1. T21-3 信頼、信念、そしてヴィジョン

    T21-3 信頼、信念、そしてヴィジョン

    見るためには、信念は不要である。それどころか、見るためには信念を持たないことが肝心である。信念を持つという肯定的状態ではなく、否定の状態にあるときにはじめて、あなたは曇りなく見ることができる。Jiddu Krishnamurtiジッドゥ・クリシュナムルティConvictions are more dangerous enemies of truth than lies.信念は、真理にとって嘘よりも危険な敵である。Friedrich NietzscheニーチェConscious faith is freedom. 意識...

    テキスト このカテゴリ一覧を見る
    テキスト第21章(理性と知覚) このカテゴリ一覧を見る
    0 コメントの投稿
  2. レッスン317「私は自分に定められた道に従う」

    レッスン317「私は自分に定められた道に従う」

    The first reason for people’s slavery is our ignorance, and above all, our ignorance of ourselves.人々が隷属状態に陥る1番の理由は、私たちの無知、それも何にもまして、私たちが自分自身について何も知らないことだ。George Ivanovich Gurdjieffグルジエフレッスン317です。「私は自分に定められた道に従う」が今日のレッスンです。まず、最後の審判とは何かをご覧ください。自分だけの役目を引き受けるまで私たちは運...

    ワークブック・パート② このカテゴリ一覧を見る
    レッスン311〜320 このカテゴリ一覧を見る
    0 コメントの投稿
  3. レッスン217(レッスン197の復習)

    レッスン217(レッスン197の復習)

    Without self-knowledge, without understanding the working and functions of his machine, man cannot be free, he cannot govern himself and he will always remain a slave.自分を知ることなしには、すなわち自分が操縦する人間という機械の作用と機能を理解しないかぎりは、人は自由になることができないし、人は自分を支配できず、いつまでも支配された奴隷のままだろう。George Ivanovich Gurdjieffグルジエフ阿呆はいつ...

    ワークブック・パート① このカテゴリ一覧を見る
    レッスン211〜220 このカテゴリ一覧を見る
    0 コメントの投稿
  4. レッスン202(レッスン182の復習)

    レッスン202(レッスン182の復習)

    It is impossible to recognize a wrong way without knowing the right way.正しい道を知らなければ、間違った道に気づくのは不可能だ。George Ivanovich GurdjieffグルジエフHistory is an endless repetition of the wrong way of living. 歴史とは、間違った生き方の際限のない繰り返しのことだ。Lawrence Durrellロレンス・ダレル私が13歳のとき、宗教の先生が「何をもって覚えられたいかね」と聞いた。誰も答えられなかっ...

    ワークブック・パート① このカテゴリ一覧を見る
    レッスン201〜210 このカテゴリ一覧を見る
    0 コメントの投稿
  5. ワークブック・レビュー6 序文

    ワークブック・レビュー6 序文

    怠けた前頭葉が動き出せば「全機」する仏教に関する本を書くときは常になじみのないむずかしい漢字や熟語が頻発する。これが読者を仏教書から遠ざける原因の一つになっていると思う。筆者も本書ではそうならないように注意してはいるが「全機」という言葉だけはぜひ熟語のまま使いたい。しかも全人類が全機すれば世界を救うことができるほどの重要な言葉である。ぜひ読者も日常この言葉を使って、現代語として復活させていただきた...

    ワークブック・パート① このカテゴリ一覧を見る
    レッスン201〜210 このカテゴリ一覧を見る
    0 コメントの投稿
  6. レッスン192「私には、神が私に果たさせようとする役目がある」

    レッスン192「私には、神が私に果たさせようとする役目がある」

    誰かに腹を立てたときはいつでも、ゆるす機会だと認識していなければなりません。あなたを怒らせる相手は、あなたの中にある癒されるべき何かに共鳴しているかもしれず、その場合、そう考えることを選択すれば、つまり自分の見方を変えたいと思えば、相手からの贈り物をもらえるのです。その状況はまた、誰かに似たようなことをされた過去の出来事を再現している可能性もあります。もしそうであるなら、今相手にしている人物は、そ...

    ワークブック・パート① このカテゴリ一覧を見る
    レッスン191〜200 このカテゴリ一覧を見る
    0 コメントの投稿
  7. T11-Intro 私たちはエゴの子?神の子?

    T11-Intro 私たちはエゴの子?神の子?

