There Is No Spoon

T3-4 誤りとエゴ

T3-4 誤りとエゴ

エゴの幻想を通じて眺めているくせに、他人がそうしたからといって、自分のことを他人よりましだとか優れているとかと考えることはできない。そこには、四方八方で数かぎりないかくれんぼをしている、ただひとつのがあるだけなのだ。アラン・ワッツ今回は、テキスト第三章から「誤りとエゴ」という一節をご紹介します。本節では、人間の意識について語られます。「2. Consciousness, the level of perception, was the first split...

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レッスン353「今日、私の目、私の口、私の手、私の足には、ただひとつの目的しかない。それは、キリストに渡して、この世界を奇跡で祝福するために使ってもらうことだ」

レッスン353「今日、私の目、私の口、私の手、私の足には、ただひとつの目的しかない。それは、キリストに渡して、この世界を奇跡で祝福するために使ってもらうことだ」

Christ has no body now on earth but yours, no hands, no feet but yours. キリストはもう地上に身体を持っておらず、キリストが使えるのは、あなたの身体、あなたの手とあなたの足だけです。Yours are the eyes with which Christ looks out his compassion to the world. あなたの目は、キリストが慈悲を込めて世界を眺める目となります。Yours are the feet with which he is to go about doing good. あなたの足は、キリスト...

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T18-2 夢の基盤

T18-2 夢の基盤

世界に関する私たちの認識というのはすべて、ある意味で自己認識である。アラン・ワッツ今回は、テキスト第十八章から「夢の基盤」という一節をご紹介します。T18-5 幸せな夢T27-8 夢の主人公T27-7 夢を夢見る者が参考になると思います。これまでさんざんダメ出しされてきた特別な関係にようやく光が当たりはじめます。「7. Your special relationship will be a means for undoing guilt in everyone blessed through your holy r...

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レッスン203(レッスン183の復習)

レッスン203(レッスン183の復習)

生は、仕事というより遊びの精神で生きられなければならず、またそれに伴う争いは、いかなる種、いかなるゲーム当事者も、その天敵、愛すべき敵、欠くべからざる敵対者なしには生き残れない、ということを理解してつづけられなければならない。「汝の敵を愛せよ」というのは、彼らを敵として愛することなのだ。彼らを説き伏せて、自分の側につけようとするのは、必ずしも賢いやり方ではない。ライオンが子羊とともに寝そべるのは、...

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レッスン163「死は存在しない。神の子は自由だ」

レッスン163「死は存在しない。神の子は自由だ」

「私とはこの身体だ」という観念のせいで、死というものが、自分自身の喪失であるとして恐れられている。誕生と死は肉体のみに付随するものであるが、それらは自己の上に間違って押しつけられている。ラマナ・マハルシ神以外のものは、すべて死ぬルーミーThe secret of life is to ‘die before you die’ — and find that there is no death.人生の秘密は、「自分が死ぬ前に死ぬ」ことだ。そうすれば、死は存在しないとわかる。Eckh...

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T11-5 エゴです。。。。がんばってもっと悪さをしますから、私を赦すのだけは勘弁してください!

T11-5 エゴです。。。。がんばってもっと悪さをしますから、私を赦すのだけは勘弁してください!

Don't try to get rid of the ego-sensation.エゴという感覚を取り除こうとしてはならない。Take it, so long as it lasts, as a feature of the total process-like a cloud or weave, or like feeling warm or cold, or anything else that happens of itself.エゴの感覚が持続するかぎり、その感覚を、雲や波、温かさや冷たさの感覚、その他ひとりでに起こるあらゆることと同じようなプロセス全体のひとつの側面として受け取っ...

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C2 エゴ ー 奇跡

C2 エゴ ー 奇跡

もしあなたが、エゴの感覚はどうやったら乗り越えられるのかと尋ねるなら、私は、なぜそうしたいのかと尋ねる。もしあなたが、自己超越という「より高位の精神的地位」にあれば自分のエゴはもっと気分がよくなるだろうから、といった誠実な答え方をしてくれるなら、あなたはやがて、エゴとしての自分はまがいものだということを悟るだろう。あなたには、まるで自分が玉ねぎのように思えるだろう。皮また皮、逃げ口上に次ぐ逃げ口上...

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レッスン56(レヴュー:レッスン26~30)

レッスン56(レヴュー:レッスン26~30)

したがって、ヴェーダーンタは、私たちの通常のものの見方をかくも徹底的に破壊するのである。それは世界の内を外に、外を内に変換するものだ。イエスの言葉とされているものにも、同様のものがある。あなたが二なるものを一となすときそして、内なるものを外なるものと外なるものを内なるものと上なるものを下なるものとなすとき・・・・そのとき、あなたがたは〔王国〕に入るであろう・・・・私はそれらすべてを超えたあの〈光〉...

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レッスン29「神は、私の見るあらゆるものの中にいる」

レッスン29「神は、私の見るあらゆるものの中にいる」

ヴェーダーンタ哲学においては、神以外の何ものも存在しないのだ。神以外の物も存在するように「思われる」が、それはただ神が自分とかくれんぼするためにそれらの虚像を作り上げたり、自分がそれらであるかのように装ったりしているからにほかならない。アラン・ワッツレッスン29です。今日のテーマは「神は、私の見るあらゆるものの中にいる」です。今日の考え方は、明らかに汎神論的な宣言です(”pantheism”は、万物は神の現...

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レッスン17「私は、何ひとつ中立なものを見ていない」

レッスン17「私は、何ひとつ中立なものを見ていない」

もし私たちが、世界を個別のかけら、物、事象、原因、結果へと、こま切れにして見るのは「私たちの見方にすぎない」のだということに気づいていたなら、問題は決して生じなかっただろう。アラン・ワッツレッスン17です。今日のテーマは、「私は、何ひとつ中立なものを見ていない」です。このレッスンは、私たちが中立なものを見ていないのは、私たちが中立な思考を抱いていないから(レッスン16「私が抱く思考はまったく中立な...

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時間を消す

時間を消す

奇跡のコースでは、時間は本当は存在しないと言います。そして、時間は学びの道具であり、必要が無くなれば消滅すると言います。時間が無いと言われても、私たちとしては腑に落ちません。「はあ?」と疑問符が湧いてくるだけです。...

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    ┣  テキスト第29章(目覚め) (9)
    ┣  テキスト第30章(新たなる始まり) (8)
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    ワークブック・パート① (238)
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