1. T20-2 百合の花の贈り物

    T20-2 百合の花の贈り物

    A loving heart is the truest wisdom.心が奥底から愛に満ち溢れることが真の叡智だ。Charles John Huffam Dickensチャールズ・ディケンズ今回はテキスト第二十章から「百合の花の贈り物」という一節をご紹介します。T2-3 祭壇はどこにある?が参考になると思います。裁きという荊と赦しという百合の花磔刑を目的とするエゴに従うなら、自分や他者の身体が内に祭壇を備える神殿となり、祭壇に裁きという荊が供えられることになりま...

    テキスト このカテゴリ一覧を見る
    0 コメントの投稿
  2. T29-1 隙間を閉じる

    T29-1 隙間を閉じる

    The goal of spiritual practice is full recovery, and the only thing you need to recover from is a fractured sense of self. 霊的な修行の最終目的は完全に元通りに戻ることです。そして、あなたはただ単に、小さな自己へと分裂した感覚から回復しなければならないだけなのです。Marianne Williamsonマリアン・ウィリアムソンかくして、私自身と私に起こることとの間に存在する「境界線」が消され、受け身の目撃者であるとい...

    テキスト このカテゴリ一覧を見る
    テキスト第29章(目覚め) このカテゴリ一覧を見る
    0 コメントの投稿
  3. レッスン258「自分の目的地が神であることを私に思い出させてください。」

    レッスン258「自分の目的地が神であることを私に思い出させてください。」

    The goal of prayer is the ear of God, a goal that can only be reached by patient and continued and continuous waiting upon Him, pouring out our heart to Him and permitting Him to speak to us. 祈りは最終的に神の耳に辿り着くべきです。この目的地には、忍耐強く絶え間なく持続して神を待ち続け、私たちの心を神に注ぎ続けて神が私たちに語りかけられるようにすることによってのみ到達できます。Only by so doing can...

    ワークブック・パート② このカテゴリ一覧を見る
    レッスン251〜260 このカテゴリ一覧を見る
    0 コメントの投稿
  4. W2ST-4.罪ってなに?

    W2ST-4.罪ってなに?

    It is impossible to repent of love. 愛を後悔することは不可能です。The sin of love does not exist.愛に属する罪は存在しえないからです。Muriel Sparkミュリエル・スパークThe word sin means loveless perception. 罪という言葉は、愛のない知覚を意味します。It is an archery term. それは弓道の用語です。It means “you missed the mark.” それが意味するのは「的を外した」ということです。Marianne Williamson A Retur...

    ワークブック・パート② このカテゴリ一覧を見る
    ワークブック・パート②特別解説 このカテゴリ一覧を見る
    0 コメントの投稿
  5. レッスン182「私は、一瞬じっと静まり、そして、家に帰る」

    レッスン182「私は、一瞬じっと静まり、そして、家に帰る」

    私たちの人生の目的は、私たちの中にある最高のものに命を与えることです。キリストが幼子としてやってくるのは、生まれたばかりの赤ちゃんの無邪気な心が過去の歴史や罪の意識によって損なわれていない人の象徴であるからです。私たちの内なるキリストの幼子には、いかなる前歴もありません。新たに始める機会を与えられた人を象徴しています。過去の傷を究極的に癒すただひとつの方法は、それを赦し、それを手放すことです。奇跡...

    ワークブック・パート① このカテゴリ一覧を見る
    レッスン181〜190 このカテゴリ一覧を見る
    0 コメントの投稿
  6. レッスン153「防衛しないことで、私は安全になる」

    レッスン153「防衛しないことで、私は安全になる」

    The 'Kingdom of Heaven' is a condition of the heart — not something that comes 'upon the earth' or 'after death.'「天の王国」は、心の状態のことであり、「地上」に到来するものでも、「死後」に赴くものでもない。Friedrich Nietzscheニーチェ鎧を外して何も持たずに神の前に立つとき、私たちは無防備で傷つきやすい状態のように思われますが、そのとき自分の中心で在るパワーの源にいます。神の愛を通すことができるよう...

    ワークブック・パート① このカテゴリ一覧を見る
    レッスン151〜160 このカテゴリ一覧を見る
    0 コメントの投稿
  7. T30-4 幻影の向こう側にある真実

    T30-4 幻影の向こう側にある真実

    We live in a fantasy world, a world of illusion.私たちは空想の世界、つまり幻想の世界に住んでいる。The great task in life is to find reality. 人生における偉大な任務は現実を見つけることだ。Iris Murdochアイリス・マードック今回は、テキスト30章から、第4節 幻影の向こう側にある真実 をご紹介します。T7-2 神の法T29-8 反キリストC epi すでに到達している目的地への旅が参考になると思います。偶像が必ず堕ちて裏...

    テキスト このカテゴリ一覧を見る
    0 コメントの投稿
  8. T18-5 幸せな夢

    T18-5 幸せな夢

    宇宙は神の身体ですから、神の意識は宇宙の隅々まで浸透しています。これがキリスト意識と呼ばれるものです。ちょうど、われわれが自分の身体全体を意識しているように、神は、ご自分の身体である宇宙の中でわれわれがしていることをすべてご存じです。Paramahansa Yoganandaパラマハンサ・ヨガナンダ(「人間の永遠の探求」より)テキスト第十八章から、幸せな夢という一節をご紹介します。幸せな夢とはウィキペディアから引用し...

    テキスト このカテゴリ一覧を見る
    テキスト第18章(夢の消滅) このカテゴリ一覧を見る
    0 コメントの投稿
  9. レッスン72「不平不満を抱くことは、救済のための神の計画に対する攻撃だ」

    レッスン72「不平不満を抱くことは、救済のための神の計画に対する攻撃だ」

    Some people are always grumbling because roses have thorns. I am thankful that thorns have roses.人はたいていバラに刺があるといっては不平不満を抱くものだが、私は茨の木がバラの花を咲かすことに感謝している。Alphonse Karr アルフォンス・カー(フランスの作家)Gratitude opens our eyes to the miracles that surround us.感謝は、私たちの目を開いて、奇跡が私たちを取り囲んでいることに気づかせてくれる。D. Deni...

    ワークブック・パート① このカテゴリ一覧を見る
    レッスン71〜80 このカテゴリ一覧を見る
    2 コメントの投稿