    Without self knowledge, without understanding the working and functions of his machine, man cannot be free, he cannot govern himself and he will always remain a slave.” 自己を知ることなしに、自分の機械の働きや機能を理解することなしに、人は自由にはなれないし、人は自分自身を支配できず、人は奴隷であり続ける。George Ivanovich Gurdjieffグルジエフ「人間としての自我」は自分と他人との違いを明らかにし、さ...

    テキスト このカテゴリ一覧を見る
    テキスト第11章(神かエゴか) このカテゴリ一覧を見る
    0 コメントの投稿
  8. レッスン176「レッスン161と162の復習」

    レッスン176「レッスン161と162の復習」

    真の武とは、相手の全貌を吸収する引力の練磨。だから私はこのまま、立っていればいい。植芝盛平In order to awaken, first of all one must realize that one is in a state of sleep. 目覚めるには、まず何よりも、人は自分が眠りの状態にあることに気づかなければならない。And in order to realize that one is indeed in a state of sleep, one must recognize and fully understand the nature of the forces which operate ...

    ワークブック・パート① このカテゴリ一覧を見る
    レッスン171〜180 このカテゴリ一覧を見る
    0 コメントの投稿
  9. レッスン175「レッスン159と160の復習」

    レッスン175「レッスン159と160の復習」

    ある人が私に対して罪を犯したって?それは彼が処理するだろう。彼は自分の気質、自分の活動を持っているのだ。私としては、現在宇宙の自然が私に今持てと命ずるものを持ち、私の内なる自然が私に今なせと命ずることを行っているわけだ。Marcus Aurelius, Meditationsマルクス・アウレリウス(「自省録」)Any fool can criticize, condemn, and complain but it takes character and self control to be understanding and forgiv...

    ワークブック・パート① このカテゴリ一覧を見る
    レッスン171〜180 このカテゴリ一覧を見る
    0 コメントの投稿
  10. T8-2 ありそでなさそな自由意志。あるの?ないの?

    T8-2 ありそでなさそな自由意志。あるの?ないの?

    質問者 自由意志というものは存在するのでしょうか?マハルシ 誰の意志だろうか?行為者であるという感覚があるかぎり、それを楽しむ感覚と自由意志の感覚は存在するだろう。だが、もしこの感覚がヴィチャーラ(真我探求)の修練によって失われたなら、聖なる神の意志が働いて、出来事の流れを導いてくれるだろう。ジニャーナによって運命は克服される。真我の知識は自由意志も運命も超えているからである。ラマナ・マハルシ現象...

    テキスト このカテゴリ一覧を見る
    テキスト第8章(戻りの旅路) このカテゴリ一覧を見る
    0 コメントの投稿
  11. W2ST-14.私ってなに?

    W2ST-14.私ってなに?

    Life is real only then, when “I am”.生は<私が存在し>て初めて真実となる。George Ivanovich GurdjieffグルジエフYour duty is to be and not to be this or that. あなたの務めは、在ることでって、あれやこれやになることではない。'I am that I am' sums up the whole truth. 「私は私であるものだ」という言葉がすべての真理を要約している。The method is summed up in the words 'Be still'. そのようにあるための方法は...

    ワークブック・パート② このカテゴリ一覧を見る
    ワークブック・パート②特別解説 このカテゴリ一覧を見る
    0 コメントの投稿
  12. T15-7 必要のない犠牲

    T15-7 必要のない犠牲

    自分自身を、またほかの人を、不幸な犠牲者と見ているかぎりは、神のパートナーにはなれません。”新たな契約”はあなたに、神の王国を自分のハートの中に認めることを求めています。それはつまり、神があなたと分離しているという考えを拒否するということでもあります。自分が、あるいは兄弟が、愛に値しないという考えを拒否してください。悪とは恐怖心の中で生み出された考えだとして拒否してください。神の力を濫用しうるなどと...

    テキスト このカテゴリ一覧を見る
    テキスト第15章(神聖な瞬間) このカテゴリ一覧を見る
    0 コメントの投稿
  13. M17 魔術にはどう対処すべきか

    M17 魔術にはどう対処すべきか

    魔法の道具のすべては、魔法使いが特定の事柄に注意と意志を集中するのを助ける補助手段にすぎません。本当はそれらは必要ありません。必要なものは、ある意味でずっと簡単で同時にずっと難しいのです。魔法を使おうとする人は、自分自身の本当の意志を見つけ、実行しなければなりません。Michael Endeミヒャエル・エンデI've often thought that there isn't any "I" at all; that we are simply the means of expression of some...

    マニュアル このカテゴリ一覧を見る
    2 コメントの投稿