1. T8-7 コミュニケーションの手段としての身体

    T8-7 コミュニケーションの手段としての身体

    心も身体も道具である。中村天風 The body is our general medium for having a world.身体は、私たちが世界という空間を体験するために普遍的に用いる媒体である。Maurice Merleau-Pontyモーリス・メルロー・ポンティVisible and mobile, my body is a thing among things; it’s caught in the fabric of the world, and its cohesion is that of a thing. 私の身体は、多様な物事の中で見ることができ、動くことのできるひとつの...

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  2. T6-5 聖霊のレッスン

    T6-5 聖霊のレッスン

    Since only God exists, and everything else is an illusion, then the effects of lovelessness are only happening within the ego’s hallucination. 神だけが存在し、それ以外のものはすべて幻想なのですから、愛がないことによって生じる結果はエゴの幻覚の中で起きているにすぎないということになります。The word sin means loveless perception. 罪という言葉は、愛のない知覚を意味します。It is an archery term. それは...

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  3. T15-4 神聖な瞬間を実践する

    T15-4 神聖な瞬間を実践する

    I alone cannot change the world, but I can cast a stone across the waters to create many ripples.私ひとりでは世界を変えることはできませんが、私は一石を投じて、水面にたくさんのさざ波を創り出すことならできます。Mother Teresaマザー・テレサ 今回は、テキスト第十五章から、「神聖な瞬間の実践」という一節をご紹介します。すべての瞬間が神聖な瞬間1.「The holy instant is this instant and every ins...

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  4. T4-7 創造とコミュニケーション

    T4-7 創造とコミュニケーション

    To love another person is to see the face of God. ほかの誰かを愛することは、神の顔を見ることだ。Victor Hugoヴィクトル・ユーゴー今回は、テキスト第四章から、「創造とコミュニケーション」をご紹介します。"Being"と"Existence"本節でも出てくる"Being"と"Existence"との区別を確認しておきましょう。コースでは、"Being"と"Existence"の両方の概念の意義を区別して用いており、両者には、きわめて重要な相違があります。"...

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  5. T7-5 癒しと心の不変性

    T7-5 癒しと心の不変性

    判断から受容への移行、分離から同調への移行こそ、ヒーリングの真髄です。この移行ができないときには、「マインド・身体」領域において、「不快感・病気」への条件が整っています。あなたがたはみんな、この不快感から快感、閉鎖からオープン、不信から信頼への移行を学ぶ必要があります。イエス・キリスト(Paul Ferrini ポール・フェリーニ著「無条件の愛 キリスト意識を鏡として」より)今回は、テキスト第七章から、「癒し...

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  6. T14-6 コミュニケーションの光

    T14-6 コミュニケーションの光

    The ability to observe without evaluating is the highest form of intelligence.評価せずに観察することのできる力は、知性の最も高位の形である。Jiddu Krishnamurtiジッドゥ・クリシュナムルティIgnorance is the parent of fear.知らないことが恐れを生み出す。Herman Melvilleハーマン・メルヴィル今回は、テキスト第十四章から、コミュニケーションの光をご紹介します。闇を聖霊の光にもたらす8.「He therefore must remov...

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  7. T15-9 神聖な瞬間と神の魅力

    T15-9 神聖な瞬間と神の魅力

    I am not sure exactly what heaven will be like, but I know that when we die and it comes time for God to judge us, he will not ask, ‘How many good things have you done in your life?’ rather he will ask, ‘How much love did you put into what you did?’私には天国がどのようなところなのか正確にはわかりません。けれど、つぎのことなら私にもわかります。私たちが死んで神が私たちを裁くときが来たら、神は、「あ...

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  8. T8-8 身体は目的、道具?

    T8-8 身体は目的、道具?

    あなたが車を一台持っていて、一生その車にしか乗れないとしよう。当然あなたはその車を大切に扱うだろう。必要以上にオイルを交換したり、慎重な運転を心がけたりするはずだ。ここで考えて欲しいのは、あなたが一生に一つの心と一つの体しか持てないということだ。つねに心身を鍛練しなさい。決して心身の手入れを怠らないようにしなさい。じっくり時間をかければ、あなたは自らの心を強化することができる。人間の主要資産が自分...

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  9. T30-7 自分で書いてるつもりの人生の脚本を捨てられる?

    T30-7 自分で書いてるつもりの人生の脚本を捨てられる?

    失うことを恐れたせいで一体どれだけのものを我々は失っただろうか。Paulo Coelhoパウロ・コエーリョテキスト第三十章から「新たなる解釈」という一節をご紹介します。恐れを生む分離の脚本私たちは、自分で恐怖の台本を書いておいて、その台本どおりの出来事が舞台上で起こるたびに恐怖に怯えるということを繰り返しています。そして、舞台上の出来事に、あるときはこの意味、あるときは別の意味を見いだし、舞台の景色や出来事も...

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  10. T6-5A 得ること=与えること

    T6-5A 得ること=与えること

    We have to possess before we can give.私たちが与えるには、その前に私たちが得ていなければなりません。Mother Teresaマザー・テレサ When you give yourself, you receive more than you give.自分自身を与えるなら、あなたは自分の与えた以上のものを受け取るだろう。Antoine Marie Jean-Baptiste Roger, comte de Saint-Exupéryアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ・豊かさマインド──Win-Winに不可欠な...

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  11. T15-7 必要のない犠牲

    T15-7 必要のない犠牲

    自分自身を、またほかの人を、不幸な犠牲者と見ているかぎりは、神のパートナーにはなれません。”新たな契約”はあなたに、神の王国を自分のハートの中に認めることを求めています。それはつまり、神があなたと分離しているという考えを拒否するということでもあります。自分が、あるいは兄弟が、愛に値しないという考えを拒否してください。悪とは恐怖心の中で生み出された考えだとして拒否してください。神の力を濫用しうるなどと...

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  12. T9-2 祈りとはすでに自分がすべてを持っていることに気づかせてくれるよう聖霊に頼むこと

    T9-2 祈りとはすでに自分がすべてを持っていることに気づかせてくれるよう聖霊に頼むこと

    Whatever you ask for in prayer, believe that you have received it, and it will be yours. あなたが祈りにおいて何を求めるにせよ、自分がすでにそれを受け取ったものと信じなさい。そうすれば、それはあなたのものとなるだろう。And when you stand praying, if you hold anything against anyone, forgive them, so that your Father in heaven may forgive you your sins.あなたが祈祷台に立つとき、もしあなたが誰かを咎め...

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