防衛という一節をご紹介します。真理と幻想は対立しません。なぜなら、真理は実在するけれど、幻想は実在しない影でしかないからです。影は形を持ち、見せかけだけは持っているので、虚無とは異なるように見えはしても、本質は、実在の不在であり、無でしかありません。したがって、真理は無である幻想から自らを防衛する必要はありません。真理は首尾一貫して一なるものです。一なるものとは、...

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T13-1 罪がないということは死はないということ

T13-1 罪がないということは死はないということ

Love is within us. 愛は私たちの内にあります。It cannot be destroyed, but can only be hidden.愛を滅することはできません。できるのは愛を隠すことだけです。Marianne Williamsonマリアン・ウィリアムソン昨日の序論に続き、第十三章の第一節の「無罪性と不死性」をご紹介します。神は死を創造しませんでした。神は愛であり、神と同質の生命を創造することはできても、生命の不在に名前をつけた概念でしかなく実体を持たない...

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T13-Intro 罪のない世界

T13-Intro 罪のない世界

テキスト第十三章「罪のない世界」の序論をご紹介します。本節の最後は次のような一文で締めくくられます。「The Atonement is the final lesson he need learn, for it teaches him that, never having sinned, he has no need of salvation. 贖罪こそが神の子が学ぶべき最終レッスンです。なぜなら、贖罪は神の子に、彼が一度も罪を犯したことがないので、彼には救済の必要などまったくないと教えてくれるからです。」「彼が一...

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T31-2 キリストと歩む

T31-2 キリストと歩む

Do not wait for leaders; do it alone, person to person.リーダーを待つのはやめなさい。一人で、人から人へと行えばいいのですMother Teresaマザー・テレサWhoever wants to be a leader among you must be your servant, and whoever wants to be first among you must be the slave of everyone else. あなたたちの中で指導者たらんと望む者は、自分たちのしもべとならなねばならない。そして、あなたたちの中の首領たらんと...

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    ┣  テキスト第22章(救いと神聖な関係) (7)
    ┣  テキスト第23章(自分自身との戦い) (5)
    ┣  テキスト第24章(特別であるという目標) (8)
    ┣  テキスト第25章(神の正義) (9)
    ┣  テキスト第26章(移行) (10)
    ┣  テキスト第27章(夢を癒す) (8)
    ┣  テキスト第28章(恐れを取り消す) (7)
    ┣  テキスト第29章(目覚め) (9)
    ┣  テキスト第30章(新たなる始まり) (8)
    ┗  テキスト第31章(最後のヴィジョン) (8)
    ワークブック・パート① (238)
    ┣  レッスン1〜10 (10)
    ┣  レッスン11〜20 (10)
    ┣  レッスン21〜30 (10)
    ┣  レッスン31〜40 (10)
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    ┗  レッスン211〜220 (10)
    ワークブック・パート② (158)
    ┣  ワークブック・パート②特別解説 (15)
    ┣  レッスン221〜230 (10)
    ┣  レッスン231〜240 (10)
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    ┗  レッスン361〜365 (3)
    マニュアル (42)
    心理療法 (13)
    用語解説 (8)
    祈りの歌 (15)