1. T24-2 特別であるという欺瞞

    T24-2 特別であるという欺瞞

    他人の魂の中に何が起こっているか気をつけていないからといって、そのために不幸になる人はそうそういるものではない。しかし、自分自身の魂の動きを注意深く見守っていない人は必ず不幸になる。Marcus Aurelius, Meditationsマルクス・アウレリウス(「自省録」)我々は「自分の心は自分が一番よく知っている」などと考えないほうがいい。むしろ「自分の心は自分の気づかぬ別のものに動かされている」と思ったほうが正確である。...

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  2. レッスン235「慈悲溢れる神は、私が救われることを意図している」

    レッスン235「慈悲溢れる神は、私が救われることを意図している」

    I believe if God doesn't give you a miracle, you are a miracle of God for somebody else's salvation. 私は、信じています。もし神があなたに奇跡を授けないとき、あなたこそがほかの誰かの救済のために神が授けた奇跡なのだと。Nick Vujicicニック・ブイヂよく聞いてください。あなたや他の人たちが見ている存在は、「人間による創造物」であって、神の創造物ではないのです。それらは、人間の分離した意識による空想上の創...

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  3. ワークブックレビュー5 序文

    ワークブックレビュー5 序文

    You have to take risks. あなたはリスクを冒さなければならない。We will only understand the miracle of life fully when we allow the unexpected to happen. 私たちが予期しないことが起こるのを容認するときにだけ、私たちは人生という奇跡を完全に理解できるだろう。Paulo Coelhoパウロ・コエーリョお疲れ様でした!5回目の復習に入ります。これからの復習への取り組み方を述べる序文です。...

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  4. T30-7 自分で書いてるつもりの人生の脚本を捨てられる?

    T30-7 自分で書いてるつもりの人生の脚本を捨てられる?

    失うことを恐れたせいで一体どれだけのものを我々は失っただろうか。Paulo Coelhoパウロ・コエーリョ私たちが常にいるべき時にいるべきところにいることしかできないという理由は、私たちはいつでも、どんなものごとからでも学ぶことができるからです。聖霊は、あらゆる状況とあらゆる人間関係を使って、私たちに「分離は実在しない」という単一のレッスンを教えることができます。深いレベルにおいては、この言葉は、台本はすでに...

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  5. T11-7 現実の条件

    T11-7 現実の条件

    ”I AM”という言葉は、どんな生き物によっても語られることはできず、ただ神によってのみ語られることができる。完全に私は神にならなければならず、神は私にならなければならず、そうすれば、私たちは永遠に同じ〈私〉を共有できる。私の最も真実の〈私〉とは神である。Meister Eckhartマイスター・エックハルト過去のすべては、いつでも想い起し、取り戻すことができるような仕方で、取っておかれているViktor E. Franklヴィクト...

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  6. T8-9 癒しとは知覚を修正して心の完全性を回復すること

    T8-9 癒しとは知覚を修正して心の完全性を回復すること

    反逆とは、思いがけずやってくるものだ。もしおまえが自分の心をよく知っていれば、心はおまえに反逆することはできない。なぜならば、おまえは心の夢と望みを知り、それにどう対処すればいいか、知っているからだ。おまえは自分の心から、決して逃げることはできない。だから、心が言わねばならないことを聞いた方がいい。そうすれば、不意の反逆を恐れずにすむ。Paulo Coelhoパウロ・コエーリョ(「アルケミスト」より)今回は、...

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  7. コントロールを手放す(無条件の愛―キリスト意識を鏡として)

    コントロールを手放す(無条件の愛―キリスト意識を鏡として)

    The art of reading and studying consists in remembering the essentials and forgetting what is not essential.本質的なことだけを覚えておいて、本質的ではないなものはすべて忘れることが、学ぶために読書する際のコツだ。Adolf Hitler, Mein Kampfアドルフ・ヒトラー(「我が闘争」)Of the reading of Holy Scriptures聖なる書物の読み方についてIt is Truth which we must look for in Holy Writ, not cunning of words....

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  8. T22-4 分かれ道にぶつかった。どう進む?

    T22-4 分かれ道にぶつかった。どう進む?

    Which road you take depends on where you want to go.どの道を行くかは、あなたがどこに行きたいかによります。Lewis Carrollルイス・キャロルMany people are obstinate about the path once it is taken, few people about the destination.多くの人は、いったん踏み出した道を歩むことにこだわるが、自分の歩む道がどこに辿り着くかにこだわる者はほとんどいない。Friedrich NietzscheニーチェI can control my destiny, but ...

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  9. T21-7 無力感からの脱出

    T21-7 無力感からの脱出

    We're hallucinating. 私たちは幻覚を見ているのです。And that's what this world is: a mass hallucination, where fear seems more real than love. この世界は幻覚です。壮大な規模の幻影であり、そこでは、愛よりも恐れが現実のように見えています。Fear is an illusion. 恐れは錯覚です。Our craziness, paranoia, anxiety and trauma are literally all imagined.私たちは狂っているのであり、妄想、不安、そして心的外傷は...

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  10. レッスン111(レッスン91と92の復習)

    レッスン111(レッスン91と92の復習)

    僕が学んだことは、世界には魂があるということ、そして、その魂を理解する人は、ものごとのことばを理解できるということです。たくさんの錬金術師が自分の運命を実現し、「大いなる魂」と「賢者の石」と「不老不死の霊薬」を発見したということもわかりました。しかし、それにもまして、ものごとというものは、すべて、とても単純なので、エメラルドの表面に書くことができるということを学びました。Paulo Coelhoパウロ・コエー...

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  11. レッスン48「恐れることなど何もない」

    レッスン48「恐れることなど何もない」

    Nothing in life is to be feared. It is only to be understood.人生に恐れるべきことなど何もありません。それはただ理解すべきなだけです。Marie Curieマリー・キュリーわれわれは死すべき人間としてすべてを恐れ、まるで不死であるかのごとくにすべてを欲する。ラ・ロシュフコーWho sees all beings in his own self, and his own self in all beings, loses all fear.万物が自分自身の内にあり、自分自身の自己が万物の中にあ...

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  12. M4-6 神の教師の特性6(無防備)

    M4-6 神の教師の特性6(無防備)

    傷つくのを恐れることは、実際に傷つくよりもつらいものだと、おまえの心に言ってやるがよい。夢を追求しているときは、心は決して傷つかない。それは、追求の一瞬一瞬が神との出会いであり、永遠との出会いだからだ。Paulo Coelhoパウロ・コエーリョ(「アルケミスト」157ページ)There never was a good war or a bad peace.これまで一度たりとも、良い戦争や悪い平和が存在したためしがない。Benjamin Franklinベンジャミン・フ...

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  13. レッスン14「神は、無意味な世界を創造しなかった」

    レッスン14「神は、無意味な世界を創造しなかった」

    ぼくは今、「大いなる言葉」を学んでいるんだ。世界中のすべてのものがぼくにとって何らかの意味を持ち始めている・・・タカが飛んでいることでさえ。Paulo Coelhoパウロ・コエーリョ(「アルケミスト」より)Maybe each human being lives in a unique world, a private world different from those inhabited and experienced by all other humans. . . もしかすると、一人ひとりの人間はそれぞれに、ほかのすべての人間たちが暮...

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