There Is No Spoon

T24-2 特別であるという欺瞞

T24-2 特別であるという欺瞞

今回はテキスト第二十四章から『特別であるという欺瞞」という一節をご紹介します。特別性は、犠牲、共感等と同じように、この世界では否定的な意味を付与される概念ではなく、尊ばれる概念です。コースは、これらの概念を否認するので、コース「信者」の人の中には、素直に受け止めて、頭ごなしに、一切、特別であることや犠牲を払うことや他者に共感することは間違いだと考えてしまうこともあるかもしれません。しかし、コースが...

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T22-1 神聖な関係のメッセージ

T22-1 神聖な関係のメッセージ

今回はテキスト第二十二章から『神聖な関係のメッセージ」という一節をご紹介します。1.「You can indeed believe this, and you do. あなたはたしかに、自分のことを自分自身ではないものだと信じることができるし、あなたは現にそう信じています。 And you have faith in this and see much evidence on its behalf. そして、あなたは自分自身ではないものが自分だと信じているし、それが正しいことを示すたくさんの証拠を目...

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T6-5B 平安を得るための方法

T6-5B 平安を得るための方法

今回はテキスト第六章、第五節の聖霊のレッスンから、平安を得るための方法について述べる一節をご紹介します。「B. To Have Peace, Teach Peace to Learn ItB 平安を持っているには、それを学ぶために平安を教えなさい」これは、「持っているために、みんなにすべてを与えなさい」という教えを平安にあてはめたものです。本節では、この教えの基盤として、所有と実在には等質性があることが述べられます。実在と所有が一致する...

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レッスン322「私に手放せるのは、一度も実在しなかったものだけだ」

レッスン322「私に手放せるのは、一度も実在しなかったものだけだ」

レッスン322です。「私に手放せるのは、一度も実在しなかったものだけだ」が今日のレッスンです。まず、創造ってなに?をご覧ください。救いとは幻想に惑わされた狂気の状態から正気を取り戻すことなので、救済の実現は幻想の喪失を意味します。つまり、救済は幻想を犠牲にして成立するのであり、救済には幻想を手放すことが必要になるということです。これを幻想の中で生きる私たちは損失と考えて恐れます。エゴ・身体というア...

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T8-8 身体は目的、道具?

T8-8 身体は目的、道具?

前節では、身体はエゴに従うなら攻撃の手段に、聖霊に従うなら、コミュニケーションの手段になるということが語られました。今回は、テキスト第八章から身体の位置づけ、捉え方に関する一節をご紹介します。本節では、エゴの本末転倒ぶりがわかりやすく説かれます。2.「The ego makes a fundamental confusion between means and end as it always does. エゴは、いつもそうするように、手段と目的とを根本的に混同しています。」...

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レッスン154「私は、神の使者のひとりだ」

レッスン154「私は、神の使者のひとりだ」

レッスン154です。今日のテーマは、「私は、神の使者のひとりだ」です。地上の使者と天の使者はいずれも、メッセージの届け手ではあってもメッセージの書き手ではないという点では違いはありません。ただし、天の使者には地上の使者とは際立って異なる大きな相違点がひとつあります。それは、彼の運ぶメッセージの第一の名宛人(「なあてにん」 荷物や証券などについて、受取人として名前を指定された人)は使者その人自身だと...

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T4-intro 正しいジコチュウになれば元気になれる!?

T4-intro 正しいジコチュウになれば元気になれる!?

テキスト第四章の序論をご紹介します。アントニオ猪木さんの言われるとおり、「元気があれば何でもできる!」というのは真理ですが、なかなか気づきがたい真理です。元気がない極限状態であるうつの状態では、本当に何もできないということなら理解できます。けれど、成人で、元気がある状態に真にあることのできている人は、なかなかいません。自分では病気もなく健康で元気いっぱいのつもりでも、成人するまで、この世にデビュー...

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レッスン123「私は、父が私に与えてくれた贈り物について父に感謝する」

レッスン123「私は、父が私に与えてくれた贈り物について父に感謝する」

レッスン123です。今日のテーマは、「私は、父が私に与えてくれた贈り物について父に感謝する」です。私たちは、感謝する能力を衰えさせてしまっていて、そのせいで神の真価を正しく評価できなくなっているので、改めて退化してしまっている感謝する能力を発達させなければならないということがテキストで語られます。「17. I do not need gratitude, but you need to develop your weakened ability to be grateful, or you ca...

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コントロールを手放す(無条件の愛―キリスト意識を鏡として)

コントロールを手放す(無条件の愛―キリスト意識を鏡として)

何もしなくていいに関連するので、「無条件の愛 キリスト意識を鏡として」(ポール・フェリーニ著 井辻朱美訳 ナチュラルスピリット)から「はじめに」をご紹介します。イェシュアは言います。「その意志のある人ならば、だれを通じても、わたしは語りかけることができます。」と。神の声は、あらゆるものを通してその声に耳を貸そうとする人に届きます。別に、聖なる書物を通じてしか神は私たちに語ることができないわけではあ...

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T10-3 病いの神を去らせる

T10-3 病いの神を去らせる

テキスト第十章から、病気について偶像崇拝の観点から説明する一節をご紹介します。反キリスト、真の共感とは?が参考になると思います。病気は偶像崇拝だということが語られます。神の子は完全な存在ですが、幻想世界の中で人間という制限された卑小な存在になっている夢を見ています。偶像崇拝とは、エゴの欺瞞を信じて、自分を卑小で無力な存在だと信じて、自分の外にある小さな神(偶像)を作り出して、自分に対する制限を付加...

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ワークブック セカンド・レヴュー 序文

ワークブック セカンド・レヴュー 序文

さあ、これから、2回目の復習期間に入ります。今回の復習では、前回とは違って、1日に2テーマを取り上げて、1日の前半と後半でそれぞれについて復習します。以下は、復習のやり方について説明する序文です。...

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M12 キリストの言葉(世界を救うために必要な教師の数)

M12 キリストの言葉(世界を救うために必要な教師の数)

もし今の時代にイエス・キリスト(当時の発音に近いものとして「イェシュア」と呼称されることが多いので、そう呼ばせていただきます。イェシュアってなんだか可愛らしくていい響きだと思います)が生きていて、話を聞くことができるチャンスがもらえるなら、アラム語であろうと何語であろうと頑張って一から学んで、直接、生の言葉を受け取りたいと思います。いかに有能な通訳の人がいたとしてもそうしたいと思わないでしょうか。...

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    ┣  テキスト第28章(恐れを取り消す) (7)
    ┣  テキスト第29章(目覚め) (9)
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